最近、撮影頻度が落ちている。

撮影意欲はあるのですが、いいモチーフが思いつきません。


田んぼは稲穂の刈り取りを終え、

彼岸花は枯れ始め、秋桜はまだ最盛期前。


ですが、ドライブがてら、

埼玉県小川町と東秩父村の

彼岸花の群生地に行って来ました。

我が家からは約40km程。
小一時間程度のドライブです。
しかもほとんどが2車線の国道254号。
昼食後に出かけましたが、道もそれほど混んではおらず
ゆったりのんびりと行きました。



場所は小川町の中心部から少し離れた槻川沿い。

安戸の彼岸花群生地のすぐ東側で小川町から東秩父村になります。

が、ほぼ小川町の2ヶ所。

車だと数分しか離れていません。



まずは安戸の彼岸花群生地から。



槻川の橋を渡ってすぐ。

川の脇へ車で降りられるので

河原?に車を停めました。





この辺りはかなり上流なので、川幅が狭くなっていますが、

渓流とまではいきません。


彼岸花はすぐ川岸に数十m程群生していましたが、

この日では既に時すでに遅し。

ほとんど花も枯れて落ち、終わっていました。


それでも少しだけ残った花を撮り、

来年の再チャレンジ候補としてました。




背景に橋を入れる。


大して趣があると言うか、珍しい橋でもありませんが、

川沿いである事や、昭和感が残る周辺の様子を匂わせるつもりで。





これは、普通に花のカタログ写真ですな。





前ボケに挑戦。


上手く出来ません。

私は前ボケを使うのが下手なのです。

事あるごとに練習していますが、

一向に上手くなる気配がありません。




蝶が丁度(ちょうだけに)来てくれました。





綺麗な残存花を精一杯撮ってみます。


これで次へ移動します。




腰越の彼岸花群生地へ。



こちらは車を停める場所についてはかなり条件が厳しいです。

すぐ近くに東屋があり、その脇にわずかに隙間があったので

停められましたが、1台分しか余裕がありません。


先客がいたらアウトです。








こちらは行くまではあまり期待していませんでした。

駐車スペースの都合など、条件が厳しかったのと、

Googleマップで前調べしていた情報では

あまり大した事が無さそうだったので。


むしろ安戸の彼岸花群生地の方が主目的で、

こちらは通りすがりの「折角だから」寄ってみた。

程度の気持ちでした。








ですが、行ってみてびっくり。


こちらの方が規模が広い。


槻川沿いに数百mに渡って群生していました。

当然、安田の方と同じく花の時期は終わっていましたが、

最盛期だったら圧巻の景色になりそうな予感。


来年の再チャレンジは、こっちが主目的地になりそうです。


そして今回行ったどちらにも桜の木があったので、

春に桜を撮りに来るのも良さそうです。


これでこの日は終了。

帰宅しました。


ちょっとしたドライブを楽しめました。