まるごとゴトウまるまる -36ページ目

まるごとゴトウまるまる

FFとスパガとお笑いを愛するゴリゴリの障害者!不定期で自作のコント、時に漫才の台本を公開しています!過去ネタめっちゃあるから見てみて!
声を出せない僕の代わりにネタを演じてくれる方募集中!あっしの頼み聞いてやってくだせえ

主題歌です。毎回貼り付けるので再生もスルーもご自由にどうぞ!





 
      砂漠の城フィガロ

城門の兵士:待て。

ロック:オレだよ。ほらずっと付けてるから臭いバンダナ。これはオレくらいだろ?

兵士:確かに臭い。通ってよし!

ロック:ったく顔も覚えてくれよな...


      王の間

フィガロ城へ来たティナを隅々と見る男

男:この娘が...

ティナ:誰? あなたは

男:おっと失礼。初対面のレディに対してする態度ではなかったな

―― 機械文明の旗手、砂漠の城フィガロを有し、帝国との同盟も結んでいる若き王...。エドガー

エドガー:私はフィガロ国王、エドガーだ

ロック:へへ、俺が王様と知り合いだなんてビックリしたかい?

ティナ:うん。イカれた人じゃなかったのね。

ロック:う、結構スゲェこと言うな...
じゃあ、またな (去る)

エドガー:帝国の兵士だってな。心配はいらない。
フィガロはガストラ帝国と同盟国だ。
しばらくゆっくりとしていくといい。
それに私はレディを傷つけるつもりはない

ティナ:なぜ、私によくしてくれるの?  私のこの力が。

エドガー:いや、まず君の美しさが心をとらえたからさ。
第2に君の好きなタイプが気にかかる…

(立ち去ろうとするが立ち止まって)

エドガー:魔導の力の事はその次かな(ウインク)

ティナ:? どうしたの?

(うな垂れて呟くエドガー)

エドガー:私の口説きのテクニックも錆びついたかな?

((去る)

ティナ:そうなのね...普通の女の人なら、その言葉に何かの感情を持つのね。本当になんっっっっっっにも思わなかったけど。

兵士:うわーそんなに強く言わななくても...ドンマイ王様。


ティナ:でも、私は...なんっっっっっっっっにも感じない...

つづく...

(ロボットに乗った男2人と緑の髪の少女が歩いてくる)



兵士:あの都市か?

兵士:魔大戦で氷づけになった1000年前の幻獣か…

兵士:また、がせじゃねえのか?

兵士:フム。だが、あれの使用許可が出るくらいだ
かなり、たしかな情報だろう。

兵士:生まれながらに魔導の力を持つ娘か…カワイイな。魔導アーマーに乗った兵士50人をたった3分で倒したとか…
恐ろしい…顔カワイイけど。

兵士:大丈夫。頭のかざりの力で思考は止まっているはずだ。俺達の命令で思い通りに動く。カワイイし。

兵士:東からまわりこむ。行くぞ!

スタッフロール


兵士:この娘を先頭にして突っこむ
ザコにはかまうな。行くぞ!

ガード:帝国の魔導アーマー!? とうとうこのナルシェにまで!

ガード:ナルシェは、俺達ガードが守る!!と思ったけど死にたくないから逃げる!!

兵士: ......

ガード:よし! はさみうちだっ!!でも多分勝てないから逃げる!!

兵士: ......

ガード:炭坑の守りをかためろ!じゃあ俺は逃げる!!

兵士:いや戦えや!!


兵士:情報によれば、新たに掘った炭坑から氷づけの幻獣が出てきたらしい……

兵士:俺がやる。
さがっていろ!

ガード:幻獣はわたさない!

ガード:ユミール! 行け!!

兵士:まてよ!! こいつは…… 思い出したぜ!

兵士:知ってるのか?

兵士:以前、雷を食う化け物の話を聞いたことがある……

兵士:カラに強力なでんりゅうを、たくわえるとかいう……

兵士:そうだ。

兵士:カラに手をだすなよ!

兵士:わかったぜ!

...ユミール、マダイキテタイ。ニゲル。

兵士:いやお前もかい!!



兵士:これが… 氷づけの幻獣?

兵士:おい!なにか様子がへんだ?
なにか不気味な……!

(娘 ……
氷づけになったモンスターは怪しげな光を放ちはじめた……)

兵士:な なんだ この光は!……
うわわわわっー!!!

兵士:な、なんだー!?

兵士:おい、どこへ消えてしまったんだ?
あっ、か からだが!!うわー!!俺も逃げたら良かったー!!

