(フィガロ城)
マッシュ:なっつかしいな!俺ちょっと城ん中見て回ってくるぜ。
ヒャッホー!!ヒーヒャッハー!!
(夜、王の間に現れるマッシュ)
マッシュ:ふっ……変わらないな…この城も…。
(王座に座るマッシュ)
マッシュ:いや…ちがう…もうここには親父もおふくろもいない…もう誰も…あの日から…。
(過去のフィガロ城)
……今晩が……
とうげ……じゃの……
もし………で
ウ……ソ:だ………そんな…………い…や(部屋を飛び出すマッシュ)
神官長さま…………
…王さま…………が
……マッシュ…………マッシュ……!!(マッシュを追うエドガー)
…父上はきっと……
マッシュ:兄貴ィ……ううう……
エドガー:そうか逝ってしまったか……父上……
神官長:エドガー様こちらにいらしてたんですか?:たった今、父上様が……フィガロをお二人にまかせるという最後のお言葉を残して……
マッシュ:ばかやろう!:みんな…帝国が親父に毒をもったんだと噂している。
かと思えば王位の話ばかり…誰も心の底から悲しんでるヤツはいない…俺達が生まれて母さんが死んだ時もきっと…
神官長:そんな事は…
マッシュ:ばあやだってそうさ!
エドガー:マッシュ…。
マッシュ:帝国のやつら…許さない…!
(ばあやを突き飛ばして走り去るマッシュ)
エドガー:ばあや。さがっててくれ。
(城の最上階)
マッシュ:国を出よう!こんな争いごとばかりの国を出て自由に生きるんだ!兄貴も王位なんていやだって言ってるじゃないか。
エドガー:自由に……
でも…一度に二人の世継ぎを失ったらこの国は…?:…父上は国をたのむ、と…。
マッシュ、父上のくれたコインで決めよう。表がでたら、お前の勝ち。裏が出たら俺の勝ち。好きな道を選ぶ。恨みっこなしだぜ。いいだろ?
いくぜ…、そーら!
(空高く舞いあがるコイン)
(現代の王座の間)
エドガー:そして…お前は自由を選んだ。
10年か…あのチビがこんなにデッカくなっちまいやがって。
マッシュ:兄貴こそ国王様が板についてるぜ。
エドガー:マッシュよ……俺は…親父が恥じないような王か?
マッシュ:きっと親父はあの世で鼻高々さ
エドガー:10年か…。長かったな…。
マッシュ:…長かったな。
エドガー:二人とも大人になっちまったとこで一杯やるか。飲めよ。乾杯だ…親父に。
マッシュ:…おふくろに。そして…フィガロに。
ただわりぃ。筋肉のために今酒断ってんだよね。
エドガー:...締まらんな。
ロック:あれ?セリス王の間のぞいてなにしてんの?
セリス:いや、ただ声がしたから聞いてしまっただけだ。ロックは?
ロック:ん?い、いやトイレ行こうと思って!べ、別に城に珍しい物ないかなとか物色しようとしてた訳じゃないからな!
セリス:別に疑ってなかったんだけど...本当にやろうとしてたのか?
ロック:そそそそそそそそんなことないよおやすみー!
セリス:トイレはどうした!?
(次の日)
エドガー:よーし出発だ!フィガロ発進!
...
マッシュ:もう着いた!?やっぱスゲェなフィガロ。
(コーリンゲンの村)
エドガー:よし、まずは情報収集だ。
村人:このまえ光の怪物が村に飛び出込んできたんだ。こわかったー...
南のジドールのほうに飛んで行ったよ。
子供:キレイな光がやってきたの!
みんなこわがってたけど...
私はあれ 好き!
エドガー:間違いないティナが来たんだ。
マッシュ:ん?あの家は?
ロック:あ、あの家はやめとかねぇ?ほらこんなところに可愛いネコが!
マッシュ:ネコがどうしたよ?
ロック:人の家勝手に入るとか良くないって!
マッシュ:今さらなんだよ今までめちゃくちゃ入ってるだろ!
エドガー:それもどうかとは思うけどな。
マッシュ:失礼しまーす。
ロック:チッ
マッシュ:あれ?誰も居ない。
ロック:俺はあいつを…守ってやれなかった…
(過去のとあるどうくつ)
レイチェル:ロック! 今日のトレジャーハンティングは何なの?
ロック:もうすぐお前の…(照れる)
この山には、すごいお宝が眠っている。そいつを見つけ出す。
(ロックの立っている橋が崩れそうになる)
レイチェル:ロック! あぶない!!!
(ロックをかばって谷底に落ちるレイチェル)
ロック:レイチェル!!!
(レイチェルの家で寝ているレイチェルを見つめるロック)
ロック:レイチェル! 気がついたか!!
レイチェル:…………? えっ……何も思い出せない……
(男に突き飛ばされるロック)
レイチェル父:出ていけ!! お前のせいで娘は記憶喪失になったんだぞ!!
ロック:待ってくれ! 俺とレイチェルで話を…
レイチェル:出ていって! あなたが誰かは知らないけれどあなたが来ると、家族みんなが辛い顔をするの!
(家の前でうなだれるロック)
ロックに話しかける青年:お前さんは、レイチェルの側にいないほうがいいんだよ。
あの娘はまた新しい人生を見つけるさ。ロック…お前がいたら、それさえもできやしないんだぜ。
(ゆっくり歩き出すロック)
(現代の家)
ロック:あれから1年後…俺がここに戻った時、
レイチェルは帝国の攻撃によって、この世からいなくなっていた…死ぬ直前に記憶が戻ったという…
俺の名を…呼んで…俺はあの時、レイチェルの側をはなれるべきじゃなかった…俺は…あいつを守ってやれなかった…
マッシュ:...わりぃ一部聞いてなかったもっかい話してくんない?
エドガー:いやこういう話をアンコールするな!
ロック:俺はあいつを...守って
エドガー:話すな!なんでお前たちもう1回と言われると応えるんだ!
マッシュ:さて、あとはあの村はずれの家か。
ロック:あ、あの家もやめとかねぇ?ほらワンちゃんが散歩してる!遊ぼうぜ!
マッシュ:お前動物好きな?失礼しまーす。
ロック:エドガー、お前の弟どうなってんの?
エドガー:すまんな。いつか注意しておくよ。
ロック:いつかかよ...
あやしい男:おお、ロックかい? ひさしぶりだ! ひさしぶりだ! えっ? あれかい? 心配しなさんな。あんたの宝物は大事に 大事に とってありますよ…けっけっけっ
マッシュ:あ、あやしい...歯ないぜ。
エドガー:いや人を歯で判断するな!確かにヤバそうだが。
男:あの時、ぐうぜんできた例の薬でこの娘は永遠に年をとらずにこの姿のまま…!
けっ けっ けっ
ロックの、たってのたのみとあっちゃあねえ…薬を使わないわけには、いかないもんねえ…
(過去の村はずれの家)
ロック:レイチェル…
本当にその薬は効くんだな?
男:もちろん、もちろん。あんたの大事な人の亡骸はこのま~んまの姿で、永遠に 永遠に保存されまっせ。けっけっけっ…
ロック:もし、さまよえる魂を呼び戻すことができるのならば……
男:魂を呼び戻すという、幻の秘宝のことですかい?
けっけっけっ…たしかにそれがあれば…生き返るかもしれないね。けーけっけっけっ!!
(現代の家)
ロック:俺は…守ってやれなかった…
(皆が去った後、一人で戻って来てレイチェルの遺体を見つめるセリス)
セリス:ロック…
マッシュ:なあ兄貴ロックと縁切ったほうがいいかな?
エドガー:なんてこと言うんだ!大丈夫だよ。
な、な、なんか暗くなっちまったし酒場行こうぜ。な?ロック。
ロック:ああ...そうだな!
(酒場)
(17度見するマッシュ)
エドガー:どうした?
マッシュ:シャドウ!シャドウじゃねぇか!
エドガー:お前シャドウと知り合いか?
シャドウ:また会ったな...
マッシュ:......あれ?お前さ、俺にナルシェに行くにはって教えてくれたよな?それでお前とは途中で別れた。...お前どうやってここまで来たんだ?
シャドウ:...泳いで。
マッシュ:泳いで!!?泳いで!?結構な距離だよ!?泳いで山越えて!?わんこも!?
シャドウ:...もちろん。
マッシュ:それでここに何しに?
シャドウ:酒が美味い。
マッシュ:それだけ!?スゲェ奴だな。なあ一緒に来てくれよ。500出すから!
シャドウ:俺にかまうな。
マッシュ:あーじゃあ1000!
シャドウ:俺にかまうな。
マッシュ:50000だ!!
シャドウ:..................俺にかまうな。
マッシュ:あー惜しい!!揺れ動いてる感じだったのに!諦めるよ。じゃあな。
ロック:ん?なんだわんこ?ああ悪い今はわんちゃーる持ってないんだ。
マッシュ:なあこいついつも食いたがってるけどちゃんとエサあげてる?
シャドウ:俺達にかまうな。
(ジドールへ向かう道中)
(テテテテーテーテーテッテテー)
エドガー:よし倒したな。
セリス:あのー...
エドガー:ん?どうした?
セリス:さっきから、モンスター、ほぼ私だけで倒してるんだけど。
エドガー:あっそれはすまない君のあまりに美しい剣さばきに見とれてしまっていたよ。
マッシュ:俺は師匠の筋肉の使い方勉強しようと思って。
セリス:師匠と呼ぶなと言ってるだろう。とにかくあんまり言いたくはないけど私にも限界はあるから。1人で戦わせないで?
ロック:あのー...
セリス:え?
ロック:俺は普通に戦ってたんだけど。
セリス:......戦ってた?
ロック:そうだよ大体俺が最初に切り込んで行ってたよ?盗みたいのも我慢してさ!
セリス:......え戦ってないよね?
ロック:戦ってたって!いくら俺が1番戦闘能力は低いからって気付かないかね!?
マッシュ:ていうかお前、いた?
ロック:いただろ!昨日結構重い話して重い空気になっただろ!なんでそこでじゃあねーだよ!
セリス:ごめん私が悪かった。とにかく4人で戦おう。
ロック:(ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ)
(ジドールの街)
マッシュ:着いた着いた!あれ?ロックは?
エドガー:武器屋に駆け込んで行ったよ。
マッシュ:うわーめちゃくちゃ気にしてるじゃん。
ロック:この店で1番強い武器くれ!!なんか、この世のモンスター全部一発で倒せる武器ないか!?
武器屋:あるか!!そんなもん星が爆発くらいだろ!
ロック:なんだよ使えねぇな!
武器屋:なんだと!?
セリス:この剣どうだ?なかなか良い物だ。私はこれにする。
ロック:セリスと同じ物...これにします!
セリス:剣の使い方で分からないことがあったら聞いてくれ。
ロック:はい師匠!!
セリス:どいつもこいつも師匠と呼ぶな!
町人:まずしい階級の人達は皆この街を追い出されてしまった。
北の山脈の間に集まって街をつくったとか...
街人:ゾゾの街はウソつきだらけだよ。
素直に信用したらダメだよ。
街人:光につつまれた女の子が
凄い勢いで北の山脈のほうへ...
エドガー:そこだな。行くぞ!
ロック:剣って持つとこはここでいいのか?
セリス:いや持つとこくらいはナイフ使ってたら分かるだろう!
マッシュ:へえ筋肉ってそうやって使うのか...
エドガー:.....情報収集してるの私だけか?
(ゾゾの街)
マッシュ:なんだ?街に入った途端雨が。ほら右手雨、左手晴れ。右手雨、左手晴れ。右手雨、左手晴れハハハハハハッ!
エドガー:境目遊びはいいから。
セリス:本当だ面白いな!
エドガー:えっセリスも?
ロック:おっこの部屋...お宝のにおいがする。
マッシュ:えっマジで?開けようぜ。
ロック:開かないんだよ。
エドガー:この時計がカギになっているようだ。時計の針を正しく合わせれば開くんだと思うよ。
マッシュ:そんなの分かんねぇよな?街の人に聞いてみるか。
ロック:でもこの街の人はウソつきだらけって言ってたよな...
酒場の男「俺の時計は30秒を指しているぜ」
武器屋の男「そこの時計は長い針がないんだ。しかも指している場所もメチャクチャだしな」(時計を見ると、針は2を指している)
アクセサリー屋の列「今は2時だよ」
アクセサリー屋の列「12時になった」
アクセサリー屋の列「時間?4時だぜ」
アクセサリー屋の列「10時か……家に戻らなきゃ」
アクセサリー屋の列「他の奴らより俺を信用しな。今は8時だよ」
西のビルの男「俺の時計の秒針は4の数字の所を指しているぜ」
西のビルの男「今の時間の秒は20で割り切れる数だぜ」
マッシュ:あれが嘘であーなるから...分かんねぇ!!!もうこの時計ぶち壊していい!?
ロック:やめろよ!
マッシュ:じゃあお前ピッキングしろよ!
ロック:カギじゃねぇんだから無理だよ!
マッシュ:使えねぇドロボーだな!
ロック:お前ちょくちょく俺が傷つくこと言うな!
エドガー:困ったな。私もこういうのは得意じゃないんだ。
セリス:...「時」については、アクセサリー屋で列を作っている5人の発言から、2時でも4時でも8時でも10時でも12時でもない、つまり6時であることが分かる。
「分」については、武器屋の男の発言をひっくり返す。
そこの時計には長針があり、指している時刻は正しいということだから、長針で「2」といえば10分であることが分かる。
「秒」については、まず酒場の男の発言から30秒を除外、西のビルの男2人の発言から20秒と40秒を除外。
つまり合わせる時刻は!6時10分10秒だ!!
エドガー:...開かない。
マッシュ:開かないんかーい!!
セリス:...50秒?
エドガー:開いた!
マッシュ:おお!スゲェよセリス!
ロック:おっ宝箱あるぜ!
マッシュ:お前こういう時だけ速えな!
セリス:...最後惜しかったな...
エドガー:ドンマイ。だが君のおかげだよ。
ロック:なんだこれ?かいてんのこぎり?
エドガー:私なら使えそうだ。スイッチを入れてみよう。
おお凄い凄い凄い凄い勝手に回る!なんだこれ面白いぞハハハハハハハハハハハハッ!
マッシュ:兄貴が壊れちまったけど...まあいいか。
(ゾゾの街とあるビルの最上階)
道をふさぐ男ダダルマー:こんな晴れた日に何の用だ?
わしはまじめな人間じゃ。ケンカも弱いからすんなりここを通してやろう
ロック:あっそう。じゃあ遠慮なく
ダダルマー:ぬんっ!
ロック:イテッ!なにすんだよ!
エドガー:今さら騙されるな!全部ウソだ!来るぞ!
マッシュ:浮いてる?こいつ浮いてるよ!!その飛び蹴りの姿勢でどうやって!?弟子にしてください!!
セリス:おい!私の弟子じゃなかったのか!
ダダルマー:ぬんっ!ミスリルナイフ投げ!
ロック:イテー!!セリス治してー!
セリス:ケアル!
怒りに震えるマッシュ:...浮くことが出来るなんて素晴らしい筋肉を持ちながらナイフを投げるなんて卑怯な戦い方。許せねぇ!!
ばくれれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!弟子の技で眠れ!!
ダダルマー:グハッ!
マッシュ:アンタのことは忘れねぇよ。師匠...
エドガー:...お前ずっとなに言ってるんだ?
マッシュ:ということでセリス師匠またよろしくお願いします!
セリス:あ、ああ...
(部屋に入る)
エドガー:!ティナだ!
ロック:あっ待って宝箱あった!
マッシュ:おいロックー。
ロック:......悪い。ティナ!
(部屋の中央のベッドでトランスしたまま眠るティナ)
ティナ:ウ……クゥルルル……
エドガー:ティナ?
