燧ヶ岳と尾瀬沼


尾瀬沼山荘前の広場で小休止をして、
ここからがやっと本番。





ちょっとアンティーク風なコンパスを撮ってみる。


スマホアプリに頼っているので、紙の地図は持っていないし、

なんならスマホで方位を確認することも出来るので、

必要ないのだが、おしゃれ小物として持っている。


100均のコンパスだと雰囲気が台無しだが、

これならいい感じ?

山用のアイテムもアンティーク風だと写真になる。






尾瀬沼山荘前の広場は到着した際や、

これから帰る前のひと休みに重宝する。


大変ありがたい。








さあ、ここからスタートです。








スタートしてすぐの木立を抜けると、燧ヶ岳の眺望が広がる。







ニッコウキスゲの代わり、では無いが

小鬼百合があちらこちらに。








燧ヶ岳眺望のベンチ脇にあった案内板。


尾瀬沼ビジターセンターを超えた先の大江湿原まで行くよ。






幹の曲がり方が個性の木と共に。







針葉樹の葉も夏の景色の一部。








白い幹って目を惹くよね。








長蔵小屋近くの分岐。

どっちに行っても長蔵小屋に行くんだけど、ね。





長蔵小屋裏の無料休憩所。



丁度、物資運搬のヘリが来ていて、

爆音を轟かせながらホバリングして

荷物を下ろしていた。



そんな脇の湖畔のベンチで休憩。








木陰の中のベンチで尾瀬沼を眺めながら休憩。


流石にこの時間になると太陽の光が暑くなっている。


気温は高くないから、木陰で陽射しを避けられれば

とても快適だ。


ここで休憩を取る。


ここが今回一番気持ちがいい瞬間だった。

山へ行くと、空気が綺麗で、景色が良く、
登山の疲れさえ心地よく感じる。

「ああ、やっぱり山はいいなあ」
と、いつも口癖の様に言う。


7月は梅雨の影響で天気予報に恵まれず、
来るタイミングを掴めなかった。
このあと向かう大江湿原のニッコウキスゲはもう終わっているはず。

それでも6年ぶりの尾瀬沼。
尾瀬ヶ原湿原とは違う尾瀬の魅力がある。

両方を一回の訪問で味わうには、
山小屋に宿泊するか、テント泊するしかない。
それでもまだ全てを味わい尽くせない程、
尾瀬は広く美しい。

慌てる必要はない。
また来ればいい。

その為にこの美しい自然を出来るだけ荒らさずに楽しみたい。
東京電力など関係各者さまのお陰もあり、
こんな気持ちがいい山旅を楽しめる。

感謝の言葉しかない。

トイレなどには協力金の募金箱がある。
有料ではなく、あくまで協力金。
基本100円が相場だが、ここはあえて500円入れておく。
通常流通している最高額の硬貨だから。

その為に500円玉貯金もしているし。


次回、大江湿原へ。

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7月に行きたかった尾瀬沼。
北東にある大江湿原のニッコウキスゲを見たかった。
でも、天気予報に恵まれず、断念。

しかし、尾瀬沼の魅力はニッコウキスゲだけじゃない!

と言うことで、群馬県と福島県にまたがる尾瀬沼へ行って来ました。

尾瀬といえば有名な歌も有るくらい尾瀬ヶ原湿原が有名ですが、
東側にある尾瀬沼も美しい所です。

過去にも訪れた事は有りますが、
2018年10月だったので、
実に6年ぶりの尾瀬沼です。


当時はカメラも現在メインのK3IIの前のK5で、JPEG撮って出しでした。
10月で秋の風景だった事もあり、今回はRAWで夏の尾瀬沼。





大清水駐車場に着いたのは午前2時40分頃。

当然真夜中で、真っ暗です。


さらにはうっすらとムラ雲が出ていましたが、

クレセントムーンが美しい夜でした。


↑の写真は、行動開始後の歩きの途中で手持ちで撮っています。

ISO1600 F3.5 0.5sec


APS-Cで手ぶれ補正は4.5段階分の性能。

星景が手持ちで撮れるとは思わなかった。


注): RAW現像でかなり明るさを増感しているので、

ちゃんとした星景を撮るなら三脚必須。





その後、少し明るくなって来て、

うっすらと朝焼け雲が。

林道の木立の隙間と。







一ノ瀬付近まで来ると、流石に時間がかかったので、

日の出前の明るい時間帯に。







大清水〜一ノ瀬間はバスがあります。

注) この時間帯はありません。






一ノ瀬バス停の脇にある無料休憩所の中に自販機がありましたが、

まさかこの時期(8月)にホット缶コーヒーが飲めるとは!

