まるごとゴトウまるまる -32ページ目

まるごとゴトウまるまる

FFとスパガとお笑いを愛するゴリゴリの障害者!不定期で自作のコント、時に漫才の台本を公開しています!過去ネタめっちゃあるから見てみて!
声を出せない僕の代わりにネタを演じてくれる方募集中!あっしの頼み聞いてやってくだせえ

エドガー:それではティナを追っていくメンバーとここに残るメンバーに分けよう。
そうだな...ティナのほうには4人くらいか?

ロック:確認だけど全員ティナのほうに行きたいんだよな?

マッシュ:こんなこと言っちゃあれだけど...ガウは置いてかねぇ?あのー...めんどくさい。

ガウ:いいぞ。ガウここであそんでる。

エドガー:意外にスムーズに1人決まったな...あと1人か。

ロック:こういう時はジャンケンでしょ。

エドガー:確かにな。行くぞ。最初はグージャンケンホイ!

あいこでしょ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!

...............

あいこでしょ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!

マッシュ:いや2時間やってる!!!めちゃくちゃ無駄な時間!

ガウ:ガウーティナごっこ!

マッシュ:ガウまた全裸になってるし!苦労して着せたのに!

ロック:5人でジャンケンこんなに決まらないか!?

カイエン:ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、でござる。

マッシュ:こんななる前に兄貴が止めてくれないとさ!!

エドガー:わ、私が悪いのか!?

マッシュ:ああもういい!アームレスリングトートメント戦で勝負だ!

ロック:めちゃくちゃマッシュに有利な種目だな!まあ時間もないししょうがないか。



マッシュ:俺とセリスの決勝か...

セリス:エドガーもロックも弱かった。

カイエン:拙者そのロック殿に負けたでござる...

ロック:なあエドガー、これって5人からここに残る1人決めてるんだよな?優勝決める必要なくね?

エドガー:!確かにな。

ロック:気付いてなかった!?おいおい今日どうしたんだよエドガー!しっかりしてくれよ!

エドガー:なんでも私のせいにするな!お前たちも大人だろ!

ロック:俺たち全員まともじゃねぇんだぞ!!

エドガー:はっきりと凄い宣言するな!とにかく面白いからこの試合だけ見よう。
レディ、ファイト!

マッシュ:イッテーーー!!!お、俺が瞬殺!?その細い体でどうやって...

セリス:大事なのは大きさや太さじゃない。筋肉の使い方だ。

マッシュ:筋肉の使い方...弟子にしてください!!

セリス:弟子は取ってない。

エドガー:よし決まったな!ここに残るのはガウとカイエン!早速旅立つぞ!

マッシュ:カイエン、その間にガウのティナごっこやめさせといて?

カイエン:自信はないが...尽力するでござる。



つづく...



たまーにだけどこういうオール赤文字回もあるよー!
さあワクチンから1日経ったけどうん大丈夫だね!
刺した場所触ると痛いけどそれだけよ!母も同じだった!
後は3週間後2回目だね!
これって言っても大丈夫だよね?

明日僕ワクチン打つんですよ。大丈夫だと思うけど少し不安。




全く関係ないけどこの前「聖剣放送」見てたら欲しくなってラビのぬいぐるみ買った!
今レジェンドオブマナのリマスターやってるけどやっぱり面白いなあ!

何故かブログに写真アップロード出来ない。なんでだ!
エドガー:ここで敵を迎え撃つ。作戦を考えなくてはな...

マッシュ:適当にガーッと行ってバーッと倒してシュシュシュ!ドーン!でいいんじゃねぇ?

エドガー:いや戦いってそんな簡単じゃないから!

ロック:じゃあ俺はシュシュシュやるよ。

エドガー:シュシュシュやるってなんなんだ!

ガウ:ガウバーッやりたい!

カイエン:ガウ殿はガーッのほうがいいのではござらぬか?

エドガー:カイエンまでその感じに乗らないでくれるかな!?

ティナ:私ドーンやるね!楽しみ!

セリス:...リターナーってこんなんなのか?

エドガー:ああ私も大変だよ。終わったら君とお茶でもして癒されたいものだよ。

セリス:...............

エドガー:えっ無視?


バナン:準備はよいかな?
くるぞ!

ケフカ:ほー……裏切り者のセリス将軍もおいでですか……

ロック:スゲー目がいいやつだな。視力3、0の俺でもケフカの顔見えないぜ。

エドガー:お前の視力もすごいな!


ケフカ:ちょうどいい。まとめて始末してあげましょう!!
ゆけ!! むしけらどもをけちらせ!!

マッシュ:思ったより敵が少ない...本当に「プロジェクトマッシュ」で行けるぜ!ガーッ!

ガウ:バーッ!

カイエン:そういえば拙者はなにをするか聞いてなかったでござる!

ロック:シュシュシュ!ぬすむ!チッ!ポーションかよ!

セリス:こんな作戦でも全部倒した...私が将軍の時やってたことはなんだったんだ...


ケフカ:クッ……
これで勝ったと思うなよ!

マッシュ:追いつめたぜ...トリャ!きんてききんてき!

ガウ:たのしそう!ガウも!

ロック:ノドに短剣ぶっ刺し!

エドガー:目にオートボウガン!

カイエン:ハラサシ!!

セリス:ハラサシその2!

マッシュ:とどめだ!行けティナ!

ティナ:ドーン!

マッシュ:いやグーで殴っただけ!!魔法ぶっ放してくれよ!


ケフカ:クワァー! おぼえていろよ!!!

エドガー:幻獣は?

ロック:無事か!?

             (幻獣の前)

エドガー:氷づけの幻獣は無事か…

カイエン:それにしても…生きているようでござるな

マッシュ:まさか…?

     (怯えて後ろに下がるティナ)

ロック:ティナ!どうした!!

(幻獣が光を放ちティナ以外飛ばされる)

ティナ:いやあ!!!

マッシュ:幻獣とティナが……

エドガー:反応しているのか!?

ガウ:ガウも!

マッシュ:マジでお前は今黙ってろ!!


ティナ:何!? この感覚!? えっ? 今なんて……ねぇ、教えて! 私は誰? 誰なの!

ロック:ティナ!

セリス:幻獣と……反応するというの……!

エドガー:ティナ……幻獣から…… はなれろ……

(幻獣がティナに光を注入するとティナの姿が変わる)

     (トランスしたティナがどこかへ飛んで行く)

ガウ:はだか!ティナピンクのはだかになった!

マッシュ:脱ぐと良い筋肉してたんだな...


           (ジュンの家)

ガウ:ガウー!ティナごっこ!

マッシュ:おいガウー全裸で家の中走り回るなってー。お前にもまあまあのモン付いてんだからさー。


ロック:うっ……

セリス:気がついた?

ロック:ティナは!?

セリス:何かに変身して……そのまま、どこかへ行ってしまった。あれは、まるで…………幻獣のようだった……

エドガー:ロック! 気が付いたか!! ティナに何かが起きた…幻獣とティナには何か関係があるのか?
ともかく…ティナを助け出そう。目撃した者の情報によればフィガロの西へ、ものすごいスピードで飛んでいったらしい……

ロック:早く行こう! 俺は守ると約束したんだ!

セリス:ロック……

マッシュ:よく言うぜ。1人だけ気を失ってたくせに。

ロック:グッめちゃくちゃ痛いところを突くな...


エドガー:まあ待て。帝国はまた、このナルシェの幻獣をねらってくるかもしれん。

マッシュ:バナン様の護衛も必要だ…

カイエン:もと帝国の兵士…だが、あの娘は助け出さなければならないでござる!

エドガー:ふたてに分かれてティナを助に行こう。残ったメンバーはナルシェを守る。
フィガロ城を使えば西の地へ行くことができる。多分、コーリンゲンかジドールに何か手がかりがあるはずだ。

マッシュ:よっしゃメンバー決めだ!まずガウは服を着ろ!!

つづく...
            (ジュンの家)

長老:大体の話はわかった。しかしじゃ……わしらに血を流せというのか…?