(娘 …… …… ……)






      ジュンの家


―― ここは...

老人:ほう...あやつりの輪が外れたばかりだというのに...

頭が...いたい...

老人:無理をするな。これは、あやつりの輪。
これをつけられればその者の思考は止まり、人の意のままに動くようになる。

頭痛薬、ください...

老人:いや薬とかあんま利かないかな。時間で治していこう。

 何も思いだせない...

老人:大丈夫。時間がたてば記憶も戻るはずじゃ。


―― ……
―― 帝国にあやつられていた生まれながらに魔導の力を持つ謎の少女……

ティナ わたし…名前は...ティナ...

老人: ほう…強い精神力を持っておる。

―― ここを開けろ!

―― 魔導アーマーに乗っていた娘を出せ!

―― ここを開けるんだ!

―― 娘をだせ!

―― そいつは帝国の手先だぞ!!

ティナ:帝国...?魔導アーマー...?

老人:とにかくここを出るんじゃ。わしが説明してもやつらは聞かんじゃろう。
こっちじゃ!

ティナ:その前に頭痛薬...

老人:うんだからないのよ。あったらあげたいけど。

ティナ:じゃあその、時計の中のキレイな薬、ください。

老人:あっあれ?エリクサー?いやあれはあげたくないなー。仕事の後飲むのが唯一の楽しみなの。

ティナ:...............

老人:分かったよあげるよー!もうー!高かったのに...!
さあ裏の炭坑から逃げれるはず。ここは、わしがくいとめる。さあ、早く!

―― あそこにいるぞ!

(逃げるティナ)

―― いたぞ!カワイイぞ!

(追いつめられた時床が抜け落ちていくティナ)

(落ちた先でフラフラと歩き出し倒れるティナ)


回想


ケフカ:魔導の力を持つ娘か……
ヒッヒッヒッ…
この、あやつりの輪をつければ俺様の思うがままに動くのだあ!
ヒッヒッヒッ そうだ!
全てを焼きはらうのだ!ヒッヒッヒッ ヒヒ ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

笑い過ぎだろう。そこまで面白いことは起きておらん。

ケフカ:おなか痛い。

ガストラ:もう爆笑ではないか。

ケフカ:も、もうやめてよ...

ガストラ:誰もなにもやっておらん。だがわがガストラ帝国は魔導の力を復活させた!
選ばれた者のみが使うことのできる神聖な力だ...
いまこそ、わがガストラ帝国が世界を支配する時!!
―― ウォー!!
―― ガストラ皇帝バンザーイ!!!男前ー!年齢を感じさせないー!カッコイイー!腰こそ曲がってるけどー

ガストラ:なんかバカにしてるヤツおるな!


(倒れているティナ)



    再び老人の家

(男が家に入って来る)


老人:やっと来おったか。ところで、ドロボウからは足をあらったのか?

(驚く男のアップ)

―― さすらいの旅人
古代の秘宝を求めて世界をまたにかけるトレジャーハンター ロック

ロック:ど・ろ・ぼ・う?
俺を呼ぶならトレジャーハンターと言ってくれ!

老人:ハッハッハ! 同じようなもんじゃろうが!

ロック:ちっちっ大ちがいだぜ!!コーヒーと...あのー...紅茶くらい違う。

老人:そこまで違わなくないか?

ロック:ちっ良い例えが出なかった。

ところで、この俺を呼び出したのは?

老人:フム。実は、例の娘に会った。

ロック:魔導の力を持つという娘のことか?

老人:今は、この都市のガードに追われている...
この都市には、帝国に立ち向かうだけの力がある。だがその自治力の高さゆえにわれわれの地下組織リターナーにも加わろうとしない…
娘は、帝国にあやつられているだけだという、わしの説得も聞こうとしない…

ロック:わかった。その娘を助け出せばいいんだな。

老人:フム。ひとまずはフィガロ国王のところへ。

       裏の炭坑

(ティナのところに降りて来るロック)

ガード:いたぞ!!

ロック:ちっ! おおぜい来やがった!

―― クポー…

ロック:モーグリ...助けてくれるっていうのか?

―― クポー!!!

ロック:モーグリたち...おんにきるぜ!
じゃあ俺の指示通りに動いてくれ!
まずマグ!

モグクポ!

ロック:おうまあなんでもいいんだけど、
それとモグチン!

モグタンクポ!僕の名前下ネタじゃないクポ!

