私の持病の症状で不眠症があり、
昨夜は眠れませんでした。

朝4時くらいまで眠る努力をしたものの、
どうにも眠気が来なかったので諦めました。


で、夜明けも近いので、近所へ散歩に出かける事に。




朝5時前、地平線の近くはもう赤みを帯び始めていました。




歩いて30分くらいで荒川の河川敷に行けるので、

その手前の田んぼの稲穂を撮ろうと思い立ちました。


一応お散歩なので、カメラはNEX-5。

RAWで撮りましたが、上の夜明け前の写真はノイズが結構盛大に。

Photoshopで現像処理の際、ノイズリダクションを結構かけました。

なので、拡大してみると、雲がとろけてます。



で、30分程かけて、田んぼに到着。

丁度朝日が顔を出す直前でした。





東の方角は少し雲があって、朝焼けには丁度よかったです。

北の方角は快晴でした。






田んぼは既に稲刈りを終えた所が数ヶ所あるだけで、

まだ緑っぽい稲穂でした。









だいぶ朝日の光量が上がってきたので、

眩しい感じに。












稲刈りを終えた所とまだの所。

それとなく秋っぽく。







今朝は大分気温が下がってきたとは言え、

まだまだ酷暑の名残り。

湿気も多く不快な空気。


ジトっとした。そんな感じでした。



毎年、秋は紅葉を撮りに行っていますが、

流石に目新しい所も少なくなってきて飽き始めていました。

そんな折り、別の秋風景として考えていたのが、田んぼの稲穂。


山方面に行った帰りに、田舎風景の田んぼを見る機会があったので、

昭和レトロ感な田んぼの風景を探してはいたのですが、

それはまだ見つけられていません。


ただ、今朝の思いつきで出掛けて朝日と稲穂だけにフォーカスすれば

それなりに撮れるなあ、と思ったりして。



ただ、やっぱり、

広角レンスで日本の原風景、みたいなのが撮りたいなあ。

と思います。


焦らず、いい場所探し続けます。











あ、そうそう!


NEX-5はファインダーレスのカメラで、

背面液晶がチルト式なのでローアングルが撮りやすい。

と言う事で、

まだ残ってたツユクサを、帰りのみち草で撮ってみました。



若干トリミングしていますが、

今持ってる標準ズームではこれが限界でした。

これ以上望遠にできず、最短撮影距離なので

マクロ撮影とはいきません。


なので、ちょっとアクセサリーを発注済み。

NEX-5サブカメラ化計画進行中です。


お散歩カメラからマクロ用カメラへ。

試写して良さそうなら昇進ですね。

平社員から係長補佐へ。






写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



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野辺山で朝景を撮った後は撮影候補地をロケハンして回る事に。

上記の写真内の赤丸が今回行った場所。
1番右上が野辺山で、
そこから左下、美し森。
さらに左下、天女山。
大きく離れて下、明野。

野辺山は長野県ですが、その後は山梨県。
しかも全て北杜市。
恐るべし北杜市。どんだけ広いんだ。





て事で、まず美し森。
清里の北北西辺り。




駐車場からすぐ。階段で展望台へ上がる道。

工事で通れませんでした。




が、左手に迂回路があり、そちらから展望台へ。



少しだけ登山道っぽい道の後、横幅の広い木製階段で上へ。



階段の途中、広い眺望に向こうに富士山が。







展望台付近(山頂ではありません)







木製階段、下り時に撮影。左手、遠方に小さく富士山。

フィッシュアイにて撮影の為、こんなに小さく写っていますが、

肉眼ではもっと大きく見えました。



正規ルートの工事は今年の12月後半まで続くそうなので、

実質来年にならないと通れません。

そっちの階段からの風景も良さそうなので、

来年リベンジかな。






続いて天女山。

この美し森の展望台の先から登山道で続いている様ですが、

すぐ側まで車で行けるので、楽します。





道路の突き当たり、ロータリーで行き止まり。

このロータリー外周に駐車スペース。


そしてすぐ天女山入り口。




付近の案内図。



駐車場から100mで天女山山頂。

て言うか、駐車場から緩やかな下りだったんですけど?


駐車場より低い場所に山頂と言う理不尽。






山頂広場。


遠くに富士山。





ここはあまり写真的な魅力を感じなかったので、

リベンジは無いでしょう。




そして次は明野。


ここは市内なのにかなり離れているので焦らず移動。


夏場のひまわり祭りが有名ですが、

流石に時期が遅すぎました。




通常の大きなひまわりはほぼ壊滅。

花びらは萎み、下を向いてしまっていました。




種類が違う?小さな花のひまわりはまだギリセーフ。


でも見栄えは、、、。







残っていたひまわりで

精一杯撮ってみました。


奥の雲に隠れているのは南アルプス。

上空の雲は秋雲の様になってしまっていたので、

どうにもイマイチ。


来年のリベンジリスト入り確定です。







アップで狙えばイケるか?