ジュン:そうは言っておらん。

長老:同じことじゃ。

バナン:ハッハッハッ! そのとおり!

ジュン:バナン!

バナン:わしらは、あんたに血を流せと言っておる。ガストラ帝国はさらに魔導の力を得るために動き出している。
この都市で見つかった氷づけの幻獣を狙ったのもそのため……このまま帝国が魔導の力を増大させていけば、過去のあやまちを繰り返すことになる……

長老:魔大戦……

町人:あの世界を破壊しつくしたという伝説の戦い…

町人:それが、また起こるというのですか?

長老:人間はもっと、知恵のある生き物じゃなかったのか……

マッシュ:あにき!

エドガー:マッシュ! 無事だったか!!

ティナ:マッシュ!はいハチミツ!

マッシュ:いや再会して即熊イジリやめて?


エドガー:そちらは?

カイエン:ドマ王国戦士カイエンでござる

ガウ:ガウ ガウ!!

マッシュ:ドマ王国は帝国によって皆殺しに……

カイエン:ケフカによって、みな……毒殺され……

長老:むごい……

ガウ:ガウ、いっかげつ、なにもたべてなかった

長老:むごい...

マッシュ:あっガウの言うことはあんま気にしないで?

ティナ:ガウ、ハチミツ食べる?

ガウ:たべる



バナン:長老!

長老:ウーム…だがそれはドマ王国がリターナーに協力していたからの事。中立を決め込んでいれば帝国とてそんなムチャな事は……

ロック:そんな事はないぞ!!

ティナ:ロック!

マッシュ:お前遅かったじゃねぇか!俺ら手紙で大変だったのに!

エドガー:手紙?

マッシュ:あっ俺の言うこともあんま気にしないで?


ロック:帝国はもうすぐここにやってくる!

エドガー:なにっ!!

バナン:ロックよ。どこでその情報を?

ロック:このセリスが…もと、帝国の将……

カイエン:そうであったか! どこかで見た顔だと思ったら…ガウ殿、どきなされ!

カイエン:マランダ国を滅ぼした悪名高いセリス将軍! この帝国のイヌめ! そこになおれ!! 成敗してくれよう!

ロック:待ってくれ! セリスはもう帝国を出てリターナーに協力する事を約束してくれたんだ。

カイエン:しかし!!

ロック:俺はこいつを守ると約束した。俺は一度守るといった女を、けっして見捨てたりはしない!!

エドガー:ロック…お前、まだあの時のことを…

マッシュ:へえセリスは女か。修行の成果で全然分かんねぇ。

エドガー:お前...どんな修行してたんだ?

ガウ:おまえがわるいトレジャーハンターロックか!やっつける!(飛びかかる)

ロック:うわあなんだこいつ!おい俺のことなんて言ったんだよ!

マッシュ:おかしいなあちゃんと良いどろぼうって言ったんだけど。

ロック:なんで良いが悪いになってどろぼうがちゃんとトレジャーハンターになってんだよ!

マッシュ:ふしぎだねーはいガウちゃんやっつけなくていいからこっち来ましょうねー。あっどうぞ続けて。


ティナ:私も帝国の兵士でした…

カイエン:なに!!

エドガー:帝国は悪だ。だが、そこにいた者すべてが悪ではない。

マッシュ:兄貴にめんじてここは……

大変だ! 帝国が攻めてくる!!!

           (ナルシェ前)

ケフカ:何としても氷づけの幻獣を手に入れるのだ!!

兵士:ケフカ様。住民は……

ケフカ:住民など皆殺しにしてしまえ!

兵士:ですがナルシェは中立……

ケフカ:バカもの!! いいか! 情けなどかけるな! 逆らうものは、皆殺しだ! 行くぞ!!

兵士:(だから逆からってないって言ってるのに)

          (ジュンの家)

長老:ええい、しょうがない! 戦うしかあるまい!

バナン:敵の目的は幻獣だ。

長老:幻獣は谷の上に移した

エドガー:よし、そこで死守するぞ!

         (谷へ移動中)

エドガー:ロックもいろいろと過去を持つ男だ。さっき君をかばったのを、愛情とカン違いして、ほれちゃいけないぜ。

セリス:私とて軍人のはしくれ。そう簡単に心を動かしたりはしない!

エドガー:そのセリフ、しびれるね!

ガウ:しびれる?サンダー?てき!!(飛びかかる)

マッシュ:はーいガウちゃんその人は仲間だし女の人に飛びかかっちゃダメなんだよー。こっち来ましょうねー。



セリス:生まれながらに魔導の力を持つ娘…こんなかたちで再会するとは…

ティナ:あなたも魔法を? でも私とは少し違う…

セリス:私は幼い頃に、人工的に魔法の力をうえこまれた、帝国の人造魔導士だ。

ティナ:人を愛することはできるの?

セリス:??? からかっているのか?

ガウ:ガウできる!

マッシュ:はーいガウちゃん嘘はダメなんだよー。

ガウ:うそじゃない!ガウにくあいしてる!

マッシュ:いま人間の話してまーす。



カイエン:忘れるな! おぬしを信用したわけではないぞ。

セリス:いいだろう。私が敵か見方かその目で確かめろ!

ガウ:セリスはござるいうか?

マッシュ:言わない言わないござるはカイエン以外誰1人言わないんだよー。
はあ、ガウの世話は疲れるぜ。なんで俺が世話って決まってる感じなんだよ全く...

つづく...
今もファンが多いファイナルファンタジー6
このFF6のストーリーはそのままにボケ、ツッコミをちょい足しして笑いを入れている長期企画「えふろく」

果たして原作ゲームを知らないで見てくれてる方がいるか分かりませんが(多分いなそう)
ここで知らない方のために主要キャラ、仲間たちのプロフィール、ゲームでの僕の個人的思い。
そして「えふろく」でのポジションを紹介します!これを見たほうが楽しめること間違いなし!ドラマみたいなこと言ってみた!



ティナ・ブランフォード
帝国にあやつられていた 生まれながらに魔導の力を持つ 謎の少女……

基本データ
ジョブ 魔導戦士
年齢 18歳
身長 160cm
体重 48kg
誕生日 10月18日
血液型 不明
とくぎ まほう・トランス

画像の1番左上。「全員が主人公」のFF6ですが間違いなく主人公の1人だと思う重要キャラ!

ただ途中居ないからか僕はゲームであんまり使ってなかったです。2つに分かれる時だけだったかなー。

「えふろく」ではボケるのがちょっと難しいキャラなんですがとにかく注目ですよ!


ロック・コール
さすらいの旅人 古代の秘宝を求めて世界をまたにかける トレジャーハンター

基本データ
ジョブ 冒険家
年齢 25歳
身長 175cm
体重 67kg
誕生日 11月24日
血液型 O型
とくぎ ぬすむ・ぶんどる


画像のティナの2つ右。このロックが好きで僕はゲームのどろぼうが大好きなんですよー!
いる時はずっと先頭にして歩いてた!
「えふろく」ではその明るさと優しさでたくさんボケてたまにツッコんで行こうと思っています。


エドガー・ロニ・フィガロ
機械文明の旗手 砂漠の城フィガロを有し 帝国との同盟も結んでいる若き王……

基本データ
ジョブ マシーナリー
年齢 27歳
身長 183cm
体重 77kg
誕生日 8月16日
血液型 O型
とくぎ きかい



画像ティナの右隣。きかいはなん匹のモンスターを倒したか分かりません。お世話になってないプレーヤーは居ないでしょう!オートボウガン、ドリル最高!

「えふろく」では数少ない常識人として基本ツッコミ、進行役ですね!
女性好きキャラも活かしたいけどこの時代難しいなとか思ってツッコミになりました!