ロック:そのつもりでチン言ったんじゃねぇよ!
そしてモルボル!

モルルクポ!モルボルは怖いモンスタークポ!

ロック:うんなんでもいいんだけどお前たちで左の道をふさいでくれ!
そしてセバスチャン!

どこのだれクポ!いい加減にするクポ!

ロック:ええいうるせうるせうるせえ!もうなんでもいい戦え!
俺はリーダーをやる!よっしゃ倒したああ!!ありがとなみんな!


ロック:よし、たしか、このスイッチで...
ん? 気がついたのか。

ティナ:わたし...助かったの...?

ロック:モーグリたちに感謝するんだな。

ティナ:うっ...はっきりと思い出せない。その前も...ずっと前の事も...

ロック:記憶がないのか?!

ティナ:でも、時間がたてば戻るって…

ロック:記憶が...
安心しろ。俺が必ず守ってやる。必ずだ!!

ティナ:???

ロック:記憶をなくした...
俺は...見すてたりしない...必ず守ってやる!!
必ず!必ずだ!必ず!聞こえてるか!?必ず!かーなーらーず!!

ティナ:うん分かったからうるさい...



つづく...


主題歌です。毎回貼り付けるので再生もスルーもご自由にどうぞ!






    再び老人の家

(男が家に入って来る)


老人:やっと来おったか。ところで、ドロボウからは足をあらったのか?

(驚く男のアップ)

―― さすらいの旅人
古代の秘宝を求めて世界をまたにかけるトレジャーハンター ロック

ロック:ど・ろ・ぼ・う?
俺を呼ぶならトレジャーハンターと言ってくれ!

老人:ハッハッハ! 同じようなもんじゃろうが!

ロック:ちっちっ大ちがいだぜ!!コーヒーと...あのー...紅茶くらい違う。

老人:そこまで違わなくないか?

ロック:ちっ良い例えが出なかった。

ところで、この俺を呼び出したのは?

老人:フム。実は、例の娘に会った。

ロック:魔導の力を持つという娘のことか?

老人:今は、この都市のガードに追われている...
この都市には、帝国に立ち向かうだけの力がある。だがその自治力の高さゆえにわれわれの地下組織リターナーにも加わろうとしない…
娘は、帝国にあやつられているだけだという、わしの説得も聞こうとしない…

ロック:わかった。その娘を助け出せばいいんだな。

老人:フム。ひとまずはフィガロ国王のところへ。

       裏の炭坑

(ティナのところに降りて来るロック)

ガード:いたぞ!!

ロック:ちっ! おおぜい来やがった!

―― クポー…

ロック:モーグリ...助けてくれるっていうのか?

―― クポー!!!

ロック:モーグリたち...おんにきるぜ!
じゃあ俺の指示通りに動いてくれ!
まずマグ!

モグクポ!

ロック:おうまあなんでもいいんだけど、
それとモグチン!

モグタンクポ!僕の名前下ネタじゃないクポ!

ロック:そのつもりでチン言ったんじゃねぇよ!
そしてモルボル!

モルルクポ!モルボルは怖いモンスタークポ!

ロック:うんなんでもいいんだけどお前たちで左の道をふさいでくれ!
そしてセバスチャン!

どこのだれクポ!いい加減にするクポ!

ロック:ええいうるせうるせうるせえ!もうなんでもいい戦え!
俺はリーダーをやる!よっしゃ倒したああ!!ありがとなみんな!


ロック:よし、たしか、このスイッチで...
ん? 気がついたのか。

ティナ:わたし...助かったの...?

ロック:モーグリたちに感謝するんだな。

ティナ:うっ...はっきりと思い出せない。その前も...ずっと前の事も...

ロック:記憶がないのか?!

ティナ:でも、時間がたてば戻るって…

ロック:記憶が...
安心しろ。俺が必ず守ってやる。必ずだ!!

ティナ:???

ロック:記憶をなくした...
俺は...見すてたりしない...必ず守ってやる!!
必ず!必ずだ!必ず!聞こえてるか!?必ず!かーなーらーず!!

ティナ:うん分かったからうるさい...



つづく...


ロックさんには最初の明るい印象でこれからたくさんボケてもらおうと思っています!
これからの長期企画としてスタートした「えふろく」
ですがブログ大幅リニューアルしても無反響過ぎて打ち切りとなりました。
最後まで行くと言ったのに申し訳ないです。はい間をあけずに言いますエイプリルフール!

絶対頼まれたってやめません!エンディングまで行きます!

