幸福の小径を歩き終えて、まだ10時頃だったが

帰ろうと車を走らせました。


その途中、車のいく先に行く手に富士山の姿。

空も青い。


朝は雲に隠れていた富士山がハッキリと見え、

これは中野の棚田へ戻るべきではないか!と思い、

戻りました。




朝には雲で覆われていた東の街の上も

スッキリ晴れ渡っていました。




到着すぐでは、富士山には少し雲が掛かっていました。






しばらくふらふら撮り歩いていると、

富士山の山頂の雲が晴れて来ました。




首を垂れる稲穂と青空に白い雲。

そして富士山。




お昼前。この時間になると、

そこここで農作業をする方々いらっしゃいました。

棚田は田んぼなので、秋の収穫時期です。




はせ掛けの支柱は金属パイプですが、

天日に干すのは変わらない。




この藁は脱穀後?





刈り取り中だろうか。




富士山が見えると、やっぱりイイね。





彼岸花も秋の花。





普通の住宅や電線などもあるが、

極力排して自然風景っぽくしたい。




この田んぼは育成のムラ?

これからかな。




中野の棚田はよくある棚田の、

狭い斜面に小さい田んぼが密集する様な感じでは無く、

広めの田んぼが緩やかな斜面に広く存在する感じ。


富士山の存在が大きい。