やっぱり背景の空が夏っぽくなりません。



この明野のひまわりは、この夏になって
GoogleMapの検索で見つけたので、
来訪のタイミングを逃しました。

見つけた頃は尾瀬の事で頭がいっぱいだったので、
こちらに頭が回りませんでした。

シーズンは8月中旬。
お盆真っ盛りの頃。

来年は何とかキッカケを作って、お盆強行したいと思います。


これで今回の撮影行は終わりにしました。
時刻は午前10時頃。
まだまだ朝の部類で、他に行こうと思えば行ける時間でしたが、
この時点で既に気温がヤバい事になり始めていたのと、
他に候補地が思い浮かばなかったので、
帰路に着きました。

帰りは都会の甲府を貫く国道20号を走るのが嫌だったので
遠回りをして、空いていそうなルートを選んだり、
途中昼食を摂ったりと、4時間以上かかりました。



そして9月。
まだまだ暑い日が続きそうですが、
山間部の早朝は流石に涼しくなって来ました。
そうが言っても、写真的に秋っぽさは出ないので、
まだまだ夏山。

どこかに行きたいものの、候補地が見つかりません。
台風も来そうですし。

何か思い立ったら、また突如強行軍に出かけるかもしれません。



以上、今回の8月最後の強行軍でした。




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今回訪れたのは、

長野県南佐久郡南牧村、野辺山高原の八ヶ岳大自然郷碑辺り。





西に八ヶ岳の南端、東に野辺山の高原風景を望める辺り。

この辺は高原キャベツの畑や牧場、牧草地が広がり、

ヨーロッパの高原の様な(行った事はないが)風景が広がっています。


ここからの朝焼けを主目的に、山梨県との県境近くなので

付近の気になるポイントをロケハン巡りするのを副目的に行きました。


まずは主目的の方から。




この日の日の出時刻は午前5時15分過ぎくらい。

山並みがあるので、実際に太陽が見えてくるのは5時30分くらい?


