八島湿原も霧の中。



何も見えないだろうと、分かってはいました。


いや、「何も見えない」を見に行こう!




入り口の木道の行く先は、、、。






湿原沿い木道からも何も見えません。







何も見えないからこそ。












イブキトラノオ、と書いた札がありました。






斜面にはニッコウキスゲも。






一瞬の間隙縫ってもこれが精一杯。







落葉松林をあえて霧の中で。







百舌鳥が鳴いていました。







この日は霧にテーマを絞って、

あえて霞の中を。







ここには花の名の札はありませんでした。







霧の中のニッコウキスゲ。









いつも青空求めて計画を立てていますが、

たまにはこう言う変化球もいいかもしれません。


晴れの日ばかりじゃ無い。


意味は違いますが、考え方撮り方次第でどうにでもなるのかもしれません。





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朝露に濡れるニッコウキスゲ



前回の登山から2週間弱。
少し体調を崩していて、撮影に行けませんでした。

つつじはもう終わり。
次に狙いたいのはニッコウキスゲ。
皮算用では3箇所ほどリストアップしています。

天気予報では微妙な感じ。

ですが、ようやく体調も復調して来たので、
どこか行きたい。

と言う事で、リストアップしていた中で、
すでにニッコウキスゲが咲き始めていると聞いた
霧ヶ峰高原へ。



富士見台周辺が見頃になって来ている、と聞いていたので
富士見台に行くも到着が早過ぎて真っ暗だったので、
オーバーランして道の駅付近から踊場湿原を見下ろせる場所へ。

少し車内待機をして、辺りが明るくなって来てから行動開始です。



下界は諏訪市方面。

低い雲がまとわりつく様に残っています。










遠くの見える富士山は山頂部こそ隠れていたものの、

さすが超有名人なだけあって、稜線だけで存在感抜群です。





反対方向には車山。

こちらも山頂部は雲の中。





その後富士見台へ戻り、上の斜面のニッコウキスゲの群落へ。









斜面に広く咲いている。


この日は曇り。

すなわち山の上では霧の中。


流れ登って行く雲(霧)とニッコウキスゲ。



普段は天気予報で快晴を選んで行くので

こう言う天候での撮影はあまりしないのですが、

霧ヶ峰なんだから霧模様でいいでしょう。















霧は濃くなったり薄くなったり。

雲の流れの濃淡で景色が変わるのが面白い。















この花は?

