山梨県の中野の棚田に行った帰り。
思った様に晴れなかった悔しさと、
早朝のみでは勿体無い気がして、寄り道をしました。

山梨県と埼玉県を直接結ぶ彩甲斐街道。
その県境に通っている雁坂トンネル有料道路。

ここを通ると秩父に最短で行ける。
そしてそこから国道299号で飯能方面。
すぐに横瀬町。
そこの山間、と言っても国道からすぐだが。
にある寺坂棚田。

棚田らしく山間の狭い傾斜地にあり、
山梨の中野の棚田とは違って開けた感じでは無いところが
棚田っぽい。

初めて訪れる場所だが、事前調べではこの時期は
彼岸花と棚田の景色が素晴らしい、らしい。



こっちは雲こそあれどいい天気。

青い空と白い雲。

いいコントラストです。








今年は猛暑の所為で、彼岸花は今ひとつらしい。








それでもはせ掛けの茶色と彼岸花の赤がいい感じ。








はせ掛けの数が多くて見応えがありました。








刈り取り前の稲穂も合って、バリエーション豊か。












丸太の柵など、雰囲気もいい。







棚田の向こうに武甲山とセメント工場。

秩父らしい風景です。







はせ掛けと地面置き。

違いはなんだろう?






駐車場も合って、観光地化されているので、

東屋なんか合って、いい雰囲気です。



正直言って、ここは「ついで」でした。

ですが、行ってみるとなかなかのロケーション。

富士山ではなく武甲山ですが、地域色も出ますし、

斜面が西向きなので、田植え時期の夕景も良さそう。


いい所を見つけられました。






写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



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先日行った山梨県南アルプス市の中野の棚田。

わずか数日仕方っていないが、天気予報が良かったので再訪してみた。
おそらく同じ場所にわずか数日の間に再訪したのは
今回が初めてではないだろうか。
家の近所ならいざ知らず。
自宅から170kmも離れた場所である。

でも、訪れたい理由がある。
撮りたい絵がある。

「棚田と富士山」
今年何度もチャレンジしてはスカって来たテーマだ。

到着は午前3時30分頃。
到着したらまず富士山が見えるか確認。

見える!
星空と暗闇の中に、ハッキリとその特徴的な山影が見て取れる。

すぐに三脚とカメラ一式を持って、棚田と富士山が撮れる場所へ。
もう何度も来ているから、目星は着いている。




セットアップをしている間に雲が出て来た。

天気予報では日の出頃が一番晴れる予報。

今はちょっとくらい雲が出ててもいい。






空には月も。

半分以上欠けた月だが、星空の中では別格の明るさだ。




そんなこんなで整形を撮っていると、すぐに朝ぼらけに。

日の出1時間前くらいになると、

星の姿は段々と消えていく。

そして東の空が青くなって来て、

それがどんどん明るくなって朝になる。



その朝の写真が↓こちら。



富士山にむら雲。朝日に焼けていい感じ。

こんな雲なら大歓迎だ。






雲が焼けているうちにどんどん撮ろう。







棚田の雰囲気も忘れずに。

(富士山危機一髪!)





エノコログサなんかも生えている。

暑い日が続いてはいるが、

植物達はもうすっかり秋模様のようだ。





はせ掛けも、もう残り少なくなっている。







彼岸花は多くは無いが所々に。








これははせ掛けとは別の方法?







秋桜も。




大分うろちょろして、雲も出て来て、

またもや天気予報が悪い方へズレてしまった。

その後、折角なので、

今年何度か行った(車なら)近くの曲輪田(くるわだ)地区へ。



もうすっかり曇天。

でも、富士山はギリ耐えてくれている(?)