最初は少し離れた開拓記念碑辺りでと思っていましたが、

実際に行ってみると視界がイマイチだったので、

急遽GoogleMapで再検索してこちらに来ました。






着いたのは午前4時30分頃。

まだ夜明けが始まったばかり。

東の方角が少しだけ明るくなり始めただけ。



雲の形が複雑で面白そうな予感。




雲の高さ、距離によって染まる順序や色などに違いがあり、

難しくも面白い空模様。





やがて日の出。



手前の牧草地?にも光が届き始めます。







東の山間いと山の手前の雲の隙間から太陽が顔を出す。







上空の青は夜の青から朝の青に変わっていた。







名前は分からない草花も目覚めの時。







振り向けば八ヶ岳。






その後移動、開拓記念碑に戻る。





途中、牧場ロールを発見。







開拓記念碑。





そしてウロウロして、足元の花を撮る。























野辺山高原での撮影はここまで。


その後山梨県の美し森へ移動しました。

そこからがロケハン巡りになります。






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8月に撮影に行ったのは前回の尾瀬の一回のみ。


このままだと夏が終わってしまうのを

手をこまねいて見てただけになってしまう。




と言う訳で、駆け込みで撮影に行ってきました。


さっき帰ってきたばかりなので、

2、3枚だけ現像しました。


公開本番は明日以降になります。





行ったのは、長野県の野辺山と

山梨県の気になっていた所を数ヶ所、ロケハン程度に。


野辺山はJR最高標高地点駅。

そこから(車で)すぐ近く。


八ヶ岳の南端、赤岳や権現岳が見える麓辺り。

高原キャベツや牧場があり、

落葉松林や八ヶ岳の残雪なんかが見えると(春)、

ヨーロッパの様な(行った事はないが)景色が広がっています。



そんな高原からの朝焼けを撮りに行きました。




モニュメントと展望台がありました。








野辺山から東北東方面の山々。

この日の日の出方向:埼玉県や群馬県の県境くらい









日の出前の夜明け頃。




私が冬にライフワークとして撮っている黄昏は

雲ひとつ無い快晴を撮りますが、

朝焼けや夕焼けを撮る時は雲があった方がいいです。


天気予報で雲の様子を見てから行く日を決めますが、

雲の量や形などは行ってその時になってみないと分かりません。

目安として、雲の量が多過ぎない、1時間くらいで流れていく。

くらいの判断材料しか無いです。





この日の天気予想。

黒いほど晴れ、白い(グレーが明るい)ほど雲が多い。

と言う見方です。


埼玉県と群馬県、長野県の三県境辺りが雲の谷間になっていて、

その北東軍国家から埼玉県にかけて)に濃い雲があります。

雲は遠いほど低く見えるので、濃い雲の上に少しだけ隙間があって、

近い所の上方に少し雲がある。

そんな感じに見て取れます。


これはあくまで予想なので、必ずこの通りになるとは言えませんが、

ある程度撮影に行くか行かないかの参考にはなります。

ちなみに冬の黄昏の時は、撮影に行く所から西の方角がド快晴(真っ黒)を狙います。


今回は8月最後という事で、3日前くらいから予想を伺っていたのですが、

31日、ラストチャンスだったのでダメ元で強行しました。


賭けでしたが、今回はいい結果になってくれました。


場所探しも大変ですが、天気予報を上手く掴むのも大変です。










竜宮小屋からの復路。

さっき来た道を帰ります。

折り返しすぐは変わり映えがしませんが、
歩いて時間が過ぎるほど、太陽の位置や雲の様子は
来た時の朝とは変わっているはずです。

実際、雲が太陽の近くに沸いており、
風も微風が吹き始めていました。



木道の間に咲く花







雲に隠れる太陽とその影







湿原を雲の影が走る







至仏山にもくもく雲






フィッシュアイで







湿原に流れる川にかかる橋







山の鼻近く、落葉松と雲





湿原歩きも終え、山の鼻まで戻って来たが

時刻はまだまだお昼過ぎ。


ですが、体力はもう限界近く。

リュックの補充用の麦茶もだいぶ減って軽くなったが、

これまでの疲労の蓄積で肩が痛い。


慌てる時間では無いが、

登りで時間もかかるし、

直前で少し休憩したので出発。


急な傾斜の登りは峠直前くらいで、

それまでは緩やかな傾斜の木道。

対して大変な道ではありませんが、

ドンドン後発の人に抜かれて行きます。



鳩待峠への登り下山道



こんな木製階段もありますが、緩やかな所の方が多いです。






道しるべ


所々に距離が記されていたので、

これを頼りに気を振り絞ります。





鳩待峠直前の石畳の階段



この石畳まで来れば、ゴールはもう直ぐです。




鳩待峠に到着したのは午後2じ過ぎ。

山の鼻から1時間50分ほど。


自分にペースとしては平均的な速度でした。


時刻表によると、バスは各時の0分(2:00とか)だったはず。

30分くらい待ち時間があるかな、その間に休憩出来るな、

と思いつつチケットを購入。






すると、ちょうど臨時便?がある、と。

しかも都合のいい事にジャンボタクシー。



休む間もなくタクシーに乗車。

休憩はタクシーで、という事に。


その後、30分近くかかるタクシーでの道中で

休憩が出来ました。

戸倉の駐車場に着いても車で十分な休憩を取り、

まだ日の高いうちに今回の撮影行はお終いとなりました。



そして帰路、4時間の車の運転が始まります。





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活動記録 : YAMAP 


 尾瀬ヶ原湿原



https://yamap.com/activities/26327300












尾瀬ヶ原の3回目です。


ひたすら木道歩きを続けます。

池塘が多くなるエリアに入ると、
池塘の水面に映る空の青さが目を惹きます。




池塘は池の様に見えますが、

水面以外の場所も湿原なので水分たっぷりです。

草が生えていない水面、と言った感じでしょうか。



歩いていくと名所?と言うか見所スポット、逆さ燧ヶ岳に。




水面に燧ヶ岳が逆さまに映る池塘です。

風があると波立って綺麗に見る事ができません。

この時は風が無く、綺麗に見る事ができました。

ちなみに、帰りには風が出て良く見えませんでした。


尾瀬ヶ原湿原に池塘は無数にありますが、

逆さ燧ヶ岳が見える場所はあまり多くありません。

木道の関係もあります。



ちなみに逆さ至仏山と言うスポットはありません。




さらに進むと牛首分岐へ。

主ルートから北側にそれ、東電小屋方面への分岐です。









この牛首分岐の所のベンチで休憩。

吾亦紅に止まる蜻蛉が撮れました。







この後は主ルートで竜宮小屋方面へ。







竜宮小屋の脇の林を抜けると川にかかる橋があります。



傾いている様に見えますが、

実際に傾いています。

カメラの傾きではありません。


おそらく冬の積雪などの影響で傾いてしまったのでしょう。

ただ、注意して渡れば問題無いので、修繕は後回しなのでしょう。

実際傾いていても倒れそうな気配はありません。







橋を渡ったすぐの所に福島県との県境があります。

(写真は福島県側から)

