登山をする上で、どうしても気になるのが
「あとどれくらいで着くの?」
という事。
個人的にはチェックポイントを想定しておいて
〇〇まで来たら、あと少し!的に気休めにしています。
今回の黒斑山登山。
最終目的地は黒斑山山頂ですが、
写真のメイン会場は浅間山外輪山である大崩壊地。
黒斑山はその一部で、大昔の大噴火で吹き飛んだ山体の残り。
浅間山は現在でも火山活動を続けている活火山。
いつ噴火するか分かりません。
ですので、噴火時用のシェルターがあります。
そこまで着けば、大崩壊地の入り口、槍が鞘はすぐそこ。
木々の間から浅間山が見えました。
こっちは黒斑山の背中、辺り。
そしてついに槍が鞘に到着!
浅間山が目の前に!
そして足元はガッツリ崖っぷち。
この崖が大崩壊の跡地。
大昔、ここには今の浅間山よりはるかに大きい山があったんでしょう。
その山の大噴火で山体が吹き飛んで、この崖が出来たんでしょう。
そして今の浅間山が出来た。
そんな大昔の出来事が容易に想像できます。
向かって右手、南側には小諸市。
そちらから雲が風に乗って湧き上がって来ています。
次に向かうのは、トーミの頭。
遠見の頭?
まさか東御市(とおみし)の頭じゃないよね。
この崖を登って行きます。
写真で見るとロッククライミングみたいな岩場ですが、
普通に歩いて登ります。
実際斜度はかなり有りますし、浮き石も多いので
要注意地点ですが。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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