私はいつもキャンプ場経由で。
キャンプ場からの登山道入り口付近。
山頂部が見えます。
信州長野と言えば、落葉松。
つつじが綺麗です。
森も美しい。
登山道。
まだ朝の空気が残っています。
この辺の登山道はまだ傾斜は緩やか。
とても歩きやすいです。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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私はいつもキャンプ場経由で。
キャンプ場からの登山道入り口付近。
山頂部が見えます。
信州長野と言えば、落葉松。
つつじが綺麗です。
森も美しい。
登山道。
まだ朝の空気が残っています。
この辺の登山道はまだ傾斜は緩やか。
とても歩きやすいです。
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到着は夜明け前。
肉眼では分からなかったが、星の姿が残っていた。
しばらくすると、雲が朝色に染まりはじめた。
活火山である浅間山の噴気も。
そして日の出。
予想通り、浅間山の稜線から日が登る。
富士山の時はあんなに苦労したのに、
浅間山はほぼ一発クリア。
とは言え、この場所を探し出すのに随分苦労しました。
イメージ通りに撮れたので大満足です。
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霧ヶ峰高原の道は海外の山岳地帯を走っている様で
(行った事はないので知らんけど)、
多くの方に好評な道。
特にこの日の様に快晴で、
新緑の時期は一年の中でもトップクラスの爽快さだろう。
この日の予定では、東信から霧ヶ峰を抜けて、
諏訪湖、伊那谷に入って、辰野町のほたる祭りに行く予定だった。
この日、事前に調べていた天気予報では、
夕方だけ通り雨がありそう。
しかも、ほたるの見頃の午後8時頃はすごく微妙だった。
出かける前に見た時は、午後5時〜7時頃が雨で、
午後8時にはなんとか止む予報だった。
が、霧ヶ峰に来て、再度確認してみたら、
午後5時頃から午後9時過ぎまで雨、になっていた。
ほたるは飛ぶのが下手くそな生き物だそうで、
少しの雨や風でも飛ばないらしい。
なので、この天気予報通りなら、行っても見れない事になりそうだ。
と言う事で、霧ヶ峰と八島ヶ原湿原を撮って引き返す事にしました。
翌日、辰野町のHPで確認した所、天気は晴れで、
目撃数は千匹を超えていたそう。
この撮影の後、車の車検があり、
しばらく出かけられない予定だったので、
今年は断念。
コロナ禍前はほぼ毎年見に行っていて、
コロナ禍以降行けなかったので、
今年は行きたかったが、仕方ない。
来年のお楽しみにします。
ちなみに会場では三脚や一脚の使用は禁止になったそうなので
写真撮影は出来ません。
(今までも撮った事はありませんが)
よく三脚セットして、せっせと撮っているおじ様方が、
素人の観光客が何も知らずフラッシュ焚いて
「フラッシュつけるなー!」って
怒鳴っているのが名物でしたが、、、。
まあ、縁が無かったと言う事で、
霧ヶ峰の話へ。
まずは富士見台で。
午前中ですが、もうガスが靄っていて
富士山は見えませんでした。
それでも良い天気です。
この時期、標高が高い所は、つつじが華やかです。
落葉松林とつつじ。
富士山方面(南)
車山山頂方面。
この後、一旦道の駅へ行ってひと呼吸。
その後、八島ヶ原湿原へ。
今回は入り口近辺だけで、トレッキングとかしません。
入り口の木道。
正面の平らな丘みたいのが、車山山頂部。
木道で湿原の高さまで降りるとすぐ池。
ちょっと雲がかかって、日陰になってしまいました。
木道の様子。
つつじ、湿原、青空、雲。
木道降りると右か左へ。
今回はお試しで動画を。
ドライブレコーダーの画像を抽出してみました。
動画はデータサイズが膨大なので、
今後どうするか分かりませんが、
車を運転している際、この景色いいなあ、と思うことがあります。
そんな時に写真を撮る事は出来ないので、
ドラレコの映像が使えたら、と思っています。
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道の駅の目の前、国道254号脇から。
実は場所探しの際、「浅間山から上がる日の出」をテーマに
探していました。
ここからだと、夏至(日の出位置が最も北側になる)でも
浅間山の右から。
位置的に他に無いかと探した結果、
探しついたのが
東御市の芸術むら公園下の田園。
芸術むら公園にある池。
人工池っぽいが、案内看板によると、
ずいぶん昔に周辺の田んぼ用の灌漑用水の溜池として
堰き止めて作られたらしい。
それを近年になって公園として整備したとの事。
この池越しでは浅間山は見えない。
池を一周できる道はとても綺麗に整備されている。
そして公園下へ降りてみる。
ここならバッチリ。
今年の夏至は6月21日。
AR山ナビによると、
日が登ってくるのはこの辺りらしい。
場所探しのついでに、道端の花を撮る。
天気予報次第ではありますが、
夏至の頃、もう一度来てぜひ撮りたい。
撮影ラッシュの都合上、
このブログが公開される頃には結果が出ているはず。
さて、目論見は成功したのか否か?
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到着は毎度お馴染みの夜明け前。
車中で少し仮眠を取ったら夜明けになりました。
まだ誰もいないあじさい園。
駐車場、入場料は無料。
ただし、協力金が大人で300円。
投入箱があったので、ちゃんと入れて入場しました。
入ってすぐ。
傘を使ったオブジェ。
園内の案内図。
まだ朝日が上がって来たばかり。
早朝の光があじさいをより鮮やかに見せてくれます。
展望デッキに置き忘れていた(?)