セリス:ティナ?
ラムウ:おびえているのじゃよ
マッシュ:わあビックリした!!なんだじいさんいつの間に?瞬間移動?弟子にしてください!!
エドガー:いい加減にしろお前は!
ロック:あなたは?
ラムウ:お前達、この娘の仲間か?
ロック:ティナは大丈夫なのか?
ラムウ:ティナと言う名前じゃったか。…ティナ??……はて?
(突然暴れて飛び回るティナ。壁にぶつかって倒れる)
マッシュ:うわーあんなぶつかって痛そう...
ラムウ:命には別状はない。普段使いなれない力を一気に使ったために体が言うことをきかないだけだ。私はラムウじゃ。幻獣ラムウ。
マッシュ:幻獣!?
エドガー:幻獣は別の世界の生き物ではなかったのか?
ラムウ:別にこの世界で生きて行けないと言うわけではない。幻獣にもいろんな姿のものがおる。
たまたまわしは人間の姿とあまり変わらないからここに住んでいると言うわけだ。幻獣と気付かれる心配もないからな。
エドガー:なぜ幻獣であることを隠すんです?
ラムウ:人と幻獣は相いれないもの。
ロック:でも、ばあちゃんは言っていた。昔は人と幻獣がこの世界に住んでいたと。……おとぎ話だけどな。
ラムウ:ふァふァ、
ロック:おっウケた。
エドガー:ウケたからなんなんだ。
ラムウ:おとぎ話ではない。本当の事じゃ。人と幻獣は仲良く一緒に暮らしておった。魔大戦が始まる前まではな。
エドガー:魔大戦……
ラムウ:はるか昔…魔大戦。幻獣達、そして幻獣から取り出した力で作られた魔導士達の戦争。
その虚しい戦いの後で、幻獣の力を再び利用されることを恐れた幻獣達は自ら結界を作りそこに移り住んだ。
……それが幻獣界。そこに20年前のある日ガストラ帝国がやってきた。そしてはじまった幻獣狩り。
幻獣から魔導の力をとりだしその力を使って無敵の軍隊を作るガストラ。それに気付いた幻獣達は大きな扉を作り人間達を追い出した。
ロック:ちっやっぱり全部帝国のせいかよ。
ラムウ:その時に捕らえられた幻獣達は今でも帝国の魔導研究所につかまり魔導の力を取り出されている。ワシは危うく難を逃れここにこうしているって言うわけだ。
(ティナをベッドに寝かせてあげるロックとエドガー)
マッシュ:結構長い間放っておいたな!心配だったぜ!
エドガー:だったらお前が運んでもいいんだぞ。
マッシュ:ああなるほどな!その発想は全然なかった!
エドガー:.....
ラムウ:落ち着いたようだな。ティナが暴れているのを見つけ、ここに呼び寄せた。私の魔導の呼びかけにあの娘が応じたのだ。
セリス:ティナも幻獣…?
ラムウ:いや、我々とはどこか違う…
ロック:ティナは苦しそうだ。
ラムウ:自分の存在に不安を抱き出している。苦しんでいるのもそのせいじゃ。
ロック:どうすればティナを助けることができる?
ラムウ:あの娘が自分の正体をはっきりと悟った時、不安は消えるだろう。
ロック:どうすれば……?
ラムウ:ガストラの魔導研究所に捕らえられているわしの仲間ならティナを救えるかもしれない。
マッシュ:魔導研究所に行けばあんたの仲間がいるんだな?
セリス:魔導研究所…あそこに……?
ラムウ:仲間を見捨てて自分一人だけ逃げ出しここに隠れ住んでいた。だがそれももうおしまいじゃ。
エドガー:どう言う事だ?
ラムウ:ガストラの方法は間違っておる。幻獣から力を無理に吸い出したところでその魔導の力は完全にはならない。
幻獣は魔石化してこそ魔導の力が生かされる。
セリス:何を!?
ラムウ:自ら魔石となりお前達の力となろう。
ロック:魔石!?
ラムウ:幻獣が死す時、力のみをこの世に残したものが魔石……
!?
(3つの魔石が現れる)
ラムウ:これは帝国から逃げ出す時に死んだ仲間達……そして私の力も……
ロック:なにをする気だ!?
ラムウ:見ていなさい...
ロック:待て先に説明してくれ!
ラムウ:大丈夫じゃ。
ロック:ちょっと待って!
ラムウ:ええいいいからやらせてくれないかな!?わしだってちょっと怖いんだから!
(魔石になるラムウ)
ロック:じいさん…死んじまったのかよ…。魔石?:自分の命とひきかえに俺達に力を……どうして、そこまでして…
ラムウ:我等を力として用いれば星は死に命は途絶える……止めるのじゃ。魔大戦を再びおこしてはならぬ…
セリス:ティナ……待ってて。必ず迎えに来る。
ロック:みんな来ていたのか。実は…
マッシュ:おおガウ!ちゃんと服着てるじゃねぇか!やったなカイエン!
カイエン:もちろん。というか...ただ飽きただけでござる。
エドガー:とりあえず戻りながら話そう。
帝国が幻獣から魔導の力を…
マッシュ:本当なのか?セリス
セリス:私達は眠らされたまま魔導の力を注入されたのではっきりとは覚えていない。でも、そういう噂は聞いた事がある。
カイエン:では、乗り込むのですな。帝国へ。
エドガー:二手に別れた方が良いだろう。ナルシェの守りもかためなければいけない。
カイエン:そうでござるな。
セリス:私が帝国に行きます。帝国内部の情報は詳しいから。
マッシュ:しかし一人では……
ロック:心配なら俺もついて行くぜ。
セリス:ロック!
カイエン:もう少し人手がいるだろう?
マッシュ:やっぱこのままの4人でいいっしょ。兄貴もスゲェ武器手に入れたし。
エドガー:ハハハッやっぱりこれ何回やっても楽しいなハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!
マッシュ:な?
ガウ:ガウもやる!
マッシュ:これはマジでダメ手なくなるから!
ロック:ナルシェで待っていてくれ。帝国から必ず戻ってくる。
セリス:とは言うものの。帝国は南の大陸。船も出ていないし……一体どうしていいものやら
ロック:南のジドールの貴族さん達なら、何かいい方法教えてくれるかもしれないぜ。何てったって金持ちだしな。
セリス:ロック。
ロック:ん?
セリス:なぜ私と一緒に?
ロック:ん?:秘宝の事もあるしな。ちょっと帝国をのぞいて見たかっただけだ。
ガウ:みろ!こっちあめ!こっちはれ!
マッシュ:あー俺らその遊びもう飽きてんのよ。
セリス:これ面白いよね!
マッシュ:えっセリスツボなの?
つづく...
(ジュンの家)
長老:大体の話はわかった。しかしじゃ……わしらに血を流せというのか…?
ジュン:そうは言っておらん。
長老:同じことじゃ。
バナン:ハッハッハッ! そのとおり!
ジュン:バナン!
バナン:わしらは、あんたに血を流せと言っておる。ガストラ帝国はさらに魔導の力を得るために動き出している。
この都市で見つかった氷づけの幻獣を狙ったのもそのため……このまま帝国が魔導の力を増大させていけば、過去のあやまちを繰り返すことになる……
長老:魔大戦……
町人:あの世界を破壊しつくしたという伝説の戦い…
町人:それが、また起こるというのですか?
長老:人間はもっと、知恵のある生き物じゃなかったのか……
マッシュ:あにき!
エドガー:マッシュ! 無事だったか!!
ティナ:マッシュ!はいハチミツ!
マッシュ:いや再会して即熊イジリやめて?
エドガー:そちらは?
カイエン:ドマ王国戦士カイエンでござる
ガウ:ガウ ガウ!!
マッシュ:ドマ王国は帝国によって皆殺しに……
カイエン:ケフカによって、みな……毒殺され……
長老:むごい……
ガウ:ガウ、いっかげつ、なにもたべてなかった
長老:むごい...
マッシュ:あっガウの言うことはあんま気にしないで?
ティナ:ガウ、ハチミツ食べる?
ガウ:たべる
バナン:長老!
長老:ウーム…だがそれはドマ王国がリターナーに協力していたからの事。中立を決め込んでいれば帝国とてそんなムチャな事は……
ロック:そんな事はないぞ!!
ティナ:ロック!
マッシュ:お前遅かったじゃねぇか!俺ら手紙で大変だったのに!
エドガー:手紙?
マッシュ:あっ俺の言うこともあんま気にしないで?
ロック:帝国はもうすぐここにやってくる!
エドガー:なにっ!!
バナン:ロックよ。どこでその情報を?
ロック:このセリスが…もと、帝国の将……
カイエン:そうであったか! どこかで見た顔だと思ったら…ガウ殿、どきなされ!
カイエン:マランダ国を滅ぼした悪名高いセリス将軍! この帝国のイヌめ! そこになおれ!! 成敗してくれよう!
ロック:待ってくれ! セリスはもう帝国を出てリターナーに協力する事を約束してくれたんだ。
カイエン:しかし!!
ロック:俺はこいつを守ると約束した。俺は一度守るといった女を、けっして見捨てたりはしない!!
エドガー:ロック…お前、まだあの時のことを…
マッシュ:へえセリスは女か。修行の成果で全然分かんねぇ。
エドガー:お前...どんな修行してたんだ?
ガウ:おまえがわるいトレジャーハンターロックか!やっつける!(飛びかかる)
ロック:うわあなんだこいつ!おい俺のことなんて言ったんだよ!
マッシュ:おかしいなあちゃんと良いどろぼうって言ったんだけど。
ロック:なんで良いが悪いになってどろぼうがちゃんとトレジャーハンターになってんだよ!
マッシュ:ふしぎだねーはいガウちゃんやっつけなくていいからこっち来ましょうねー。あっどうぞ続けて。
ティナ:私も帝国の兵士でした…
カイエン:なに!!
エドガー:帝国は悪だ。だが、そこにいた者すべてが悪ではない。
マッシュ:兄貴にめんじてここは……
大変だ! 帝国が攻めてくる!!!
(ナルシェ前)
ケフカ:何としても氷づけの幻獣を手に入れるのだ!!
兵士:ケフカ様。住民は……
ケフカ:住民など皆殺しにしてしまえ!
兵士:ですがナルシェは中立……
ケフカ:バカもの!! いいか! 情けなどかけるな! 逆らうものは、皆殺しだ! 行くぞ!!
兵士:(だから逆からってないって言ってるのに)
(ジュンの家)
長老:ええい、しょうがない! 戦うしかあるまい!
バナン:敵の目的は幻獣だ。
長老:幻獣は谷の上に移した
エドガー:よし、そこで死守するぞ!
(谷へ移動中)
エドガー:ロックもいろいろと過去を持つ男だ。さっき君をかばったのを、愛情とカン違いして、ほれちゃいけないぜ。
セリス:私とて軍人のはしくれ。そう簡単に心を動かしたりはしない!
エドガー:そのセリフ、しびれるね!
ガウ:しびれる?サンダー?てき!!(飛びかかる)
マッシュ:はーいガウちゃんその人は仲間だし女の人に飛びかかっちゃダメなんだよー。こっち来ましょうねー。
セリス:生まれながらに魔導の力を持つ娘…こんなかたちで再会するとは…
ティナ:あなたも魔法を? でも私とは少し違う…
セリス:私は幼い頃に、人工的に魔法の力をうえこまれた、帝国の人造魔導士だ。
ティナ:人を愛することはできるの?
セリス:??? からかっているのか?
ガウ:ガウできる!
マッシュ:はーいガウちゃん嘘はダメなんだよー。
ガウ:うそじゃない!ガウにくあいしてる!
マッシュ:いま人間の話してまーす。
カイエン:忘れるな! おぬしを信用したわけではないぞ。
セリス:いいだろう。私が敵か見方かその目で確かめろ!
ガウ:セリスはござるいうか?
マッシュ:言わない言わないござるはカイエン以外誰1人言わないんだよー。
はあ、ガウの世話は疲れるぜ。なんで俺が世話って決まってる感じなんだよ全く...
エドガー:ここで敵を迎え撃つ。作戦を考えなくてはな...
マッシュ:適当にガーッと行ってバーッと倒してシュシュシュ!ドーン!でいいんじゃねぇ?
エドガー:いや戦いってそんな簡単じゃないから!
ロック:じゃあ俺はシュシュシュやるよ。
エドガー:シュシュシュやるってなんなんだ!
ガウ:ガウバーッやりたい!
カイエン:ガウ殿はガーッのほうがいいのではござらぬか?
エドガー:カイエンまでその感じに乗らないでくれるかな!?
ティナ:私ドーンやるね!楽しみ!
セリス:...リターナーってこんなんなのか?
エドガー:ああ私も大変だよ。終わったら君とお茶でもして癒されたいものだよ。
セリス:...............
エドガー:えっ無視?
バナン:準備はよいかな?
くるぞ!
ケフカ:ほー……裏切り者のセリス将軍もおいでですか……
ロック:スゲー目がいいやつだな。視力3、0の俺でもケフカの顔見えないぜ。
エドガー:お前の視力もすごいな!
ケフカ:ちょうどいい。まとめて始末してあげましょう!!
ゆけ!! むしけらどもをけちらせ!!
マッシュ:思ったより敵が少ない...本当に「プロジェクトマッシュ」で行けるぜ!ガーッ!
ガウ:バーッ!
カイエン:そういえば拙者はなにをするか聞いてなかったでござる!
ロック:シュシュシュ!ぬすむ!チッ!ポーションかよ!
セリス:こんな作戦でも全部倒した...私が将軍の時やってたことはなんだったんだ...
ケフカ:クッ……
これで勝ったと思うなよ!
マッシュ:追いつめたぜ...トリャ!きんてききんてき!
ガウ:たのしそう!ガウも!
ロック:ノドに短剣ぶっ刺し!
エドガー:目にオートボウガン!
カイエン:ハラサシ!!
セリス:ハラサシその2!
マッシュ:とどめだ!行けティナ!
ティナ:ドーン!
マッシュ:いやグーで殴っただけ!!魔法ぶっ放してくれよ!
ケフカ:クワァー! おぼえていろよ!!!
エドガー:幻獣は?
ロック:無事か!?
(幻獣の前)
エドガー:氷づけの幻獣は無事か…
カイエン:それにしても…生きているようでござるな
マッシュ:まさか…?
(怯えて後ろに下がるティナ)
ロック:ティナ!どうした!!
(幻獣が光を放ちティナ以外飛ばされる)
ティナ:いやあ!!!
マッシュ:幻獣とティナが……
エドガー:反応しているのか!?
ガウ:ガウも!
マッシュ:マジでお前は今黙ってろ!!
ティナ:何!? この感覚!? えっ? 今なんて……ねぇ、教えて! 私は誰? 誰なの!
ロック:ティナ!
セリス:幻獣と……反応するというの……!
エドガー:ティナ……幻獣から…… はなれろ……
(幻獣がティナに光を注入するとティナの姿が変わる)
(トランスしたティナがどこかへ飛んで行く)
ガウ:はだか!ティナピンクのはだかになった!
マッシュ:脱ぐと良い筋肉してたんだな...
(ジュンの家)
ガウ:ガウー!ティナごっこ!
マッシュ:おいガウー全裸で家の中走り回るなってー。お前にもまあまあのモン付いてんだからさー。
ロック:うっ……
セリス:気がついた?
ロック:ティナは!?
セリス:何かに変身して……そのまま、どこかへ行ってしまった。あれは、まるで…………幻獣のようだった……
エドガー:ロック! 気が付いたか!! ティナに何かが起きた…幻獣とティナには何か関係があるのか?