高いですが(200円)








そして登山道入り口。


ここから三平峠まで約2kmの登り。







登山道入ってすぐには渓流が見れるポイントが。

逆に帰り道で川音が聞こえ始めると、

到着の期待感が出て来ます。






しばらく登っていたら、やっと朝日が。








日が当たれば木の葉が輝いて見えます。








登山道は、木道あり、石畳あり、、。

日の当たり方次第では、

変哲も無い石畳もこの通り。








やっと三平峠に到着。


随分時間が掛かりましたが、

ほとんど写真が撮れなかったので、

公開できる点数が少ないです。







そして尾瀬沼に到着。


↑の2枚の写真は、2kmの下りの距離があります。


如何に撮れるものが無かったか、を物語っています。



大清水駐車場を出発したのが午前3時。

で、尾瀬沼に到着したのが午前7時30分。

およそ7kmを4時間30分。


平地での平均歩行距離が4km/時ですから、

ハイキング程度の軽登山で、写真もそこそこにとは言え、

大変でした。


が、これからが本番。

やっと会場に着いただけ。

空も青いし、気温も気持ちいい。

まだ朝なので朝日も心地いいし、「やっぱり山はいいなあ」

といつも思います。





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赤城山の四季探訪記 夏編 最後です。


小沼でのんびりとした後、
一旦鳥居峠から、朝日が当たった覚満淵を上から。







そして次は大沼へ。




大沼の南側、お土産屋や貸しボートがある辺りから、

赤城神社を撮る。


そして午前9時の開門に合わせて赤城神社へ。





赤城山へ来たら必ず赤城神社でお参りをして、

楽しい撮影のお礼と、少しのお願いをして

お神籤を引きます。


今回は小吉でした。

毎回同じお神籤を引くのですが、

このお神籤には小さな御守りの縁起物の小物が入っています。

全部で12種類。コンプリートを目指しています。


現在10種類。あと2つです。

が、この手のもの。

コンプリート直前がなかなか引けないんですよね。

今回もダブりました。


まあ、収集物ってそう言う物ですし、

また来ればいいので。



撮影はここでお終い。と思ったのですが。

YAMAPの活動記録はここで終了しています。


せっかくなので、大沼北岸から撮って終わることにしました。

せっかくの気持ちいい夏の朝なので、

森林浴ドライブも兼ねて北回りで帰る途中の場所です。




右が地蔵岳、左が駒ヶ岳です。







楓っぽい木の葉に太陽を透かして。







最高峰の黒檜山。(くろびやま)







ホタルブクロ






木の股の苔と日に透ける楓の葉。





天気予報では、お昼頃から曇ってくる予報でしたので、

この日は午前中で切り上げました。


まだまだ快晴の気持ちがいい時間帯でしたが、

初夏?の気持ちがいい赤城山でした。






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小沼へ


すっかり朝日に包まれた覚満淵。
名残惜しい気持ちですが、次のエリアに向かいます。





後ろ髪を引かれつつ、覚満淵の気嵐を撮る。






次のエリアは小沼。


覚満淵の西側にある小地蔵岳の向こう側。


車で移動して、湖岸へは駐車場から少し降りる。


少し歩きたい時は、小沼も周遊道があるので一周しますが、

今回は湖岸で朝の空気を満喫したかったので行きません。


その代わりにキャンプ椅子を持って行って

湖岸でのんびりしました。



小地蔵岳の斜面。

こっち側はまだ朝日が届き始めたばかり。





地蔵岳はすっかり光の中。







キャンプ椅子でのんびり。






小地蔵岳の斜面の木々は、まだ朝日に当たり始めたばかり。

所々陰陽の差がある。






トンボがたくさん飛び交っていた。







水面の地蔵岳。







夏の白樺は涼し気。







お馴染みのフィッシュアイ。




とにかくトンボが多く飛び交っていましたが、

この時間帯は、まだまだ鳥たちの朝の囀りタイム。


夏の朝日は暑いですが、木陰を選んで椅子を出して、

ゆったり座ってのんびりしながら

鳥の声を聞いて、

時々カメラを構えて、なんとなく撮る。


肩肘張らずに、気軽に。


時々深呼吸したりして、とても気持ちいい時間です。






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朝のラインが近づいてくる


前回からの続きです。

まだまだ日影の中での撮影が続きます。

木道の修繕中のエリアを迂回して
奥(南側)から東側の草の間の道へ。
そして元の場所へ。


ほぼ最奥(南端)から。






地蔵岳には朝日が当たっている。

あそこのラインが朝と夜の境目。






東側の道から。

小地蔵岳はすっかり朝日の中。







水面に映る景色も朝の色。







最北部から。

(小地蔵岳)