マッシュ・レネ・フィガロ
王族の地位をすて 自由をこの手にするため城を飛び出した エドガーのふたごの弟

基本データ
ジョブ モンク
年齢 27歳
身長 190cm
体重 106kg
誕生日 8月16日
血液型 O型
とくぎ ひっさつわざ

画像上の段右から2番目。
ひっさつわざがねぇー片手でゲームしてる僕には全然出せなかったんですよー。
殴るだけしか出来なくていつもティナと一緒に2軍でした。だから勝手にティナと仲よしの印象。(恋じゃなくて)

本当は大好きなキャラなんだけどね!「えふろく」ではやっぱり大ボケでしょう!パワーボケになっていただきたいと思います!
正直この人が居るからこの企画出来ると思った!

セリス・シェール
帝国の英才教育によって人工的に うみ出された魔導戦士
いくたの戦を切り抜けてきた将軍の 女としての素顔を見た者は誰もいない

基本データ
ジョブ ルーンナイト
年齢 18歳
身長 172cm
体重 58kg
誕生日 3月10日
血液型 B型
とくぎ まほう・敵のまほうを吸収するまふうけん



ロックと一緒でいる時は必ずメンバーに入れてました。
正直僕マジでタイプなんですよーこれゲームやマンガしか居ない人なんだけど、
ゲーム後半のセリスみたいな性格は普通というかキツ過ぎない感じだけど戦うと強い!って女性キャラがマジで好きなんですよ!
好き過ぎて172って身長の人現実で見ると嬉しくなる!
僕気持ち悪いっすか?まあいいんですけど。

「えふろく」では難しいんですけどボケではないよねー。やっぱりツッコミかな?

シャドウ
誰に忠誠をちかうわけでもない。 その冷たいひとみの奥に隠された 素顔を見た者は誰もいない…

基本データ
ジョブ アサシン
年齢 不詳
身長 178cm
体重 66kg
誕生日 不明
血液型 不明
とくぎ なげる

僕はFF6全部で4回やってるんですが、
1回目はシャドウを死なせてしまい後悔が凄かったから
2回目仲間になった時嬉しくて仕方なくてずっと1軍でした!これも大好きなキャラ!

「えふろく」では意外なところでボケるツッコむ感じでいきたいですね!
愛犬インターセプターの登場機会も増やしたいと思います。まあシャドウ自体登場少ないんですけどね。

カイエン・ガラモンド
おのれの主君に忠誠をちかい 王国のために剣をふるう異国の戦士
信ずるものを守るためなら 死をも恐れぬ勇気を持つ男……

基本データ
ジョブ サムライ
年齢 50歳
身長 178cm
体重 72kg
誕生日 1月3日
血液型 A型
オリコマ ひっさつけん



画像上の段の1番右。
おおカイエン50歳か!えっFF6で俺の年上カイエンだけ!?ヤベエな!まあこの後1人大年上がいるんですが。

本編で少しだけ言ったけど使いづらいんですよねー1番使ってないかも。3軍に入るかどうかくらいの。

「えふろく」ではちょっと抜けたところがあるのを活かしていきたいでござるな。辛いことがあったとは思えないほど明るい良いキャラでござる。

ガウ
獣のようなかっこうをしているが、 そのひとみの奥には やさしいひかりをたたえた少年……

基本データ
ジョブ 野生児
年齢 13歳
身長 163cm
体重 50kg
誕生日 4月5日
血液型 B型
とくぎ あばれる・とびこむ

画像下の段右から2番目。
こういう本筋とは大きくは関係ないキャラ好きですねー
僕はいつも世話が大変そうだからマッシュと一緒に行動させてました。

「えふろく」ではこういうやつこそボケないでどうする!ということで動物的な変な行動は多分必見。



ということです!残りのメンバーは登場後また紹介します!

これ当たり前だけど、そのキャラが絶対に言わないことは言わせないように足してますので、
知ってる方も知らない方も是非見ていただけたらと思います!

あさって火曜日は遂に3組が合流だ!
(プルルルルルル)

まるまる:はい警察です。

ゴトウ:あのーちょっと聞きたいことがあるんですけど。

まるまる:聞きたいことですか?

ゴトウ:あのー僕人殺しちゃったんですよ。これ罪になりますか?

まるまる:はいもちろん激なりです。今すぐ逮捕されに来てください。それともこちらからいきますか?

ゴトウ:あーすいませんもちろんそれは分かってるんですけど、僕殺したの、ゾンビなんですよ。

まるまる: ...はい。

ゴトウ:今この世界ゾンビ多いじゃないですか?

まるまる:そうですね増えて来ちゃいましたね。

ゴトウ:それで遂に僕の前にも現れて、頭を攻撃してやっちゃったんですよ。...これ罪になりますかね?

まるまる:いやーどうなんでしょう。めちゃくちゃ難しいですねこれ!

ゴトウ:ゾンビなのは間違いないです今僕のとなりに遺体があるんですけど

まるまる:となりにあるんですか!?倒したて!?えっあなた今どこに居るんですか?

ゴトウ:自宅です。

まるまる:家まで入って来たんだ!?めちゃくちゃヤバかったですね!

ゴトウ:今ツンツンしてみたんですけどやっぱり人間の感じじゃないですね。

まるまる:よくツンツンとか出来るね!怖くないの!なんでそんな冷静なの!?

ゴトウ:すいませんちょっとゾンビ触ったんで手洗いますね。

まるまる:あーそれはもちろん石けん付けて手首まで洗ったほうがいいですよ。

ゴトウ:...はい洗いました。正直なところどう思います?全然あなた個人の見解でいいんですよ。

まるまる:いやーまあ私の見解としてはならないんじゃないかと。

ゴトウ:あーそうですよねミラジョボヴィッチなってないですもんね。

まるまる:うんまあそれは映画なんでなんの参考にもならないんですけども。
映画でもゲームでもバイオハザードのその後描かれたことないんでね。

ゴトウ:あーじゃあ大丈夫そうですね。

まるまる:はい家の中入って襲われたら人間でも罪にならないこともあるくらいなんで。襲われたんですよね?

ゴトウ:いや、入って来た瞬間に気付かれる前にヤリました。

まるまる:うわー絶妙に法律が追いついてないラインでヤッちゃってますね。絶妙な殺ゾン。

(ピーンポーン)

ゴトウ:はいー。

.....

まるまる:大丈夫ですか?どうしました?

ゴトウ:あっすいませんピザが届きました。

まるまる:ピザ頼んだんですか!?

ゴトウ:はいこの電話する前に頼んでおいたんですよ。

まるまる:なに殺ゾンが罪になるか聞く前にピザ頼んでんだ!

ゴトウ:もしかしたら家での最後の食事かもと思ったんで。

まるまる:そんな黒だろうと思いながら電話してたんですね!

ゴトウ:冷めちゃうんで食べてもいいですか?

まるまる:まあいいですけどよくゾンビの隣でモノ食べれますね!

ゴトウ:ゾンビの遺体別に変な匂いしないんで大丈夫ですよ。美味しいです。

まるまる:知らないです。

ゴトウ:アツアツでチーズトロトロでまたカニがめちゃくちゃ合うんですよカニの味が強くて

まるまる:食リポ決めて来なくていいんですよ!ゾンビ横食リポいらないです!

ゴトウ:ただチキンも頼めば良かったなと思います。

まるまる:あっマジで知らないです。すいません切りますよ!

ゴトウ:あっあとひとつ聞きたいんですけど葬式って僕がしたほうがいいんですかね?

まるまる:いやあなたがする必要はないと思いますよ!

ゴトウ:あー確かにミラジョボヴィッチしてないですもんね。

まるまる:だからミラジョボヴィッチ忘れてもらえますか!あの映画に今知りたい情報ひとつもないんですよ!

ゴトウ:あっすいませんまたゾンビ来ました!(刀を取り出して斬る)あっすいませんまたやっちゃいました。

まるまる:そのあたりゾンビ多いね!!なんか自宅の近く巣あります!?

ゴトウ:これで2人目ですけど罪になりますか?

まるまる:いやゾンビなら状況同じなんでならないです!

ゴトウ:確かにアリスアバーナシーもなってないですもんね。

まるまる:なんで今度ミラジョボヴィッチの役名言ったんですか?分かった私も凄いけど。

ゴトウ:この遺体はどうしましょうか?