ともかく…ティナを助け出そう。目撃した者の情報によればフィガロの西へ、ものすごいスピードで飛んでいったらしい……
ロック:早く行こう! 俺は守ると約束したんだ!
セリス:ロック……
マッシュ:よく言うぜ。1人だけ気を失ってたくせに。
ロック:グッめちゃくちゃ痛いところを突くな...
エドガー:まあ待て。帝国はまた、このナルシェの幻獣をねらってくるかもしれん。
マッシュ:バナン様の護衛も必要だ…
カイエン:もと帝国の兵士…だが、あの娘は助け出さなければならないでござる!
エドガー:ふたてに分かれてティナを助に行こう。残ったメンバーはナルシェを守る。
フィガロ城を使えば西の地へ行くことができる。多分、コーリンゲンかジドールに何か手がかりがあるはずだ。
マッシュ:よっしゃメンバー決めだ!まずガウは服を着ろ!!
エドガー:それではティナを追っていくメンバーとここに残るメンバーに分けよう。
そうだな...ティナのほうには4人くらいか?
ロック:確認だけど全員ティナのほうに行きたいんだよな?
マッシュ:こんなこと言っちゃあれだけど...ガウは置いてかねぇ?あのー...めんどくさい。
ガウ:いいぞ。ガウここであそんでる。
エドガー:意外にスムーズに1人決まったな...あと1人か。
ロック:こういう時はジャンケンでしょ。
エドガー:確かにな。行くぞ。最初はグージャンケンホイ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!
...............
あいこでしょ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!
マッシュ:いや2時間やってる!!!めちゃくちゃ無駄な時間!
ガウ:ガウーティナごっこ!
マッシュ:ガウまた全裸になってるし!苦労して着せたのに!
ロック:5人でジャンケンこんなに決まらないか!?
カイエン:ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、でござる。
マッシュ:こんななる前に兄貴が止めてくれないとさ!!
エドガー:わ、私が悪いのか!?
マッシュ:ああもういい!アームレスリングトートメント戦で勝負だ!
ロック:めちゃくちゃマッシュに有利な種目だな!まあ時間もないししょうがないか。
マッシュ:俺とセリスの決勝か...
セリス:エドガーもロックも弱かった。
カイエン:拙者そのロック殿に負けたでござる...
ロック:なあエドガー、これって5人からここに残る1人決めてるんだよな?優勝決める必要なくね?
エドガー:!確かにな。
ロック:気付いてなかった!?おいおい今日どうしたんだよエドガー!しっかりしてくれよ!
エドガー:なんでも私のせいにするな!お前たちも大人だろ!
ロック:俺たち全員まともじゃねぇんだぞ!!
エドガー:はっきりと凄い宣言するな!とにかく面白いからこの試合だけ見よう。
レディ、ファイト!
マッシュ:イッテーーー!!!お、俺が瞬殺!?その細い体でどうやって...
セリス:大事なのは大きさや太さじゃない。筋肉の使い方だ。
マッシュ:筋肉の使い方...弟子にしてください!!
セリス:弟子は取ってない。
エドガー:よし決まったな!ここに残るのはガウとカイエン!早速旅立つぞ!
マッシュ:カイエン、その間にガウのティナごっこやめさせといて?
カイエン:自信はないが...尽力するでござる。
つづく...
長老:大体の話はわかった。しかしじゃ……わしらに血を流せというのか…?
ジュン:そうは言っておらん。
長老:同じことじゃ。
バナン:ハッハッハッ! そのとおり!
ジュン:バナン!
バナン:わしらは、あんたに血を流せと言っておる。ガストラ帝国はさらに魔導の力を得るために動き出している。
この都市で見つかった氷づけの幻獣を狙ったのもそのため……このまま帝国が魔導の力を増大させていけば、過去のあやまちを繰り返すことになる……
長老:魔大戦……
町人:あの世界を破壊しつくしたという伝説の戦い…
町人:それが、また起こるというのですか?
長老:人間はもっと、知恵のある生き物じゃなかったのか……
マッシュ:あにき!
エドガー:マッシュ! 無事だったか!!
ティナ:マッシュ!はいハチミツ!
マッシュ:いや再会して即熊イジリやめて?
エドガー:そちらは?
カイエン:ドマ王国戦士カイエンでござる
ガウ:ガウ ガウ!!
マッシュ:ドマ王国は帝国によって皆殺しに……
カイエン:ケフカによって、みな……毒殺され……
長老:むごい……
ガウ:ガウ、いっかげつ、なにもたべてなかった
長老:むごい...
マッシュ:あっガウの言うことはあんま気にしないで?
ティナ:ガウ、ハチミツ食べる?
ガウ:たべる
バナン:長老!
長老:ウーム…だがそれはドマ王国がリターナーに協力していたからの事。中立を決め込んでいれば帝国とてそんなムチャな事は……
ロック:そんな事はないぞ!!
ティナ:ロック!
マッシュ:お前遅かったじゃねぇか!俺ら手紙で大変だったのに!
エドガー:手紙?
マッシュ:あっ俺の言うこともあんま気にしないで?
ロック:帝国はもうすぐここにやってくる!
エドガー:なにっ!!
バナン:ロックよ。どこでその情報を?
ロック:このセリスが…もと、帝国の将……
カイエン:そうであったか! どこかで見た顔だと思ったら…ガウ殿、どきなされ!
カイエン:マランダ国を滅ぼした悪名高いセリス将軍! この帝国のイヌめ! そこになおれ!! 成敗してくれよう!
ロック:待ってくれ! セリスはもう帝国を出てリターナーに協力する事を約束してくれたんだ。
カイエン:しかし!!
ロック:俺はこいつを守ると約束した。俺は一度守るといった女を、けっして見捨てたりはしない!!
エドガー:ロック…お前、まだあの時のことを…
マッシュ:へえセリスは女か。修行の成果で全然分かんねぇ。
エドガー:お前...どんな修行してたんだ?
ガウ:おまえがわるいトレジャーハンターロックか!やっつける!(飛びかかる)
ロック:うわあなんだこいつ!おい俺のことなんて言ったんだよ!
マッシュ:おかしいなあちゃんと良いどろぼうって言ったんだけど。
ロック:なんで良いが悪いになってどろぼうがちゃんとトレジャーハンターになってんだよ!
マッシュ:ふしぎだねーはいガウちゃんやっつけなくていいからこっち来ましょうねー。あっどうぞ続けて。
ティナ:私も帝国の兵士でした…
カイエン:なに!!
エドガー:帝国は悪だ。だが、そこにいた者すべてが悪ではない。
マッシュ:兄貴にめんじてここは……
大変だ! 帝国が攻めてくる!!!
(ナルシェ前)
ケフカ:何としても氷づけの幻獣を手に入れるのだ!!
兵士:ケフカ様。住民は……
ケフカ:住民など皆殺しにしてしまえ!
兵士:ですがナルシェは中立……
ケフカ:バカもの!! いいか! 情けなどかけるな! 逆らうものは、皆殺しだ! 行くぞ!!
兵士:(だから逆からってないって言ってるのに)
(ジュンの家)
長老:ええい、しょうがない! 戦うしかあるまい!
バナン:敵の目的は幻獣だ。
長老:幻獣は谷の上に移した
エドガー:よし、そこで死守するぞ!
(谷へ移動中)
エドガー:ロックもいろいろと過去を持つ男だ。さっき君をかばったのを、愛情とカン違いして、ほれちゃいけないぜ。
セリス:私とて軍人のはしくれ。そう簡単に心を動かしたりはしない!
エドガー:そのセリフ、しびれるね!
ガウ:しびれる?サンダー?てき!!(飛びかかる)
マッシュ:はーいガウちゃんその人は仲間だし女の人に飛びかかっちゃダメなんだよー。こっち来ましょうねー。
セリス:生まれながらに魔導の力を持つ娘…こんなかたちで再会するとは…
ティナ:あなたも魔法を? でも私とは少し違う…
セリス:私は幼い頃に、人工的に魔法の力をうえこまれた、帝国の人造魔導士だ。
ティナ:人を愛することはできるの?
セリス:??? からかっているのか?
ガウ:ガウできる!
マッシュ:はーいガウちゃん嘘はダメなんだよー。
ガウ:うそじゃない!ガウにくあいしてる!
マッシュ:いま人間の話してまーす。
カイエン:忘れるな! おぬしを信用したわけではないぞ。
セリス:いいだろう。私が敵か見方かその目で確かめろ!
ガウ:セリスはござるいうか?
マッシュ:言わない言わないござるはカイエン以外誰1人言わないんだよー。
はあ、ガウの世話は疲れるぜ。なんで俺が世話って決まってる感じなんだよ全く...
エドガー:ここで敵を迎え撃つ。作戦を考えなくてはな...
マッシュ:適当にガーッと行ってバーッと倒してシュシュシュ!ドーン!でいいんじゃねぇ?
エドガー:いや戦いってそんな簡単じゃないから!
ロック:じゃあ俺はシュシュシュやるよ。
エドガー:シュシュシュやるってなんなんだ!
ガウ:ガウバーッやりたい!
カイエン:ガウ殿はガーッのほうがいいのではござらぬか?
エドガー:カイエンまでその感じに乗らないでくれるかな!?
ティナ:私ドーンやるね!楽しみ!
セリス:...リターナーってこんなんなのか?
エドガー:ああ私も大変だよ。終わったら君とお茶でもして癒されたいものだよ。
セリス:...............
エドガー:えっ無視?
バナン:準備はよいかな?
くるぞ!
ケフカ:ほー……裏切り者のセリス将軍もおいでですか……
ロック:スゲー目がいいやつだな。視力3、0の俺でもケフカの顔見えないぜ。
エドガー:お前の視力もすごいな!
ケフカ:ちょうどいい。まとめて始末してあげましょう!!
ゆけ!! むしけらどもをけちらせ!!
マッシュ:思ったより敵が少ない...本当に「プロジェクトマッシュ」で行けるぜ!ガーッ!
ガウ:バーッ!
カイエン:そういえば拙者はなにをするか聞いてなかったでござる!
ロック:シュシュシュ!ぬすむ!チッ!ポーションかよ!
セリス:こんな作戦でも全部倒した...私が将軍の時やってたことはなんだったんだ...
ケフカ:クッ……
これで勝ったと思うなよ!
マッシュ:追いつめたぜ...トリャ!きんてききんてき!
ガウ:たのしそう!ガウも!
ロック:ノドに短剣ぶっ刺し!
エドガー:目にオートボウガン!
カイエン:ハラサシ!!
セリス:ハラサシその2!
マッシュ:とどめだ!行けティナ!
ティナ:ドーン!
マッシュ:いやグーで殴っただけ!!魔法ぶっ放してくれよ!
ケフカ:クワァー! おぼえていろよ!!!
エドガー:幻獣は?
ロック:無事か!?
(幻獣の前)
エドガー:氷づけの幻獣は無事か…
カイエン:それにしても…生きているようでござるな
マッシュ:まさか…?
(怯えて後ろに下がるティナ)
ロック:ティナ!どうした!!
(幻獣が光を放ちティナ以外飛ばされる)
ティナ:いやあ!!!
マッシュ:幻獣とティナが……
エドガー:反応しているのか!?
ガウ:ガウも!
マッシュ:マジでお前は今黙ってろ!!
ティナ:何!? この感覚!? えっ? 今なんて……ねぇ、教えて! 私は誰? 誰なの!
ロック:ティナ!
セリス:幻獣と……反応するというの……!
エドガー:ティナ……幻獣から…… はなれろ……
(幻獣がティナに光を注入するとティナの姿が変わる)
(トランスしたティナがどこかへ飛んで行く)
ガウ:はだか!ティナピンクのはだかになった!
マッシュ:脱ぐと良い筋肉してたんだな...
(ジュンの家)
ガウ:ガウー!ティナごっこ!
マッシュ:おいガウー全裸で家の中走り回るなってー。お前にもまあまあのモン付いてんだからさー。
ロック:うっ……
セリス:気がついた?
ロック:ティナは!?
セリス:何かに変身して……そのまま、どこかへ行ってしまった。あれは、まるで…………幻獣のようだった……
エドガー:ロック! 気が付いたか!! ティナに何かが起きた…幻獣とティナには何か関係があるのか?
ともかく…ティナを助け出そう。目撃した者の情報によればフィガロの西へ、ものすごいスピードで飛んでいったらしい……
ロック:早く行こう! 俺は守ると約束したんだ!
セリス:ロック……
マッシュ:よく言うぜ。1人だけ気を失ってたくせに。
ロック:グッめちゃくちゃ痛いところを突くな...
エドガー:まあ待て。帝国はまた、このナルシェの幻獣をねらってくるかもしれん。
マッシュ:バナン様の護衛も必要だ…
カイエン:もと帝国の兵士…だが、あの娘は助け出さなければならないでござる!
エドガー:ふたてに分かれてティナを助に行こう。残ったメンバーはナルシェを守る。
フィガロ城を使えば西の地へ行くことができる。多分、コーリンゲンかジドールに何か手がかりがあるはずだ。
マッシュ:よっしゃメンバー決めだ!まずガウは服を着ろ!!
エドガー:それではティナを追っていくメンバーとここに残るメンバーに分けよう。
そうだな...ティナのほうには4人くらいか?
ロック:確認だけど全員ティナのほうに行きたいんだよな?
マッシュ:こんなこと言っちゃあれだけど...ガウは置いてかねぇ?あのー...めんどくさい。
ガウ:いいぞ。ガウここであそんでる。
エドガー:意外にスムーズに1人決まったな...あと1人か。
ロック:こういう時はジャンケンでしょ。
エドガー:確かにな。行くぞ。最初はグージャンケンホイ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!
...............
あいこでしょ!
あいこでしょ!
あいこでしょ!
マッシュ:いや2時間やってる!!!めちゃくちゃ無駄な時間!
ガウ:ガウーティナごっこ!
マッシュ:ガウまた全裸になってるし!苦労して着せたのに!
ロック:5人でジャンケンこんなに決まらないか!?
カイエン:ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、でござる。
マッシュ:こんななる前に兄貴が止めてくれないとさ!!
エドガー:わ、私が悪いのか!?
マッシュ:ああもういい!アームレスリングトートメント戦で勝負だ!
ロック:めちゃくちゃマッシュに有利な種目だな!まあ時間もないししょうがないか。
マッシュ:俺とセリスの決勝か...
セリス:エドガーもロックも弱かった。
カイエン:拙者そのロック殿に負けたでござる...
ロック:なあエドガー、これって5人からここに残る1人決めてるんだよな?優勝決める必要なくね?
エドガー:!確かにな。
ロック:気付いてなかった!?おいおい今日どうしたんだよエドガー!しっかりしてくれよ!
エドガー:なんでも私のせいにするな!お前たちも大人だろ!
ロック:俺たち全員まともじゃねぇんだぞ!!
エドガー:はっきりと凄い宣言するな!とにかく面白いからこの試合だけ見よう。
レディ、ファイト!
マッシュ:イッテーーー!!!お、俺が瞬殺!?その細い体でどうやって...
セリス:大事なのは大きさや太さじゃない。筋肉の使い方だ。
マッシュ:筋肉の使い方...弟子にしてください!!
セリス:弟子は取ってない。
エドガー:よし決まったな!ここに残るのはガウとカイエン!早速旅立つぞ!
マッシュ:カイエン、その間にガウのティナごっこやめさせといて?
カイエン:自信はないが...尽力するでござる。
つづく...
今までオリンピックではなかったんだけど昨日の卓球はめちゃくちゃ熱くなって感動した!
いや昨日さ父は「勝てるわけないから見たくない」って言ってたのを僕が「うるせえ!やってみなきゃ分かんないだろ!」って無理やり見せたんですよ!
いやー良かったなあ。うち基本多様性を重んじるから開会式だって父はスマホゲームしながら見てて僕はネタ番組見てて母はスマホでどうぶつの森しながらチラチラどっちも見てたってそんな家族が昨日初めてひとつになりました。ありがとう!
さあそして昨日ワクチン終わった!今は1回目よりは少し痛いかな?ってくらい!僕なんてさあなんも予定ないのよ。これでスパガのイベント行けるとかないのよ。
それで打って偉くない?褒めてくれる方が居たら甘んじて受けます!
いや昨日さ父は「勝てるわけないから見たくない」って言ってたのを僕が「うるせえ!やってみなきゃ分かんないだろ!」って無理やり見せたんですよ!
いやー良かったなあ。うち基本多様性を重んじるから開会式だって父はスマホゲームしながら見てて僕はネタ番組見てて母はスマホでどうぶつの森しながらチラチラどっちも見てたってそんな家族が昨日初めてひとつになりました。ありがとう!
さあそして昨日ワクチン終わった!今は1回目よりは少し痛いかな?ってくらい!僕なんてさあなんも予定ないのよ。これでスパガのイベント行けるとかないのよ。
それで打って偉くない?褒めてくれる方が居たら甘んじて受けます!
オリンピック開幕記念で再放送でーす。
まるまる:はいゴトウまるまるですよろしくお願いします!
ゴトウ:いやー実はね、オレ能力者なんですよ。
まるまる: ...はあ。
ゴトウ:どうもみなさん私が能力者です。写真は1人40枚まででお願いします。
まるまる:いや結構撮らせてくれんな。能力ってなんなの?
ゴトウ:オレ本当はオリンピック出れるかも知れないくらいの身体能力の持ち主だからね?
まるまる:いやさすがに嘘がひどいわ。そんな訳ないじゃん。
ゴトウ:あっ知らない?そっかオレら普段しゃべらないでステージでドカンのタイプだもんね?
まるまる:いやどっちでもないわ。まあまあしゃべるしあんまドカンもないし。
ゴトウ:じゃあいいよ今から100メートル走るから、
お前このストップウォッチで計って?スタートの合図もお前でいいから。
まるまる:あーそう。位置について、よーい.....................
ゴトウ:いや長い
まるまる:ドン!
ゴトウ:うわーちょっと!
まるまる:...はいゴール!
ゴトウ:何秒?
まるまる:1秒78。お前スゲェな!!!1秒78!?100メートルだよね!?ちゃんと走ってたもんね!?
ゴトウ:しかもあのスタートでだからね?あれで78はロスしたよ?
まるまる:事実上1秒!?
ゴトウ:ハア、ハア
まるまる:ちゃんと100メートル走ったくらい疲れんだね!?腰に手を当てて!
お前オリンピック出ろよ!漫才やってる場合じゃないって!
ゴトウ:いやーオレオリンピックそんなに好きじゃないんだよねー。
まるまる:いやそんな韓国ドラマくらいの感じでオリンピック言わないで!?
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いしさー。
まるまる:プレッシャー大丈夫だって!
フライングだけ気を付けてなんならみんながスタートして3秒後くらいにスタートすればぶっちぎりで金取れるって!
ゴトウ:オリンピックってそんな甘いもんじゃないから!!
まるまる:お前に関しては激甘なの!!ベリースーパーイージーモードなの!
ゴトウ:とにかくオレオリンピック出ないから!
ただオレ他にも能力があってね、棒高飛びが凄いんだよ。
まるまる:ほらもう特技が夏季オリンピックの申し子じゃん!オリンピックのために生まれて来てるじゃん!
ゴトウ:じゃあこの今居る建物飛び越えるから。
まるまる:建物を!?
ゴトウ:じゃあ外出よう。お前逆側で待ってて。
.........
まるまる:はい、準備が出来ました。それではゴトウクンに電話かけます。
あっ準備できたよー。いつでもどうぞー。
......
うわー降って来た!!あっぶねぇ!!
おいあぶないよ!あと数センチで死者出るところだったぞ!ただお前スゲェな!!飛び越えて来たじゃん!
ゴトウ:イッテー!
まるまる:ちゃんと痛いんだね!?超人でも痛いんだ!
いやお前オリンピック出ろって!
ゴトウ:嫌だよ痛いじゃん!
まるまる:大丈夫だってオリンピックではマットあるって!こんなアスファルトに叩きつけられることないって!
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いから緊張して両足で踏みきっちゃいそうじゃん!
まるまる:いや大丈夫だよそこは...あるか!その危険はあるね!
緊張で訳分かんなくなることあるもんね!
やっぱり100メートル走出ろよ!
ゴトウ:出ないって!オレはお前とずっと漫才やっていきたいの!
まるまる:俺こんな才能が死んでくの隣で見てるの嫌だよ!
お前野球好きだよな?170キロ投げる能力があるやつが俺は三塁コーチやるのが好きって手回してるやつどう思う!
ゴトウ:全力で応援する!
まるまる:こいつ話になんねぇな!!もう俺こいつ嫌いなんだけど!
ゴトウ:そんなこと言うなって!さあセンターマイクのところまで帰って来ましたけども。
まるまる:はいその道中ノー編集でお届けしました。相方を嫌いになった帰り道。
ゴトウ:あとオレ槍投げも出来るんだよ。
まるまる:パワー系も行けんの!?天はお前になん物を与えたんだよ!
ゴトウ:顔はこんなんだから全然モテないんだけどね!ってやかましいわー!
まるまる:お前お笑いの才能全然ねぇな!!お笑いだけ全然ないのよ!アスリートくらいのお笑い能力なの!
ゴトウ:テレるなあ!
まるまる:褒めてねぇよ!ほら全然面白くない!!オリンピック行けって!
ゴトウ:とにかく見せたいんだけどヤリがないんだよねー。よしオレが客やるから、お前武器屋やって。
まるまる:ここからコント入るの!?新し過ぎるってもう!
ここは武器の店だ。どんな用かね?
ゴトウ:鉄のヤリください。
まるまる:580ゴールドだ。
ゴトウ:はい。
よし、ヤリも手に入ったし投げるよ?
まるまる:コントですらなかったな!!漫才中にコント入ってボケなしで元の世界に戻ってくるって前代未聞だよ!
ゴトウ:投げるね。
まるまる:それで武器屋ごっこやった次の瞬間手にヤリ持ってるってどういうこと!!?もうマジックじゃん!
初めてお前本当の能力者になったよ!あんまアスリートを能力者とは言わないからね!!ずっと引っかかってた!
ゴトウ:いいじゃんそんな言葉の細かいのは!
まるまる:お笑いやめちまえ!!芸人が1番気にすんだよ言葉の細かいの!もう金メダリストかイリュージョリストなれよ!
ゴトウ:投げるよ?ウオリャアアア!!!よし測ってくるね!
まるまる:セルフなんだな!!おー行った行った。やっぱあいつ足速いなあ。おー戻って来た。やっぱこいつ足速いな。
ゴトウ:97m44だった。
まるまる:ごめんヤリ投げの数字のデータが全然ないわ!スゴさが分かんないわ!
ゴトウ:世界記録が98m48。
まるまる:惜しくも届かず!?お前でも塗り替えられない記録あるんだ!?
ゴトウ:オレヤリ投げでオリンピック出ようかな?
まるまる:走りで出ろ!!お前計測で往復してほぼ10秒だったぞ!
ゴトウ:じゃあ最後の特技。オレサーフィンも出来るんだよ。
まるまる:もうオリンピック狙ってないとおかしいラインナップじゃん!
ゴトウ:ただ水がないんだよね。オレが水溜めるからお前外出てて。
まるまる:はあ!?うわ口から水出てる!!なにこれ!?お前ただのリヴァイヤサンじゃん!!
やだよ!俺マジック上手いリヴァイヤサンと漫才出来ないって!!ヤベエもう外出なきゃ!
ゴトウ:よし準備出来た。じゃあ乗るよ?ヒャッホー!
まるまる:いやこれなんの時間なの!?特技見てって言うけど見えないし!ただサーフィンやってるところを外で待つって!
ゴトウ:よし、じゃあ水抜くか。相方呼んで来よう。
まるまる:おービックリした走ってきた!あいかわらず足速いな。
ゴトウ:もう来ていいよ。オレのサーフィンどうだった?
まるまる:分かんない?俺建物の中透視する能力ないのよ。なんも見えない中立ち尽くしてたよ。
ゴトウ:そうかー全然気がつかなかった。
まるまる:シンプルに言うね?バカ!!愚か者。ところで溜めた水どうしたの?
ゴトウ:あー普通に吸い込んだ。
まるまる:吸い込み能力もあんの!?お前足が速くてマジックが上手いダイソンリヴァイヤサンなの!?
ゴトウ:今ちょっと頭がクラクラするけど。
まるまる:人間急に水飲み過ぎると脳がヤバイって言うもんね!?そのへんの構造はそのまま人間なんだね!?
ゴトウ:さあ帰って来ました。あれ?マイクがない。
まるまる:当たり前だよさっきまでここでサーフィン行われてたんだぞ!
ゴトウ:これじゃあ漫才出来ないね。オレ探してくる!
まるまる:いいって行かなくて!ねぇいくらなんでも舞台大きく使い過ぎじゃない!?
移動し過ぎじゃない!?今日2回ステージ飛び出してんだぞ!あーあ3回めだ!
ねぇ果たしてこれは漫才なのかな!!?今マヂカルラブリーがいかに漫才だったかが分かったよ!ド漫才だよあんなの!
ゴトウ:ウオリャアアア!!!
まるまる:あぶねぇ!おい見付けた地点からヤリの感じでマイク投げてきてんじゃねぇよ!!
俺今日だけで2回九死に一生得てんだぞ!おい走って来い!
ゴトウ:えっ届いてた?オレ115メートル先から投げたんだけど。
まるまる:世界記録出してんじゃねぇよ。オリンピック出ろ。どうもありがとうございましたー!
今日も最後までありゴトウ!
まるまる:はいゴトウまるまるですよろしくお願いします!
ゴトウ:いやー実はね、オレ能力者なんですよ。
まるまる: ...はあ。
ゴトウ:どうもみなさん私が能力者です。写真は1人40枚まででお願いします。
まるまる:いや結構撮らせてくれんな。能力ってなんなの?
ゴトウ:オレ本当はオリンピック出れるかも知れないくらいの身体能力の持ち主だからね?
まるまる:いやさすがに嘘がひどいわ。そんな訳ないじゃん。
ゴトウ:あっ知らない?そっかオレら普段しゃべらないでステージでドカンのタイプだもんね?
まるまる:いやどっちでもないわ。まあまあしゃべるしあんまドカンもないし。
ゴトウ:じゃあいいよ今から100メートル走るから、
お前このストップウォッチで計って?スタートの合図もお前でいいから。
まるまる:あーそう。位置について、よーい.....................
ゴトウ:いや長い
まるまる:ドン!
ゴトウ:うわーちょっと!
まるまる:...はいゴール!
ゴトウ:何秒?
まるまる:1秒78。お前スゲェな!!!1秒78!?100メートルだよね!?ちゃんと走ってたもんね!?
ゴトウ:しかもあのスタートでだからね?あれで78はロスしたよ?
まるまる:事実上1秒!?
ゴトウ:ハア、ハア
まるまる:ちゃんと100メートル走ったくらい疲れんだね!?腰に手を当てて!
お前オリンピック出ろよ!漫才やってる場合じゃないって!
ゴトウ:いやーオレオリンピックそんなに好きじゃないんだよねー。
まるまる:いやそんな韓国ドラマくらいの感じでオリンピック言わないで!?
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いしさー。
まるまる:プレッシャー大丈夫だって!
フライングだけ気を付けてなんならみんながスタートして3秒後くらいにスタートすればぶっちぎりで金取れるって!
ゴトウ:オリンピックってそんな甘いもんじゃないから!!
まるまる:お前に関しては激甘なの!!ベリースーパーイージーモードなの!
ゴトウ:とにかくオレオリンピック出ないから!
ただオレ他にも能力があってね、棒高飛びが凄いんだよ。
まるまる:ほらもう特技が夏季オリンピックの申し子じゃん!オリンピックのために生まれて来てるじゃん!
ゴトウ:じゃあこの今居る建物飛び越えるから。
まるまる:建物を!?
ゴトウ:じゃあ外出よう。お前逆側で待ってて。
.........
まるまる:はい、準備が出来ました。それではゴトウクンに電話かけます。
あっ準備できたよー。いつでもどうぞー。
......
うわー降って来た!!あっぶねぇ!!
おいあぶないよ!あと数センチで死者出るところだったぞ!ただお前スゲェな!!飛び越えて来たじゃん!
ゴトウ:イッテー!
まるまる:ちゃんと痛いんだね!?超人でも痛いんだ!
いやお前オリンピック出ろって!
ゴトウ:嫌だよ痛いじゃん!
まるまる:大丈夫だってオリンピックではマットあるって!こんなアスファルトに叩きつけられることないって!
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いから緊張して両足で踏みきっちゃいそうじゃん!
まるまる:いや大丈夫だよそこは...あるか!その危険はあるね!
緊張で訳分かんなくなることあるもんね!
やっぱり100メートル走出ろよ!
ゴトウ:出ないって!オレはお前とずっと漫才やっていきたいの!
まるまる:俺こんな才能が死んでくの隣で見てるの嫌だよ!
お前野球好きだよな?170キロ投げる能力があるやつが俺は三塁コーチやるのが好きって手回してるやつどう思う!
ゴトウ:全力で応援する!
まるまる:こいつ話になんねぇな!!もう俺こいつ嫌いなんだけど!
ゴトウ:そんなこと言うなって!さあセンターマイクのところまで帰って来ましたけども。
まるまる:はいその道中ノー編集でお届けしました。相方を嫌いになった帰り道。
ゴトウ:あとオレ槍投げも出来るんだよ。
まるまる:パワー系も行けんの!?天はお前になん物を与えたんだよ!
ゴトウ:顔はこんなんだから全然モテないんだけどね!ってやかましいわー!
まるまる:お前お笑いの才能全然ねぇな!!お笑いだけ全然ないのよ!アスリートくらいのお笑い能力なの!
ゴトウ:テレるなあ!
まるまる:褒めてねぇよ!ほら全然面白くない!!オリンピック行けって!
ゴトウ:とにかく見せたいんだけどヤリがないんだよねー。よしオレが客やるから、お前武器屋やって。
まるまる:ここからコント入るの!?新し過ぎるってもう!
ここは武器の店だ。どんな用かね?
ゴトウ:鉄のヤリください。
まるまる:580ゴールドだ。
ゴトウ:はい。
よし、ヤリも手に入ったし投げるよ?
まるまる:コントですらなかったな!!漫才中にコント入ってボケなしで元の世界に戻ってくるって前代未聞だよ!
ゴトウ:投げるね。
まるまる:それで武器屋ごっこやった次の瞬間手にヤリ持ってるってどういうこと!!?もうマジックじゃん!
初めてお前本当の能力者になったよ!あんまアスリートを能力者とは言わないからね!!ずっと引っかかってた!
ゴトウ:いいじゃんそんな言葉の細かいのは!
まるまる:お笑いやめちまえ!!芸人が1番気にすんだよ言葉の細かいの!もう金メダリストかイリュージョリストなれよ!
ゴトウ:投げるよ?ウオリャアアア!!!よし測ってくるね!
まるまる:セルフなんだな!!おー行った行った。やっぱあいつ足速いなあ。おー戻って来た。やっぱこいつ足速いな。
ゴトウ:97m44だった。
まるまる:ごめんヤリ投げの数字のデータが全然ないわ!スゴさが分かんないわ!
ゴトウ:世界記録が98m48。
まるまる:惜しくも届かず!?お前でも塗り替えられない記録あるんだ!?