下仁田の町を背景に。
朝のコントラスト。
園内はコンクリートの道だったり、
ウッドチップが敷き詰められていたり。
歩き易く整備されていました。
朝日のスポット光を活かして。
園内は一応順路で一方通行。
北向きの斜面なので、
この時間帯は朝日がささない。
順路通りに進むと、国道横辺りまで下がって行きました。
その後、また上りへ。
群馬県と言えば、妙義山。
妙義山と下仁田の町を添えて。
最後にボケボケアート気味に。
あまりに早朝過ぎたので、他のお客さんも園の関係者さんもいない。
私ひとりだけ。
のんびり、ゆったり、朝散歩が出来ました。
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この日の撮影場所。
この日のラスト。
甲府盆地から富士川沿いに南下。
身延線、内船駅。裏手の山にあるうつぶな公園。
GoogleMapを眺めていて見つけた場所。
レビューではなかなか評判が良い。
この日はイベント過多だったが、
椹池の後、道の駅で昼食を撮った時点でもまだ12時前。
疲れはあったが、せっかくの晴天だし、
山梨県まで来たし。
と言う事で行きました。
車で使用しているYahoo!カーナビで道案内。
駅周辺は細い道が多くて、ちょっと迷いました。
駅裏手の斜面を登っていき駐車場に到着すると
目の前にの斜面一面にあじさい。
「おっ!」となりました。
ふむふむ。
桜も良さそうだな。
公園自体は広大ではありませんし、
勾配の割に、坂の距離が短いので大変ではありません。
遠くに富士川と向かいの山並みが見えます。
登り坂。
木漏れ日とあじさい。
展望デッキ。
眼下には内船の町があるので、
写真的には映えません。
案内看板には「桜」としか書かれていませんが、
ソメイヨシノですよね?
斜面に咲くソメイヨシノ。
来年の春にまた来たい。
整備されてはいますが、
大々的に宣伝しているわけでもなく、
いわゆる「地元民のみぞ知る」名所ですね。
こう言う所、好きです。
GoogleMapを眺めていると、
時々こういう発見があるので
止められません。
この日は、ここで打ち止め。
例によって、柳沢峠〜奥多摩湖経由で帰りましたが、
途中極度の眠気に襲われて、道端の休憩スペースで仮眠を取りました。
もう無理が効かないお年頃。
それでもまだまだたくさん、いろいろな所に行きたい。
ふらふら撮影記はまだまだ続きます。
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当時の看板はそのまま。
白凰荘と言うのが、当時の売店権管理棟。
建物は今もあり、無料休憩所になっている。
決して大きくは無い。
草も生え放題。
自然回帰しているようだ。
つつじは終わっていたが、新緑が美しく、
日陰が心地よかった。
私はキャンプはやらないが、
こういい所でお弁当でも持って行って食べたら
さぞ美味しく感じるだろうな。
一応、この日は近くの道の駅まで行って
お蕎麦を食べる予定だけど、、。
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階段を登ると山頂です。
ですが、ここで富士山の登場!
白樺の幹の白、
空と富士山の青。
そしてつつじの赤。
トリコロールですね。
山頂。
この日は登山客いっぱいで、この人が入っていない
1カット撮れたのは奇跡でした。
ここにも黄色いツツジが。
咲いていたのは前回の所とここの2か所だけ。
山頂部をかなり引いた場所から。
団体様が去った後だったので、人数少なめ。
望遠レンズでつつじと富士山。
山頂部から、下の展望広場をフィッシュアイで。
展望広場の入り口にある鐘。
みんな鳴らしていくので、
ここも人がいないカットを撮るのは
じっと我慢が必要です。
そして下山。
途中の森の中に巣箱が設置されていました。
この日は週末だった所為か、来訪客が多かった。
私が上がって来た時で既に駐車場は満車寸前でしたが、
下山して来たら入庫待ちの列が出来ていました。
慌てる必要はありませんが、
装備を解除して、ひと呼吸置いて出ました。
そしてこの日の撮影はまだまだ続きます。
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駐車場は標高1640m。
山頂は標高1731m。
標高差は100mも無い。
推奨はしませんが、サンダルでも登れます。
入り口には喫茶お土産屋。
入り口からすぐツツジと白樺。
そして少しの登り。
東屋手前で森が切れて空が。
そして富士山!
落葉松の新緑も綺麗。
上を見上げれば雲ひとつない青空。
だって、雲は足の下ですもの。
そこら中、つつじ。
黄色いツツジも。
フィッシュアイで撮ると、こんな感じ。
右上の山は別の山。
甘利山の山頂はその手前の丘の様な所。
時々、斜面を雲が上がって来ます。
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曲輪田地区はかなり町に近いので、
傾斜も緩やかで「棚田」という感じではありません。
夜明け前の紫色に染まる富士山。
手前の建物が、、、。
ゴイサギ。
このくらい離してしまえば建物も気にならない?
いっそ、下全部無くしてしまえば、、、。
田んぼは何処行った?
日の出。
何となく。
イメージとは違うんですよ。
最後に車を止めたのが神社脇の空き地だったので、
御礼を兼ねて参拝。
その後、上市ノ瀬地区へ。
まだ早朝の紫が残っている。
このまま青空になれば、、、。
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