まるまる:その遺体って言うのやめてもらえますか!
遺体って言うとゾンビ感が薄まって罪感が出て嫌いなんですよ!

ゴトウ:ご遺体?

まるまる:より罪感出さないで!おしい人なくした感出さないで!

ゴトウ:2体めが1体めの上に倒れてキスしてるみたいになって面白いです。

まるまる:よくそれ面白いと言えるね!!あなたヤバイね!!

ゴトウ:今上から押してディープキスみたいにして遊んでます。

まるまる:お前ヤバ過ぎるな!!怖い!僕いまゾンビよりあなたが怖いです!

ゴトウ:ちょっと手洗いますね。

まるまる:うんそれは洗いましょう!ゾンビに触ったら必ず手洗い!

ゴトウ:洗いました。ピザ食べますね。

まるまる:その報告いらないです!今食べるのかって僕は引いていくばかりなんで!

ゴトウ:まだあったかいです。

まるまる:どうでもいいピザの冷め具合の進捗!

ゴトウ:じゃあ僕は逮捕されなくていいということですね。

まるまる:そうですね。ただあなたとは近い内に会うような気がしてならないです。
あーすいません最後にひとつ聞きたいんですがどうやって倒したんですか?

ゴトウ:こんな物騒な時代なんで闇ルートで仕入れた日本刀でグサッといきました。

まるまる:あっ普通に銃刀法違反で逮捕です。



ありがとうございましたー。最近テレビでゾンビネタ見ることが多くて作ってみたくなったのでした!



今日も最後までありゴトウ!
マッシュ:これがバレンの滝か…

カイエン:これより南は獣ケ原…凶悪な獣がいる危険な場所ですぞ。

マッシュ:だが後戻りしても帝国軍が待ち受けてるぜ…

カイエン:フム。獣ケ原を抜けることができれば東の海岸沿いにモブリズという村があるはずでござるが…

シャドウ:俺の役目は終わったようだな…

マッシュ:シャドウ! お前には世話になったな。また一緒に冒険しようぜ。

      (少し立ち止まって歩いて行くシャドウ)

マッシュ:シャドウ!わんこにもよろしくな!

(歩き出すシャドウ)

マッシュ:シャドウ!ありがとな!

(歩き出すシャドウ)

マッシュ:シャドウ!おーいシャドウ!シャドウって!!
...あっ悪いもう言うことなかったわ!

(歩き出すシャドウ)

マッシュ:...呼べば止まってくれるんだな。

さて、行くか!ジャーンプ!
...モンスターだ!戦うぞ!
なあこれってどういう状態?

カイエン:滝の上から飛び降りて落ちてる途中で魔物が来たので空中で戦ってる状態でござる!

マッシュ:それってどういう状態?

カイエン:わからんでござるが倒したでござる!

マッシュ:俺たちスゲーな!ただ落ちるー!!



      (下で気を失っている2人)

     (少年が現れ周りをウロウロして匂いをかぐ)


――   獣のようなかっこうをしているが、その瞳の奥には優しい光をたたえた少年
「ガウ」

―― 君は…?

        (立ち去るガウ)

マッシュ:なんだあいつ?

.....

      (モンスターを倒す2人)

ガウ:ガウー!

マッシュ:わービックリした!お前さっきのだな?

ガウ:うう...はらへった...

マッシュ:はら?おー俺もだぜ!(居なくなるガウ)

カイエン:行ってしまったでござるな。はらが減っているとは気の毒でござる。

        (モブリスの町)

マッシュ:着いた着いた!いろいろ話を聞いて回るか!

女:傷ついた兵士が村に迷いこんできたんです。私が手当てをしたのですが、よくならなくて…あの人をささえているのは、時おりマランダから来る手紙だけ…私は……


マッシュ:人の家だけど失礼しまーす。あっ悪い寝てた?

負傷兵:私はマランダの兵士です。マランダが帝国に占領され、帝国軍に入らざるをえなくなったのです。ドマと戦うことが嫌で、途中で脱走したのですが…追手の帝国兵に見つかり、傷をおってしまいました…。動くことすら出来ない…これでもう、二度とローラの顔もみれないのか…机の上に手紙があるのです。取っていただけませんか?

マッシュ:あっいいぜこっちは勝手に上がってるしな。ほい。

負傷兵:「帝国の兵隊達がマランダの町を歩きものものしさが前にもましてますがそれ以外は、いたって平和な毎日を過ごしています。」

マッシュ:あっ読みあげてくれんだ。

手紙:「そろそろ庭のお花がほころびはじめ春が近いことを知らせています。体の具合はどうですか? 本当なら今すぐあなたの元へ飛んでいきたい…心配でたまりません。とにかく体を治す事だけを考えて。無理は決してしないでください。あなたのことだけを毎日考えています。早く会いたい…」
    
  ローラ

カイエン:うう...なんていい手紙でござるか...

マッシュ:いや他人が泣くようなもんじゃないだろ。


負傷兵:返事を書きたいのですが、腕の傷がひどく
なってペンを握る事すらできません。 

(外に出る)

マッシュ:うーん大変だな。手紙も出せないなんて。よしいいこと考えた!

           (次の日)

ローラ:あの人から手紙の返事が来たの! よかった…無事なのね…

マッシュ:マジか!!そーりゃすごい!ビックリだなーカイエン!

カイエン:(ちょっとわざとらしいでござる)


マッシュ:今日も勝手に失礼しまーす。

負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?

マッシュ:ほいほい。

手紙:「……あなたの好きなレコードが見つかりません…あなたを、少しでもそばに感じられると思ったのですが……」

マッシュ:手紙短っ。

負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…

         (次の日)

ローラ:あの人がレコードを送ってくれたの! うれしい…

マッシュ:なんていい人なんだ!!大事にしろよ!!

マッシュ:失礼しまーす!


負傷兵:手紙がまたきているのです。

マッシュ:だろうね!

負傷兵:取っていただけませんか?
「……最近母の具合がよくありません。かといって、いまの私達には薬を買うお金もありません。ポーションがもう少しあれば……」

負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…

         (次の日)

ローラ:あの人が母のためにポーションを送ってくれたの…やさしいでしょ…

マッシュ:やさしい!!最高の男!(俺ってこの3日なにしてるんだ?)

負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?

マッシュ:取るよー。絶対取る。

手紙:「なかなかお返事がこないので心配です……」

マッシュ:えっそれだけ?

負傷兵:ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…

         (次の日)

ローラ:あの人から手紙の返事が来たの! よかった…無事なのね…

マッシュ:無事よー。あの人はねずっと無事。

負傷兵:手紙がまたきているのです。取っていただけませんか?

マッシュ:うん見てなかった?俺もう家入ってまっすぐ手紙取りに行ってたからね!

手紙:「……この前、手紙に書いてあった本。いつか私にも読ませてね……」
ローラの望みをかなえてやりたい…この体さえ動いたら…

(外に出る)


マッシュ:ヤベエ分かんなくなってきた。手紙俺書いてるんだよね?あいつ本の話したったけとか言ってなかったよな?どういうこと?

カイエン:わからんでござるが...ここまで来たら最後まで行くでござる。

マッシュ:俺たちいつまでこの町にいるんだ?はあ...筋肉の鍛え方の本でいいかな?

カイエン:ダメだと思うでござる。


         (次の日)

ローラ:あの人が本を送ってくれたの…毎日、眠る前に読むことにしているのこの本は私の宝物…

マッシュ:(行けたー。)

負傷兵:聞きました…私のかわりにローラにいろいろなものを送ってくださったと。
本当にありがとうございます。これは、お礼のしるしです。受け取って下さい。
私が飼っていた猫のすずです。

マッシュ:あ...ありがとう...
(外に出る)お礼が欲しくてやってたんじゃない。違うけど...いらねぇーーー!!!!!

カイエン:お察しするでござる

マッシュ:外でイチャイチャしてんじゃねぇバカヤロー!!


ディーン:.....

カタリーナ:.....



カイエン:この前の少年...はらへったと言っていたでござるな。

マッシュ:ああまああれからなん日も経ってるし、さすがになんか食ったと思うけど...そこのほしにく買っておくか。


(モンスターを倒す2人)

ガウ:ガウー!

