薮道を強行突破して大きい方の花菖蒲園へ。

こちらは周りを低い木製の柵で囲ってあり、
中に水路があったり、橋が架けられていたり、と
大きさなりの整備されています。

植えられている本数も面積なりに多く、
種類も多いです。



















自治体のHPによると、

小さい方の花菖蒲園よりやや開花が遅い、

との事でしたが、十分に見頃でした。


公園内ではこちらの方がメジャーなので、

来訪客が多かったです。


私を含め、大きいカメラを持った中高年の方が多くいらっしゃいました。




朝のあじさい山とこちらの公園内の歩きで

1万歩を悠に超えていて、結構疲れました。

これで終わりにして帰りますが、

駐車場は小さい方の花菖蒲園の近く。


真っ直ぐ向かってもそこそこあります。


道すがら、公園内の景色を撮ります。

新緑が綺麗です。




道脇の木の先に咲いていた小さな花。

気の名は分かりません。






こんな道を帰ります。





途中、道からよく見える所で野鳥が鳴いていました。

名前は分かりません。


意外と近くの木に止まって、こちらが近づいても

あまり遠くには逃げないで撮らせてくれました。







※トリミングしています。



この後、帰宅しましたが、県内なので早く帰れました。

朝早かったので、速攻で爆睡しましたが。

連戦での疲れもあります。



そして連戦はこの後も続きます。




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智光山公園の花菖蒲園








あじさい山公園を空振った後、
埼玉県狭山市の智光山公園に行きました。

去年訪れて良かったので、今年も行きました。





去年は左側(上の地図は上が北にはなっていません)の
大きな方のメインの花菖蒲園に行きましたが、
今年は両方行くつもり。

右上の駐車場に車を止めて、小さい方から。




こちらは周りを土止めしておらず、

林の中に普通にある雰囲気。

足元は泥なので少しぬかるんでいました。






紫系の株が多かったです。
























公園内の小さな池から流れ出す小川に、

小さな橋が掛けてあり、それもまたいい雰囲気。







九頭竜池から。








アオサギがいました。



この後は、公園中央部の薮道を通って大きい方へ。

この公園の成り立ちは知らないが、

全体的に木が多く、中央部は鬱蒼とした森になっている。

そこをエリアに分けて各施設を作った、的な流れ。


各施設は少しずつ離れていて、小径で繋いでいる。

なので、森を散策する様な体験ができる。


なので、散歩やペット連れ、釣り池目的、

菖蒲園目的など。

人それぞれに楽しむことができる公園です。






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しばらくは撮影ラッシュが続きます。

現像などの都合により、撮影から公開まで時間がかかっています。
ご了承ください。


まずは埼玉県越生町にあるあじさい山公園。

春の梅の時にGoogleマップで見つけた所。
越生町は梅でも有名な町ですが、
ハイキング推しをしている模様。

秩父山地に片足を突っ込んでいる様なエリアなので、
軽トレッキングやハイキングで観光誘致したいのでしょう。

そんな活動の一環として整備された(かどうかは知りませんが)、
あじさい山公園。
駐車場は2kmも手前にあります。

ハイキング推しなだけあって歩かせる気満々です。



歩き始めてすぐ、弁財天があった。

とりあえず、お賽銭を置いて手を合わせる。






道沿いの川。

まだ早朝の山間なので薄暗い。






ツツジが咲いていた。

紫陽花はほとんど咲いていない。

時折、気の早い奴が数株咲いているのみ。







あじさい山公園の入り口。

川を渡る小さな橋が入り口。








公園内の案内看板。

斜面に紫陽花が植えられている。


が、まだほとんど咲いていなかった。

しかもネットで囲われていた。

咲いたら外してくれるのか?


そう言えば、道中の道端にあった地域の掲示板に

あじさい祭りのポスターが貼ってあった。

22日頃から、らしい。

つまり、この日のでは早すぎたという事だ。






まあ、せっかく来たのでロケハンがてら、

中段の見晴台まで上がってみる。


上の方は紫陽花は無く、楓の木が植えてあった。





新緑の楓もなかなかよろし。








楓の花?

いっぱい付いていた。






階段を降りる途中、朝日が作る影と緑の楓の葉。


これは紅葉の時期に来るべき場所に登録だ!