今回は予定していなかったが、天気予報を見て急遽再訪に至りました。

それでもやっぱり雲には敵わない。


今年、何度か富士山絡みの撮影はしたが、

他では完璧な姿を見られている。

ここの場所での相性だけが悪い。


まあ、前回も書いたが、

自然相手の風景写真だから。

それもまた面白い所。


また来ればいい。

いや、行くべき場所が減らずに済んで良かったじゃないか。


来年もまた行こう。

そう思うのであった。





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あっという間に秋の景色



長く暑い夏。
うんざりしていた夏。

お陰で秋の花々の開花が遅れている。
予定していた彼岸花も遅れている。

空いた日程。
どうしようか。

と、言う事で思い出した。
もう秋なんだ、と言う事を。

と言う事で、秋モードに切り替える事にしました。


行って来たのは山梨県南アルプス市の中野の棚田。
今年何度も行った棚田。
天気に恵まれなかった棚田。



この日も天気には恵まれませんでした(悲


日の出前、午前5時前に着きましたが、

ご覧の通り、曇天。

それは天気予報で分かっていました。

予報では午前6時くらいから晴れてくる予報。

そこに期待を込めて。


雲は多分1000m超くらいの低い雲。

遠くの山が1000mくらいで、

山頂にギリ掛かってるので。

山頂や稜線に雲が掛かっていると言う事は、

朝日が抜けてくる隙間が無い。

つまり雲に下から日が当たると言う事は無い、という事。


先日の那須塩原の時の様な朝焼けは無さそう。




日の出後。

予想通り雲の向こうに日は上り、

朝焼けになる事はありませんでした。






棚田はほぼ稲刈りが済んでいて、

数枚だけまだ稲刈り前の所がありました。










彼岸花が少しだけ咲いていました。







朝の光が天使の梯子を薄く掛けていました。

秋っぽく、少し色調整で黄色っぽくしてみました。







焼いた跡?

稲藁でも焼いたんでしょうか。








秋桜も。







彼岸花と遠くに秋桜、そして棚田。









古民家風の建物とススキとはせ掛け。







この日もやっぱり富士山のお姿を見る事は出来ませんでした。

本当に今年はここでの富士山(天気)に嫌われているようです。


他の所では綺麗な富士山を見れているんですけどね。

まあ、懲りずに通え、って事ですかね。





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小さいツは付かないのね。


茶臼岳には行く事なく、沼原湿原へ。


沼原湿原は、昨年の秋に訪れて落葉松の秋姿に感動した。
今年は夏に来ようと思っていた所でした。

それがこんな晩夏になってしまった。
初夏にはニッコウキスゲも咲くそうなので、
その時期もいいが、
今年は尾瀬沼でさえ、時期を逸した。

自然相手なので思う様には行きませんね。



沼原湿原は茶臼岳辺りの山々の南西に位置するので、

朝日が山影に隠れてしまって

日が届くのが遅れてしまう位置。


到着した頃でも、まだ陰りが残っていました。







そして晩夏で標高も緯度も高いので、

既に初秋の気配。






そして今年の私に付いてまわる雲。





それでもなんとか絵に出来ないかと、苦心惨憺。


沼原湿原はあまり大きな湿原では無いので、

尾瀬ヶ原みたいな印象とは大きく違います。




























コースとしては木道で短い一周と長い一周がありますが、

今回は短い方で。

サクッと一周して戻る事に。





駐車場からは下りだったので、

当然帰りは登り道です。

まあ、大した高低差はありませんが。






そして到着。




駐車場からの青空。






遠い方のコースでもそんなに長大なエリアではありません。


ロングコースだと、木々が多いエリアに入るので

湿原ぽく無くなりますし。


やはり秋の落葉松がベスト、かな。


今年は天候に恵まれなかったり、

体調不良があったり、

なんとも思う様な写真が撮れていません。


この日も強行しましたが、体調不良でした。

そのお陰で撮影も体が重く、早々に引き上げました。


この後は秋の植物たち、彼岸花や秋桜などを撮って、

紅葉シーズンに突入!とか考えていますが、

彼岸花も遅れているそうですし、

前途多難な予感がします。




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夜明け前




今回は栃木県に行って来ました。

目的は沼ッ原湿原。
昨年の秋に行って、なかなかのお気に入りになったので、
今年は夏の間に行きたいな、と。

我が家からは国道16号から国道4号に入って
ひたすら北上。
宇都宮市を軽く超えて、栃木県那須塩原市。
ほぼ福島県(東北地方)との県境。

それでも約170km。
長野県の霧ヶ峰とかと、あまり変わらない距離。
しかもさすが一桁国道。
道が広い!
周りの車もバンバン速度を出しているので、
流れに合わせて制限速度からの違反しないギリギリの速度。