ゴトウ:オレヤリ投げでオリンピック出ようかな?
まるまる:走りで出ろ!!お前計測で往復してほぼ10秒だったぞ!
ゴトウ:じゃあ最後の特技。オレサーフィンも出来るんだよ。
まるまる:もうオリンピック狙ってないとおかしいラインナップじゃん!
ゴトウ:ただ水がないんだよね。オレが水溜めるからお前外出てて。
まるまる:はあ!?うわ口から水出てる!!なにこれ!?お前ただのリヴァイヤサンじゃん!!
やだよ!俺マジック上手いリヴァイヤサンと漫才出来ないって!!ヤベエもう外出なきゃ!
ゴトウ:よし準備出来た。じゃあ乗るよ?ヒャッホー!
まるまる:いやこれなんの時間なの!?特技見てって言うけど見えないし!ただサーフィンやってるところを外で待つって!
ゴトウ:よし、じゃあ水抜くか。相方呼んで来よう。
まるまる:おービックリした走ってきた!あいかわらず足速いな。
ゴトウ:もう来ていいよ。オレのサーフィンどうだった?
まるまる:分かんない?俺建物の中透視する能力ないのよ。なんも見えない中立ち尽くしてたよ。
ゴトウ:そうかー全然気がつかなかった。
まるまる:シンプルに言うね?バカ!!愚か者。ところで溜めた水どうしたの?
ゴトウ:あー普通に吸い込んだ。
まるまる:吸い込み能力もあんの!?お前足が速くてマジックが上手いダイソンリヴァイヤサンなの!?
ゴトウ:今ちょっと頭がクラクラするけど。
まるまる:人間急に水飲み過ぎると脳がヤバイって言うもんね!?そのへんの構造はそのまま人間なんだね!?
ゴトウ:さあ帰って来ました。あれ?マイクがない。
まるまる:当たり前だよさっきまでここでサーフィン行われてたんだぞ!
ゴトウ:これじゃあ漫才出来ないね。オレ探してくる!
まるまる:いいって行かなくて!ねぇいくらなんでも舞台大きく使い過ぎじゃない!?
移動し過ぎじゃない!?今日2回ステージ飛び出してんだぞ!あーあ3回めだ!
ねぇ果たしてこれは漫才なのかな!!?今マヂカルラブリーがいかに漫才だったかが分かったよ!ド漫才だよあんなの!
ゴトウ:ウオリャアアア!!!
まるまる:あぶねぇ!おい見付けた地点からヤリの感じでマイク投げてきてんじゃねぇよ!!
俺今日だけで2回九死に一生得てんだぞ!おい走って来い!
ゴトウ:えっ届いてた?オレ115メートル先から投げたんだけど。
まるまる:世界記録出してんじゃねぇよ。オリンピック出ろ。どうもありがとうございましたー!
今日も最後までありゴトウ!
次の月曜ワクチン2回目というのと、今後の放送スケジュールとかいろいろ考えて1週間夏休みにしましたー。そこで調べたいこともあるしね!ということで2年前の夏のネタを再放送!
兄:はあ...実感ないなあ...親父が死んだなんて。
弟:厳格で、笑ったとこ見たこともない仕事しかしない人だったけど、死んだとなると寂しいね。
兄:フフッ良い思い出なんかひとつもないんだけどなあ。
弟:うん怒られた記憶しかない。殴られたし。心で死んじまえって何回思ったか分かんないよ。
兄:ハハッ願い叶って良かったな?
弟:やめろよ。
兄: ...さて、遺言読むか。
弟:うん。なんか緊張するね。
兄: ...読むぞ。
「葬式で流す曲は、SUPER☆GiRLSのナツカレ☆バケーションで頼む」
.....................
兄:以上です。
弟:ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?えっ?ん?ん?ん?えっ?ん?ん?
兄:うん分かる。俺も同じ気持ち。俺も同じ数のんとえを心で連打してる。
弟: ......ん?ん?ん?ん?ん?
兄:うん分かるスゲー分かる。ちょっと黙って考えて分かろうとしてやっぱり分かんなくて再んスゲー分かる。
弟:えっ終わり?俺らへのコメントとか無し?
兄:無し。見てこの白が多い紙。
弟:いやまあ俺らにはまだいいよ?母さんにも無し?
兄:無し。葬式で流す曲はSUPER☆GiRLSのナツカレ☆バケーションで頼むオンリー。以上であります。
弟:えっそのスーパーガールズってなんなの?
兄:ああ調べようか?
「エイベックス初の王道アイドルグループ」だって。
弟:王道アイドルグループ!えっ親父アイドル好きだったの?
兄:ほら遺言見てみ。真ん中に星が入ってアイが小文字なのこれ完全に書き慣れてるよ。
弟:うわー震えた弱い文字で正式表記してるじゃん。
兄:なんかね、アイドルだからアイだけ小文字なんだって。訳分かんないけど。
弟:訳分かんないね。えっそれでその曲どんな曲なの?
兄:夏にピッタリなアッパー恋愛ソングだって。
弟:なんかスゲー嫌だー!親父が夏にピッタリなアッパー恋愛ソング聴いてんのスゲー嫌だー!
冬のスローな妻に先立たれた男の歌しか聴かないでよー!
兄:サーファーに恋する女の子の曲だって。
弟:嫌だよー!サーファーにロクなやついないって偏見持ってたじゃん!
なにそれに恋する女の子応援してんだよー!えーマジかー親父アイドル好きだったのかー
いやもちろんダメじゃないよ?おっさんがアイドル好きでもいいんだよ?実際オレも好きなほうだしね?ただあの親父が?
兄:そうそこなんだよ。アイドルの応援で腕振って腕の筋肉付けてさらに曲から力もらって俺ら殴ってたんだよ。
弟:なんだよそれー!それであんな息止まるくらい痛かったのかよ!俺親父のゲンコツで3回病院送りなってんだぞ!
兄:怖いな。恐怖だよ。俺らがテレビ見てたらブチギレてたくせにアイドルオタクだったのかよ。
弟:ふざけんなよ俺Eテレの英語見てただけで病院送りにされてんだぞ!
兄:あっスーパーガールズEテレのアニメのオープニングテーマやってたことあるって。
弟:それで慌てたのかな!?曲流れたら反応しちゃってバレる可能性があるからとりあえず病院送ったのかな!?
兄:謎が解けるほど恐怖しかないな。
弟:ふざけんなよなんだよアイツ死んじまえよー!
兄:もう死んだけどな!願い叶って良かったな!ハイタッチしようか。
弟:ヘーイ!乾杯しようか。親父の地獄行きに、カンパーイ!
兄:ああー酒が美味い。
弟:しかしなんでずっと隠してたんだろうなあ。
兄:ホントだよ!隠すなら墓場まで持ってけよ!なに死んでからカミングアウトしてんだよ!
弟:しかもそんな隠してたことを発表してまで葬式で流してほしいんだよ?めちゃくちゃ死後の世界信じてるじゃん!
兄:そういう話絶対NGだったよな。
弟:はあ...そういう面もあるって言ってくれたらもっと仲良くなれたのに。
兄:ああ少なくとも死を乾杯で祝われることはなかっただろうな。
弟:親父家ではずっと部屋にこもってて、俺らは絶対入るなって言われてて...
.........
(顔を見合わせる2人)
弟:親父の部屋見てみよう!!(走っていく)
兄:うわーお前勇気あんなあ!!俺も思ったけど中が怖くて口と体が動かなかったー!!無事を祈るー!!
(ドンドン!ちくしょう開かない!ダメだカギが見つからない!)
兄:これは?これを使え!(カギを投げて親指を立てる)グッドラック!
(兄貴!ありがとう!オレ、絶対生きて帰ってくるよ!行きます!ウギャーーーーー!!!!!)
兄:弟よーーーーー!!!!!
(ポスターだらけーー!!CDだらけーー!!)
兄:恐れていたことが...
(あっこの子カワイイー!!)
兄:ハマッてる場合か!!任務中だぞ!
(何故か1枚だけ美空ひばりあるーー!!)
兄:何故だ!!いや年とキャラ的にはそっちが正解か!
(ギャー親父アイドルブログやってるーー!!)
兄:ヤベエ寒い!!冷房暖房にしよう!
(トップ絵オレがさっきカワイイって言った子ーー!!)
兄:好み一緒か!!
(ハロー!ゴッタンだお!今日もスーパーガールズの素晴らしさをおまいらに教えちゃうお!)
兄:親父じゃなくても嫌いなネットのしゃべり方...
(兄貴ーなんか寒気が止まらないんだけどどうしよう?)
兄:今すぐパソコン閉じろ!!
.....................
兄:ん?どうした?おい大丈夫か!おいどうしたんだ返事をしろ!!
(あーゴメンさっきの子の写真集があったから見入ってた)
兄:バカヤロー!!任務中に見入るな!
(同じ写真集3枚あるー!)
兄:大ファンだな!!なにかの特典狙ってるじゃねぇか!
(オレ1冊もらってこうかな?)
兄: ...一応俺ももらっとく!!兄用弟用親父と一緒に燃やす用にしよう!
(あれー?でもそのナツカレ☆バケーションってないよ?)
兄:あーそれ発売されたばっかりらしいからな。
(あーそうかー親父買いたかっただろうなあ。よしオレ買って来るよ!1枚でいいよね?)
兄:一応3枚!!
ありがとうございましたー。今年の夏曲タイトルコントも制作中!
今日も最後までありゴトウ!
兄:はあ...実感ないなあ...親父が死んだなんて。
弟:厳格で、笑ったとこ見たこともない仕事しかしない人だったけど、死んだとなると寂しいね。
兄:フフッ良い思い出なんかひとつもないんだけどなあ。
弟:うん怒られた記憶しかない。殴られたし。心で死んじまえって何回思ったか分かんないよ。
兄:ハハッ願い叶って良かったな?
弟:やめろよ。
兄: ...さて、遺言読むか。
弟:うん。なんか緊張するね。
兄: ...読むぞ。
「葬式で流す曲は、SUPER☆GiRLSのナツカレ☆バケーションで頼む」
.....................
兄:以上です。
弟:ん?ん?ん?ん?ん?ん?ん?えっ?ん?ん?ん?えっ?ん?ん?
兄:うん分かる。俺も同じ気持ち。俺も同じ数のんとえを心で連打してる。
弟: ......ん?ん?ん?ん?ん?
兄:うん分かるスゲー分かる。ちょっと黙って考えて分かろうとしてやっぱり分かんなくて再んスゲー分かる。
弟:えっ終わり?俺らへのコメントとか無し?
兄:無し。見てこの白が多い紙。
弟:いやまあ俺らにはまだいいよ?母さんにも無し?
兄:無し。葬式で流す曲はSUPER☆GiRLSのナツカレ☆バケーションで頼むオンリー。以上であります。
弟:えっそのスーパーガールズってなんなの?
兄:ああ調べようか?
「エイベックス初の王道アイドルグループ」だって。
弟:王道アイドルグループ!えっ親父アイドル好きだったの?
兄:ほら遺言見てみ。真ん中に星が入ってアイが小文字なのこれ完全に書き慣れてるよ。
弟:うわー震えた弱い文字で正式表記してるじゃん。
兄:なんかね、アイドルだからアイだけ小文字なんだって。訳分かんないけど。
弟:訳分かんないね。えっそれでその曲どんな曲なの?
兄:夏にピッタリなアッパー恋愛ソングだって。
弟:なんかスゲー嫌だー!親父が夏にピッタリなアッパー恋愛ソング聴いてんのスゲー嫌だー!
冬のスローな妻に先立たれた男の歌しか聴かないでよー!
兄:サーファーに恋する女の子の曲だって。
弟:嫌だよー!サーファーにロクなやついないって偏見持ってたじゃん!
なにそれに恋する女の子応援してんだよー!えーマジかー親父アイドル好きだったのかー
いやもちろんダメじゃないよ?おっさんがアイドル好きでもいいんだよ?実際オレも好きなほうだしね?ただあの親父が?
兄:そうそこなんだよ。アイドルの応援で腕振って腕の筋肉付けてさらに曲から力もらって俺ら殴ってたんだよ。
弟:なんだよそれー!それであんな息止まるくらい痛かったのかよ!俺親父のゲンコツで3回病院送りなってんだぞ!
兄:怖いな。恐怖だよ。俺らがテレビ見てたらブチギレてたくせにアイドルオタクだったのかよ。
弟:ふざけんなよ俺Eテレの英語見てただけで病院送りにされてんだぞ!
兄:あっスーパーガールズEテレのアニメのオープニングテーマやってたことあるって。
弟:それで慌てたのかな!?曲流れたら反応しちゃってバレる可能性があるからとりあえず病院送ったのかな!?
兄:謎が解けるほど恐怖しかないな。
弟:ふざけんなよなんだよアイツ死んじまえよー!
兄:もう死んだけどな!願い叶って良かったな!ハイタッチしようか。
弟:ヘーイ!乾杯しようか。親父の地獄行きに、カンパーイ!
兄:ああー酒が美味い。
弟:しかしなんでずっと隠してたんだろうなあ。
兄:ホントだよ!隠すなら墓場まで持ってけよ!なに死んでからカミングアウトしてんだよ!
弟:しかもそんな隠してたことを発表してまで葬式で流してほしいんだよ?めちゃくちゃ死後の世界信じてるじゃん!
兄:そういう話絶対NGだったよな。
弟:はあ...そういう面もあるって言ってくれたらもっと仲良くなれたのに。
兄:ああ少なくとも死を乾杯で祝われることはなかっただろうな。
弟:親父家ではずっと部屋にこもってて、俺らは絶対入るなって言われてて...
.........
(顔を見合わせる2人)
弟:親父の部屋見てみよう!!(走っていく)
兄:うわーお前勇気あんなあ!!俺も思ったけど中が怖くて口と体が動かなかったー!!無事を祈るー!!
(ドンドン!ちくしょう開かない!ダメだカギが見つからない!)
兄:これは?これを使え!(カギを投げて親指を立てる)グッドラック!
(兄貴!ありがとう!オレ、絶対生きて帰ってくるよ!行きます!ウギャーーーーー!!!!!)
兄:弟よーーーーー!!!!!
(ポスターだらけーー!!CDだらけーー!!)
兄:恐れていたことが...
(あっこの子カワイイー!!)
兄:ハマッてる場合か!!任務中だぞ!
(何故か1枚だけ美空ひばりあるーー!!)
兄:何故だ!!いや年とキャラ的にはそっちが正解か!
(ギャー親父アイドルブログやってるーー!!)
兄:ヤベエ寒い!!冷房暖房にしよう!
(トップ絵オレがさっきカワイイって言った子ーー!!)
兄:好み一緒か!!
(ハロー!ゴッタンだお!今日もスーパーガールズの素晴らしさをおまいらに教えちゃうお!)
兄:親父じゃなくても嫌いなネットのしゃべり方...
(兄貴ーなんか寒気が止まらないんだけどどうしよう?)
兄:今すぐパソコン閉じろ!!
.....................
兄:ん?どうした?おい大丈夫か!おいどうしたんだ返事をしろ!!
(あーゴメンさっきの子の写真集があったから見入ってた)
兄:バカヤロー!!任務中に見入るな!
(同じ写真集3枚あるー!)
兄:大ファンだな!!なにかの特典狙ってるじゃねぇか!
(オレ1冊もらってこうかな?)
兄: ...一応俺ももらっとく!!兄用弟用親父と一緒に燃やす用にしよう!
(あれー?でもそのナツカレ☆バケーションってないよ?)
兄:あーそれ発売されたばっかりらしいからな。
(あーそうかー親父買いたかっただろうなあ。よしオレ買って来るよ!1枚でいいよね?)
兄:一応3枚!!
ありがとうございましたー。今年の夏曲タイトルコントも制作中!
