竜宮小屋からの復路。

さっき来た道を帰ります。

折り返しすぐは変わり映えがしませんが、
歩いて時間が過ぎるほど、太陽の位置や雲の様子は
来た時の朝とは変わっているはずです。

実際、雲が太陽の近くに沸いており、
風も微風が吹き始めていました。



木道の間に咲く花







雲に隠れる太陽とその影







湿原を雲の影が走る







至仏山にもくもく雲






フィッシュアイで







湿原に流れる川にかかる橋







山の鼻近く、落葉松と雲





湿原歩きも終え、山の鼻まで戻って来たが

時刻はまだまだお昼過ぎ。


ですが、体力はもう限界近く。

リュックの補充用の麦茶もだいぶ減って軽くなったが、

これまでの疲労の蓄積で肩が痛い。


慌てる時間では無いが、

登りで時間もかかるし、

直前で少し休憩したので出発。


急な傾斜の登りは峠直前くらいで、

それまでは緩やかな傾斜の木道。

対して大変な道ではありませんが、

ドンドン後発の人に抜かれて行きます。



鳩待峠への登り下山道



こんな木製階段もありますが、緩やかな所の方が多いです。






道しるべ


所々に距離が記されていたので、

これを頼りに気を振り絞ります。





鳩待峠直前の石畳の階段



この石畳まで来れば、ゴールはもう直ぐです。




鳩待峠に到着したのは午後2じ過ぎ。

山の鼻から1時間50分ほど。


自分にペースとしては平均的な速度でした。


時刻表によると、バスは各時の0分(2:00とか)だったはず。

30分くらい待ち時間があるかな、その間に休憩出来るな、

と思いつつチケットを購入。






すると、ちょうど臨時便?がある、と。

しかも都合のいい事にジャンボタクシー。



休む間もなくタクシーに乗車。

休憩はタクシーで、という事に。


その後、30分近くかかるタクシーでの道中で

休憩が出来ました。

戸倉の駐車場に着いても車で十分な休憩を取り、

まだ日の高いうちに今回の撮影行はお終いとなりました。



そして帰路、4時間の車の運転が始まります。





写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



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