お陰でかなり早く着きそう。


という事で寄り道する事に。

沼ッ原湿原の北に茶臼岳という有名な山があって、
そこにロープウェイの駅とか駐車場とかあるので
秋とかに来るかもしれないので、視察をしようと。

そんな事を考えながら、登り道を走っていると、
視界が開けた展望台を発見。

思わず車を停めて緊急撮影開始。




このすぐ右側に茶臼岳があります。

月は明るすぎて、月っぽく無いですね。




望遠レンズで狙うも、露出ミスでうさぎの姿は写らず。



この日の前日、(日付を跨いでいるので、この夜ですが)、

中秋の名月で、翌日が満月と言う、

月が最高に明るい時期だったので。


その上、もうすぐ月が沈みそうだったので、

焦ってしまって対応出来ませんでした。



持っているレンズも距離環(ピントリング)が無い

電気式のレンズだったので、無限遠が出しづらく、

夜景には向かない物ばかり。


広角レンズは距離環あるんですけどね。


てな訳で、課題を残しつつ、月の撮影は終了。


展望台からの景色が良かったので、

星景を撮りつつ朝の日の出まで撮る事にしました。





方角的に那須塩原市の街灯りですかね。

空にはオリオン座。

夜明け前とは言え、南の方角にオリオン座とは。

晩夏も極まれり、と言った感じでしょうか。


確実に秋はもうそこまで来ている、はず。








さらに時間は過ぎて。

東の空には大きな雲が。


背後の茶臼岳方面から流れて来ています。

これで朝日が差せば、いい感じに焼けてくれるのでは?

