錦秋の実


大変ご無沙汰いたしております。

撮影に行ったら更新する。
と言う事で、ぜんぜん撮影に行く事が出来ていなかった為、
更新出来ませんでした。

ですが、やっと撮影に行く事が出来ました。


今回の撮影地は栃木県の北部。
那須塩原市や那須市。

具体的には、沼原湿原、乙女の滝、茶臼岳です。

夏にも行きました。
今回は紅葉が始まったと聞き、
錦秋の景色を求めて行ってまいりました。


まずは沼原湿原から。



到着は日の出直前。

今回は夜景は無しです。


日の出頃は雲が多く、方角によって晴れていたり曇っていたり。


日の出の東方向は、北から雲がどんどん流れて来て

晴れそうで晴れないヤキモキする感じでした。




湿原の上にある貯水池。

南方向。




湿原に降りて来ました。

まずは南端にある展望デッキへ。


写真は北方向を撮っています。

曇っています。



展望デッキに向かう木道を振り返って東方向。

山の頂上辺りに雲が纏わりついていて

その向こうから回り込むように朝日が昇って来ます。





全体的には曇りの中、一筋の光が差しました。





そして待望の朝日様のご登場です。




朝日に輝くススキを。





北方向はまだ雲がありますが、

青空の面積が広くなって来ています。





草紅葉の湿原を朝日の光と影が走り抜けて行きます。





今まで何回か来ていますが、

ここに水がある状態を初めて見ました。

前日の雨のお陰でしょう。





朝日の周りの雲も薄くなって、

全体的には明るくなりました。


でもやっぱり日向と日影の明暗差が欲しい。





空の雲も少なくなって来ています。




北方向の雲も、明るい部分が出来てきています。

もうすぐ晴れ間が出そう。





朝日に当たると、草紅葉が輝きます。





これはあえて、影を表現したくてアンダー気味に撮りました。


この後はすっかり晴れてテンションも上げ上げになります。