そして帰り道。



ホタルブクロ。






ユキノシタ










せめて気の早い株を撮る。



関東平野部の我が家付近ではもう咲き始めていたので

行ってみたが、日当たりが悪い山間部では

気温が上がりにくいからか、ちょっと遅めらしい。


お祭りの頃にはきっと梅雨に入っているだろう。

でも、あじさいなら小雨程度なら撮れる。

もう一度その頃に来たいと思う。




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最後は小沼へ。


小沼には湖を一周する周遊道があるので
グルッとひと回りする。

が、その前に入り口すぐ脇の登り坂。
見晴らし台へ。






見晴らし台とは言っても、小沼は木々に覆われて

ほとんど見えない。

反対側は山の斜面が見えるだけ。

何を「見晴すのか?」よく分からない。



まあ、僅かに覗く湖面を入れてツツジを撮る。




そして入り口に戻って、湖岸へ降りていく。

実はこの下り坂が最大のクライマックス。








徐々に見えてくる小沼と、ツツジ。

そして青い空と、それを映して光り輝く湖面。


水の美しさは、大体が空や周囲の木々の色を映したもの。


だから、新緑で快晴のこの日の湖面は

一年で最も美しいのではないだろうか。

と思う。






地蔵岳。




周遊道を時計回りに歩く。

東側の足元は小さな岩と木の根でゴツゴツしている。





木の名は知らないが、光を透過して綺麗だ。





西側の道は歩きやすい。





ほぼ入り口まで戻って来た。



この後は、赤城山神社へ行き参拝。

楽しかったこの日の感謝を。







そして帰路へ。

朝早かったとは言え、まだ午前中。


だが、随分歩き回ったので、

もうへとへと。

カット数もそこそこ伸びたので、大変満足な一日でした。



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活動記録 : YAMAP







見晴山の後は白樺牧場へ。
すぐ脇の新坂平駐車場に車を止める。
車ならほんの一瞬で到着。

見晴山の向かいの稜線辺りの反対側に建物などがあり、
その下が牧場になっている。

麓から見上げれば一つの大きな山だが
赤城山というのはこの辺りのエリア名。
「赤城山」という山頂は無い。

代表的な山頂は「黒檜山」と「地蔵岳」。
そして湖?の「大沼」と「小沼」。
高層湿原の「覚満淵」。
そして今回の「白樺牧場」。

様々なエリアがあり、今までは上記の山や沼ばかり行っていた。



そして四季毎に訪れて撮ってきたが、

少し飽き始めていた。


実は赤城山はツツジでも有名らしく、

今までは見に来たことはなかった。

四季編では中途半端なタイミングだったからだ。


だが、今回は「躑躅」が目当て。


エリア内の分布としては、

見晴山〜白樺牧場 付近。

そして「小沼」付近らしい。





新坂平駐車場から白樺牧場の斜面の最低部へ。

そこから道沿いに続く柵の横を最上部の

赤城山総合観光案内所の展望デッキまで。


牧場内へは立ち入り禁止なので、柵沿いに撮り歩く。










ふと振り返ると、地蔵岳。

普段見る場所の裏側。






群れて咲く花はいい個体やいい群れ具合を探すのが大変。







まだ朝の影が濃い所もある。







赤城山総合観光案内所の展望デッキから、

白樺牧場の全景をフィッシュアイで。




展望デッキの脇に羊舎があったので、

この牧場は羊の牧場かも?




その後、次の目的地「小沼」へ。


ちなみに、この時午前7時ころ。

同好の士、カメラオヤジが沢山集まってきた。

(自分も同じ穴のムジナである)


さすが、ツツジで有名な赤城山。


次回、「小沼」編です。



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今回から、待ちに待った赤城山の躑躅です。

いつもの四季シリーズとは別の特別編。



この日の予定では星景などは入っていませんでしたが、
思いのほか早く着いてしまったので、
まずは大沼北岸から夜明け前を。



春編の時より湖水の量は少なく、

汀は少し後退していた。


湖岸に立つ気には小さく白い花が。

山桜?