今日も最後までありゴトウ!
(ゾゾの街とあるビルの最上階)
道をふさぐ男ダダルマー:こんな晴れた日に何の用だ?
わしはまじめな人間じゃ。ケンカも弱いからすんなりここを通してやろう
ロック:あっそう。じゃあ遠慮なく
ダダルマー:ぬんっ!
ロック:イテッ!なにすんだよ!
エドガー:今さら騙されるな!全部ウソだ!来るぞ!
マッシュ:浮いてる?こいつ浮いてるよ!!その飛び蹴りの姿勢でどうやって!?弟子にしてください!!
セリス:おい!私の弟子じゃなかったのか!
ダダルマー:ぬんっ!ミスリルナイフ投げ!
ロック:イテー!!セリス治してー!
セリス:ケアル!
怒りに震えるマッシュ:...浮くことが出来るなんて素晴らしい筋肉を持ちながらナイフを投げるなんて卑怯な戦い方。許せねぇ!!
ばくれれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!弟子の技で眠れ!!
ダダルマー:グハッ!
マッシュ:アンタのことは忘れねぇよ。師匠...
エドガー:...お前ずっとなに言ってるんだ?
マッシュ:ということでセリス師匠またよろしくお願いします!
セリス:あ、ああ...
(部屋に入る)
エドガー:!ティナだ!
ロック:あっ待って宝箱あった!
マッシュ:おいロックー。
ロック:......悪い。ティナ!
(部屋の中央のベッドでトランスしたまま眠るティナ)
ティナ:ウ……クゥルルル……
エドガー:ティナ?
セリス:ティナ?
ラムウ:おびえているのじゃよ
マッシュ:わあビックリした!!なんだじいさいつの間に?瞬間移動?弟子にしてください!!
エドガー:いい加減にしろお前は!
ロック:あなたは?
ラムウ:お前達、この娘の仲間か?
ロック:ティナは大丈夫なのか?
ラムウ:ティナと言う名前じゃったか。…ティナ??……はて?
(突然暴れて飛び回るティナ。壁にぶつかって倒れる)
マッシュ:うわーあんなぶつかって痛そう...
ラムウ:命には別状はない。普段使いなれない力を一気に使ったために体が言うことをきかないだけだ。私はラムウじゃ。幻獣ラムウ。
マッシュ:幻獣!?
エドガー:幻獣は別の世界の生き物ではなかったのか?
ラムウ:別にこの世界で生きて行けないと言うわけではない。幻獣にもいろんな姿のものがおる。
たまたまわしは人間の姿とあまり変わらないからここに住んでいると言うわけだ。幻獣と気付かれる心配もないからな。
エドガー:なぜ幻獣であることを隠すんです?
ラムウ:人と幻獣は相いれないもの。
ロック:でも、ばあちゃんは言っていた。昔は人と幻獣がこの世界に住んでいたと。……おとぎ話だけどな。
ラムウ:ふァふァ、
ロック:おっウケた。
エドガー:ウケたからなんなんだ。
ラムウ:おとぎ話ではない。本当の事じゃ。人と幻獣は仲良く一緒に暮らしておった。魔大戦が始まる前まではな。
エドガー:魔大戦……
ラムウ:はるか昔…魔大戦。幻獣達、そして幻獣から取り出した力で作られた魔導士達の戦争。
その虚しい戦いの後で、幻獣の力を再び利用されることを恐れた幻獣達は自ら結界を作りそこに移り住んだ。
……それが幻獣界。そこに20年前のある日ガストラ帝国がやってきた。そしてはじまった幻獣狩り。
幻獣から魔導の力をとりだしその力を使って無敵の軍隊を作るガストラ。それに気付いた幻獣達は大きな扉を作り人間達を追い出した。
ロック:ちっやっぱり全部帝国のせいかよ。
ラムウ:その時に捕らえられた幻獣達は今でも帝国の魔導研究所につかまり魔導の力を取り出されている。ワシは危うく難を逃れここにこうしているって言うわけだ。
(ティナをベッドに寝かせてあげるロックとエドガー)
マッシュ:結構長い間放っておいたな!心配だったぜ!
エドガー:だったらお前が運んでもいいんだぞ。
マッシュ:ああなるほどな!その発想は全然なかった!
エドガー:.....
ラムウ:落ち着いたようだな。ティナが暴れているのを見つけ、ここに呼び寄せた。私の魔導の呼びかけにあの娘が応じたのだ。
セリス:ティナも幻獣…?
ラムウ:いや、我々とはどこか違う…
ロック:ティナは苦しそうだ。
ラムウ:自分の存在に不安を抱き出している。苦しんでいるのもそのせいじゃ。
ロック:どうすればティナを助けることができる?
ラムウ:あの娘が自分の正体をはっきりと悟った時、不安は消えるだろう。
ロック:どうすれば……?
ラムウ:ガストラの魔導研究所に捕らえられているわしの仲間ならティナを救えるかもしれない。
マッシュ:魔導研究所に行けばあんたの仲間がいるんだな?
セリス:魔導研究所…あそこに……?
ラムウ:仲間を見捨てて自分一人だけ逃げ出しここに隠れ住んでいた。だがそれももうおしまいじゃ。
エドガー:どう言う事だ?
ラムウ:ガストラの方法は間違っておる。幻獣から力を無理に吸い出したところでその魔導の力は完全にはならない。
幻獣は魔石化してこそ魔導の力が生かされる。
セリス:何を!?
ラムウ:自ら魔石となりお前達の力となろう。
ロック:魔石!?
ラムウ:幻獣が死す時、力のみをこの世に残したものが魔石……
!?
(3つの魔石が現れる)
ラムウ:これは帝国から逃げ出す時に死んだ仲間達……そして私の力も……
ロック:なにをする気だ!?
ラムウ:見ていなさい...
ロック:待て先に説明してくれ!
ラムウ:大丈夫じゃ。
ロック:ちょっと待って!
ラムウ:ええいいいからやらせてくれないかな!?わしだってちょっと怖いんだから!
(魔石になるラムウ)
ロック:じいさん…死んじまったのかよ…。魔石?:自分の命とひきかえに俺達に力を……どうして、そこまでして…
ラムウ:我等を力として用いれば星は死に命は途絶える……止めるのじゃ。魔大戦を再びおこしてはならぬ…
セリス:ティナ……待ってて。必ず迎えに来る。
ロック:みんな来ていたのか。実は…
マッシュ:おおガウ!ちゃんと服着てるじゃねぇか!やったなカイエン!
カイエン:もちろん。というか...ただ飽きただけでござる。
エドガー:とりあえず戻りながら話そう。
帝国が幻獣から魔導の力を…
マッシュ:本当なのか?セリス
セリス:私達は眠らされたまま魔導の力を注入されたのではっきりとは覚えていない。でも、そういう噂は聞いた事がある。
カイエン:では、乗り込むのですな。帝国へ。
エドガー:二手に別れた方が良いだろう。ナルシェの守りもかためなければいけない。
カイエン:そうでござるな。
セリス:私が帝国に行きます。帝国内部の情報は詳しいから。
マッシュ:しかし一人では……
ロック:心配なら俺もついて行くぜ。
セリス:ロック!
カイエン:もう少し人手がいるだろう?
マッシュ:やっぱこのままの4人でいいっしょ。兄貴もスゲェ武器手に入れたし。
エドガー:ハハハッやっぱりこれ何回やっても楽しいなハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!
マッシュ:な?
ガウ:ガウもやる!
マッシュ:これはマジでダメ手なくなるから!
ロック:ナルシェで待っていてくれ。帝国から必ず戻ってくる。
セリス:とは言うものの。帝国は南の大陸。船も出ていないし……一体どうしていいものやら
ロック:南のジドールの貴族さん達なら、何かいい方法教えてくれるかもしれないぜ。何てったって金持ちだしな。
セリス:ロック。
ロック:ん?
セリス:なぜ私と一緒に?
ロック:ん?:秘宝の事もあるしな。ちょっと帝国をのぞいて見たかっただけだ。
ガウ:みろ!こっちあめ!こっちはれ!
マッシュ:あー俺らその遊びもう飽きてんのよ。
セリス:これ面白いよね!
マッシュ:えっセリスツボなの?
つづく...
本当はダダルマーの画像入れたかったんだけどね。
そしてFF6には誰が言ってるのか分からないセリフがあるんですがそこは言ってそうなキャラに決めてお送りしていきます!
道をふさぐ男ダダルマー:こんな晴れた日に何の用だ?
わしはまじめな人間じゃ。ケンカも弱いからすんなりここを通してやろう
ロック:あっそう。じゃあ遠慮なく
ダダルマー:ぬんっ!
ロック:イテッ!なにすんだよ!
エドガー:今さら騙されるな!全部ウソだ!来るぞ!
マッシュ:浮いてる?こいつ浮いてるよ!!その飛び蹴りの姿勢でどうやって!?弟子にしてください!!
セリス:おい!私の弟子じゃなかったのか!
ダダルマー:ぬんっ!ミスリルナイフ投げ!
ロック:イテー!!セリス治してー!
セリス:ケアル!
怒りに震えるマッシュ:...浮くことが出来るなんて素晴らしい筋肉を持ちながらナイフを投げるなんて卑怯な戦い方。許せねぇ!!
ばくれれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!ばくれつけん!弟子の技で眠れ!!
ダダルマー:グハッ!
マッシュ:アンタのことは忘れねぇよ。師匠...
エドガー:...お前ずっとなに言ってるんだ?
マッシュ:ということでセリス師匠またよろしくお願いします!
セリス:あ、ああ...
(部屋に入る)
エドガー:!ティナだ!
ロック:あっ待って宝箱あった!
マッシュ:おいロックー。
ロック:......悪い。ティナ!
(部屋の中央のベッドでトランスしたまま眠るティナ)
ティナ:ウ……クゥルルル……
エドガー:ティナ?
セリス:ティナ?
ラムウ:おびえているのじゃよ
マッシュ:わあビックリした!!なんだじいさいつの間に?瞬間移動?弟子にしてください!!
エドガー:いい加減にしろお前は!
ロック:あなたは?
ラムウ:お前達、この娘の仲間か?
ロック:ティナは大丈夫なのか?
ラムウ:ティナと言う名前じゃったか。…ティナ??……はて?
(突然暴れて飛び回るティナ。壁にぶつかって倒れる)
マッシュ:うわーあんなぶつかって痛そう...
ラムウ:命には別状はない。普段使いなれない力を一気に使ったために体が言うことをきかないだけだ。私はラムウじゃ。幻獣ラムウ。
マッシュ:幻獣!?
エドガー:幻獣は別の世界の生き物ではなかったのか?
ラムウ:別にこの世界で生きて行けないと言うわけではない。幻獣にもいろんな姿のものがおる。
たまたまわしは人間の姿とあまり変わらないからここに住んでいると言うわけだ。幻獣と気付かれる心配もないからな。
エドガー:なぜ幻獣であることを隠すんです?
ラムウ:人と幻獣は相いれないもの。
ロック:でも、ばあちゃんは言っていた。昔は人と幻獣がこの世界に住んでいたと。……おとぎ話だけどな。
ラムウ:ふァふァ、
ロック:おっウケた。
エドガー:ウケたからなんなんだ。
ラムウ:おとぎ話ではない。本当の事じゃ。人と幻獣は仲良く一緒に暮らしておった。魔大戦が始まる前まではな。
エドガー:魔大戦……
ラムウ:はるか昔…魔大戦。幻獣達、そして幻獣から取り出した力で作られた魔導士達の戦争。
その虚しい戦いの後で、幻獣の力を再び利用されることを恐れた幻獣達は自ら結界を作りそこに移り住んだ。
……それが幻獣界。そこに20年前のある日ガストラ帝国がやってきた。そしてはじまった幻獣狩り。
幻獣から魔導の力をとりだしその力を使って無敵の軍隊を作るガストラ。それに気付いた幻獣達は大きな扉を作り人間達を追い出した。
ロック:ちっやっぱり全部帝国のせいかよ。
ラムウ:その時に捕らえられた幻獣達は今でも帝国の魔導研究所につかまり魔導の力を取り出されている。ワシは危うく難を逃れここにこうしているって言うわけだ。
(ティナをベッドに寝かせてあげるロックとエドガー)
マッシュ:結構長い間放っておいたな!心配だったぜ!
エドガー:だったらお前が運んでもいいんだぞ。
マッシュ:ああなるほどな!その発想は全然なかった!
エドガー:.....
ラムウ:落ち着いたようだな。ティナが暴れているのを見つけ、ここに呼び寄せた。私の魔導の呼びかけにあの娘が応じたのだ。
セリス:ティナも幻獣…?
ラムウ:いや、我々とはどこか違う…
ロック:ティナは苦しそうだ。
ラムウ:自分の存在に不安を抱き出している。苦しんでいるのもそのせいじゃ。
ロック:どうすればティナを助けることができる?
ラムウ:あの娘が自分の正体をはっきりと悟った時、不安は消えるだろう。
ロック:どうすれば……?
ラムウ:ガストラの魔導研究所に捕らえられているわしの仲間ならティナを救えるかもしれない。
マッシュ:魔導研究所に行けばあんたの仲間がいるんだな?
セリス:魔導研究所…あそこに……?
ラムウ:仲間を見捨てて自分一人だけ逃げ出しここに隠れ住んでいた。だがそれももうおしまいじゃ。
エドガー:どう言う事だ?
ラムウ:ガストラの方法は間違っておる。幻獣から力を無理に吸い出したところでその魔導の力は完全にはならない。
幻獣は魔石化してこそ魔導の力が生かされる。
セリス:何を!?
ラムウ:自ら魔石となりお前達の力となろう。
ロック:魔石!?
ラムウ:幻獣が死す時、力のみをこの世に残したものが魔石……
!?
(3つの魔石が現れる)
ラムウ:これは帝国から逃げ出す時に死んだ仲間達……そして私の力も……
ロック:なにをする気だ!?
ラムウ:見ていなさい...
ロック:待て先に説明してくれ!
ラムウ:大丈夫じゃ。
ロック:ちょっと待って!
ラムウ:ええいいいからやらせてくれないかな!?わしだってちょっと怖いんだから!
(魔石になるラムウ)
ロック:じいさん…死んじまったのかよ…。魔石?:自分の命とひきかえに俺達に力を……どうして、そこまでして…
ラムウ:我等を力として用いれば星は死に命は途絶える……止めるのじゃ。魔大戦を再びおこしてはならぬ…
セリス:ティナ……待ってて。必ず迎えに来る。
ロック:みんな来ていたのか。実は…
マッシュ:おおガウ!ちゃんと服着てるじゃねぇか!やったなカイエン!
カイエン:もちろん。というか...ただ飽きただけでござる。
エドガー:とりあえず戻りながら話そう。
帝国が幻獣から魔導の力を…
マッシュ:本当なのか?セリス
セリス:私達は眠らされたまま魔導の力を注入されたのではっきりとは覚えていない。でも、そういう噂は聞いた事がある。
カイエン:では、乗り込むのですな。帝国へ。
エドガー:二手に別れた方が良いだろう。ナルシェの守りもかためなければいけない。
カイエン:そうでござるな。
セリス:私が帝国に行きます。帝国内部の情報は詳しいから。
マッシュ:しかし一人では……
ロック:心配なら俺もついて行くぜ。
セリス:ロック!
カイエン:もう少し人手がいるだろう?
マッシュ:やっぱこのままの4人でいいっしょ。兄貴もスゲェ武器手に入れたし。
エドガー:ハハハッやっぱりこれ何回やっても楽しいなハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!
マッシュ:な?
ガウ:ガウもやる!
マッシュ:これはマジでダメ手なくなるから!
