小さいツは付かないのね。


茶臼岳には行く事なく、沼原湿原へ。


沼原湿原は、昨年の秋に訪れて落葉松の秋姿に感動した。
今年は夏に来ようと思っていた所でした。

それがこんな晩夏になってしまった。
初夏にはニッコウキスゲも咲くそうなので、
その時期もいいが、
今年は尾瀬沼でさえ、時期を逸した。

自然相手なので思う様には行きませんね。



沼原湿原は茶臼岳辺りの山々の南西に位置するので、

朝日が山影に隠れてしまって

日が届くのが遅れてしまう位置。


到着した頃でも、まだ陰りが残っていました。







そして晩夏で標高も緯度も高いので、

既に初秋の気配。






そして今年の私に付いてまわる雲。





それでもなんとか絵に出来ないかと、苦心惨憺。


沼原湿原はあまり大きな湿原では無いので、

尾瀬ヶ原みたいな印象とは大きく違います。




























コースとしては木道で短い一周と長い一周がありますが、

今回は短い方で。

サクッと一周して戻る事に。





駐車場からは下りだったので、

当然帰りは登り道です。

まあ、大した高低差はありませんが。






そして到着。




駐車場からの青空。






遠い方のコースでもそんなに長大なエリアではありません。


ロングコースだと、木々が多いエリアに入るので

湿原ぽく無くなりますし。


やはり秋の落葉松がベスト、かな。


今年は天候に恵まれなかったり、

体調不良があったり、

なんとも思う様な写真が撮れていません。


この日も強行しましたが、体調不良でした。

そのお陰で撮影も体が重く、早々に引き上げました。


この後は秋の植物たち、彼岸花や秋桜などを撮って、

紅葉シーズンに突入!とか考えていますが、

彼岸花も遅れているそうですし、

前途多難な予感がします。




写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館



https://ohloon-photo.amebaownd.com



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