今回の撮影地は、長野県の野辺山。

落葉松の黄葉が綺麗だと言う事で行って来ました。




最初に行った場所からは富士山の姿が。

夜明け直前のグラデーション。









手前には草紅葉落葉松の林。









振り向けば南八ヶ岳。









南八ヶ岳の山頂稜線には朝焼けに染まる雲。









落葉松と白樺。









白樺の枝越しに富士山。









牧場の脇から。









朝日のラインが降りて来た。









空の雲も染まる。









富士山が見えるとつい目がいってしまう。









八ヶ岳も撮っておこう。









夜明け。









角度を変えて夜明けの富士。









落葉松と富士山。









朝日と野辺山の朝。











ここからは定番の嵐山渓谷コースへ。





駐車場からの大平山脇の道を歩いて行きます。





全体的にはまだ色づき始めで、

緑色のままの木も多かったですが、

こんな絶好調な木もありました。





嵐山町名称の碑




そのVR画像。








沈下橋へ。


相変わらず美しいリフレクションです。





上流方面。





日の反射が眩しい!





影が色を際立たせてくれます。





いいお天気でした。





沈下橋は終わり、次行ってみよう!





落ち葉道。


実は頭上は緑色です。





色付き、葉姿が良いものを選んで撮ります。





飛び石橋。






下流。





一気に戻って、駐車場脇の橋の上から。




山梨の後の埼玉県でしたが、

予想に反してまだ早かったです。


この日は19日でしたが、見頃は25日〜くらいかな。

12月入るまでは見応えがありそうです。




ここから嵐山渓谷に入って行きます。




北側から林の道を通って行く。









色付き始めのグラデーション。









色付きがいいものを。









他に流されず、我が道を行く。









スポットライトに照らされて。









沈下橋とリフレクション。









上流の流れ。









川面の秋。









石階段の光と影。









落ち葉積もる道。









影の川面と日向のモミジ。









赤。









下流の流れ。









飛び石橋。









橋の上から見下ろして。












今回訪れたのは、埼玉県嵐山町の嵐山渓谷。

前回、山梨県の清里で紅葉の終わりを感じたので、
そろそろ関東の平野部辺りが見頃なんじゃないかと思いました。




春には十本の桜の木が立ち並ぶ

遠山の十本桜。


当然、この季節にその気配はありません。





嵐山渓谷は2つの入り口がありますが、

北側の少し遠めの無料駐車場に車を停めます。


いきなり渓谷には行かず、少し近辺を歩いて

村落の様子や周りの低山森の秋景色などを

見る事にしました。


まずは駐車場脇の銀杏の木。





銀杏の葉。





蔵?らしき民家の建物。





嵐山渓谷の槻川の岸に降りられる場所を見つけました。


今まではこの対岸には行った事がありますが、

こっち岸には来た事はありませんでした。





馬頭○観音と書いてあります。





付近にあった神社の鳥居?





色付きが良く、葉姿が良いものを選んで撮ります。





柿の木。

それなりの本数がありましたが、

農家の商品?ではないですよね。





丁度、嵐山渓谷の脇の大平山の西側なので、

バックはまだ午前中で日影の斜面です。





もう少しすれば、太陽の高さが上がって、

この柿の実にも日が当たるでしょう。




嵐山渓谷はここ数年、頻繁に訪れていますが、

この辺りを撮り歩いたのは初めてです。


昭和的な古い村落ではありませんが、

なんと無く素朴な感じがします。


柿の木が撮りたかったのもありますし、

名所の「脇」と言うのも写欲をくすぐります。


当然、この後嵐山渓谷にも行きますが、

そっちはもうどんな景色か察しがついているので

安心安定の撮り歩きになります。






今回の撮影地は、

埼玉県嵐山町(らんざんまち)の

嵐山渓谷とその周辺です。




遠山の十本桜がある所。

当然この季節には桜の姿は無い。









銀杏の木。










日に透ける銀杏の葉。









まずは周辺を歩いてみた。

嵐山渓谷脇の大平山。









色づきはまばらだが、全体的にはやや遅めのようだ。









蔵?