シンボルツリーもようやく朝日を浴びる。







これが夜と朝の境界線。







朝日に当たった木道は修繕中のエリア。







朝と夜のコントラスト。







修繕中です。





ようやく覚満淵を一周して、明るい朝になりました。

木道が修繕中で通行止めになっていたのには面を喰らいましたが、

迂回路があったので影響はごく僅か。

とは言え、この通行止めの区間からのシンボルツリーが

定番の撮影スポットなんですけどね。


ただ、こうして定期的に修繕して頂いているおかげで

美しい景色を堪能できる訳ですから、

関係者の皆さんには感謝の言葉しかありません。




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行動記録:YAMAP(外部サイト)



早朝の気嵐の中で



今回は赤城山の四季探訪記 夏編。

今回の到着時刻は午前4時30分頃。
ちょうど日の出の頃。

ひとまず鳥居峠から朝焼けを撮る。


南側の桐生市方面の山並み。




まばらな雲があるが、ほぼ快晴。


この日の天気予報では、日の出前まで薄曇り、のち快晴。

正午くらいから曇り。


午前中の短時間勝負である。



北側はすぐ足元に覚満淵。




この2カットだけ撮って、すぐ覚満淵へ移動。




うっすらと気嵐が沸き始めている。



覚満淵を一周する周遊道の西側は木道が整備されているが、

木材で出来ているので数年おきに修繕が必要。

今年がその年だったらしく、主要部の修繕工事が行われていた。


その為、立ち入りができる範囲内で撮り歩く。




気嵐は濃くなったり薄くなったり。

表情をコロコロと変える。






覚満淵のシンボル手前の木道は修繕中。






立ち入り禁止看板ギリギリから。






西側の森の中を通れば、修繕部の向こうに行ける。







修繕済みの新しい木道。

その向こうに地蔵岳。







紫陽花?がまばらに咲いていた。







シンボルすぐ脇辺りから。







シンボルの脇に花一輪。




覚満淵の東側には駒ヶ岳があり、

日差しが差し込んでくるまでは

まだ時間がかかる。


なので、現像処理では薄暗めに処理しました。

早朝の感じが出ているといいのですが。




             