それでもまだ時間があるので、鳥居峠へ移動。




南方面の下界に広がる雲海。

角度的にこの時期の日の出は見えない。




今回の主目的である躑躅。

エリアとしては小沼と白樺牧場、見晴山付近。


特に白樺牧場と見晴山付近は地蔵岳の影になるので

朝日が届くのに時間がかかる。


まずは見晴山へ。




県道4号に最寄りの駐車場があり、そこから登山口へ。

登山口から東屋、山頂へは本当にすぐ。


登る、というレベルでは無く、ささっといけました。





赤城山は全体的に白樺が多く、

白い幹が赤い躑躅を映させてくれる。






ようやく朝日が届き始めました。








見晴山山頂。


ここからの見晴らしは無い。

ツツジの広場、という感じ。



しばらくはここで朝日が届き始めた躑躅を。




形が良い花を選ぶ。













この日は晴天で、朝日がすごく眩しい。


お陰で写真にメリハリがついてくれる。

太陽に感謝!






山頂から降りる。

東屋の屋根と地蔵岳の山頂部が見える。






登山口入り口付近まで戻ってきて、

改めて付近の景色を撮る。

登る前より日が当たっている面積が増えている。



見晴山山頂方面。





下方方面。





朝露がキラキラしていて辺りが輝いて見える。

形の良い花を選んで、背景にボケを入れてみる。



この後、車へ戻り、白樺牧場へ。


今回はそれぞれのエリアが少しずつ離れているので

車で移動しては撮り歩く予定。


次回は白樺牧場 編です。


(現像作業が追いついていません)





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6月になって、この季節に撮りたいものが多い。
紫陽花。菖蒲。山の躑躅。

だが、梅雨入り間近の空は不安定だ。

それぞれ撮りたいイメージは出来ているので、
時間帯を決めて短時間でも撮れればいい。

そうなると天気予報が重要。
梅雨入り間近とは言え、やはり写真では晴れ間が欲しい。

今日は午前中に別の要件があって出掛けられなかったが、
お昼から空模様も良く、1〜2時間ほどなら撮れそうだ。

という事で出かけました。

場所は埼玉県さいたま市にある公園墓地の青葉園。
ここで紫陽花が撮れるそうだ、と友人から聞いた。








4月には藤棚で有名なのは知っていた。






三重塔の左側、辺りに紫陽花があるらしい。






入り口からはかなり遠いが、三重塔が目を惹くので、

墓石が入らない様に注意しながら撮っていく。

(プライベートに注意)





※墓石の家名は画像処理で消しています。






紫陽花エリアはこじんまりとしている。










ここから墓石が写らない様に、三重塔と紫陽花を。













紫陽花エリアを撮り終わって、三重塔へ。





プランターに名を知らぬ花。









提灯祭りの場所もこぢんまり。

カラフルな提灯をフィッシュアイで。







赤い傘や椅子も和風で良い。

梵鐘建屋も。





手水場も花いっぱい。




急遽思いついて出かけましたが、

ここは普段よく通る道で、

お盆の時期には他県ナンバーで大渋滞するという

思い込みしかありませんでした。


まさかこう言う風流なイベントをやっているとは。


灯台下暗し、墓地なので用は無い。

そんな思い込みで敬遠していましたが、

いい事もあるものですね。






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今一番心待ちにしているのは、山のツツジの景色。
だが、開花が遅れているそうで、あと1週間くらい待たないといけない。

その頃になると、今度は花菖蒲や紫陽花も咲き出してくる。
そうなったら大忙しになる。


だが、問題は今。
何か撮りに行きたい!


と言う事で、また何か考えてみた。


そこで出てきたアイデア。

田貫湖の南岸の展望デッキからの朝の富士山。
昨年もこの時期にきた。




この日の天気予報だと、星空は見込めそうに無い。
夜明け頃に少し晴れて、お昼頃にはまた曇り始める予報。
なので、星景は諦めて日の出前に到着。(午前3時半頃)