ここから東北地方です。





ここから先、燧ヶ岳の麓(の様に見える)場所が見晴らしです。

山小屋が数軒とキャンプ施設があります。

湿原のもう一方の端でもあります。



今回はここで折り返し。

東北地方に10mほど立ち入って戻りました。


この後は来た道を戻ります。

景色はさっき見た所。

でも、時刻が違えば空の色も雲の形も変わります。


とは言え、カット数は減るでしょう。

少し風も出て来たので、

気持ちいい湿原歩きを楽しみました。




と言う所で、次回へ続きます。

メインは今回だったので、後は消化試合みたいなものです。

最後の試練、登り下山も待っています。










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活動記録 : YAMAP


尾瀬ヶ原湿原



https://yamap.com/activities/26327300









鳩待峠からの長い下りを終えて山の鼻をすぎると
いよいよ湿原に入ります。

湿原は木道が敷かれており、木道外には立ち入れません。
もし木道を逸れると、湿原にハマります。
もちろん植生保護、環境保全が第一です。





ヤマトリカブトと流石に高くなり始めた太陽。










湿原の始まり







振り返ると山の鼻の小屋(樹々の中)と至仏山







これから向かう先には燧ヶ岳







夏空っぽい、ぽっかり白い雲







木道の脇にアキノキリンソウ







燧ヶ岳








池塘











池塘の脇のアキノキリンソウ







木道の間にも咲く







吾亦紅





今回は山の鼻からほぼ一本道で竜宮小屋まで行き、

そのまま来た道を戻りました。


昨年の秋に来た時は、少し大回りして戻りましたが、

今回は体力低下と荷物が増えた事を考え、

無理をしない決断をしました。



荷物が増えた、と言うのは、

背負っているリュックを今までの30Lから40Lに変え、

補充用の水分(麦茶)を2Lから3Lに増やした為です。

夏なので水分補給出来る量を増やしました。

過去、数度来た時、どうしても水分が枯渇してしまっていた為、

今回は増量しました。

カメラ装備はいつも通りです。



その分重量が増えたので、

また1ヶ月も出かけていなかったので、

歩ける距離が減ったと言う判断です。








湿原の木道は劣化している所は有れど、

綺麗に整備されています。

平坦なのでとても歩きやすいです。


歩いていて、広大な湿原なので、風景に変わり映えがしません。

よく見れば生えている植物が違ったり、

小さな花々があちこちにあったり、

池塘の形や映り込む空の青さなど、

変化もあります。


そう言った小さな変化を楽しむ事が

尾瀬を満喫する事だと思います。


そして、そうして楽しんでいると、

どうしても歩く速度が遅くなり、

行ける範囲に限りができます。


でもそれで良いのだと思います。

少なくとも私の登山はそう言う登山です。


自分の体力で行けるところまで。

その範囲を存分に楽しむ。

ピーク(頂上)ハントだけが登山では無いと。



次回も同じ様な風景が続きます。






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前回の撮影行、大菩薩嶺から1ヶ月。


お盆やら酷暑やら、体調不良やらでどこにも行けず、

悶々とした日々を送っていましたが、

ようやく再開に漕ぎ着けました。



行き先は尾瀬。

尾瀬ヶ原なので、ほぼ群馬県。

福島県も含みますが、今回の主ルートはほぼ群馬県です。



この時期、入山口の鳩待峠は麓の戸倉から一般車両の通行が禁止されているので、

戸倉第一駐車場(有料24時間1000円)に車を停めて、

有料バス(乗合タクシーの場合もあり)で鳩待峠へ。


鳩待峠から入山して、下り道で山の鼻へ。

山の鼻から尾瀬ヶ原に入ります。


今回はその鳩待峠から山の鼻まで。










戸倉からのバス(乗合タクシー)は始発の5時。

4時過ぎにはバス待ちの人たちで溢れかえっていました。

状況を見たのか、5時前には出発して行きました。


バスには40人くらい?乗れましたが、

私は急がずの精神でやり過ごしていた所、

バス後の乗合タクシーになりました。

人数を見て乗合タクシーが数台待機していました。


これは個人的には好都合でした。

リュックやカメラ装備など、荷物が多く、

バスだと座席で荷物を抱えて乗らなくてはならないのですが、

乗合タクシーだと後部に荷台スペースがあって、

座席には持ち込まずに済みました。


そんなこんなで、鳩待峠に着いたのは5時30分前。

そこから装備を整えて出発。

2時間かけて山の鼻まで。





鳩待峠〜山の鼻間は西斜面(山の影)なので

朝はどうしても暗い中の下りになります。





鳩待峠直下は石積みの階段。

その後木道になります。

朝露で滑りやすくなっているので、

注意が必要です。






西側の山、至仏山付近に

朝日が当たり始めているのが見えます。






大分降りて来た所で花が咲いている場所を発見。

ヤマトリカブト?

