ダムの堤体の反対側の駐車場から歩き始めたので、
やっと看板類が設置されている辺りまで来ました。
農地に水を供給する灌漑用ダムらしいので、
発電用のダムの様な大きく見栄えがする放水施設は無いようです。
堤体の西側の斜面に鳥居を見つけました。
鳥居の造りを見ると、そんなに歴史は無さそう。
取り敢えず、階段を登って行ってみる事に。
階段はそんなに高くは無く、
斜面の上にしめ縄と鈴が付いた賽銭箱がある御社と、
その脇に波トタン板の屋根の小さな祠が。
神額も板に筆で書いたような簡素な物。
軽くお参りをして、元の周遊歩道に戻る。
すっかり夏の昼になりました。
水位は少し低いようでした。
湿性植物園と言うのがありましたが、
水没していて封鎖されていました。
車まで戻って来てひと息付いて、
改めて岸に出て朝とは違う湖を見ました。
駐車場の脇に咲いていた花。
時刻はまだ9時前でしたが、ここでの撮影は終了。
近くの道の駅に行ってドリンクでも買おうと移動しました。
そこに旧家の保存建築物がありました。
縁側に風鈴が付けてあり、風で爽やかな音色を奏でていました。
ここで、この日の撮影は本当に終わり。
まだ10時過ぎでしたが、昼食を摂る為に寄り道をしただけで帰りました。
次の撮影はどこに行けるだろうか?
台風もやって来るし、天気も不安定。
皮算用では、長野県に登山に行きたいのですが、
天気が1日保ってくれないと、下山中に降られそうなので危険。
ネタに困っています。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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