マッシュ:あっ!出た!こいつだ!

ガウ:うう...はらへった...

マッシュ:あれからなんにも食べてなかったのか!?

ガウ:もういっかげつ

マッシュ:そんなに!?ほしにく、食べる?おー食べてる食べてる。ほぼ丸のみ。

ガウ:ガウ!ガウガウガウガウガウガウ


マッシュ:な、なんだよ

カイエン:妙なやつで、ござる!! 拙者はカイエン。で、こっちがマッシュ

ガウ:マッシュにカイエンか。もっと、くいもの くれ

マッシュ:もう、ねえよ。プロテインくらいしか、あっコラ!俺のプロテイン一気飲みするなよ!

ガウ:まずい。

マッシュ:勝手に飲んどいてまずいって!

ガウ:もっとくれ。

マッシュ:もうねぇって!


ガウ:じゃあ さがしてこい

マッシュ:お前、ちいさいな

ガウ:おまえ こわいんだろ?

マッシュ:やるのか?

ガウ:ついてこれればな!

マッシュ:あまく、みるなよ!

       (マッシュ、ガウを追って飛び回る)

マッシュ:ぜえぜえ! なかなか、やるじゃねえか!

ガウ:はあはあ! おまえ すごい!
(再び飛び回るが途中から止まって笑っているガウ)

ガウ:ひっかかった! ひっかかった!!

マッシュ:うるせえ!!

カイエン:まあ、まあ、まあ、まあ、

マッシュ:うるせえな!!お前戦闘中のスピードが遅過ぎて使いづらいんだよ!!

カイエン:...

マッシュ:わりい本当はそんなこと思ってないんだけど、ひっさつけん結構時間掛かる割にはダメージもうひとつだなって思ってるだけなんだ。

カイエン:......そ、
それはともかく、君は何者でござる?

ガウ:ござる? ござる! ござる! ござる! ござる!
ござる! ござる! ござる! ござる!

カイエン:初めの頃はシュンも不思議そうだったでござるな...

ガウ:おこった? カイエン! おこったのか?
カイエン! おこったのか? カイエン! おこったのか?

マッシュ:実は、かくかく しかじか なんだ……

ガウ:そうだったのか ガウ わるいやつ おいら わるいやつ

カイエン:なに、いつまでもくよくよしてはいられぬ。それにガウ、おぬしとは、なにかうまがあいそうでござる!

マッシュ:えっどこが?

カイエン:一緒にくるか?

マッシュ:マジかよ。

ガウ:あっ!! プレゼントする! ガウ カイエンとマッシュにプレゼントする ほしにくの おれいする

マッシュ:どうせ、くだらないものなんじゃないのか……?

ガウ:ガウの宝だ ピカピカ ピカピカ ピカピカの宝だ!

マッシュ:そんなに、ピカピカしてるのか?

ガウ:ござるは ピカピカすきか?

マッシュ:ござるは、あっちだ!! ピカピカかあ……ロックが聞いたら羨ましがるだろうなあ…

ガウ:ロックって だれだ? わるいやつか おいらの宝 とろうとしてるのか?

マッシュ:ロックっていうのは……

ガウ:ガウぶちのめす!!

マッシュ:人の話を聞けよ!!!ロックはいいドロボー!

カイエン:何か、言いたそうだ!

マッシュ:えっござるはどうした?……しょうがないなあ……で、何なんだよー?

ガウ:ここ ここ! ここに ピカピカ ある マッシュ たっているところ そこ モブリズ!
カイエン たっているところ おまえたち ながれついてたところ
おいら いるあたり みかづき みかづきやま みかづきやま ピカピカ ある

マッシュ:とにかく、ガウの言う、その、三日月山とやらに行ってみるとするか

(歩いて行くカイエンとガウ)

マッシュ:ふう……、やれやれ、やっかいなヤツが仲間になったよな……

ムーンウォークで戻って来るガウ:ござる! はやくこい! おいてくぞ!!

マッシュ:だから、ござるじゃないって言っているだろ、ござるじゃないって……

          (三日月山)

マッシュ:カイエン! ガウの言っていたピカピカがここにあるんだ!

カイエン:で、ガウ殿、どこにあるのでござるか?

ガウ:ガウ、わすれた!!

マッシュ:さがしてみるか?

カイエン:しかたないでござるな

(穴を掘るガウ)

マッシュ:ポーション…

カイエン:こ、これが、ガウ殿の宝でござるか?

マッシュ:グビッうん普通のポーションだ。

カイエン:ふたがあるとはいえよく埋まってたのを飲むでござるな...

ガウ:こっちこっち!がけのした!


マッシュ:なんだよガウ。何かあったのか?(のぞく)

ガウ:ガウ!!

マッシュ:ウワーーー!!あっごっ、500ギル入ったオレのサイフが!!

(大笑いするガウ)

マッシュ:ガウ、てめえ!はいこいつ落とす!仲間が1人減りまーす。

カイエン:まあ、まあ。マッシュ殿、ここは拙者にめんじて。

マッシュ:うが~~~~っ!!

カイエン:(またうるせえなと言われないか怖かったでござる...)

ガウ:ピカピカ!ピカピカ!

カイエン:これが、ピカピカ、でござるか?

ガウ:たから! たから!

カイエン:単なるガラス玉ですのう

マッシュ:頭がスッポリはいるぜ。
は は~ん。これは使えるかな? これをかぶれば、水中でも息ができるかな…って? じゃあ、行くぜ!

           (蛇の道)

カイエン:激しい流れでござるな…

マッシュ:たしかに…しかし、蛇の道を使わねば兄貴達とは合流できないし…
じゃあ、行くぜ!

カイエン:えっまずは試してみないでござるか!?

マッシュ:試す!?ダメダメ人生行きあたりばったりさ!行くぜ!
(飛び込む)

カイエン:拙者マッシュ殿とはウマが合わないでござる...(飛び込む)

ガウ:...ガウもためしたかった...うしがあわない。(飛び込む)

マッシュ:\○△□&#=$(しゃべってもダメか。でも行けるぜ!)      

          (港町ニケア)

マッシュ:着いた着いた!ほら大丈夫だっただろ?

カイエン:生きてる自分が不思議でござるよ...

ガウ:(ブルブルブルブル)


           (酒場)

店員:わっ!ちょっとビチョビチョで入って来ないでくださいよ!

マッシュ:うるさいこと言うなってちゃんとブルブルしたから!

店員:あんた犬か!


老人:レテ川下流の小屋に変なオヤジがいたろう?

マッシュ:あっ!いたいた!

老人:13年前にあの男の子供をとってやったんだよ。
でも出産に立ち会ったのがまずかった。出産場面のすさまじさと母体の死で気が動転しての。赤くそまった赤子を化け物とカン違いしてすててしまったのさ。
もう生きてはいないだろうね。

マッシュ:そうだったのか!あんまり話合わないから仲間の犬に食いちぎらせようとしちまったぜ!

カイエン:どういう状況でござるか!?


踊り子:ねぇ~おにいさん。わたしと一緒に飲まない? うっふ~ん

カイエン:な な な なにをふしだらな! そこになおれ!

踊り子:おかたい事なしよ。楽しもうよ。ほら タニマ。

カイエン:た た たたタニマ~?!

マッシュ:カイエンさんメンエキなさそうだからね。

カイエン:お おぬしは平気なのか?

マッシュ:禁欲生活長かったからねえ。もうなにが男でなにが女かも分かんねぇ。タニマってなに?

カイエン:そ、それは凄い...


マッシュ:これも修行のたまものって事。

踊り子:ごちゃごちゃ言ってないで。ねえ~~

カイエン:こ コラ。おぬし。オナゴと言うのはな。恥じらいとつつしみを持ってじゃな…ウンチク……ウンチク……ウンチク…


     (サウスフィガロ行きの船)

カイエン:ナルシェは目と鼻の先でござるな。

マッシュ:兄貴達は無事着いているだろうか…

カイエン:心配なさるな。

ガウ:ガウ……

マッシュ:なあガウーずっと俺の足の匂いかいで変な顔しないでー?


