先日行った山梨県南アルプス市の中野の棚田。

わずか数日仕方っていないが、天気予報が良かったので再訪してみた。
おそらく同じ場所にわずか数日の間に再訪したのは
今回が初めてではないだろうか。
家の近所ならいざ知らず。
自宅から170kmも離れた場所である。

でも、訪れたい理由がある。
撮りたい絵がある。

「棚田と富士山」
今年何度もチャレンジしてはスカって来たテーマだ。

到着は午前3時30分頃。
到着したらまず富士山が見えるか確認。

見える!
星空と暗闇の中に、ハッキリとその特徴的な山影が見て取れる。

すぐに三脚とカメラ一式を持って、棚田と富士山が撮れる場所へ。
もう何度も来ているから、目星は着いている。




セットアップをしている間に雲が出て来た。

天気予報では日の出頃が一番晴れる予報。

今はちょっとくらい雲が出ててもいい。






空には月も。

半分以上欠けた月だが、星空の中では別格の明るさだ。




そんなこんなで整形を撮っていると、すぐに朝ぼらけに。

日の出1時間前くらいになると、

星の姿は段々と消えていく。

そして東の空が青くなって来て、

それがどんどん明るくなって朝になる。



その朝の写真が↓こちら。



富士山にむら雲。朝日に焼けていい感じ。

こんな雲なら大歓迎だ。






雲が焼けているうちにどんどん撮ろう。







棚田の雰囲気も忘れずに。

(富士山危機一髪!)





エノコログサなんかも生えている。

暑い日が続いてはいるが、

植物達はもうすっかり秋模様のようだ。





はせ掛けも、もう残り少なくなっている。







彼岸花は多くは無いが所々に。








これははせ掛けとは別の方法?







秋桜も。




大分うろちょろして、雲も出て来て、

またもや天気予報が悪い方へズレてしまった。

その後、折角なので、

今年何度か行った(車なら)近くの曲輪田(くるわだ)地区へ。



もうすっかり曇天。

でも、富士山はギリ耐えてくれている(?)






今回は予定していなかったが、天気予報を見て急遽再訪に至りました。

それでもやっぱり雲には敵わない。


今年、何度か富士山絡みの撮影はしたが、

他では完璧な姿を見られている。

ここの場所での相性だけが悪い。


まあ、前回も書いたが、

自然相手の風景写真だから。

それもまた面白い所。


また来ればいい。

いや、行くべき場所が減らずに済んで良かったじゃないか。


来年もまた行こう。

そう思うのであった。





写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



https://ohloon-photo.amebaownd.com



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