こんあいばー!
「コンビの歌声を愛でるシリーズを動画にしてほしい!」
というリクエストをいただきましたので、これから順にUPしていこうと思います![]()
せっかくなので内容もアップデート![]()
音声にすることで、よりわかりやすく!私のコンビ愛、その温度感も伝わればなと思っておりまーす![]()
今回は、二宮和也×相葉雅紀!
”にのあい”コンビの歌声を愛でたいと思います![]()
にのあいの歌声を愛でたい!
チャンネル登録・高評価もよろしくね![]()
私、「にのあい」のふたりが一緒に歌った時の声が、大好きなのです!
けれども、ふたりで歌ってるフレーズは少なかったりもする。なかなかお耳にかかれないのー!レアな分、聴こえてきた時のインパクトも大でございます!
"少年っぽさ"が、にのあいの魅力♡
カピの思う"にのあいの歌声の魅力"は、ズバリ…
少年っぽさ![]()
このふたりが一緒に歌うと「少年っぽさ」をすごく感じません?
30代半ばを過ぎた男性の歌声だとしても!どんだけ若々しいねん!
そう感じる理由はいろいろあって↓
- すこしキザな言葉の発音
- 息遣い
- 軽やかな歌声
- 人懐っこい声色
などなど。
これらは、にのさんにも相葉くんにも感じることなんだけど、ふたりで歌うと、相乗効果。さらにUPしてるんだと思うなぁ。
にのあいが堪能できるオススメの曲♡
そんな"にのあい"の魅力を存分に堪能できる曲を、オススメいたします!
「カイト」
(2020)
出だしから、にのあい!
ていうか!「カイト」は、にのあいで始まるのがすっごくイイ!!
いちばん少年っぽさがあるふたりの歌声が来ることで、私は母親目線になっちゃうのです。“カイトを見守る側”でこの曲を聴いちゃうんだなぁ。
そして、出だしの息を吸う音で泣く。
「花」
(2016「Power of the Paradise」通常盤カップリング)
出だしを担当。
この曲の持つ、柔らかくて切ない感じに、にのあいの歌声がピッタリ!
息づかいとビブラートがたまらない。
歌声から"風"を感じます。
なんてステキなのっ!
「Song for you」
(2017アルバム『「untitled」』収録)
壮大な組曲の、2つ目のブロックをにのあいが担当。
歌われる内容は、"デビューから数年の期待と不安"です。これまた、5人の中で一番少年っぽさのあるふたりの声がピッタリ!
ドラム、ピアノ、ホーンやリード、ストリングス…豪華かつジャジー、ミステリアスなバックとの相性もイイ![]()
「UB」
(2017アルバム『「untitled」』収録)
「UB」を忘れちゃいけない!にのあいのユニット曲ですね!
ふたりの温かくて優しくて誠実な歌声に、泣けちゃうんだよなぁ。
コンサートでの"コンタクトダンス"の、くっつき具合も最高でしたが(鼻血)、ダンスだけでなく、歌声の寄り添いっぷりも半端なくて。
掛け合いながら歌うメロも、ユニゾンとハーモニーが美しいサビも、子どもの頃から続くふたりの関係性が表れているようで!声色に感じる「少年っぽさ」も、聴き手の胸を打つところだと思います。
特にサビの頭、ユニゾンからハモってる部分↓
きっと Need to leave
1番とラスサビはニノさんが上ハモ、2番は相葉くんが上ハモで。
ふたりの歌うパートが、ぴた~っと!くっついてる!
2サビのあとの
そうさ Never leave...
のオクターブのハモリもたまらない。
なんなのこの優しさ!こんなん泣くやん!
また、バックにはカバキーニョ、ブズーキ、マンドリンといった民族楽器も使われていて。
どこか温かくて懐かしい、こういうカントリーな雰囲気とにのあいの歌声の相性も抜群だと思います!
そして、この曲は…
初めて聴いた時に
「いい曲だな(ジーン)」
↓
「あれっ、ユニットバスなのか!?(やられた―!)」
↓
「いや、1周まわってやっぱり泣ける」
↓
コンサートでの衝撃
…ってな感じで、とにかく翻弄されながら(←言い方w)、何度も何度も色んな味で味わってきた曲でございまして。
なんなら、休止発表の後とか、この曲で号泣したなぁ…![]()
というように、色んな解釈ができる曲だと思うのですが、このふたりだからこそ可能だった曲だというのは確かだと思う。名曲ですよね!
プレイリストはコチラ!
今回愛でまして、「にのあいの歌声って、やっぱり最高!」と改めて思いました![]()
この記事で取り上げた曲をプレイリストにしてますので是非![]()
今後、他の曲も追加していく予定です~!
コンビの歌声シリーズ![]()