――   3者はナルシェに集結。そして決戦の時が始まる……

つづく...

この記事公開してえふろくは下書きにしたはずだったのに!あーあ。ということで元の記事!


あーマジでネットで同じ趣味って分かってる時はもっと話し掛けようって最近すごい思ってるんですよねー。

この前ツイッターで、少しだけ繋がりがあるっていうか言葉難しいんだけど、
そういう方が聖剣伝説レジェンドオブマナのリマスターの発売をめちゃくちゃ楽しみにしてるってツイートがあって、

僕はいいねだけ押して、その時は思わなかったんだけど、
後から話し掛けたら仲良くなれたなあ!ってちょっと後悔したんですよ!

自分で考えたら好きなもので話し掛けられてなんにも嫌じゃないもんね!今度こういう時は言ってみようっと!
―― オルトロスとの戦いの末、イカダから投げ出されたマッシュ。果たして行く手には何が...

マッシュ:あつつつつつ...ちくしょうあのエロクソタコ野郎...
どこだここ?おっ家か。行ってみるか。


    (家の前には犬を連れた黒ずくめの男)

マッシュ:なあそこの、犬にわんちゃーるあげてるあんた、旅の者か? 仲間とはぐれてしまった。ナルシェに行きたいのだがどう行けばいいか知らないか?

シャドウ:裏の森を抜けたところに帝国が陣をはっているらしい

マッシュ:帝国が!?

シャドウ:どうやらドマの城を狙っているような気配だ

マッシュ:ドマの城か…。でも俺は急いでナルシェに行かなければならないんだ

シャドウ:ナルシェへ行くにはドマを抜けるしか道はない。俺がドマへ案内してやってもいいんだがな。ただし、気が変わったらいつでも俺は抜けるからな

マッシュ:ああ頼むよ。

シャドウ:俺はいつでも死神に追われている

マッシュ:こええ...なんだよその一言。でもあんた...

シャドウ:...なんだ

マッシュ:見た目のイメージの割によくしゃべるんだな。

シャドウ:...もうしゃべらん。

マッシュ:あー悪かったって!悪い意味じゃないんだ。さあ行こうぜ。

シャドウ:.....

マッシュ:ん?どうした?

シャドウ:犬が食べ終わったらな。

マッシュ:あっオッケー。(動物にも優しいし良い奴じゃねぇか)じゃああの家で情報収集してるよ。


じじい:おっ!? 時計の修理かい? だいぶ待っていたぞい

マッシュ:いや。俺は修理屋なんかじゃない

じじい:ほれ、そこの壁にかかっておるじゃろ? もう何年も動いとらんのだ。1年…? 5年…? いや10年かのう?

マッシュ:全然違うな!

じじい:100年じゃ!!

マッシュ:あんたなん歳だよ!


じじい:おお、そうか!
芝かり機の修理屋か。あんたのサービスが悪いから表の庭は芝がボウボウじゃい。15メートルもノビちまったぞ。

マッシュ:ウソつけよ15メートルって...測ったのかよ。

じじい:測った!!!

マッシュ:うおお!急に大声ではっきり言うなよ!


じじい:コラ、修理屋! 早く、そのストーブを直してくれ! さむくてさむくてタマらんわい!

マッシュ:だから!!!俺は修理屋じゃ!!!ない!!!
(ええいこっちも大声だ!)


じじい:はて…? だとすると…

マッシュ:大声にリアクションなしかよ!ちょうどいいのかよ!

じじい:ベッドの修理屋か!? ギシギシうるさくてかなわんぞい。

マッシュ:あーもういい帰る

じじい:ストーブ!!ストーブだけ!!

マッシュ:...もう...


      (ストーブを調べるマッシュ)

マッシュ:あちちちちち!
まったく……子供のイタズラじゃあるまいし…

じじい:こども? うー ワシには子供などおらん! あーっ ぞっとする。
変な事を言わんでくれ! さあ出ていけ。いいかげんにしないとキサマも獣ケ原にほうり出すぞ!!

マッシュ:??? どうかしてるぞ……このオヤジ

マッシュ:おーいわんこー!このじいさんガブッと行っちゃっていいぜー!

シャドウ:お前の言うことなど聞かん。

マッシュ:えっでも今ちょっと行きかけたよ?前足出かかったよ?

シャドウ:...しつけのしなおしだ。



マッシュ:これが帝国の陣地……。かなり兵士が多いぞ...

兵士A:おい、知ってるか?

兵士B:ああ、あの話か?

兵士A:しーっつ…。声が大きいぞ。ケフカにでも見つかったら大変だぞ。どうもあいつはレオ将軍を我が軍から追い出して自分が将軍になろうと、企んでいるらしい。

兵士B:ジョウダンじゃないよ。あんなヤツが将軍になるんだったら実家に帰らしてもらうよ、ホントに。

兵士A:しーっ! …もしあいつに聞こえたらどうする? 牢屋にぶち込まれちまうぞ!
この前も敵と間違えてケフカに魔導ビームを撃ったヤツがクビになったそうだ。怖いよなあまったく

兵士B:それはしょうがなくないか?
…わかった、わかった

        (ケフカ登場)

兵士B:…おっ!? ヤバイっ。おいでなすったよ…。早く持ち場に戻ろうぜ。

ケフカ:おい、コラ! お前らキチンと見張ってるか、ん?

兵士A:ははっ。 これはこれはケフカ様ではございませぬか。ご機嫌はいかがでございましょう?

ケフカ:ふんっ。挨拶などどうでもいい! いいか? ちゃんと見張ってなかったらひどい目に会わしてやるからな!(立ち去る)

兵士B:ふんっ! 誰がお前の言う事なんか聞いてやるもんか。…まったく何だろうね。あいつにゃレオ将軍のツメのアカでも飲ましてやりたいよ、ホントに。

兵士A:しーっ!!! だから声がデカいって言ってるだろ!

ケフカ:なんか言ったー?

兵士B:いえなんでもありません! ...早く行けよバカ野郎。

ケフカ:なんか言ったー?

兵士Bいえなんでもありません! ...お前がいいのは耳だけか。

ケフカ:なんか言ったー?

兵士B:いえなんでもありません!

兵士A:どっちもバカか。
…まったく、お前は。いいか? あのケフカの野郎はレオ将軍みたいに人間のできた方とは違うんだから注意しないと大変だぞ

兵士B:ああ、まったくだ。

帝国軍隊長:おいっ! そこの二人! これよりドマ城に対し突撃を行う。二人とも突撃隊に加われ。今すぐだ!

         (ドマ城)

帝国軍隊長:突撃ィ!

ドマ兵A:ダメです! 防ぎきれません。

ドマ兵B:これまでか…

男:またれよ! ここはせっしゃにおまかせあれ!

―― おのれの主君に忠誠を誓い、国王のために剣を振るう異国の戦士、信ずるものを守るためなら死をも恐れぬ勇気を持つ男……「カイエン」

カイエン:敵の隊長さえ倒せば帝国軍は撤退するはずでござる。いくでござる!!

ドマ兵A:カイエン殿は敵の隊長を倒して下さい!

カイエン:我がドマ王国につかえる戦士カイエン! いざ、尋常に勝負いたせ!

       (ひっさつけん1回で倒す)

カイエン:弱い!よく隊長になれたでござるな!

帝国兵:隊長がやられた! 逃げろー!!

カイエン:篭城して敵が疲れるのを待つでござる。

         (帝国軍基地)

兵士:レオ将軍。ドマの者は篭城戦の構えです。

レオ:お得意の戦法でくるか。

兵士:将軍、しろを攻める心構えはできています。いつでも命令を下してくだされば…

レオ:そう焦るな。もし今ドマ城に攻め込んだとしてもムダなギセイを多くはらうだけだ。

兵士:しかし、将軍。帝国のためなら私はいつでも命を落とす覚悟はできています。

レオ:お前はマランダ出身だな?