名前は分かりません。











この一輪とすぐ近くのもう一株だけ、

こんな模様がある花でした。



事前の下調べでは午前中に晴れる予報でしたが、

どうも晴れそうに無かったので、

この後八島湿原へ行って終わりにする事にしました。


晴れたら車山まで登って、

上からニッコウキスゲの群落を撮りたかったのですが。


ちなみにこの翌々日、快晴になった様でした。

再訪する体力は残っていませんでした。






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湯の丸山 その3
最終回です。







登山はそろそろ山頂部へ。


スカイライン(空との境界)が見え始めると

テンションも上がって来ます。





しばらく見かけなくなっていたつつじも

姿を見せてくれて祝福してくれている様です。




まだつぼみから咲き始めの様です。

さすが標高2000m超え。





ほぼ山頂部直下。

北峰の姿も見えました。


南峰からの稜線歩きが気持ちいいんですよ。





とりあえず山頂部に到着。

リュックを下ろして、

休憩を兼ねて食事と、水筒の麦茶を補給します。


雲がかなり出て来ました。


黒雲だったので、北峰へは行かず、このまま下山する事にしました。




下方の陰りもかなり濃くなっています。


帰りは足元の草花を意識して。


雲で陰ってしまったので、

手ブレが酷いです。









鐘分岐に到着。

今回は湯の丸スキー場のゲレンデから降りたいと思います。


つつじ平もこっちに行かないと見れないので。




すっかり雲ってしまいました。





つつじ平は花盛り。






湯の丸スキー場のゲレンデは芝の斜面。


リフトが動いていましたが、

チケットが無いので歩いて下ります。




この日のラストショット。


花の名は分かりません。



梅雨入り直前でしたが、

なんとか今年のつつじ目的の3ヶ所全てに行く事ができました。


これで梅雨入りすると、しばらくは撮影ペースも落ちると思いますが、

今年の初登山を終えて、いよいよ登山シーズン開始だな、と。


そう何度も何ヶ所も行く訳ではありませんが、

数ヶ所行きたい山があるので、

今後天気予報と相談しつつ、

また行きたいと思っています。







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行動記録 : YAMAP(外部サイト)






湯の丸山には一昨年初めて登りました。

今回が2度目です。

その時は9月の末で、紅葉の時期に入りはじめた頃でした。

昨年は隣の烏帽子岳に行きました。

そこで、この辺りがつつじええ有名なのだと知りました。

そこで今年は是非、湯の丸山につつじを見に行こうと思っていた訳です。





鐘分岐の辺りがつつじ平という、つつじが群生している場所で、

そこから登るに従ってつつじは少なくなっていきます。


それでも時折登山道の傍に咲いています。


斜面の上を見上げると、つつじの赤と空の青。


登りの登山道は初心者でも登れる難易度ですが、

浮石や泥など、要注意の場所もありました。


今回はトレッキングポールを持っていきましたが、

これは大正解でした。







難易度は高く無いけれど、普段運動不足で体力が無い私には
トレッキングポールは威力絶大。

特に下りでの膝へのダメージ軽減は効果抜群でした。





ですが、相変わらず登るスピードは鈍足です。

言い訳ですが、写真を撮る為に立ち止まったり、

周りを見渡したりするので時間がかかるのです。


元々、写真が目的なので当たり前なのですが。






登って行くと森林限界を超えます。

辺りの木々が少なくなり、

直射日光から身を隠す所が無くなります。


その代わりに、風が吹くととて気持ちがいいです。








辺りに鶯の声が鳴き響いていました。


一羽だけ姿を見せて鳴いてくれました。


持っている望遠レンズが最大300m(APS=フルサイズ換算で450m)なので

豆粒程にしか拡大できません。

トリミングして、下の画像が精一杯でした。



この辺りまで来ると山頂部も近くなり、

登り始めてから随分と時間も経ちました。


雲が出て来ていました。




振り返って登って来た方向(東側)のつつじ平辺りは

影の中です。


山頂部方向(西側)も曇って来始めています。

これは天気予報通りでしたので、

想定内です。





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浅間山の日の出を堪能した後、この日のメイン第二弾。
同市の湯の丸山へ登山に行きました。

私の行動範囲の中で、つつじが見られる最後の場所です。
何せ、標高2000m越えの山ですから。


とは言え、最寄りの駐車場は標高1700mほどの所にあります。
なので、標高差400mほどを登れば山頂まで行けます。
つつじが有名な山ですが、名所であるつつじ平近くまでは
スキー場のリフトで上がる事も出来ます。