だって考えたら天国企画なんですよ!
大好きなFF6をまた見直して主題歌でスパガ貼り付けて!
あとは少しでも笑いが取れたらもう好きなもの全部詰まってる!やめられないわ!

ただね少しずつだけど前の感じのゴトウまるまるのコントも書いてるので是非見てもらえたらと思います!

はいゴトウまるまる13年目(多分。12か14年目の可能性もある)周年企画はこれで終わりです。これからもよろしくお願いします!
朝ドラ意識した企画なので主題歌です。毎回貼り付けるので再生もスルーもご自由にどうぞ!1番だけ聴くってのもアリかも?






      ジュンの家


―― ここは...

老人:ほう...あやつりの輪が外れたばかりだというのに...

頭が...いたい...

老人:無理をするな。これは、あやつりの輪。
これをつけられればその者の思考は止まり、人の意のままに動くようになる。

頭痛薬、ください...

老人:いや薬とかあんま利かないかな。時間で治していこう。

 何も思いだせない...

老人:大丈夫。時間がたてば記憶も戻るはずじゃ。


―― ……
―― 帝国にあやつられていた生まれながらに魔導の力を持つ謎の少女……

ティナ わたし…名前は...ティナ...

老人: ほう…強い精神力を持っておる。

―― ここを開けろ!

―― 魔導アーマーに乗っていた娘を出せ!

―― ここを開けるんだ!

―― 娘をだせ!

―― そいつは帝国の手先だぞ!!

ティナ:帝国...?魔導アーマー...?

老人:とにかくここを出るんじゃ。わしが説明してもやつらは聞かんじゃろう。
こっちじゃ!

ティナ:その前に頭痛薬...

老人:うんだからないのよ。あったらあげたいけど。

ティナ:じゃあその、時計の中のキレイな薬、ください。

老人:あっあれ?エリクサー?いやあれはあげたくないなー。仕事の後飲むのが唯一の楽しみなの。

ティナ:...............

老人:分かったよあげるよー!もうー!高かったのに...!
さあ裏の炭坑から逃げれるはず。ここは、わしがくいとめる。さあ、早く!

―― あそこにいるぞ!

(逃げるティナ)

―― いたぞ!カワイイぞ!

(追いつめられた時床が抜け落ちていくティナ)

(落ちた先でフラフラと歩き出し倒れるティナ)


回想


ケフカ:魔導の力を持つ娘か……
ヒッヒッヒッ…
この、あやつりの輪をつければ俺様の思うがままに動くのだあ!
ヒッヒッヒッ そうだ!
全てを焼きはらうのだ!ヒッヒッヒッ ヒヒ ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

笑い過ぎだろう。そこまで面白いことは起きておらん。

ケフカ:おなか痛い。

ガストラ:もう爆笑ではないか。

ケフカ:も、もうやめてよ...

ガストラ:誰もなにもやっておらん。だがわがガストラ帝国は魔導の力を復活させた!
選ばれた者のみが使うことのできる神聖な力だ...
いまこそ、わがガストラ帝国が世界を支配する時!!
―― ウォー!!
―― ガストラ皇帝バンザーイ!!!男前ー!年齢を感じさせないー!カッコイイー!腰こそ曲がってるけどー

ガストラ:なんかバカにしてるヤツおるな!


(倒れているティナ)


つづく...
書くことある時だけ日曜日には普通のブログもやるよー!


我が家のカメのガメゴンが冬眠から生還しました!
さらにちょっとエサ食べた!3月に食べたのは史上最速!元気なお婆ちゃんカメだ!

あいかわらず写真がないのですいませーん。
朝ドラ意識した企画なので主題歌です。毎回貼り付けるので再生もスルーもご自由にどうぞ!1番だけ聴くってのもアリかも?







(ロボットに乗った男2人と緑の髪の少女が歩いてくる)



兵士:あの都市か?

兵士:魔大戦で氷づけになった1000年前の幻獣か…

兵士:また、がせじゃねえのか?

兵士:フム。だが、あれの使用許可が出るくらいだ
かなり、たしかな情報だろう。

兵士:生まれながらに魔導の力を持つ娘か…カワイイな。魔導アーマーに乗った兵士50人をたった3分で倒したとか…
恐ろしい…顔カワイイけど。

兵士:大丈夫。頭のかざりの力で思考は止まっているはずだ。俺達の命令で思い通りに動く。カワイイし。

兵士:東からまわりこむ。行くぞ!

スタッフロール


兵士:この娘を先頭にして突っこむ
ザコにはかまうな。行くぞ!