ロック:ナルシェで待っていてくれ。帝国から必ず戻ってくる。
セリス:とは言うものの。帝国は南の大陸。船も出ていないし……一体どうしていいものやら
ロック:南のジドールの貴族さん達なら、何かいい方法教えてくれるかもしれないぜ。何てったって金持ちだしな。
セリス:ロック。
ロック:ん?
セリス:なぜ私と一緒に?
ロック:ん?:秘宝の事もあるしな。ちょっと帝国をのぞいて見たかっただけだ。
ガウ:みろ!こっちあめ!こっちはれ!
マッシュ:あー俺らその遊びもう飽きてんのよ。
セリス:これ面白いよね!
マッシュ:えっセリスツボなの?
つづく...
本当はダダルマーの画像入れたかったんだけどね。
そしてFF6には誰が言ってるのか分からないセリフがあるんですがそこは言ってそうなキャラに決めてお送りしていきます!
前にラビの写真載せようとして失敗して、なんかアメブロにアップロード出来ないんですよ!ちょっとグルグルーってしてなにも起こらないの!
出来ないなら出来ないって言ってほしいよね?
それがグルグルしてからなにも言われてないことにするの!
同じ写真ツイッターには載せられた!
それでアメブロには他の画像もアップロード出来なくなって!
今6枚アップロードされてるんだけど6枚が限界ってことありますか?
出来ないなら出来ないって言ってほしいよね?
それがグルグルしてからなにも言われてないことにするの!
同じ写真ツイッターには載せられた!
それでアメブロには他の画像もアップロード出来なくなって!
今6枚アップロードされてるんだけど6枚が限界ってことありますか?
(ジドールへ向かう道中)
(テテテテーテーテーテッテテー)
エドガー:よし倒したな。
セリス:あのー...
エドガー:ん?どうした?
セリス:さっきから、モンスター、ほぼ私だけで倒してるんだけど。
エドガー:あっそれはすまない君のあまりに美しい剣さばきに見とれてしまっていたよ。
マッシュ:俺は師匠の筋肉の使い方勉強しようと思って。
セリス:師匠と呼ぶなと言ってるだろう。とにかくあんまり言いたくはないけど私にも限界はあるから。1人で戦わせないで?
ロック:あのー...
セリス:え?
ロック:俺は普通に戦ってたんだけど。
セリス:......戦ってた?
ロック:そうだよ大体俺が最初に切り込んで行ってたよ?盗みたいのも我慢してさ!
セリス:......え戦ってないよね?
ロック:戦ってたって!いくら俺が1番戦闘能力は低いからって気付かないかね!?
マッシュ:ていうかお前、いた?
ロック:いただろ!昨日結構重い話して重い空気になっただろ!なんでそこでじゃあねーだよ!
セリス:ごめん私が悪かった。とにかく4人で戦おう。
ロック:(ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ)
(ジドールの街)
マッシュ:着いた着いた!あれ?ロックは?
エドガー:武器屋に駆け込んで行ったよ。
マッシュ:うわーめちゃくちゃ気にしてるじゃん。
ロック:この店で1番強い武器くれ!!なんか、この世のモンスター全部一発で倒せる武器ないか!?
武器屋:あるか!!そんなもん星が爆発くらいだろ!
ロック:なんだよ使えねぇな!
武器屋:なんだと!?
セリス:この剣どうだ?なかなか良い物だ。私はこれにする。
ロック:セリスと同じ物...これにします!
セリス:剣の使い方で分からないことがあったら聞いてくれ。
ロック:はい師匠!!
セリス:どいつもこいつも師匠と呼ぶな!
町人:まずしい階級の人達は皆この街を追い出されてしまった。
北の山脈の間に集まって街をつくったとか...
街人:ゾゾの街はウソつきだらけだよ。
素直に信用したらダメだよ。
街人:光につつまれた女の子が
凄い勢いで北の山脈のほうへ...
エドガー:そこだな。行くぞ!
ロック:剣って持つとこはここでいいのか?
セリス:いや持つとこくらいはナイフ使ってたら分かるだろう!
マッシュ:へえ筋肉ってそうやって使うのか...
エドガー:.....情報収集してるの私だけか?
(ゾゾの街)
マッシュ:なんだ?街に入った途端雨が。ほら右手雨、左手晴れ。右手雨、左手晴れ。右手雨、左手晴れハハハハハハッ!
エドガー:境目遊びはいいから。
セリス:本当だ面白いな!
エドガー:えっセリスも?
ロック:おっこの部屋...お宝のにおいがする。
マッシュ:えっマジで?開けようぜ。
ロック:開かないんだよ。
エドガー:この時計がカギになっているようだ。時計の針を正しく合わせれば開くんだと思うよ。
マッシュ:そんなの分かんねぇよな?街の人に聞いてみるか。
ロック:でもこの街の人はウソつきだらけって言ってたよな...
酒場の男「俺の時計は30秒を指しているぜ」
武器屋の男「そこの時計は長い針がないんだ。しかも指している場所もメチャクチャだしな」(時計を見ると、針は2を指している)
アクセサリー屋の列「今は2時だよ」
アクセサリー屋の列「12時になった」
アクセサリー屋の列「時間?4時だぜ」
アクセサリー屋の列「10時か……家に戻らなきゃ」
アクセサリー屋の列「他の奴らより俺を信用しな。今は8時だよ」
西のビルの男「俺の時計の秒針は4の数字の所を指しているぜ」
西のビルの男「今の時間の秒は20で割り切れる数だぜ」
マッシュ:あれが嘘であーなるから...分かんねぇ!!!もうこの時計ぶち壊していい!?
ロック:やめろよ!
マッシュ:じゃあお前ピッキングしろよ!
ロック:カギじゃねぇんだから無理だよ!
マッシュ:使えねぇドロボーだな!
ロック:お前ちょくちょく俺が傷つくこと言うな!
エドガー:困ったな。私もこういうのは得意じゃないんだ。
セリス:...「時」については、アクセサリー屋で列を作っている5人の発言から、2時でも4時でも8時でも10時でも12時でもない、つまり6時であることが分かる。
「分」については、武器屋の男の発言をひっくり返す。
そこの時計には長針があり、指している時刻は正しいということだから、長針で「2」といえば10分であることが分かる。
「秒」については、まず酒場の男の発言から30秒を除外、西のビルの男2人の発言から20秒と40秒を除外。
つまり合わせる時刻は!6時10分10秒だ!!
エドガー:...開かない。
マッシュ:開かないんかーい!!
セリス:...50秒?
エドガー:開いた!
マッシュ:おお!スゲェよセリス!
ロック:おっ宝箱あるぜ!
マッシュ:お前こういう時だけ速えな!
セリス:...最後惜しかったな...
エドガー:ドンマイ。だが君のおかげだよ。
ロック:なんだこれ?かいてんのこぎり?
エドガー:私なら使えそうだ。スイッチを入れてみよう。
おお凄い凄い凄い凄い勝手に回る!なんだこれ面白いぞハハハハハハハハハハハハッ!
マッシュ:兄貴が壊れちまったけど...まあいいか。
つづく...
書き終わった後で気がついたんですがジドールにはセリスが使える剣は売ってませんでした!
まあそういうのはいいよね?
(テテテテーテーテーテッテテー)
エドガー:よし倒したな。
セリス:あのー...
エドガー:ん?どうした?
セリス:さっきから、モンスター、ほぼ私だけで倒してるんだけど。
エドガー:あっそれはすまない君のあまりに美しい剣さばきに見とれてしまっていたよ。
マッシュ:俺は師匠の筋肉の使い方勉強しようと思って。
セリス:師匠と呼ぶなと言ってるだろう。とにかくあんまり言いたくはないけど私にも限界はあるから。1人で戦わせないで?
ロック:あのー...
セリス:え?
ロック:俺は普通に戦ってたんだけど。
セリス:......戦ってた?
ロック:そうだよ大体俺が最初に切り込んで行ってたよ?盗みたいのも我慢してさ!
セリス:......え戦ってないよね?
ロック:戦ってたって!いくら俺が1番戦闘能力は低いからって気付かないかね!?
マッシュ:ていうかお前、いた?
ロック:いただろ!昨日結構重い話して重い空気になっただろ!なんでそこでじゃあねーだよ!
セリス:ごめん私が悪かった。とにかく4人で戦おう。
ロック:(ぶつぶつぶつぶつぶつぶつ)
(ジドールの街)
マッシュ:着いた着いた!あれ?ロックは?
エドガー:武器屋に駆け込んで行ったよ。
マッシュ:うわーめちゃくちゃ気にしてるじゃん。
ロック:この店で1番強い武器くれ!!なんか、この世のモンスター全部一発で倒せる武器ないか!?
武器屋:あるか!!そんなもん星が爆発くらいだろ!
ロック:なんだよ使えねぇな!
武器屋:なんだと!?
セリス:この剣どうだ?なかなか良い物だ。私はこれにする。
ロック:セリスと同じ物...これにします!
セリス:剣の使い方で分からないことがあったら聞いてくれ。
ロック:はい師匠!!
セリス:どいつもこいつも師匠と呼ぶな!
町人:まずしい階級の人達は皆この街を追い出されてしまった。
北の山脈の間に集まって街をつくったとか...
街人:ゾゾの街はウソつきだらけだよ。
素直に信用したらダメだよ。
街人:光につつまれた女の子が
凄い勢いで北の山脈のほうへ...
エドガー:そこだな。行くぞ!
ロック:剣って持つとこはここでいいのか?
セリス:いや持つとこくらいはナイフ使ってたら分かるだろう!
マッシュ:へえ筋肉ってそうやって使うのか...
エドガー:.....情報収集してるの私だけか?
(ゾゾの街)
マッシュ:なんだ?街に入った途端雨が。ほら右手雨、左手晴れ。右手雨、左手晴れ。右手雨、左手晴れハハハハハハッ!
エドガー:境目遊びはいいから。
セリス:本当だ面白いな!
エドガー:えっセリスも?
ロック:おっこの部屋...お宝のにおいがする。
マッシュ:えっマジで?開けようぜ。
ロック:開かないんだよ。
エドガー:この時計がカギになっているようだ。時計の針を正しく合わせれば開くんだと思うよ。
マッシュ:そんなの分かんねぇよな?街の人に聞いてみるか。
ロック:でもこの街の人はウソつきだらけって言ってたよな...
酒場の男「俺の時計は30秒を指しているぜ」
武器屋の男「そこの時計は長い針がないんだ。しかも指している場所もメチャクチャだしな」(時計を見ると、針は2を指している)
アクセサリー屋の列「今は2時だよ」
アクセサリー屋の列「12時になった」
アクセサリー屋の列「時間?4時だぜ」
アクセサリー屋の列「10時か……家に戻らなきゃ」
アクセサリー屋の列「他の奴らより俺を信用しな。今は8時だよ」
西のビルの男「俺の時計の秒針は4の数字の所を指しているぜ」
西のビルの男「今の時間の秒は20で割り切れる数だぜ」
マッシュ:あれが嘘であーなるから...分かんねぇ!!!もうこの時計ぶち壊していい!?
ロック:やめろよ!
マッシュ:じゃあお前ピッキングしろよ!
ロック:カギじゃねぇんだから無理だよ!
マッシュ:使えねぇドロボーだな!
ロック:お前ちょくちょく俺が傷つくこと言うな!
エドガー:困ったな。私もこういうのは得意じゃないんだ。
セリス:...「時」については、アクセサリー屋で列を作っている5人の発言から、2時でも4時でも8時でも10時でも12時でもない、つまり6時であることが分かる。
「分」については、武器屋の男の発言をひっくり返す。
そこの時計には長針があり、指している時刻は正しいということだから、長針で「2」といえば10分であることが分かる。
「秒」については、まず酒場の男の発言から30秒を除外、西のビルの男2人の発言から20秒と40秒を除外。
つまり合わせる時刻は!6時10分10秒だ!!
エドガー:...開かない。
マッシュ:開かないんかーい!!
セリス:...50秒?
エドガー:開いた!
マッシュ:おお!スゲェよセリス!
ロック:おっ宝箱あるぜ!
マッシュ:お前こういう時だけ速えな!
セリス:...最後惜しかったな...
エドガー:ドンマイ。だが君のおかげだよ。
ロック:なんだこれ?かいてんのこぎり?
エドガー:私なら使えそうだ。スイッチを入れてみよう。
おお凄い凄い凄い凄い勝手に回る!なんだこれ面白いぞハハハハハハハハハハハハッ!
マッシュ:兄貴が壊れちまったけど...まあいいか。
つづく...
書き終わった後で気がついたんですがジドールにはセリスが使える剣は売ってませんでした!
まあそういうのはいいよね?
(フィガロ城)
マッシュ:なっつかしいな!俺ちょっと城ん中見て回ってくるぜ。
ヒャッホー!!ヒーヒャッハー!!
(夜、王の間に現れるマッシュ)
マッシュ:ふっ……変わらないな…この城も…。
(王座に座るマッシュ)
マッシュ:いや…ちがう…もうここには親父もおふくろもいない…もう誰も…あの日から…。
↑おすすめBGMクポ!
(過去のフィガロ城)
……今晩が……
とうげ……じゃの……
もし………で
ウ……ソ:だ………そんな…………い…や(部屋を飛び出すマッシュ)
神官長さま…………
…王さま…………が
……マッシュ…………マッシュ……!!(マッシュを追うエドガー)
…父上はきっと……
マッシュ:兄貴ィ……ううう……
エドガー:そうか逝ってしまったか……父上……
神官長:エドガー様こちらにいらしてたんですか?:たった今、父上様が……フィガロをお二人にまかせるという最後のお言葉を残して……
マッシュ:ばかやろう!:みんな…帝国が親父に毒をもったんだと噂している。
かと思えば王位の話ばかり…誰も心の底から悲しんでるヤツはいない…俺達が生まれて母さんが死んだ時もきっと…
神官長:そんな事は…
マッシュ:ばあやだってそうさ!
エドガー:マッシュ…。
マッシュ:帝国のやつら…許さない…!
(ばあやを突き飛ばして走り去るマッシュ)
エドガー:ばあや。さがっててくれ。
(城の最上階)
マッシュ:国を出よう!こんな争いごとばかりの国を出て自由に生きるんだ!兄貴も王位なんていやだって言ってるじゃないか。
エドガー:自由に……
でも…一度に二人の世継ぎを失ったらこの国は…?:…父上は国をたのむ、と…。
マッシュ、父上のくれたコインで決めよう。表がでたら、お前の勝ち。裏が出たら俺の勝ち。好きな道を選ぶ。恨みっこなしだぜ。いいだろ?
いくぜ…、そーら!
(空高く舞いあがるコイン)
(現代の王座の間)
エドガー:そして…お前は自由を選んだ。
10年か…あのチビがこんなにデッカくなっちまいやがって。
マッシュ:兄貴こそ国王様が板についてるぜ。
エドガー:マッシュよ……俺は…親父が恥じないような王か?
マッシュ:きっと親父はあの世で鼻高々さ
エドガー:10年か…。長かったな…。
マッシュ:…長かったな。
エドガー:二人とも大人になっちまったとこで一杯やるか。飲めよ。乾杯だ…親父に。
マッシュ:…おふくろに。そして…フィガロに。
ただわりぃ。筋肉のために今酒断ってんだよね。
エドガー:...締まらんな。
(ここでBGM止めてもらえたら最高クポ!)
ロック:あれ?セリス王の間のぞいてなにしてんの?
セリス:いや、ただ声がしたから聞いてしまっただけだ。ロックは?
ロック:ん?い、いやトイレ行こうと思って!べ、別に城に珍しい物ないかなとか物色しようとしてた訳じゃないからな!
セリス:別に疑ってなかったんだけど...本当にやろうとしてたのか?
ロック:そそそそそそそそんなことないよおやすみー!