と、淡い期待をします。








フィッシュアイで、空の高い所も撮ってみます。






日の出前の下界の靄。





雲海、とまでは行かないものの、

朝靄の気だるい感じで。







そして日の出の気配。





そして日の出。

さらに予想以上の爆焼けの雲。











完全に登った朝日。








背後の茶臼岳方面も。







ススキが入ると、秋っぽくなりますね。





最後に証拠写真。



ほぼ真後ろに茶臼岳。




展望台って、結構な割合で恋人の〜とか名付けられていますよね。








特に何もありません。

景色がいいだけです。




結局、この後、茶臼岳方面には行かず、

沼ッ原湿原に行きました。


茶臼岳は雲の中になっていたので、

今年は霧(雲)はもういいです(笑



特に根拠のない寄り道でしたが、

いい場所を見つけられました。


茶臼岳にも興味があるので、多分また来ると思います。

いつになるか分かりませんが。




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ススキの野



長池親水公園の後に向かったのは、
東岸の平野の浜。

ここも定番の撮影スポットです。





ここでは軽く数枚のみ。


さっさと次へ。




次に向かったのは、

さらに東。

三国峠への登り道の途中にあるパノラマ台。

の少し上。



ここは、道の脇にある展望地。

整備されていない道端です。




私のベストショット第一位になっている

黄昏の写真のスポット。



主に冬に来ていたので、

この時期にススキの野になっているとは思いませんでした。











ススキと言うと秋のイメージですが、

花は8月くらいからだそうで、

残暑厳しいこの晩夏でも普通に見かけるそうです。









本当の秋に来ても良さそうですね。





その後、帰路に着くことにしました。


が、山中湖は富士五湖の中で一番東の湖。

いつもの丹波山経由の裏甲州街道を行くなら

一回甲府盆地に戻らないといけない。


昔だったら、そうでは無く、表甲州街道国道20号)で

相模湖、八王子を通って帰るところだ。


が、故あって今はそちらは通りたくない。


で、考えた。


そうだ!小菅を通って奥多摩湖へ出よう。

それなら大月を通っていけばいい。


と言う事で小菅ルートで帰ることにしました。






大月からは山間の細い道。

丹波山の様な快適な裏街道ではない。


苦労しながら走っていると、ダムに出た。




深城湖。だ、そうだ。


そう言えば、Google MAPを眺めていた時に

途中に湖があるのに気がついた記憶がある。


それがここだった。





そんなに大きなダム湖では無い。


ただ、山深く、空に浮かぶ雲が夏を感じさせる。





山と山を繋ぐ車道。

そして山と雲。





湖は谷間のダム湖特有の谷筋に沿った形。





紅葉では無いが、赤く染まった葉があった。







そして夏空の印象。



山深く秋の紅葉に時期はさぞ美しいだろう。


が、アクセスが難しいし、山肌に電線が通っていて

写真には向かない所が多い。


そして、山中湖方面へのショートカットにも

道の様子から難しいと思われる。


残念ですが、個人的には秘境扱いのままです。





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今回の撮影は山梨県山中湖町の山中湖。

富士五湖で一番東に位置する湖。


その星景と早朝の湖と富士山を撮りに。









山中湖の北岸のほぼ中央に長池親水公園があります。

公園と言っても、駐車場と小さな東屋とベンチがあるだけの

言わば富士山を見る為の展望スポット。


↑図にある通り、湖の向こう側に富士山があり、

富士山から最も近い湖だそうです。



到着は午前3時過ぎ。

天気予報では微妙で、薄雲に覆われていそうな予報でしたが、

ほぼ満天の星空、快晴でした。


早速場所探しをして撮影開始です。




対岸の街の灯りも湖面に反射して効果的です。








フィッシュアイで縦構図にして

星空を広めに。








望遠レンズで山頂部を。

山頂まで伸びる灯りは登山者の物でしょう。


確か数日前に吉田口の登山道は閉山したはず?


開山中はもっと密度が濃い光の線になります。




東方面。オリオン座が見えます。

夜明けも、もう近くなって来ました。









さらに時間は進んで、すっかり星の姿は見えなくなりました。

その代わりに、朝の薄明の青い時間に。








望遠レンズで朱の部分を。








夜明け前の湖面を白鳥が仲良く進んで来ました。








東の山並みは三国山でしょうか。

静岡県や神奈川県へ抜ける三国峠があります。


その辺りの山に掛かる雲が焼けて来ました。









写真ではまだまだ暗い時期の様ですが、

実際はかなり明るくなっています。


撮り方で、印象が変わるってヤツです。







さらに時間は進んで。

すっかり明るくなりました。

富士山も完全に朝日を浴びています。








長池親水公園から少し歩いた所にある花壇。








湖岸にススキ。








今度は鴨が一羽。





天気予報とは違って快晴になりました。


多少雲が出ても良かったんですが、

↓こんな感じでもよかった。



2019年、撮影。


まあ、今年は雲(霧)で思う様に撮れない、

とボヤいていたので、快晴でよかった、と思います。


自然相手ですからね。

そうそう自分の思う様にはいかない物です。






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トーミの頭は、岩の塊のテッペン。
この地点の岩は硬く固定されているので、
踏み外しなどをしない限り安全です。

とは言え、高度恐怖症の人には絶対無理。
私は高度恐怖症では有りませんが、
それでも足が竦みますし、ヘッピリ腰になってしまいます。



地名の杭があって撮影ポイントなので、

さっさと撮って次へ行きます。



大崩壊地は浅間山の西側に弧を描く形で残っています。

黒斑山のその先には蛇骨岳があります。

↑の茶色い場所辺り?です。






雲が浅間山に襲いかかって来ました。

雲半浅間。




黒斑山山頂周辺は再び森の中です。







上空の太陽はまだ雲が掛かっていないので、

明るい日差しが届いていました。







そして黒斑山山頂。


真っ白!!!






休憩をして待っていると、少しだけ晴れ間が。

すかさずパシャリ!