ガード:帝国の魔導アーマー!? とうとうこのナルシェにまで!

ガード:ナルシェは、俺達ガードが守る!!と思ったけど死にたくないから逃げる!!

兵士: ......

ガード:よし! はさみうちだっ!!でも多分勝てないから逃げる!!

兵士: ......

ガード:炭坑の守りをかためろ!じゃあ俺は逃げる!!

兵士:いや戦えや!!


兵士:情報によれば、新たに掘った炭坑から氷づけの幻獣が出てきたらしい……

兵士:俺がやる。
さがっていろ!

ガード:幻獣はわたさない!

ガード:ユミール! 行け!!

兵士:まてよ!! こいつは…… 思い出したぜ!

兵士:知ってるのか?

兵士:以前、雷を食う化け物の話を聞いたことがある……

兵士:カラに強力なでんりゅうを、たくわえるとかいう……

兵士:そうだ。

兵士:カラに手をだすなよ!

兵士:わかったぜ!

...ユミール、マダイキテタイ。ニゲル。

兵士:いやお前もかい!!



兵士:これが… 氷づけの幻獣?

兵士:おい!なにか様子がへんだ?
なにか不気味な……!

(娘 ……
氷づけになったモンスターは怪しげな光を放ちはじめた……)

兵士:な なんだ この光は!……
うわわわわっー!!!

兵士:な、なんだー!?

兵士:おい、どこへ消えてしまったんだ?
あっ、か からだが!!うわー!!俺も逃げたら良かったー!!

(娘 …… …… ……)


つづく



はいということでリニューアルしましたー!

とこんな感じで大好きなFF6を原作のセリフはそのままにショートコントにしていきます!

正直序盤は難しいのでどこかでもっと面白く出来る...はずです!

本当は足した部分の色は変えたかったけど上手くいかなくて今回はそのままで。
考えます!
博士: ...遂に...遂に完成したぞ!私の努力の結晶。私の可愛い可愛い、殺りくロボだ!


助手:遂に出来たんですね...!


博士:こいつに滅ぼせないものはない。私たちは無限の、究極のチカラを手に入れたのだ!


助手:すごい...!


博士:ただひとつ問題がある。


助手:問題?なんですか?僕プログラミングを間違えましたか?


博士:そうではない!そんなものではないもっと重要な問題だ!


助手: えっなんなんですか一体!


博士:私は...私は...!なんでこのロボ作ったんだ?


助手: .....はい?


博士:これ殺りくロボだよね?


助手:そうですよ?どんなものでも一瞬で滅ぼす、壊すためだけに生まれたロボです!


博士:だよね!?どんなものでも一瞬で滅ぼすんだよね!?私滅ぼしたいものがないんだけど!!!


助手:えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


博士:滅ぼしたくないよ!全ての命が尊いよ!みんなとすこやかに笑い合って生きていきたいよ!!!


助手:めちゃくちゃ良い人!!えっなんか人間が憎くなったとかじゃないんですか!?


博士:違うよ!私は世にも珍しい人間が大好きで仕方がない博士だ!!


助手:珍しい!!僕の感覚だと世界初!!


博士:歴代で1番好きなテレビ番組は田舎に泊まろうだ!!


助手:めちゃくちゃ平和なやつ!!誰も滅びないやつ!


博士:天空の城ラビュタは途中滅びの呪文が出て来るからあんまり好きじゃない!


助手:いや博士その呪文より滅ぼせるもの作ったんですよ!?


博士:いやだージブリでは おもひでぽろぽろが好きー。


助手:1番平和なやつ!!あなたは思い出に浸るな!


博士:ねぇこのロボ作るの20年掛かったんだよ!?その間大好きな友達からの誘いも全部断ってさ!
友達1人も居なくなったよ!友達500人いたのに!


助手:スゲェいたんですね!おそらくそれも博士史上初!


博士:ねぇそこまでしてなんでこのロボ作ったの!?


助手:知らないですよ!僕はマッドサイエンティストに付いたつもりで助手やってたんですから!


博士:私はなにをしようとしてたんだ!きっとなにかあるはずなんだ!ちょっと20年前のアルバムを見てみよう。
.....ダメだ分からない。どの写真もたくさんの友達に囲まれた満面の笑顔の私だ!!


助手:充実してんなあ!!アゴを外さんばかりの笑顔!この頃から殺りくロボを作り始めたんですね!