私の好みの色、青い花。





また進んで時間が進んでいくと、

朝日が差し込む様に。


朝霞がそこそこあると雰囲気の良い写真になりますが、

この日はあまり霞んでいなかったので、

眩しい光だけになりました。








スポットライトの様に差し込む朝日で照らされる葉。



昨年の秋にも訪れましたが、

紅葉の時期と比べると

一枚の葉でも撮るのが難しいです。






山の鼻にはビジターセンターやトイレ、キャンプ場などがあります。


また、至仏山への登山道への分岐もあります。

この登山道は登りの一方通行。

至仏山へはその他に鳩待峠からも行けます。

そちらは両方向です。


至仏山からは広大な尾瀬ヶ原湿原を一望できるそうで、

素晴らしい眺望の様です。


ですが、行った事はありませんが、

結構キツい登りらしいです。

私の体力、年齢ではちょっと無理かな。



山の鼻を過ぎると、いよいよ尾瀬ヶ原湿原です。

夏の尾瀬ヶ原湿原。

2016年以来。

実に7年ぶり。

楽しみです。




と言う事で、現像作業、鋭意進行中につき、

続きは次回にて。












せっかくの8月なのに、全く撮影に行けてません。


前回の皮算用にも書きましたが、

撮影欲が落ちている上に、お盆の時期も重なり、

さらに酷暑で家の外へ出られません。




とは言え、前回の大菩薩嶺からそろそろ半月も過ぎ、

少しモチベーションが回復してきました。

とは言え、22日までは所用もあり出掛けられません。


天気次第ですが23日以降、撮影に行けたらいいなと思っています。





そんな中、今朝ふと庭に出てみると露草が咲いていました。


小さく青い花が私のお気に入りのツユクサ。


おもむろにカメラを持ち出し撮ってみました。





手持ち撮影ですが、ピントが曖昧です。

手ブレもあり、構図もやっと撮った感じです。


使っているカメラはデジタル一眼レフ。

ふぁいんだrを覗かないと撮れないので、

こういう小さな花を撮るにはかなり無理な体勢にならざるを得ません。


それが構図が安定しない、ピントが行ったり来たりする原因を増長させます。


で、試しにミラーレスのNEX-5を出してみる。





標準ズームの18-55なので、このくらいまでしか寄れません。

でも、背面液晶で確認するファインダーレスタイプなので、体勢は楽です。






で、ちょっとだけトリミングしてみました。


ピントの甘さはレフ機の方とどっこいどっこいです。




で、悔しいので三脚を持ち出して大掛かりにしてみました。





今度は三角固定の煩わしさから、アングルがいい加減に(汗


ただ、ピントはだいぶマシに。



ちなみに、この時の撮影風景。






三脚にはアレやこれやごちゃごちゃと、いろんなモノが付いています。


マクロ撮影を想定した装備ですが、

実際はあまり有効活用出来ていません。

たまにこうして出してみても、使いこなせていません。



撮影自体も楽しいですが、機材を揃えるのも楽しいので、

撮影を想定してアレコレ買い揃えた結果の

フルアーマー三脚です。







ああ、早く風景撮影復帰したいなあ。







2016年、尾瀬








災害級の暑さが続く中、御多分に漏れず
私も体調を崩してしまっています。

具体的に熱が出たとかではありませんが、
気力が湧きません。
まさに夏バテといった所でしょうか。



ところで、
今年の夏にやりたい事(行きたい所)として
挙げていた場所があります。

1.大菩薩嶺
2.野反湖のノゾリキスゲと恵比山
3.湯の丸の烏帽子岳
4.赤城山の地蔵岳
5.東京の御岳山
6.静岡の田貫湖の南岸からの朝の富士山
7.夏の尾瀬
8.夏の戦場ヶ原



6までは達成済みですが、
先日の大菩薩嶺がナンバー1だったので、
今ちょっと燃え尽き症候群にもなっています。


次は7の尾瀬を考えています。
冒頭の尾瀬の写真からもう7年前。
そろそろ行きたい間隔。

お盆の前後は混みそうなので避ける。
となると、今週〜来週か、8月後半か。

決して無理はせず、気力が回復したら行ってきたいと思っています。