兵士:は? は、はい。しかし何故?

レオ:国には家族もいるだろう。この私にお前の剣を持って家族の所へ行けというのか?
その時は私はどんな顔をすればいい? お前は帝国軍の兵士である以前に一人の人間だ。
ムダに命を落とすな。ガストラ皇帝もきっとそうお望みだ。

兵士:はい!

別の兵士:レオ将軍! ガストラ皇帝からの伝書鳥です。

レオ:何…? 皇帝がお呼びのようだ。私は先に本国へ帰る事にする。

別の兵士:ははっ。承知しました。

レオ:よし。あとの事は全てお前達に任せたぞ。

別の兵士:はっ。

レオ:いいか。くれぐれも早まったマネだけはせんようにな。頼んだぞ。

別の兵士:はっ。後はお任せ下さい。

レオ:うむ。頼んだぞ。

兵士:もう好きいー好き好きいー好き好きいー。男が惚れる男だよ。抱きしめられたい良い子良い子されたい。

マッシュ:レオ将軍か……敵とはいえ、なかなか分別のある男のようだな。

ケフカ:レオ将軍がいなくなったらこの川の水を毒に変えてやる…ふれただけで即死じゃあ…ヒッヒッ…

レオ:皇帝からお呼びがかかった。私は先に本国に帰る。
くれぐれも間違いは起さぬ事だ

ケフカ:お前さんよりもてっとりばやくやってやるよ

レオ:ひれつなマネだけはするなよ。敵兵と言えども同じ人間。そこを忘れないでくれ。

ケフカ:リターナーに属す国などに情けの心はいらんわ!
もっとも最初からそんなもんは持ち合わせて無いがなっ!
 
       (レオ将軍去る。)

ケフカ:いい子ぶりやがって。ふんっ!
毒は用意できたか?

兵士:しかし毒はダメだとレオ将軍に…

ケフカあんなもんフリだ!それにやつはもうここにいない。俺が一番えらいんだ。毒をよこせ!

兵士:ドマ城内には我が軍のほりょもいます。もし彼らが水を……

ケフカ:かまわん! 敵に捕まるようなマヌケは必要ない!

マッシュ:そうは行かないぞ!!

ケフカ:けっ、うるさいヤツめ。いたい目にあわしてやる!

マッシュ:ほらわんこ!やっちまえ!

シャドウ:お前が命令するな。行け。


ケフカ:いったあーい!!

マッシュ:いまだ!きんてききんてき!

シャドウ:目に手裏剣!

ケフカ:いったあーい!!
(逃げる)

マッシュ:まて! ケフカ!!!

ケフカ:まて! と言われて、まつ者がいますか!

マッシュ:まてっ!!まてっ!!

ケフカ:ハァハァハァ…しつこいヤツだ、まったく!!!

マッシュ:よし捕まえた!喉にばくれつけん!

シャドウ:逆の目に小刀刺し!

マッシュ:もう1度きんてきメテオストライク!

シャドウ:口の中にかとん!

マッシュ:とどめだわんこ!口におしっこ!!


ケフカ:いったあーい!!くっさあーい!!まっずうーい(逃げる)

マッシュ:こんだけやっても倒せないか!?まて! ケフカ!!!

ケフカ:まて! と言われて、まつ者がいますか!
ふんっ! いつまでもおまえの相手などしてられるか!!
次に会った時は許さないからな!!

マッシュ:まて!!

ケフカ:くっそー! おい! あとはおまえが何とかしろ!!

ケフカ:ヒッヒッ…何百もの悲鳴がかなでるオーケストラは、さぞ聞きごたえがあるえだろう。ヒッヒッ…

ドマ兵:カイエン殿!
敵国陣地の方で動きがあるようです。新たな攻勢の前ぶれでしょうか?

カイエン:ん? 水の色が?

       (次々と倒れる兵士達)

ドマ兵:カイエン殿!

カイエン:これは……毒でござる!

ドマ兵:なんとヒレツな!

カイエン:へいかをお守りせねば!

ドマ兵:はやくへいかのもとへ!

カイエン:うむ! 王の間はすぐそこだ!

カイエン:へいか、しっかり!

ドマ王:おぬしは……

カイエン:カイエンでござる!

ドマ王:おお……そうか…目をやられてしまって、おぬしの顔も見えぬ……

カイエン:へいか! へいか! しっかりしてくだされ!

ドマ王:カイエンよ……
私の父上のころから、このドマ王国を守ってきてくれて…感謝しておるぞ。……ぐゥ!
すまぬ…わしがその国を守りきれんで…

カイエン:そんな事ありませぬ!

ドマ王:おぬしらの家族が心配じゃ…うう…息が苦しい……ムネが焼ける…

カイエン:無理なさらずに! しゃべってはなりませぬ!

ドマ王:家族の所に行ってやりなさい…
……く  く  ………

カイエン:へいか!!

ドマ兵:カイエン殿!

カイエン:しかし、城のなかには、生き残った人々がおるやもしれぬ。

兵士では、手分けして…

       (カイエンの部屋)

カイエン:ミナ! しっかりするんだ、ミナ!
こんな…こんな事がゆるされていいのか…
! シュン!!
あ…… あ……
そ、そんな…バカ…な……
ゆるさん…ゆるさんぞ! 帝国め!!

敵陣へ乗り込むカイエン
カイエン   せっしゃはドマ王国の戦士カイエンでござる!

兵士   敵だー! 全員、配置につけー!

マッシュ:!
おっと、俺にも少し手伝わせてくれよ!

カイエン:どこの誰かは存ぜぬがかたじけないでござる!
うおおおーっ!! もう許さんでござる!

マッシュ:今度はこっちか!?

カイエン:うおおおーっ!! なかなか手強いでござるぞ!!
うおおおーっ!! 毒を流したのはどいつじゃーっ!

マッシュ:よーし、こうなったらまとめて面倒見てやろうじゃないか!

カイエン:合点でござる!!

マッシュ:よーしいっちょあがりー!

カイエン:まことにかたじけないでござる。

マッシュ:礼にはおよばん。
俺はフィガロ国のマッシュ。こいつはシャドウ。見た目や言うことは怖いけどまあ大丈夫だと思うぜ。

バウ!

マッシュ:俺は犬だ。ってさ。

シャドウ:...インターセプターだ。


マッシュ:ここはひとまず逃げよう。

カイエン:しかし…せっしゃは家族や国の者たちのかたきを…

マッシュ:ちょっと待った。このままでは多勢に無勢。グズグズしてたら、また敵の大群が…

兵士:いたぞー! こっちだー!!!

マッシュ:そら、おいでなすった。
俺にいい考えがある。とにかく向こうへ行くぞ!

カイエン:マッシュ殿! このヨロイの化け物のようなやつは一体何でござるか???

マッシュ:くわしい説明はあとで! いいから早く乗った乗った!!!

カイエン:マッシュ殿ー! 一体どうやれば動くのでござるか!?

マッシュ:まったく、もう。世話がヤケるでござるな…
いけねえ! 俺までうつっちまったよ。

カイエン:マッシュ殿ー! あべこべでござるぞー!!!

マッシュ:わかったわかった。とにかく俺についてこいよー!

兵士 :おい! そこで何をしている!?

カイエン:あわわわわ! 止まらんでござるぞー!!!

マッシュ:よしっ。突破するぞ!!

カイエン:どうやって突破するでござるか!?

マッシュ:あーもう!まずレバーを倒して

カイエン:レバーってなんでござるか!?

マッシュ:じゃ黄色いボタンを

カイエン:ボタンってなんでござるか!?

マッシュ:もう適当に全部押せ!!

カイエン:あわわわ!なんか出て全部倒したでござるよ!?

マッシュ: ...スゲーでござる...


マッシュ:ここまで来たらこっちのもんだ。
ところで、ここからナルシェにはどうやって行けばいいんだ?

カイエン:ナルシェでござるか。
ここからでは、南の森を抜けるしかなさそうでござるが…

マッシュ:よしっ! そうと決まったら、こんなガラクタに用はない。行こう!