嵐山渓谷の槻川の岸に降りられる場所を見つけた。









大平山の影に当たる場所なので、

山越しの日差しが木の高い場所にしか届いていない。









石碑?馬頭観音。









午前の日差しは大平山の西斜面に影を残す。









鳥居?だろうか。









色付きが良く、葉姿が良いものを選ぶ。









柿の木。









柿の木の枝先。










日向の黄葉と影の中の柿の実。












今回訪れたのは、山梨県北杜市の清里の美し森。

また例によって深夜移動で星景から。



到着するとかなり寒い。

気温は2°Cくらい。


それは予想していたので

ダウンジャケットを用意して行きました。

完全装備で挑みます。




美し森の展望台まで階段を登る。

眼下の森は霧に包まれていました。


人工の明かりが霧を染めていました。





西側。

立木とオリオン座。





南方面には富士山。


左手(東)が明るんできました。

空には弓状の月。





フィッシュアイで。





そして日の出。





富士山と雲海。





朝日とススキ。そして富士山。





北側には八ヶ岳。





木道も朝日に輝いていました。





結構な段数の木製階段。

寒さでうっすら霜が降りています。





美し森の上へ行ってもましたが、

完全に紅葉は終わっていました。





付近のマップ。



↓今回360度カメラ、RICHO THETAVで

360度自由に動かせる公開方法を発見したので

公開してみます。


自分で試してみた所、ネット環境やスマホの性能によって

かなり重いので閲覧注意です。


因みに私の頭も写っていますが、

そこは華麗にスルーして頂けると幸いです。






今回、展望台のさらに上の

森の中の池まで行こうかと思っていたのですが、

紅葉は完全に終わっている模様。


紅葉の中では遅めの落葉松の木でさえ

枝に残る葉が少なくなっていました。


よく考えたら先週行った北伊奈ヶ湖より

標高が高い場所にある美し森。


北伊奈ヶ湖が丁度良かったんですから

その次の週に標高が高い場所なら

終わっていても不思議じゃない。


今年予定していた山梨県の3ヶ所。


回る順番を間違えましたね。


行きたい順番で行ったのですが、

季節の進み具合を失念していました。



なお、今回のブログ記事でストックが無くなってきたので

通常公開〜撮影に行ったら&2日に1回に戻ります。


よろしくお願いします。



今回の撮影地は山梨県北杜市の清里にある美し森。

ここの展望台からの星景と朝景を撮りに行きました。




夜明け前、眼科の森には低く雲が覆い、

人工の灯りが霧を染めていた。









西方面、斜面に立つ木とオリオン座。










南には遠く富士山と薄く欠けた月。









フィッシュアイで。










朝ぼらけの富士山を望遠レンズで。









西の方に冠雪した山と眼下の森。









東の空が輝き始めた。










朝日とススキ、そして富士山。









展望台付近の木道。









眼下の森にも朝日が届いた。










西の方面。

眼下の森から遠くの山まで。









すっかり明るくなった。









晩秋の高原。

落葉松の葉も、もうだいぶ落ちて残り少ない。













西沢渓谷の最終回です。





七ツ釜五段の滝の脇の急登を登れば

西沢渓谷部分は終わります。





コレは急登の一部、だいぶ楽な所。

大変な所で写真を撮っている余裕はありません。


気をつけて登れば初心者でも問題ありませんが、

沢の流れがあってぬかるんでいたり、

岩場で滑りやすかったり、

段差が高かったり、と体力を削られます。






登る途中で見かけた木の根元。


この瓶のラベルからして、

一体何年前からここに埋もれていたんでしょうね。


そして誰がここに埋めたのか?


発掘されかかってます。





西沢渓谷終点まで100m。





登り切りました。


ベンチが数台あって休めます。


ここからは緩やかな下り。


旧トロッコ道です。


そして北向き斜面の中腹をひたすら歩いていくので

当然影の中です。




斜面の角度次第で時々日差しが差し込んでくる事があります。





貴重な日差しを逃す訳のいきません。




枝先の寂しさよ。




向かいの斜面の紅葉。




向かいにはこんな山。





見下ろせばこんな谷。





旧トロッコを模したオブジェ。


木材を運んでいたんでしょうね。




終了間際の橋の上から。




そして駐車場に帰ってくると、もうほとんどの車が帰っていました。


そしてここへ来て素晴らしいウロコ雲。


この後、近くの道の駅に行ったのですが、

そこではドピーカンに。


今年の私はモッテナイ。


曇りばかりを引いている気がします。

多分被害妄想ですが。



と言う事で、再チャレンジの西沢渓谷でしたが、

条件的に無理っぽいと言う結果に。


まあ、秋の渓谷歩きが楽しめたので

二重丸です。










七ツ釜五段の滝。









縦で。









滝横の斜面を登る。









登り切ったら渓谷は終わり。

上段の旧トロッコ道を下る。









ずっと影の中に居たような気がする。









こちらの道は北向きの斜面で日が当たらない。

時々斜面の隙間から日が当たると紅葉は鮮やかに色めく。









この辺りの紅葉は葉が綺麗だ。





今年の酷暑を乗り越えられたらしい。











枝先に残る。









紅葉に白。









向かいの斜面の秋景色。









山の形がハッキリと見える場所は少ない。









また曇って来たよ。









ゴールも見えて来た辺り。

日も傾いて来た。









下山したらいい天気になった。













前回からの続きです。



日影と日向の渓谷を歩きながら、

秋の気持ちいい渓谷を満喫しています。





こんな感じで日影多し。




流木も日影の中。





右の道はこの辺りでは天国の様に歩き易い。




時々、日差し。




小岩にリボン。


最初なんだろう?と思いましたが、

コレ道しるべなんですね。

奥にも3個くらいあります。




渓谷の360度。





コレが今回のベストショットかも。





暗いなあ。





七ツ釜五段の滝。


トレッキングルートではここが西沢渓谷の終着点。


ここの脇を登れば水平歩道、旧トロッコ道に出て折り返しです。


今回はこっちが本命だったのですが、

日差しの関係で撮影枚数はそんなに増えませんでした。


むしろ北伊奈ヶ湖の方が、日差しや紅葉の葉の状態の良さなどで

思いがけずショット数も伸びました。


ただ、川沿いのトレッキングはいい感じで疲労感を味わえて

涼しい秋の川風や水の音、時々差し込む日差しの暖かさなど

こちらでこその満足感もありました。


この後はひたすら北向き斜面の道を歩いて帰るだけ。


果たして撮れるものはあるのでしょうか。