月はなんとか残っていてくれました。

月ってかなり明るいからね。







やがて東雲。

それっぽくする為、少し紫めに現像。








そして日の出。

富士山の肩越しの分、少し遅めのお目見え。






湖面のリフレクションには、

暗めのグラデーションを入れてみる。








気嵐も出て、「朝」!って感じがgood。







休暇村富士 前の展望デッキ。






鴨も。







周りの木々の新緑も綺麗だ。





この時点でまだ朝6時前。


この後の予定は無かった。

と言うか、天気予報通りなら写真向きじゃ無いし。


とは言え、ここまで来るのに車で5時間くらいかかったし、

せっかく来たので、他に何か絡めないともったいない。



と言う事で移動。

本栖湖を通って富士川方面へ降りる。



そして向かったのは、山梨県の中野の棚田。


前回、朝霧高原に行った後に行ったのと同じ所。








前回はまだ田植えをしていない所もあったので、

再挑戦。


と思ったが、田植えは終わっていたが、今度は富士山が雲の中。


なかなか思い通りにいかない。






本当は、↑こう言う風に棚田と富士山のコラボを撮りたいのです。


まあ、天気予報通りと言えば、その通りなのですが。

頭上は快晴なのに、

よりによって富士山方面だけ雲。


一応、稲が育ち過ぎない内に再挑戦すればいいので、

少し歩き回ってロケハンしておく。


うまく行けば来週にも、この近くの山にツツジ目的で来る予定なので

その時にまた来よう。


と言う事で、次回はそも山か、それとも花菖蒲でも撮りに行くか。


天気予報次第では忙しい6月にんzるかもしれません。






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今回のトレッキング、最終回です。


七ツ釜五段の滝の上に休憩所があり、
ここが折り返し地点。

ここから川面から高く離れた山道を
ゆったりと下って行きます。

景色は一転して新緑と青い空。
川はほぼ見えません。







道は広く、最初の入り口付近と同じように整地されて

歩きやすいです。

そしてここからは緩やかな下りなので、楽ちんです。





時々、こんな谷筋に掛かる橋を渡りますが、

鉄製で足元は金網の頑丈な作り。

足元が透けているのが少し怖いけど、

安定感は抜群です。




この時間になると、太陽の向きはこの崖側。

なので、道は日陰になって、そよ風が気持ちいいです。






時々、遠くの山並みが見えますが、

ほぼ視界は新緑に埋め尽くされています。






ここだけ豪華な作り。









時々ツツジ。






足元の鉄の棒は、昔のトロッコの線路だそうです。




コース案内板にあった大展望台からの眺め。

甲武信ヶ岳方面の山々らしいですが、

甲武信ヶ岳自体は隠れて見えないそうです。









よく読んでいませんが、

昔トロッコがありましたよ、的な案内看板。













この日は無くし物が多く、この祠で手を合わせた後、

トレッキングポールの石突きがなくなっていることに気づきました。



普段、よく落ちているものを見つけることがありましたが、

まさか自分がそも無くす側になる日が来ようとは。


とてもではありませんが、探しに戻る時間も体力も無いので、

諦めます。





その後、延々とゴールを目指してやっと下山。

町営の駐車場で装備を解除して少し休んだ後、

すぐ下の道の駅へ。


さらに朝寄り道した広瀬湖へ。




日の向きが変わっています。

ツツジもハッキリクッキリ。



ここでひと休み。


さて、どうやって帰るか。

朝来た奥多摩湖経由か、

それともすぐそこの雁坂トンネル有料道路か?




朝とは違って疲れているし、到着時間を気にすることもないし、

トレッキングの気持ちよさで気が大きくなっていた事もあって

雁坂トンネル有料道路から秩父、国道299号で飯能市。

そこから川越市を通って帰ることにしました。


それでも予想では4時間以上かかります。

なので、安全運転重視、山道で後続車が来たら

安全な所を見つけて道をすぐ譲って。



ちなみに、途中の秩父の山中も新緑が綺麗でした。

夕方に差し掛かっていましたが、

木ごとの葉の色の違いがこの季節の醍醐味。


1日を通して新緑を満喫したいい日になりました。





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活動記録 : YAMAP










渓流歩きの続きです。



ひたすら岩場を歩きます。

岩場ですが、それとなく人の手が入っている?

歩きやすい岩が続いています。


時々斜面から落ちる滝を横切ったり、

明らかに道では無い岩の上を通ったり、

アクティビティに富んだコースになっていました。





フィッシュアイでないと、上まで画角に収まりません。






右脇に僅かに道があります。







急角度で曲がる谷もフィッシュアイで。







ちょっと川原から離れて。






七ツ釜五段の滝下の橋の上から。

最下段の滝壺の飛沫を。







新緑越しに滝の飛沫を。






七ツ釜五段の滝下の端から一気に登ります。


今回一番キツイ登りだったかも。





七ツ釜五段の滝。

横から。





七ツ釜五段の滝の上の流れ。



ここから折り返しに入ります。


今回のトレッキングの最高地点です。


↓この辺りが一番高い所で、最奥部。










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