蛇骨岳方面も。






この後はもう雲に隠れる一方です。






黒斑山山頂が最終目的地ですので、ここから帰ります。

さっき登ってきたトーミの頭下の岩場を下ります。

登ったら下りる。仕方がない事です。


登りはいいんです。

本当に怖いのは下りです。

滑ったら真っ逆さまですから。


慎重に下ります。


そして雲の中に。

来た道すら見えなくなりました。




ここから分岐して中ルートで下ります。





中ルートは殆ど森の中。

苔むす森が待っています。






時々木漏れ日が指しますが、一瞬です。

上空の雲の流れが速くて、太陽が出ている時間が短いのでしょう。







結構、立派な苔むす森です。







最後は苔も無くなり、ただの道。

空は暗い雲。

雨予報はありませんでしたが、

大体予報通りの時刻に曇りました。



そしてこの後は駐車場へ。

今回の登山はここでお終いとなりました。



9月になってしまいましたが、一応夏山登山を満喫出来ました。


しかし、今年はどうも霧(雲)に遭遇する機会が多いですね。

霧ヶ峰や朝日岳、その前の棚田と富士山もとことん雲に隠れていましたっけ。


アクセントとしてはいいのですが、中に入ってしまうと何も撮れませんからね。

ほどほどにしてもらいたいものです。



まあ、でも。

こうして撮影に出かけられる幸せには、感謝しないといけませんね。



次回、未定。(汗






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活動記録 : YAMAP







槍が鞘




登山をする上で、どうしても気になるのが
「あとどれくらいで着くの?」
という事。

個人的にはチェックポイントを想定しておいて
〇〇まで来たら、あと少し!的に気休めにしています。

今回の黒斑山登山。
最終目的地は黒斑山山頂ですが、
写真のメイン会場は浅間山外輪山である大崩壊地。
黒斑山はその一部で、大昔の大噴火で吹き飛んだ山体の残り。

浅間山は現在でも火山活動を続けている活火山。
いつ噴火するか分かりません。
ですので、噴火時用のシェルターがあります。

そこまで着けば、大崩壊地の入り口、槍が鞘はすぐそこ。












傾斜が緩くなって来ました。

シェルターも近い。




シェルター略(笑







木々の間から浅間山が見えました。






こっちは黒斑山の背中、辺り。







そしてついに槍が鞘に到着!






浅間山が目の前に!

そして足元はガッツリ崖っぷち。






この崖が大崩壊の跡地。

大昔、ここには今の浅間山よりはるかに大きい山があったんでしょう。

その山の大噴火で山体が吹き飛んで、この崖が出来たんでしょう。

そして今の浅間山が出来た。


そんな大昔の出来事が容易に想像できます。







向かって右手、南側には小諸市。

そちらから雲が風に乗って湧き上がって来ています。







次に向かうのは、トーミの頭。

遠見の頭?

まさか東御市(とおみし)の頭じゃないよね。


この崖を登って行きます。


写真で見るとロッククライミングみたいな岩場ですが、

普通に歩いて登ります。


実際斜度はかなり有りますし、浮き石も多いので

要注意地点ですが。








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活動記録 : YAMAP





やっと太陽光が届く時間になった




コルを超えて、ここから先は登るのみ。

登山道は森の中と少しだけ開けたザレ場を繰り返しながら
高度を上げて行く。
特に斜度の高かったり、九十九折りなどは無いが、
景色の変化が少ないのが、モチベーション的にキツイ。




だいぶ上がって来たが、下界はまだ雲海が残っていた。


少し視界が開けたザレ場に出た。






西の方角。

駐車場がある高峰高原hs見えないが、

さらに西側の水の塔山などが見える。







また森に入る。








空に浮かぶ高層雲は、秋の始めを感じさせないでも無い。








そしてまたザレ場。

駐車場がある高峰高原の脇の高峰山が低く見える。








わざと煽って、斜度感を出してみる。








そしてまたまた森へ。













足元にも見所があるのをお忘れ無く。




今回の分はあまり変化がない登り道。

ただ、前回より時間が経って、太陽が高く登って来たので

森の中も明るくなりました。


苔なども撮ってみました。




実は最近、新しく中古の(!)マクロレンズを買ったので

使ってみたかったんですが、

手ブレが酷くて使い物にならない物ばかり撮ってました。


やっと数枚だけマシなのが撮れたのが↑の奴。


フィルム時代のTAMRONの90mm F2.5 Macro(52BB)

いわゆるタムQの2世代目のMFレンズ。


カメラがAPS-Cなので、135mm相当のマクロになってしまうので

手ブレが大きく出やすいです。



さて、次回こそ目的地の大崩壊地に到着するはず。

よろしくお願いします。