話は変わりまして。

前回までのニッコウキスゲ シリーズですが。


今年皮算用していた3カ所の最後の1カ所。

尾瀬沼の大江湿原を予定していたのですが、

天気予報と花の開花状況から、断念する事になりました。


尾瀬沼の大江湿原は福島県にあるので

まだ梅雨明けしていない東北地方である事。

この所のゲリラ豪雨などを考えると

安全な撮影ができない可能性が高いので、

この時期の撮影行は断念する事にしました。



私が趣味にしている風景写真は、自然相手の撮影なので

こういう事態も多々あります。

来年以降のお楽しみが出来たと思って

今年は諦める事にします。



この後は真夏になるので、数カ所登山を考えています。


6月の撮影ラッシュでブログ更新が多かったのですが、

この後は少し更新が少なくなるかもしれません。


撮影に行ったら更新しますので、

その際はよろしくお願いします。





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野反湖編 その4 です。




やっと空が青くなって、写真的にも撮りやすくなりました。


湖畔東の周遊歩道を途中まで。

ノゾリキスゲの群生地が終わる辺りまで行って

引き返す予定です。




これは振り返ってゴールの富士見峠方面。






湖面は空の青を映して美しいです。







流石にこの時間になると朝露の滴は無くなりました。







白樺の幹と一株のノゾリキスゲ。






そろそろ折り返し地点。







いい空になりました。







日差しは強いですが、標高が高いので風が気持ちいいです。







富士見峠に戻って来ました。


朝の薄曇りの時とは雲泥の差です。







この日のラストショット。





午前10時過ぎには帰路に着きましたが、

撮り歩きを終えて駐車場に戻って来たら、

展望台も第一駐車場も満車でした。



そして場所を空けるためにも、そそくさと車を出して下山します。


三連休の初日、梅雨の晴れ間、ノゾリキスゲの最盛期。

観光には絶好の条件が揃った日でした。





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野反湖編 その3 です。


湖畔の周遊歩道まで降りると、
いきなりノゾリキスゲの群落の中です。





他の草も生えていて、ちょっと収拾が付かないほどです。

特にイブキトラノオが、ノゾリキスゲと張り合う様に群生していて

黄色対白の草薮になっていました。







空は薄雲が少しずつ晴れ始めて来たので、

青空になるまでもう少し。


そうなれば、湖面と空の青、ノゾリキスゲの黄色と葉の緑。

と言うイメージで撮りたい。


歩道から湖畔に降りる道が草藪の中にあったので行ってみました。





群生地、と言うより鬱蒼とした草藪の様。






汀は乾いていて、いつ来てもこんな水量。






トンボもたくさん。







だいぶ晴れて来ました。






岬の寸景。







斜面いっぱいの黄色と湖面のリフレクション。








見上げても黄色い絨毯が。






ここまで晴れてくれれば言う事なし。







花の三色。








来た道を振り返る。




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野反湖編 その2


薄曇りでメリハリが弱い中、本格的に湖畔へ降りる前に
八間山の登山道脇にあるコマクサ群生地など、
撮れそうなもので時間を潰します。




あまり高くまで登らなければ、湖面は見えます。





登山道を逸れて少し行った所の礫地。

ここからは湖が眼下に。



コマクサの群生地、と言っても、

そんなに多くはありません。






先客も居ましたが、やはり姿がいい花を撮りたいので

素知らぬ顔をしながら、順番待ちです。






そんなに多くはない花をバックに一列に入れて。






こんな斜面です。






花々も撮ります。





















振り返れば、富士見峠の駐車場と

遠くに草津温泉の街やそも周辺の山々の姿も。







黄色いノゾリキスゲの他にも沢山の花が咲いていました。

黄色い花の中に違う色をアクセントに。











そして富士見峠へ戻り、いよいよ湖畔へ。




富士見峠と湖面はそれなりに高度差があります。

けれどしっかりとした周遊歩道が整備されているので

歩くのは楽です。


前日までの雨で結構ぬかるんでいる所もありましたが(汗





白樺の林を抜けて、、、





湖畔の道へ。





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夜明け前の野反湖とノゾリキスゲ



ニッコウキスゲを求めて! 第二弾。
今回から新シリーズです。


今回行ってきたのは群馬県の野反湖。
大雑把に言うと、温泉で有名な草津の東です。

群馬県の中でも北部で、湖の北側はすぐ長野県。
北東の白砂山辺りから新潟県です。
関東に属する群馬県ですが、どっちかと言うと日本海の方が近い。
そんなエリアです。





到着は毎度お馴染み深夜。


星景は撮るつもりが無かったので、

日の出の1時間前、午前3時30分頃。


日の出1時間前くらいになると、星の姿は消え始めるので

もう朝ぼらけの撮影準備を始めます。

星景に関してはギリギリ撮れない事も無かったのですが、

とある事情により断念しました。








うっすらLEDライトを使って手前のノゾリキスゲを入れてみました。


ちなみに、この辺りに咲くニッコウキスゲの事を

ノゾリキスゲと呼んでいます。

同じ種類の花です。


ここはすぐ東側に八間山と言う山があって、

太陽はそっち側から昇るので、

直接太陽光が届くのは日の出時間よりだいぶ遅くなります。




まだ太陽光が届いていない薄明時。

しかも空は薄っすらと雲が出ている状態でした。


この日の天気予報では、

午前7時くらいから午前10時くらいまで晴れて、

正午くらいには曇りになる予報でした。


ですので、日の出の頃(4時30分頃)はまだ曇りでした。




山小屋風の建物(正体は、ひ・み・つ)と、明け初めの空をバックに。



野反湖は大雑把に言うと南北にひし形をしていて、

アクセスは南から。

そして一番見応えがある富士見峠の展望地は

その入り口すぐの所にあります。


ノゾリキスゲの群生地は、

その富士見峠から湖までの斜面がメインで、

あとは湖の周遊歩道の東側辺り。


なので、こも富士見峠を基点にします。

ちなみに湖を見下ろせる展望地で駐車場になっていますが、

登山など長時間車を停める方はすぐ手前の

第一駐車場を利用するきまりになっています。


日の出前の撮り歩きを終えたら車を移動して、

本格的な撮り歩き始めます。

今回は登山はしません。






富士見峠の西の小山に登っていく途中から、東〜南の朝の雲を。






同じ辺りから北の湖方面はノゾリキスゲ。






朝露たっぷりと。






今年は当たり年。

ノゾリキスゲのシーズンは梅雨時なので、

花の開花と梅雨の晴れ間が重なるのはとてもラッキーです。





日の出。

八間山の稜線の向こうから昇ってきます。



この日は三連休の初日の土曜日で、

混む事は間違いありません。


通常なら混雑時は避けるのですが、

タイミングがここしか無かったので

やむを得ず強行しました。


私が到着した午前3時でも先客が10台くらいいましたし、

夜明け前から撮っていても次から次へと

車が来ます。


私が昔、紙の地図帳で見つけた当時はほぼ無名の場所でしたが、

最近はネットなどの情報が行き届いて有名になったらしく、

観光シーズンの休日は、午前中の早い時間には

駐車場の停められるスペースは無くなります。


ですので、早めに行って、運が良ければ星景を撮って、
朝を待って午前中から撮り歩きをするのです。









一応路線バスもある様です。



今回のブログ記事その1は、まだ朝早い薄曇り時のものですが、

次回以降徐々に晴れていき青空も入ってきますので、

そう言う意味で、時間の経過も伝わるかと思います。


撮影枚数もそこそこいったので、

現像処理と並行して順次公開していきます。


よろしくお願いします。





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