八島湿原も霧の中。
何も見えないだろうと、分かってはいました。
いや、「何も見えない」を見に行こう!
入り口の木道の行く先は、、、。
湿原沿い木道からも何も見えません。
何も見えないからこそ。
イブキトラノオ、と書いた札がありました。
斜面にはニッコウキスゲも。
一瞬の間隙縫ってもこれが精一杯。
落葉松林をあえて霧の中で。
百舌鳥が鳴いていました。
この日は霧にテーマを絞って、
あえて霞の中を。
ここには花の名の札はありませんでした。
霧の中のニッコウキスゲ。
いつも青空求めて計画を立てていますが、
たまにはこう言う変化球もいいかもしれません。
晴れの日ばかりじゃ無い。
意味は違いますが、考え方撮り方次第でどうにでもなるのかもしれません。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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