早朝の気嵐の中で



今回は赤城山の四季探訪記 夏編。

今回の到着時刻は午前4時30分頃。
ちょうど日の出の頃。

ひとまず鳥居峠から朝焼けを撮る。


南側の桐生市方面の山並み。




まばらな雲があるが、ほぼ快晴。


この日の天気予報では、日の出前まで薄曇り、のち快晴。

正午くらいから曇り。


午前中の短時間勝負である。



北側はすぐ足元に覚満淵。




この2カットだけ撮って、すぐ覚満淵へ移動。




うっすらと気嵐が沸き始めている。



覚満淵を一周する周遊道の西側は木道が整備されているが、

木材で出来ているので数年おきに修繕が必要。

今年がその年だったらしく、主要部の修繕工事が行われていた。


その為、立ち入りができる範囲内で撮り歩く。




気嵐は濃くなったり薄くなったり。

表情をコロコロと変える。






覚満淵のシンボル手前の木道は修繕中。






立ち入り禁止看板ギリギリから。






西側の森の中を通れば、修繕部の向こうに行ける。







修繕済みの新しい木道。

その向こうに地蔵岳。







紫陽花?がまばらに咲いていた。







シンボルすぐ脇辺りから。







シンボルの脇に花一輪。




覚満淵の東側には駒ヶ岳があり、

日差しが差し込んでくるまでは

まだ時間がかかる。


なので、現像処理では薄暗めに処理しました。

早朝の感じが出ているといいのですが。




             


話は変わりまして。

前回までのニッコウキスゲ シリーズですが。


今年皮算用していた3カ所の最後の1カ所。

尾瀬沼の大江湿原を予定していたのですが、

天気予報と花の開花状況から、断念する事になりました。


尾瀬沼の大江湿原は福島県にあるので

まだ梅雨明けしていない東北地方である事。

この所のゲリラ豪雨などを考えると

安全な撮影ができない可能性が高いので、

この時期の撮影行は断念する事にしました。



私が趣味にしている風景写真は、自然相手の撮影なので

こういう事態も多々あります。

来年以降のお楽しみが出来たと思って

今年は諦める事にします。



この後は真夏になるので、数カ所登山を考えています。


6月の撮影ラッシュでブログ更新が多かったのですが、

この後は少し更新が少なくなるかもしれません。


撮影に行ったら更新しますので、

その際はよろしくお願いします。





写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



https://ohloon-photo.amebaownd.com



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