        (迷いの森)

カイエン:ここは迷いの森でござる。正しい道を通らなければ永遠に同じ場所をさまよい続けるという噂でござる。

マッシュ:なるほどな...よしこっちだ!

.....

マッシュ:こっちだ!

.....

マッシュ:景色が変わった?

カイエン:着いたようでござるな。

マッシュ:いや簡単!!なにが迷いの森だよ!


カイエン:プラットホームに列車!? 未だに戦火に巻き込まれていないドマ鉄道が残っていたとは...

マッシュ:生き残りがいるかもしれない。調べてみよう
おっ! ここから中に入れそうだ。

カイエン:マッシュ殿!

マッシュ:このまま外をうろついているだけじゃ、ダメだ。中を調べてみなきゃ。

カイエン:マッシュ殿!

マッシュ:心配するなって。

カイエン:マッシュ殿!

マッシュ:なんだ、ここは?

カイエン:出るでござる! これは魔列車ですぞ!!

マッシュ:動き出した!?

カイエン:早く出なければ!

マッシュ:開かねえ!

カイエン:遅かったでござるか。

マッシュ:この列車は?

カイエン:この列車は魔列車…死んだ人間の魂を、霊界へと送り届ける列車でござる。

マッシュ:…待てよ。ってェ事は、俺達も霊界とやらに案内されちまうって事か?

カイエン:このまま乗り続ければ、そういう事になるでござる。

マッシュ:そんなのごめんだぜ!

全くなんで止めてくんねぇんだよ!

カイエン:止めたでござる!

マッシュ:呼んだだけで俺を止められると思うなよ!

カイエン:そんな格好良い感じで言われても困るでござる!

マッシュ:ござるござるうるせえな!

カイエン:それはいま関係ないでござろう!

マッシュ:ござろうってなんだよ!なに変化させてんだ!イテッ!!
なんで俺を噛むんだよわんこ!
今はケンカしてる場合じゃない解決策を見付ける努力をするべきだそう言いたいのか!?

シャドウ:分かってるじゃないか。なら行動しろ。


マッシュ:降りられないとなれば、列車を止めるしかないだろう。とりあえず最前両の機関車へ!

ゆうれいの姿をした車掌:わたしがこの列車の車掌です。どのようなご用件でしょう?

マッシュ:魔列車について

車掌:魔列車は、死んだ人のたましいを霊界へ運ぶために運行しています。魔列車に乗ったままたましいは霊界に運ばれた後永遠の安息を得るのです。

マッシュ:列車の止めかたは?

車掌:列車の止めかたですか?
機械室をくまなく調べればおわかりになりますよ。

カイエン:これは時刻表でござるか?

マッシュ:どれどれ…なんだ、ぜんぶ白紙じゃないか。

車掌 :この列車は、死んだもの達を霊界に案内する魔列車です。争いに満ちた今の世の中では、時刻表など、とても作れません。

  (ゆうれいに話しかけるマッシュ) なんだ。こいつ?

カイエン:せっしゃたちと行こうというのではござらぬか?
   
マッシュ:おうじゃあ行こうぜ。俺はマッシュ。モンクだ。こいつはサムライのカイエン。こいつは

シャドウ:ゆうれいにしっかり自己紹介するな。

マッシュ:おっここから違う車両に行けそうだ。


…に・が・さ・ん…… 

マッシュ:うわー来るなよ!(襲ってきたゆうれいを倒す)

――   ハアハア…なんだったんだ、いったい。
    …に・が・さ・ん……
――   ん?
    …に・が・さ・ん……
――   なんだ、この声は? こっちから聞こえてくるぞ
    …に・が・さ・ん……
――   げっ! 追ってきやがった。
    …に・が・さ・ん……
――   こっちにも!
  逃がすな……
   逃がすな……
      逃がすな……

マッシュ:しつこいやつらめ!

カイエン:行き止まりでござる。

マッシュ:よし!

カイエン:何かよい考えでも?

マッシュ:おうよ! 今こそ、修行の成果を見せるとき!

カイエン:いやせっしゃには無理でござる!

マッシュ:いいから!
 こい、カイエン
  (車両を飛び越える)うおおおおお!

よしきたああ!!なあ今の見た!?めっちゃ良いジャンプじゃなかった!?たいくう時間長くて余裕あったよな!完璧!

    …に・が・さ・ん……

マッシュ:おい…もしかして…
しつこいやつらめ! 後ろの車両を切りはなさなくては。
斬れカイエン!
――  
これならもう追ってこれないな。と思ったら後ろにゆうれいが!!(殴る)

シャドウ:そいつは付いて来てたやつだ。

マッシュ:あっそうか悪い。死んじゃった?ってもう死んでるのかハハハッ...



マッシュ:ここは食堂?メシだ、メシだ! 山ほどもってこ~い!

カイエン:こ、こんなもの食べて、大丈夫なのでござろうか?

マッシュ:ガッハッハッ!心配なのか? ま、いいんじゃないの。ハラが減ってはイクサはできんよ。

カイエン:うーむ…拙者、どうもこういう話は苦手でござるよ。まったく…

    モグ モグ モグ……

マッシュ:ウッ!!ウウッ...!

シャドウ:うまいそうだ。

マッシュ:ああ!言うなよ俺の面白いやつ!


シャドウ:インターセプターお前も食べるか?

...

マッシュ:さて! たらふく食ったし、行くとするか!

マッシュ:おっ宝箱宝箱

男:ちょいと待ちな!
オレさまは、世界一の剣士ジークフリード。そこのお宝はオレさまのもんだ。さ、ジジイとキンニクだるまは、帰った、帰った!

マッシュ:ガッハッハッ!世界一の剣士様? そっちこそケガしないように帰りな。

ジークフリード:なにっ! キンニクだるまのぶんざいで! オレさまの剣のサビにしてくれる!

ジークフリードの後ろにシャドウ:俺達もいる。(プスッ)(ガブッ)


ジークフリード:イテー!!!まいった!!


マッシュ:くちほどにもないやつだな

ジークフリード:く、くそ! しかーし! 最後に笑うのはこのオレだあ!
ふはははは。このお宝はオレさまがいただくぜ。アディオス アミーゴ!

マッシュ:なんだったんだあいつ...


マッシュ:ここが機関車の制ぎょ室か。はやく列車を止めないと…
ん? なにか書いてあるな。
なになに?
機関車を止めるには、第一、第三番圧力べんを止め、えんとつの横にあるていしスイッチをおしてください?

なんて丁寧に書いてくれてるんだ...よしここをこうして...
このスイッチをおせば、列車は止まるはずだ。

魔列車:私の走行を邪魔するのはお前達か!

マッシュ:列車が襲って来る!!
なあこれってどういう状態!?

カイエン:線路で列車より早く走ってるでござる!!

マッシュ:それってどういう状態!?

カイエン:わからんでござる!!

マッシュ:振り向いてパンチ!走る!うおー行けた!!

シャドウ:手裏剣!

カイエン:振り向いてひっさつけん!なんで行けるでござるか!?

マッシュ:あっヤベッ足がもつれて、ダメだ!兄貴すまねぇ!

     (転んだ拍子にフェニックスの尾が落ちる)

魔列車:フェニックスの尾!?やめて俺それダメなの!ヒイイイイーー!!
(止まる)

魔列車:お前達は降ろしてやろう…だがその前に、やらねばならぬ事がある…

カイエン:着いたようでござる。

マッシュ:やーれ、やれ。やっと降りられたぜ。こんな列車とは、早いとこ、おサラバしようぜ。

カイエン:あれは……!? ミナ! シュン!!

マッシュ:カイエン! お前の奥さんと息子さんか!?

        (ボオーッ!)

――   出発するのか!?

カイエン:待ってくれ
ミナ!! シュン……

ミナ:あなた……
しあわせだったわ。
ありがとう……

シュン:パパ!
ぼく、がんばって剣のけいこをしてママを守るよ!!

カイエン:.....

.....

マッシュ:な、なあ...

シャドウ:そっとしておいてやれ。

マッシュ:おっ優しい。


つづく...