私は乗りませんが。



ルートはスキー場のゲレンデの芝斜面を登って行くか、
南側のキャンプ場を通って遠回りして行くか。
どちらにしても、本格的な登りが始まる鐘分岐で合流します。






私はいつもキャンプ場経由で。




キャンプ場からの登山道入り口付近。

山頂部が見えます。





信州長野と言えば、落葉松。






つつじが綺麗です。






森も美しい。






登山道。

まだ朝の空気が残っています。






この辺の登山道はまだ傾斜は緩やか。

とても歩きやすいです。





そして鐘分岐から本格的な傾斜へ。


続きます。


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浅間山の稜線から日が登る。




夏至の前日、天気予報が良かったので撮影に行けました。

前回の下見の際、良かった場所に陣取る。




到着は夜明け前。

肉眼では分からなかったが、星の姿が残っていた。






しばらくすると、雲が朝色に染まりはじめた。







活火山である浅間山の噴気も。





そして日の出。


予想通り、浅間山の稜線から日が登る。




















富士山の時はあんなに苦労したのに、

浅間山はほぼ一発クリア。


とは言え、この場所を探し出すのに随分苦労しました。


イメージ通りに撮れたので大満足です。




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霧ヶ峰高原の道は海外の山岳地帯を走っている様で

(行った事はないので知らんけど)、

多くの方に好評な道。


特にこの日の様に快晴で、

新緑の時期は一年の中でもトップクラスの爽快さだろう。


この日の予定では、東信から霧ヶ峰を抜けて、

諏訪湖、伊那谷に入って、辰野町のほたる祭りに行く予定だった。




この日、事前に調べていた天気予報では、

夕方だけ通り雨がありそう。

しかも、ほたるの見頃の午後8時頃はすごく微妙だった。


出かける前に見た時は、午後5時〜7時頃が雨で、

午後8時にはなんとか止む予報だった。


が、霧ヶ峰に来て、再度確認してみたら、

午後5時頃から午後9時過ぎまで雨、になっていた。


ほたるは飛ぶのが下手くそな生き物だそうで、

少しの雨や風でも飛ばないらしい。


なので、この天気予報通りなら、行っても見れない事になりそうだ。

と言う事で、霧ヶ峰と八島ヶ原湿原を撮って引き返す事にしました。


翌日、辰野町のHPで確認した所、天気は晴れで、

目撃数は千匹を超えていたそう。


この撮影の後、車の車検があり、

しばらく出かけられない予定だったので、

今年は断念。

コロナ禍前はほぼ毎年見に行っていて、

コロナ禍以降行けなかったので、

今年は行きたかったが、仕方ない。

来年のお楽しみにします。


ちなみに会場では三脚や一脚の使用は禁止になったそうなので

写真撮影は出来ません。

(今までも撮った事はありませんが)


よく三脚セットして、せっせと撮っているおじ様方が、

素人の観光客が何も知らずフラッシュ焚いて

「フラッシュつけるなー!」って

怒鳴っているのが名物でしたが、、、。



まあ、縁が無かったと言う事で、

霧ヶ峰の話へ。




まずは富士見台で。



午前中ですが、もうガスが靄っていて

富士山は見えませんでした。


それでも良い天気です。




この時期、標高が高い所は、つつじが華やかです。






落葉松林とつつじ。






富士山方面(南)






車山山頂方面。





この後、一旦道の駅へ行ってひと呼吸。

その後、八島ヶ原湿原へ。




今回は入り口近辺だけで、トレッキングとかしません。





入り口の木道。

正面の平らな丘みたいのが、車山山頂部。






木道で湿原の高さまで降りるとすぐ池。





ちょっと雲がかかって、日陰になってしまいました。






木道の様子。





つつじ、湿原、青空、雲。







木道降りると右か左へ。




今回はお試しで動画を。



ドライブレコーダーの画像を抽出してみました。


動画はデータサイズが膨大なので、

今後どうするか分かりませんが、

車を運転している際、この景色いいなあ、と思うことがあります。


そんな時に写真を撮る事は出来ないので、

ドラレコの映像が使えたら、と思っています。









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群馬県下仁田町のあじさい園の後は、
そのまま国道254号を走り
内山峠を超えて長野県へ。