博士:あ、これ彼女。


助手:彼女も居たんですね!!まだ言葉が生まれる前からリア充してる!
あっでも彼女!その彼女にひどいフラれ方されたとか!


博士:違うよこの人いま奥さんだよ。


助手:結婚してたんだ!!理想の人生歩んでる!


博士:あっ将来の夢「博士になってみんなが笑顔になる発明をしたい」だって。


助手:ひとつ叶えてるけどひとつ真逆行ってますね!みんなの笑顔奪う発明してますからね!
あーもう動機はなんでもいいですよ!せっかく完成したんだから起動してみましょうよ!


博士:ダメだよこいつ起動したら2秒で地球滅ぶよ?


助手:そんなに!?これそんな強いの!?


博士:こいつのパンチ力はカンガルーのキックの8億倍だぞ!


助手:全くピンと来ないですけどね!!なんでパンチ力をキック力で表したんだ!


博士:こいつアベンジャーズ一発で倒せるからね。


助手:強いな!!そして強さの表現としてさっきの9億倍分かりやすい!


博士:仕方ない。こいつは...インテリアだな。


助手:インテリア!?20年全てを犠牲にしてインテリア作ったんですか!?そんなのお店で買えるザクじゃないですか!


博士:よし名前もインテリアにしよう!


助手:そのままだな!ただ奇跡的にちょっとロボっぽい!
じゃあせめてロボっぽくアルファベットでINTRA-20にしましょう!


博士:いいなカッコイイな!


助手:でしょう!まあほぼDAI語ですけどね!


博士:決まりだ!...今日までこうなることに気付けなくてすまなかった。集中するとこうなってしまうタイプでな。


助手:そこだけ博士体質ですね!無駄な才能!


博士:インテリアなら19年11ヶ月前には完成していた。


助手:そんなずっと無駄な期間!?19年11ヶ月掛けてカンガルーのキックの8億倍のパンチ力付けたの!?


博士:そしてコアラのひっかきの10億倍のビームな。


助手:だから分からないんですよ!!それで有袋類好きだな!


博士:とにかくこれを起動させることはできない。実験でもして取り返しのつかないことをしてはいけないからな。


助手: .....腰抜けが。


博士:なに?


助手:俺はアンタと出会ってから10年間、この日だけを楽しみに生きてきた。
それが起動できない?まして俺が助手になってからの日々は全て無駄だった?ふざけるな。
アンタに出来ないなら俺がやってやるよ。そうだ!アンタを最初の1人にしてやるよ。アンタの努力の結晶の手で滅ぼされちまえよ!!


博士:やめろーーー!!


助手: .....映画だとこうなるでしょうけど僕にそんな度胸ないんで安心してくださいね♪


博士:怖かったーーー!!!!!余裕で腰抜けたー!!なにそのブラックジョーク!漆黒ジョーク!
怖いよ!お前演技力あり過ぎだよ!!相棒の生瀬勝久の狂気性あったぞ!!


助手:ありがとうございます僕博士と会う前 役者目指してたんですよ!


博士:役者なれよ!お前ならなれるはずだよ!


助手:まあいいじゃないですかそれでこいつも完成したんだし。まあインテリアですけどね。僕毎日掃除しときますね!


博士:うん頼むよ私腰抜け過ぎて当分立てない気がするから。しばらくここにいるけど頼むよ。
あー怖かったー。走馬灯見たもん。ただ...走馬灯で思い出したよ。私がこいつを作った理由を!


助手:えっ本当ですか!?なんだったんですか!


博士:現実にゴジラが現れたときにやっつけられるようにしとこうと思ったんだ!


助手:うわーすっげえしょうもない!



(それから40年後、博士はインテリアを見つめながら生涯を終えました。
その5年後、僕はインテリアを拭いているときに急死しました。
それから500年後、世界征服を企む悪者がインテリアを見付け起動させようとしたが、
コアにホコリが溜まり過ぎて動かなかったそうです。掃除。大事だね。)




今日も最後までありゴトウ!
なんか最近めちゃくちゃ失言に気を付けてるなあ。

もちろん失言なんかないほうがいいんですけどここで変なこと言っちゃっても燃えたりしないんだろうなあとか思いながら見直してるよ!

ネタの再放送もこの言葉大丈夫かなとか思ったり。絶対燃えないのにね!そんなに見られてない!キャハハ
さあということで今後の企画も発表しましたが金曜日にはブログも大幅リニューアル!

ブログデザインも変えちゃいます!が、最初の内は読みづらかったら気軽に教えてください!すぐまた変えます!

それでは!