コルを超えて、ここから先は登るのみ。
登山道は森の中と少しだけ開けたザレ場を繰り返しながら
高度を上げて行く。
特に斜度の高かったり、九十九折りなどは無いが、
景色の変化が少ないのが、モチベーション的にキツイ。
だいぶ上がって来たが、下界はまだ雲海が残っていた。
少し視界が開けたザレ場に出た。
西の方角。
駐車場がある高峰高原hs見えないが、
さらに西側の水の塔山などが見える。
また森に入る。
空に浮かぶ高層雲は、秋の始めを感じさせないでも無い。
そしてまたザレ場。
駐車場がある高峰高原の脇の高峰山が低く見える。
わざと煽って、斜度感を出してみる。
そしてまたまた森へ。
足元にも見所があるのをお忘れ無く。
今回の分はあまり変化がない登り道。
ただ、前回より時間が経って、太陽が高く登って来たので
森の中も明るくなりました。
苔なども撮ってみました。
実は最近、新しく中古の(!)マクロレンズを買ったので
使ってみたかったんですが、
手ブレが酷くて使い物にならない物ばかり撮ってました。
やっと数枚だけマシなのが撮れたのが↑の奴。
フィルム時代のTAMRONの90mm F2.5 Macro(52BB)
いわゆるタムQの2世代目のMFレンズ。
カメラがAPS-Cなので、135mm相当のマクロになってしまうので
手ブレが大きく出やすいです。
さて、次回こそ目的地の大崩壊地に到着するはず。
よろしくお願いします。
写真HP : OHLOONのふらふら風景展示館
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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