さて赤城山四季探訪記 秋編ももう6回目。

そろそろ写真も尽きようかと思われますが、

何の何の!


何せこの日は500枚以上撮りましたから。

しかも連写はしません。

1枚1枚丁寧に撮って、撮影直後に背面液晶で簡単な露出チェックだけして、

大外しした際のみ撮り直しをするだけ。


なので、実質ショット数=カット数です。

その中から家に帰って、良さそうな物だけRAW現像しています。



最近は歩留まりも良くなってきたので、

結構完成した写真があるんですよ。




今年の秋の実りは少ないですね。




紅葉の葉は夏枯れや虫食いが多くて色付きも良くないです。





そのかわりと言っては何ですが、ススキが綺麗です。





この日はお天気も上々!





ススキ!ススキ!鈴木?

(ごめんなさい。悪ノリしました)





駒ヶ岳。




旧ビジターセンターの場所は大規模工事中。

何を立てるのかは確認していません。

その奥にファミリーゲレンデ?みたいのがあります。




道路を挟んで向かい側のテニスコートが

覚満淵最寄りの駐車場になっています。




そして赤城神社へ。



左手奥に赤い橋があります。

数年前から老朽化で架け替え工事中の

啄木鳥橋(きつつきはし)です。




赤城神社の社務所。




手水舎。





手水舎の水口は龍の形。





赤城神社本殿。





このおみくじを毎回引いています。

今年の冬に一回亡くなってしまい残念でしたが

復活していました。


このおみくじに同封されている縁起小物(全12種類)を

集めていて、現在11種類。

あと1個だったので、冬に亡くなった時はショックでした。

別にコレクターではありませんが、こう言うのって集めたくなりますよね。


ちなみに冬にはこれと一緒に交通安全の破魔矢お守りも買うんですが、

それも冬の時には無くなっていて今回復活していました。

もちろん、それも頂きました。


次回は冬編になるので、また頂きたいと思います。


さて、次回は第7回。

次回が赤城山四季探訪記 秋編

最終回になります。


そしてすでに次の撮影も終えています。

そこも結構な枚数を撮りましたので、

しばらくは繁忙期状態が続きます。


よろしければお付き合いいただけますよう、

お願い申し上げます。






撮影は覚満淵から赤城神社へ。




覚満淵、ススキと赤い葉の木。









ススキと水面。









枝先の実りは少ない。









虫食いの楓。









木や葉によって、色づきに差がある。









青空に紅一点。









白い秋。









実り。









名残りを秘めて振り返る。






そして赤城神社へ。



手水舎と地蔵岳。









灯籠。









狛犬。









正面から。









左の狛犬。









手水舎の水口。











鳥居峠の脇から覚満淵へ降りていく道があります。




ひっそりとある細い道。




降りて行くと、まだ緑色が多い森でした。




覚満淵へは最奥部の木道が終わる辺りに出ました。






360度周回動画。





ここから入り口方面に木道を行きます。

通常のルートを逆行する感じです。

(一方通行ではありません)