次の目的は浅間山と田んぼの景色。







まずは佐久市の道の駅「ぽけっとパ〜クあさしな」。



道の駅の目の前、国道254号脇から。


実は場所探しの際、「浅間山から上がる日の出」をテーマに

探していました。

ここからだと、夏至(日の出位置が最も北側になる)でも

浅間山の右から。


位置的に他に無いかと探した結果、

探しついたのが

東御市の芸術むら公園下の田園。









芸術むら公園にある池。

人工池っぽいが、案内看板によると、

ずいぶん昔に周辺の田んぼ用の灌漑用水の溜池として

堰き止めて作られたらしい。


それを近年になって公園として整備したとの事。








この池越しでは浅間山は見えない。





池を一周できる道はとても綺麗に整備されている。





そして公園下へ降りてみる。



ここならバッチリ。

今年の夏至は6月21日。




AR山ナビによると、

日が登ってくるのはこの辺りらしい。




場所探しのついでに、道端の花を撮る。







天気予報次第ではありますが、

夏至の頃、もう一度来てぜひ撮りたい。


撮影ラッシュの都合上、

このブログが公開される頃には結果が出ているはず。


さて、目論見は成功したのか否か?





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また撮影巡りに行って来ました。


まずは群馬県下仁田町のあじさい園。

最近長野県に行く時によく使っている国道254号。

道の駅しもにた。

その近くにあったこの場所。


いつも深夜の真っ暗な時間に通るので

全く気づきませんでした。

例によってGoogleMapで発見しました。



到着は毎度お馴染みの夜明け前。







車中で少し仮眠を取ったら夜明けになりました。





まだ誰もいないあじさい園。

駐車場、入場料は無料。

ただし、協力金が大人で300円。

投入箱があったので、ちゃんと入れて入場しました。





入ってすぐ。

傘を使ったオブジェ。




園内の案内図。






まだ朝日が上がって来たばかり。

早朝の光があじさいをより鮮やかに見せてくれます。






展望デッキに置き忘れていた(?)

下仁田の町を背景に。






朝のコントラスト。






園内はコンクリートの道だったり、

ウッドチップが敷き詰められていたり。

歩き易く整備されていました。






朝日のスポット光を活かして。




園内は一応順路で一方通行。

北向きの斜面なので、

この時間帯は朝日がささない。



順路通りに進むと、国道横辺りまで下がって行きました。


その後、また上りへ。




群馬県と言えば、妙義山。





妙義山と下仁田の町を添えて。





最後にボケボケアート気味に。






あまりに早朝過ぎたので、他のお客さんも園の関係者さんもいない。

私ひとりだけ。


のんびり、ゆったり、朝散歩が出来ました。






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この日の撮影場所。



この日のラスト。


甲府盆地から富士川沿いに南下。

身延線、内船駅。裏手の山にあるうつぶな公園。


GoogleMapを眺めていて見つけた場所。

レビューではなかなか評判が良い。


この日はイベント過多だったが、

椹池の後、道の駅で昼食を撮った時点でもまだ12時前。

疲れはあったが、せっかくの晴天だし、

山梨県まで来たし。


と言う事で行きました。



車で使用しているYahoo!カーナビで道案内。

駅周辺は細い道が多くて、ちょっと迷いました。


駅裏手の斜面を登っていき駐車場に到着すると

目の前にの斜面一面にあじさい。

「おっ!」となりました。





ふむふむ。

桜も良さそうだな。




公園自体は広大ではありませんし、

勾配の割に、坂の距離が短いので大変ではありません。
















遠くに富士川と向かいの山並みが見えます。






登り坂。

木漏れ日とあじさい。








展望デッキ。






眼下には内船の町があるので、

写真的には映えません。























案内看板には「桜」としか書かれていませんが、

ソメイヨシノですよね?


斜面に咲くソメイヨシノ。

来年の春にまた来たい。


整備されてはいますが、

大々的に宣伝しているわけでもなく、

いわゆる「地元民のみぞ知る」名所ですね。


こう言う所、好きです。


GoogleMapを眺めていると、

時々こういう発見があるので

止められません。



この日は、ここで打ち止め。

例によって、柳沢峠〜奥多摩湖経由で帰りましたが、

途中極度の眠気に襲われて、道端の休憩スペースで仮眠を取りました。


もう無理が効かないお年頃。


それでもまだまだたくさん、いろいろな所に行きたい。


ふらふら撮影記はまだまだ続きます。





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