セリス:トイレはどうした!?
(次の日)
エドガー:よーし出発だ!フィガロ発進!
...
マッシュ:もう着いた!?やっぱスゲェなフィガロ。
(コーリンゲンの村)
エドガー:よし、まずは情報収集だ。
村人:このまえ光の怪物が村に飛び出込んできたんだ。こわかったー...
南のジドールのほうに飛んで行ったよ。
子供:キレイな光がやってきたの!
みんなこわがってたけど...
私はあれ 好き!
エドガー:間違いないティナが来たんだ。
マッシュ:ん?あの家は?
ロック:あ、あの家はやめとかねぇ?ほらこんなところに可愛いネコが!
マッシュ:ネコがどうしたよ?
ロック:人の家勝手に入るとか良くないって!
マッシュ:今さらなんだよ今までめちゃくちゃ入ってるだろ!
エドガー:それもどうかとは思うけどな。
マッシュ:失礼しまーす。
ロック:チッ
マッシュ:あれ?誰も居ない。
ロック:俺はあいつを…守ってやれなかった…
(↑BGMクポ!)
(過去のとあるどうくつ)
レイチェル:ロック! 今日のトレジャーハンティングは何なの?
ロック:もうすぐお前の…(照れる)
この山には、すごいお宝が眠っている。そいつを見つけ出す。
(ロックの立っている橋が崩れそうになる)
レイチェル:ロック! あぶない!!!
(ロックをかばって谷底に落ちるレイチェル)
ロック:レイチェル!!!
(レイチェルの家で寝ているレイチェルを見つめるロック)
ロック:レイチェル! 気がついたか!!
レイチェル:…………? えっ……何も思い出せない……
(男に突き飛ばされるロック)
レイチェル父:出ていけ!! お前のせいで娘は記憶喪失になったんだぞ!!
ロック:待ってくれ! 俺とレイチェルで話を…
レイチェル:出ていって! あなたが誰かは知らないけれどあなたが来ると、家族みんなが辛い顔をするの!
(家の前でうなだれるロック)
ロックに話しかける青年:お前さんは、レイチェルの側にいないほうがいいんだよ。
あの娘はまた新しい人生を見つけるさ。ロック…お前がいたら、それさえもできやしないんだぜ。
(ゆっくり歩き出すロック)
(現代の家)
ロック:あれから1年後…俺がここに戻った時、
レイチェルは帝国の攻撃によって、この世からいなくなっていた…死ぬ直前に記憶が戻ったという…
俺の名を…呼んで…俺はあの時、レイチェルの側をはなれるべきじゃなかった…俺は…あいつを守ってやれなかった…
マッシュ:...わりぃ一部聞いてなかったもっかい話してくんない?
エドガー:いやこういう話をアンコールするな!
ロック:俺はあいつを...守って
エドガー:話すな!なんでお前たちもう1回と言われると応えるんだ!
マッシュ:さて、あとはあの村はずれの家か。
ロック:あ、あの家もやめとかねぇ?ほらワンちゃんが散歩してる!遊ぼうぜ!
マッシュ:お前動物好きな?失礼しまーす。
ロック:エドガー、お前の弟どうなってんの?
エドガー:すまんな。いつか注意しておくよ。
ロック:いつかかよ...
あやしい男:おお、ロックかい? ひさしぶりだ! ひさしぶりだ! えっ? あれかい? 心配しなさんな。あんたの宝物は大事に 大事に とってありますよ…けっけっけっ
マッシュ:あ、あやしい...歯ないぜ。
エドガー:いや人を歯で判断するな!確かにヤバそうだが。
男:あの時、ぐうぜんできた例の薬でこの娘は永遠に年をとらずにこの姿のまま…!
けっ けっ けっ
ロックの、たってのたのみとあっちゃあねえ…薬を使わないわけには、いかないもんねえ…
(過去の村はずれの家)
ロック:レイチェル…
本当にその薬は効くんだな?
男:もちろん、もちろん。あんたの大事な人の亡骸はこのま~んまの姿で、永遠に 永遠に保存されまっせ。けっけっけっ…
ロック:もし、さ迷える魂を呼び戻すことができるのならば……
男:魂を呼び戻すという、幻の秘宝のことですかい?
けっけっけっ…たしかにそれがあれば…生き返るかもしれないね。けーけっけっけっ!!
(現代の家)
ロック:俺は…守ってやれなかった…
(皆が去った後、一人で戻って来てレイチェルの遺体を見つめるセリス)
セリス:ロック…
マッシュ:なあ兄貴ロックと縁切ったほうがいいかな?
エドガー:なんてこと言うんだ!大丈夫だよ。
な、な、なんか暗くなっちまったし酒場行こうぜ。な?ロック。
ロック:ああ...そうだな!
(酒場)
(17度見するマッシュ)
エドガー:どうした?
マッシュ:シャドウ!シャドウじゃねぇか!
エドガー:お前シャドウと知り合いか?
シャドウ:また会ったな...
マッシュ:......あれ?お前さ、俺にナルシェに行くにはって教えてくれたよな?それでお前とは途中で別れた。...お前どうやってここまで来たんだ?
シャドウ:...泳いで。
マッシュ:泳いで!!?泳いで!?結構な距離だよ!?泳いで山越えて!?わんこも!?
シャドウ:...もちろん。
マッシュ:それでここに何しに?
シャドウ:酒が美味い。
マッシュ:それだけ!?スゲェ奴だな。なあ一緒に来てくれよ。500出すから!
シャドウ:俺にかまうな。
マッシュ:あーじゃあ1000!
シャドウ:俺にかまうな。
マッシュ:50000だ!!
シャドウ:..................俺にかまうな。
マッシュ:あー惜しい!!揺れ動いてる感じだったのに!諦めるよ。じゃあな。
ロック:ん?なんだわんこ?ああ悪い今はわんちゃーる持ってないんだ。
マッシュ:なあこいついつも食いたがってるけどちゃんとエサあげてる?
シャドウ:俺達にかまうな。
つづく...
ゲーム屈指の感動&伏線ポイントをたっぷりお送りしました!この回大事よ!
あっシャドウのくだりは僕が気になってて入れたかっただけです。
マッシュ:なっつかしいな!俺ちょっと城ん中見て回ってくるぜ。
ヒャッホー!!ヒーヒャッハー!!
(夜、王の間に現れるマッシュ)
マッシュ:ふっ……変わらないな…この城も…。
(王座に座るマッシュ)
マッシュ:いや…ちがう…もうここには親父もおふくろもいない…もう誰も…あの日から…。
↑おすすめBGMクポ!
(過去のフィガロ城)
……今晩が……
とうげ……じゃの……
もし………で
ウ……ソ:だ………そんな…………い…や(部屋を飛び出すマッシュ)
神官長さま…………
…王さま…………が
……マッシュ…………マッシュ……!!(マッシュを追うエドガー)
…父上はきっと……
マッシュ:兄貴ィ……ううう……
エドガー:そうか逝ってしまったか……父上……
神官長:エドガー様こちらにいらしてたんですか?:たった今、父上様が……フィガロをお二人にまかせるという最後のお言葉を残して……
マッシュ:ばかやろう!:みんな…帝国が親父に毒をもったんだと噂している。
かと思えば王位の話ばかり…誰も心の底から悲しんでるヤツはいない…俺達が生まれて母さんが死んだ時もきっと…
神官長:そんな事は…
マッシュ:ばあやだってそうさ!
エドガー:マッシュ…。
マッシュ:帝国のやつら…許さない…!
(ばあやを突き飛ばして走り去るマッシュ)
エドガー:ばあや。さがっててくれ。
(城の最上階)
マッシュ:国を出よう!こんな争いごとばかりの国を出て自由に生きるんだ!兄貴も王位なんていやだって言ってるじゃないか。
エドガー:自由に……
でも…一度に二人の世継ぎを失ったらこの国は…?:…父上は国をたのむ、と…。
マッシュ、父上のくれたコインで決めよう。表がでたら、お前の勝ち。裏が出たら俺の勝ち。好きな道を選ぶ。恨みっこなしだぜ。いいだろ?
いくぜ…、そーら!
(空高く舞いあがるコイン)
(現代の王座の間)
エドガー:そして…お前は自由を選んだ。
10年か…あのチビがこんなにデッカくなっちまいやがって。
マッシュ:兄貴こそ国王様が板についてるぜ。
エドガー:マッシュよ……俺は…親父が恥じないような王か?
マッシュ:きっと親父はあの世で鼻高々さ
エドガー:10年か…。長かったな…。
マッシュ:…長かったな。
エドガー:二人とも大人になっちまったとこで一杯やるか。飲めよ。乾杯だ…親父に。
マッシュ:…おふくろに。そして…フィガロに。
ただわりぃ。筋肉のために今酒断ってんだよね。
エドガー:...締まらんな。
(ここでBGM止めてもらえたら最高クポ!)
ロック:あれ?セリス王の間のぞいてなにしてんの?
セリス:いや、ただ声がしたから聞いてしまっただけだ。ロックは?
ロック:ん?い、いやトイレ行こうと思って!べ、別に城に珍しい物ないかなとか物色しようとしてた訳じゃないからな!
セリス:別に疑ってなかったんだけど...本当にやろうとしてたのか?
ロック:そそそそそそそそんなことないよおやすみー!
セリス:トイレはどうした!?
(次の日)
エドガー:よーし出発だ!フィガロ発進!
...
マッシュ:もう着いた!?やっぱスゲェなフィガロ。
(コーリンゲンの村)
エドガー:よし、まずは情報収集だ。
村人:このまえ光の怪物が村に飛び出込んできたんだ。こわかったー...
南のジドールのほうに飛んで行ったよ。
子供:キレイな光がやってきたの!
みんなこわがってたけど...
私はあれ 好き!
エドガー:間違いないティナが来たんだ。
マッシュ:ん?あの家は?
ロック:あ、あの家はやめとかねぇ?ほらこんなところに可愛いネコが!
マッシュ:ネコがどうしたよ?
ロック:人の家勝手に入るとか良くないって!
マッシュ:今さらなんだよ今までめちゃくちゃ入ってるだろ!
エドガー:それもどうかとは思うけどな。
マッシュ:失礼しまーす。
ロック:チッ
マッシュ:あれ?誰も居ない。
ロック:俺はあいつを…守ってやれなかった…
(↑BGMクポ!)
(過去のとあるどうくつ)
レイチェル:ロック! 今日のトレジャーハンティングは何なの?
ロック:もうすぐお前の…(照れる)
この山には、すごいお宝が眠っている。そいつを見つけ出す。
(ロックの立っている橋が崩れそうになる)
レイチェル:ロック! あぶない!!!
(ロックをかばって谷底に落ちるレイチェル)
ロック:レイチェル!!!
(レイチェルの家で寝ているレイチェルを見つめるロック)
ロック:レイチェル! 気がついたか!!
レイチェル:…………? えっ……何も思い出せない……
(男に突き飛ばされるロック)
レイチェル父:出ていけ!! お前のせいで娘は記憶喪失になったんだぞ!!
ロック:待ってくれ! 俺とレイチェルで話を…
レイチェル:出ていって! あなたが誰かは知らないけれどあなたが来ると、家族みんなが辛い顔をするの!
(家の前でうなだれるロック)
ロックに話しかける青年:お前さんは、レイチェルの側にいないほうがいいんだよ。
あの娘はまた新しい人生を見つけるさ。ロック…お前がいたら、それさえもできやしないんだぜ。
(ゆっくり歩き出すロック)
(現代の家)
ロック:あれから1年後…俺がここに戻った時、
レイチェルは帝国の攻撃によって、この世からいなくなっていた…死ぬ直前に記憶が戻ったという…
俺の名を…呼んで…俺はあの時、レイチェルの側をはなれるべきじゃなかった…俺は…あいつを守ってやれなかった…
マッシュ:...わりぃ一部聞いてなかったもっかい話してくんない?
エドガー:いやこういう話をアンコールするな!
ロック:俺はあいつを...守って
エドガー:話すな!なんでお前たちもう1回と言われると応えるんだ!
マッシュ:さて、あとはあの村はずれの家か。
ロック:あ、あの家もやめとかねぇ?ほらワンちゃんが散歩してる!遊ぼうぜ!
マッシュ:お前動物好きな?失礼しまーす。
ロック:エドガー、お前の弟どうなってんの?
エドガー:すまんな。いつか注意しておくよ。
ロック:いつかかよ...
あやしい男:おお、ロックかい? ひさしぶりだ! ひさしぶりだ! えっ? あれかい? 心配しなさんな。あんたの宝物は大事に 大事に とってありますよ…けっけっけっ
マッシュ:あ、あやしい...歯ないぜ。
エドガー:いや人を歯で判断するな!確かにヤバそうだが。
男:あの時、ぐうぜんできた例の薬でこの娘は永遠に年をとらずにこの姿のまま…!
けっ けっ けっ
ロックの、たってのたのみとあっちゃあねえ…薬を使わないわけには、いかないもんねえ…
(過去の村はずれの家)
ロック:レイチェル…
本当にその薬は効くんだな?
男:もちろん、もちろん。あんたの大事な人の亡骸はこのま~んまの姿で、永遠に 永遠に保存されまっせ。けっけっけっ…
ロック:もし、さ迷える魂を呼び戻すことができるのならば……
男:魂を呼び戻すという、幻の秘宝のことですかい?
けっけっけっ…たしかにそれがあれば…生き返るかもしれないね。けーけっけっけっ!!
(現代の家)
ロック:俺は…守ってやれなかった…
(皆が去った後、一人で戻って来てレイチェルの遺体を見つめるセリス)
セリス:ロック…
マッシュ:なあ兄貴ロックと縁切ったほうがいいかな?
エドガー:なんてこと言うんだ!大丈夫だよ。
な、な、なんか暗くなっちまったし酒場行こうぜ。な?ロック。
ロック:ああ...そうだな!
(酒場)
(17度見するマッシュ)
エドガー:どうした?
マッシュ:シャドウ!シャドウじゃねぇか!
エドガー:お前シャドウと知り合いか?
シャドウ:また会ったな...
マッシュ:......あれ?お前さ、俺にナルシェに行くにはって教えてくれたよな?それでお前とは途中で別れた。...お前どうやってここまで来たんだ?
シャドウ:...泳いで。
マッシュ:泳いで!!?泳いで!?結構な距離だよ!?泳いで山越えて!?わんこも!?
シャドウ:...もちろん。
マッシュ:それでここに何しに?
シャドウ:酒が美味い。
マッシュ:それだけ!?スゲェ奴だな。なあ一緒に来てくれよ。500出すから!
シャドウ:俺にかまうな。
マッシュ:あーじゃあ1000!
シャドウ:俺にかまうな。
マッシュ:50000だ!!
シャドウ:..................俺にかまうな。
マッシュ:あー惜しい!!揺れ動いてる感じだったのに!諦めるよ。じゃあな。
ロック:ん?なんだわんこ?ああ悪い今はわんちゃーる持ってないんだ。
マッシュ:なあこいついつも食いたがってるけどちゃんとエサあげてる?
シャドウ:俺達にかまうな。
つづく...
ゲーム屈指の感動&伏線ポイントをたっぷりお送りしました!この回大事よ!
あっシャドウのくだりは僕が気になってて入れたかっただけです。
スクエニからのメルマガ取ってて、好きなゲームのアンケートは答えてるんだけど、
なんで俺の買ったゲーム知ってるの?って不思議でちょっと怖かったんだけど、
最近初めて知らないゲームのアンケートが来ててただ僕がスクエニめっちゃやってるだけでした!
なんで俺の買ったゲーム知ってるの?って不思議でちょっと怖かったんだけど、
最近初めて知らないゲームのアンケートが来ててただ僕がスクエニめっちゃやってるだけでした!