木道は昨年くらいに新しく架け替えられました。

以前の物より外側に新設されました。

まだまだ新しく頑丈です。




シンボルの岬の木。


旧木道でベストポジションがあったのですが、

そこはもう無くなりました。




草紅葉とススキ一本。


もういい時間になっていたので、他の方々もそこそこいました。

写真を撮らせてもらうという意識があるので、

通行を待ちますし、立ち止まっているのを声をかけたりはしません。


自然にいなくなるのを待ちます。


あとは構図でフレームインしないようにするとか。


他の方々の迷惑になるような自己本位な事はしないように。


特に紅葉の時期のような観光シーズンに

観光地で撮影する時は自戒の気持ちを持たないと、ね。

もしくは人が少ない早朝などを狙います。


さて、今回で5回目ですが、

まだまだ続きます。

どうぞ、お付き合い下さいませ。




鳥居峠から覚満淵へ降りていきます。




森の中を歩いて降りて行く。

まだ色づき切っていない森には

緑色も多い。









覚満淵のすぐ脇まで降りて来ました。

開ける前に樹々を入れて駒ヶ岳。









降りた先は覚満淵の最奥部。

この辺りは草紅葉が美しい。









水辺の終わりに近いので、草紅葉と水面。










駒ヶ岳と草紅葉の覚満淵。









駒ヶ岳の斜面の紅葉を望遠レンズで切り取る。









振り返って鳥居峠からの着地点辺りを。









地蔵岳。









風に揺れるススキ。









ありきたりに駒ヶ岳。









木道と地蔵岳。









本当に今年はススキの秋だな。









ススキの穂が日差しに輝く。









覚満淵の寸景。









色が濃い燻し銀の紅葉。












小沼の始発点まで歩いてきました。


駐車場から降りてきた観光客やカメラマンの同志たちが

たくさんいます。


平日の午前中ですが、さすが紅葉の季節です。





楓ではありませんが、鮮やかな色の樹がありました。

秋晴れの深い青空に深い赤が似合います。





駐車場からの道を上ります。

わき道にも秋の風情が感じられます。





とにかく、今年はススキが主役ばりの秋です。





ここは朝、長七郎山へ向かって登った

入り口脇の坂道。




その後、車に戻り移動しました。


次の目的地は鳥居峠から覚満淵。


覚満淵最寄りのビジターセンターの駐車場は

今大工事中で、停められません。

その代わりに道を挟んで反対にあるテニスコートを潰して

駐車場になっています。


工事前の時より駐車できる台数が少なくなっているので

この紅葉シーズンに人気がある覚満淵の最寄りの駐車場、

停められるか分かりません。


なので、小沼駐車場からの坂の途中、

道の脇にある空き地に車を停めました。



この坂道の途中で気になった景色もあり、

それも撮りたいと言う目的もありました。


結果を先に言うと、覚満淵最寄りの駐車場にも

僅かに空きがありました。


でも、撮りたいものがあるのでこっちでいいんです。




坂の横の斜面にスポットライト。




そしてまずは鳥居峠へ。



駒ヶ岳。




駒ヶ岳と覚満淵。




太陽の周りの雲の動きが早いので、

影がサッと走っていきます。






覚満淵の奥に大沼。





ススキの穂を、バックに駒ヶ岳を入れて。








駐車場からの降着点(始発点)に着きました。

北東の斜面は色鮮やかです。










駐車場に上がる坂の途中のわき道。









青空に赤と白。









朝、登って行った長七郎山への坂道。







その後、小沼の高台から鳥居峠や覚満淵への通りに降りていく。

その途中の道路脇の空き地に車を停めて歩く。



木々の向こうに駒ヶ岳。

手前には紅葉とススキ。









日影に一筋の光。









白樺と駒ヶ岳。









鳥居峠から覚満淵を見下ろす。









覚満淵と駒ヶ岳。









手前にススキを入れて。









望遠で覚満淵とその向こうに大沼が見える。









手前の枯れ葉を。









ススキの穂を。









小沼の水底を歩いて時計回りに始点を目指します。





いつもはこの小さな鳥居の前の段差の所まで水があります。

こんなに干上がっているからこそ、この画角で撮る事が出来ます。





フィッシュアイで。

快晴の秋晴れ!





こうやって広角レンズで撮れば、綺麗な紅葉です。





太陽の光が眩しい!




普段は水の中の倒木も、すっかり乾いて風の中。





跨いで超えて振り返って。





本当に清々しい秋の朝です。





東の空、少し雲が出て来ました。





赤、青、白。





東側の朝登った長七郎山の辺りに雲が湧き上がって来ました。





まだ斜光の朝日にできる光と影。

ちょっとの雲を添えて。




水底の石。





そして地蔵岳。




小沼に着いて汀に出た時に見回して、

これは一周できそうだな、と思いました。


普段は見られない水の上(の場所)からの景色が撮れる。

そう思い歩いてみました。


石はゴロゴロしていますが普通に歩けました。


この時間になると駐車場から降りてくる始発点辺りには

観光客やカメラマンの同志たちが結構来てました。


きっと今日はどこの駐車場も満車なんだろうな。

そんな予感がします。







小沼の水底を一周する。









空は高くて青く、吹く風は涼しい。

ちょっと前までの猛暑が嘘だったかのようだ。









今年の紅葉は歯が傷んでしまっているが、

遠目にみればやはり美しい。









秋、湖畔の寸景。









こんなにも涼しいのに、やはり太陽の光は暖かい。









いつもは水底に沈んでいるはずの倒木も今年は風の中。









倒木の視点。









枯れてなお、景色の彩り。









朝日の輝き。









秋の四季彩。









雲、湧き立つ。









流れ込んで来る。









太陽、はるか高みへ。









湖岸の景色。









彩りの地蔵岳。







赤城山の紅葉は鮮やかでも「燻し銀」



長七郎山から小沼の南側に下山。


小沼へ向かいます。




小沼〜長七郎山の分岐。





今年は秋の実りが少ないですね。





青空に紅葉と白樺の幹が映えます。





あっちこっちへ。





小沼に到着。




水が少ないです。


夏に来た時も水が少なかったですが、

その後9月頃の天気の不安定な時期に雨も降ったはずですが、

夏の時と水量が変わった気がしません。


本来なら水底のはずの部分が露わになっていて、

一周できそうです。





小沼は南側に小さな堰があって

小さなダム湖の様な形になっています。


そこに出ました。

ここは元々ある小沼周遊道の一部。





こちらは本来水底の場所。


今回はここを一周してみようかと思います。





水底の浜に秋の朝日の影が落ちています。





湖の中側から、見られる事は滅多にない(はず)。






小沼ぐるり一周360度をどうぞ。



紅葉の葉、一枚一枚は酷い状況なのですが、

引きで見れば綺麗なので、今年は引きメインになりがちです。


画面の変化が変えにくいので、撮る方も苦労します。

望遠やマクロって「個性」が出しやすく、

広角ってみんな「同じ」になりがちになりますからね。






長七郎山から小沼の南側へ下山して来ました。



今年は秋の実が少なく感じます。









紅葉も葉っぱ毎に見ると、見るに耐えない酷さです。









それでも青空には映えます。









青空と白い白樺の幹、そして山道を行く。









山の分岐点。









小沼に到着。

水が極端に少ない。









朝日が作る影は本来湖底のはずの浜に掛かっている。









落ち葉の道。









朝日を浴びて。









小沼の水底から。









残った水と秋の朝。









赤城山は楓や銀杏などの鮮やかな紅葉は少ない「燻し銀の」紅葉。









朝日の境界。









引いた汀の景色。









水没枝も今は水の上。