梅ノ木遺跡からの南アルプス


明野のひまわりを見る為に停めさせてもらった
梅之木遺跡の駐車場。






戻ってきた時刻は午前8時30分過ぎ。

いくら日の出前の4時過ぎから行動していたからと言っても
これで終わるには早過ぎる。

せっかく猛暑の中(車の中はエアコンで快適だが)
やって来たのに、もったいない。

と言う事ではあるが、特に撮影候補の次案も無いので、
山梨県北部の山中の林道をドライブして帰る事にした。





まずはみずがき湖へ。

























青空にぽっかり白い雲。

周りの山肌には濃い緑。


強い日差しと爽やかな風。


「夏」を満喫する。





みずがき湖からは東へ。

増富ラジウム温泉と言うのがあり、

増富ラジウムラインと言う林道。

そしてそのまま進むと、クリスタルラインという名前になる。


遥か先で、昇仙峡の脇を通るので、

昇仙峡の名物の水晶からクリスタルラインなのだろう。


特に何も考えず選んだ道だったが、ここで思わぬ発見が。

増富温泉を過ぎた辺りから、道が渓流に沿って近い場所を通っているお陰で、

いい渓流撮影スポットが目白押しだった。


林道を走っている時の木漏れ日も美しく、

道路は多少荒れてはいるがアスファルト敷で走りやすい。

道幅も普通車ならすれ違える程の区間が多い。




各地図アプリの画像を見比べてみた。


衛星画像では深い森の所為で道は見えない。

GoogleMapは道の線が描かれていて、

名所の記載も豊富だ。


カーナビとしては、常用しているのがYahoo!カーナビなので

Yahoo!MAPの方が連携が取れていていい。

カーナビアプリとしては両方ともイマイチなので、

Yahoo!カーナビを今後も使っていくつもり。







話が横に逸れてしまったので、元に戻します。



林道の木漏れ日ドライブは車内のエアコンのお陰もあり、
快適で清々しく、景色が美しかった。




道の脇に車を停められるスペースが、頻繁に作ってあり、

その一つに止めてみたら、すぐ脇で渓谷が拝める。


木漏れ日と影のコントラストが強過ぎて

影が濃い。







道のすぐ脇で撮れる。

と言う事は、渓流からも道が見えると言う事。

気を付けないとガードレールや電柱など、

人工物も入ってしまう。





















何ヶ所も途中停車して撮った訳では無いが、

この(↑MAP)エリアは、美しい渓谷が拝めるいいエリアだ。

楓の木もあるので、秋の紅葉シーズンはさぞ見応えがありそうだ。


秋の撮影候補地がまた一つ増えたのは嬉しい誤算だった。




↑の動画はドラレコのもので、スマホにWi-Fi接続して

ダウンロードした物から編集していますが、

ダウンロードするにはドラレコの電源が入っている必要がある。


効率よくダウンロードを終えるには、走っている最中に行うのがいい。


その際、ドラレコもスマホも他の操作が出来ない。


つまり、カーナビも音楽再生も止まる。


ただ、幸か不幸か、ここは林道の一本道。

道に迷う余地が無い。


そうこうしている内に、チェックしていた木賊峠に到着。





眺望はほとんど無し。

東屋があった。




脇には、おそらく旧道の山道。

なんとなく旧時代にタイムスリップしそうな雰囲気を感じた。


ここはドラレコからのダウンロードも終わったので

次へ行く。


予定していたのは、乙女湖の南岸展望台。


木賊峠からはさらに南東へ行く事になる。


が、その途中でハプニング発生。


道路が工事で通行止めになっていた。


一応迂回路の案内もあったのだが、なんとなく選んだだけなので、

ここは断念して帰る事にしました。


クリスタルラインなので、昇仙峡を横目に通り過ぎて、

甲府駅付近まで南下。

その後柳沢峠を通っていつも通り丹波山、奥多摩湖経由で帰りました。






写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



https://ohloon-photo.amebaownd.com



人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング