8月に撮影に行ったのは前回の尾瀬の一回のみ。


このままだと夏が終わってしまうのを

手をこまねいて見てただけになってしまう。




と言う訳で、駆け込みで撮影に行ってきました。


さっき帰ってきたばかりなので、

2、3枚だけ現像しました。


公開本番は明日以降になります。





行ったのは、長野県の野辺山と

山梨県の気になっていた所を数ヶ所、ロケハン程度に。


野辺山はJR最高標高地点駅。

そこから(車で)すぐ近く。


八ヶ岳の南端、赤岳や権現岳が見える麓辺り。

高原キャベツや牧場があり、

落葉松林や八ヶ岳の残雪なんかが見えると(春)、

ヨーロッパの様な(行った事はないが)景色が広がっています。



そんな高原からの朝焼けを撮りに行きました。




モニュメントと展望台がありました。








野辺山から東北東方面の山々。

この日の日の出方向:埼玉県や群馬県の県境くらい









日の出前の夜明け頃。




私が冬にライフワークとして撮っている黄昏は

雲ひとつ無い快晴を撮りますが、

朝焼けや夕焼けを撮る時は雲があった方がいいです。


天気予報で雲の様子を見てから行く日を決めますが、

雲の量や形などは行ってその時になってみないと分かりません。

目安として、雲の量が多過ぎない、1時間くらいで流れていく。

くらいの判断材料しか無いです。





この日の天気予想。

黒いほど晴れ、白い(グレーが明るい)ほど雲が多い。

と言う見方です。


埼玉県と群馬県、長野県の三県境辺りが雲の谷間になっていて、

その北東軍国家から埼玉県にかけて)に濃い雲があります。

雲は遠いほど低く見えるので、濃い雲の上に少しだけ隙間があって、

近い所の上方に少し雲がある。

そんな感じに見て取れます。


これはあくまで予想なので、必ずこの通りになるとは言えませんが、

ある程度撮影に行くか行かないかの参考にはなります。

ちなみに冬の黄昏の時は、撮影に行く所から西の方角がド快晴(真っ黒)を狙います。


今回は8月最後という事で、3日前くらいから予想を伺っていたのですが、

31日、ラストチャンスだったのでダメ元で強行しました。


賭けでしたが、今回はいい結果になってくれました。


場所探しも大変ですが、天気予報を上手く掴むのも大変です。