見沼エリアを芝川沿いに西方向へ歩きます。



大宮駅方面のビル群が遠くに見える。









川面も空色に染まっている。









その後、中山神社へ。









ひっそりとした鎮守の木々の中に渋い色合いの鳥居。









ここは氷川3社の子社にあたる。









古く小さな神社だが、手入れが整っていて美しい。










一応桜もある。









全体的に渋めだが、要所は豪華で美しい。









その後、見沼代用水東縁へ戻る為、

市中を歩いて行く。

その途中にある名も無き桜達もいいね。









途中で見つけたお寺の桜。









角度が変わると、また見た目も違う。









見沼代用水東縁まで戻って来ました。









お昼時も近づき、朝の雲も晴れていい感じ。









また桜並木を歩く。









葉が出始め花も散り始めているが、

まだまだ美しい。









今回の撮影地は埼玉県さいたま市の見沼エリア。

見沼区と緑区にまたがる田園エリアです。




かつて大きな沼や湿地帯だった

広大な場所を田んぼとした場所。


龍神伝説などもあり、ゆるキャラもいます。





この日は前日まで週間天気予報では曇りだったので

意識の外にありました。

時期的に今年は行けないかな、と思っていました。


が、前日の夜にふと予測webサイトを見てみると

朝は少し雲があるものの、午前中はいいお天気になりそう。


と言う事で急遽出動しました。



日の出。

予報通り雲があります。



日の出直後は東の空には雲。

朝日も隠れてしまいました。




朝一番は影の中。





シルエットの桜並木。





だいぶ晴れてきました。





足元も春の緑が増えてきました。




桜の花はだいぶ散り始めています。





見沼代用水東縁のリフレクション。





途中にあるお寺に入る橋。





龍神マルコ。

見沼の龍神伝説をリスペクトしたオブジェ。





この辺りで東縁を終えて芝川沿いに西方向へ。





名も知らぬ小さな流れ。





芝川。





途中で見えたさいたま市立病院と桜。






今回の撮影地は埼玉県さいたま市の見沼エリア。

さいたま市見沼区と緑区またがる田園エリアです。




日の出。









早朝の桜並木。









いい天気になりそうな空。









見沼代用水東縁の道を歩く。









朝の一時、東の空を覆っていた雲も晴れて来た。









緑言う色の春景色。









水路のリフレクション。









橋の柵と桜の花。









菜の花畑と桜並木。







見沼代用水東縁を南下して、

その後途中から芝川沿いに西進した。



芝川の菜の花のリフレクション。









西縁の桜と菜の花。









芝川は見沼代用水の西縁の近くなので

住宅地も多く、純粋な桜並木の写真は難しい。









青と黄色。









芝川。









フィッシュアイで。










高麗巾着田から一度帰宅。


すぐカメラだけを持って歩いて行ける鴨川へ。




車を乗っている時に見えるこの橋の景色を撮りに来ました。




ここは小さい川が合流します。

昔は県内有数のドブ川だった。

今はだいぶ浄化作業が進んで、

名残りの泥が残っていますが

だいぶ綺麗になりました。


因みに、ど根性カワセミが時々来ます。




川のすぐ横には高層マンション。




周りは民家エリアなので、

自然な景色は撮れませんよ。





枝を伐採して管理していますね。





田んぼの横に小さな赤い鳥居があります。



これでこの日の桜巡りは本当に終了。


因みにこの後。

すぐ近くのファミマでクーリッシュを買いました。

暖かい中を歩いて汗をかいていたので

今年初のアイス。

美味しかったです。





この日最後の撮影地。

家から歩いて行ける鴨川。



ここの菜の花と橋、その向こうの桜が撮りたくて来ました。









何本か電柱を消しています。









周りは民家や学校などがひしめいています。









桜の花で奥の民家は全く見えません。









小さな赤い鳥居が。











一応、桜並木の下に散歩道があります。









本当にいい一日でした。









枝を伐採して管理しています。









上を向けば青空!!!









下を見れば花。










少し霞んできましたね。










平日でしたが何人かお散歩の人がいました。

家族連れも数組いました。

あ、まだ春休みでしたね。









直上を!









右に小さな鳥居。










高麗巾着田で到着しました。




去年は時期を逸してしまったので、

今年は行きたい場所リストの上位にありました。


数少ない天気予報ガチャの当たり日。


うまい具合に満開でした。





すぐ北側にある日和田山も青空の元で麗らか。




巾着田の中を撮り歩きます。

ここも今回が初めてでは無いので

いい所だけ撮り歩いて行きました。




これは一本だけ植えられている枝垂れ桜。





青空に枝垂れ桜。





巾着田の西寄りにある駐車場から反時計回りに歩いて

東寄りから中へ。


周りを半周ぐるっと桜並木が見えます。





一応畑なども少しだけ残っています。

この用水路はその為の農業用水と、

↓の今は使っていない?水車小屋用の動力水でしょうか。




低い柵に囲われている水車小屋。

観光用?




菜の花畑もあります。





駐車場近くの野原に戻って来ました。





ドピーカンの青空!


これで家に帰ります。




高麗巾着田に到着しました。




巾着型に流れる高麗川の中州に桜並木。

すぐ北側に日和田山。









昔は田んぼがあった巾着田。

今はそのほとんどが公園として整備されている。









菜の花畑もあり、春の名所の一つ。









この時間でもまだ青空のまま。

麗らかな春の1日です。









枝垂れ桜。









枝垂れ桜の花は薄紅色。









桜並木とは離れて一本桜。









巾着田の中央部辺りから。









用水路には清らかな水が流れています。









水車小屋が一軒。












菜の花畑と桜。









野原。









元の場所に戻って来ました。









アップで。










すっかりいいお天気になりました。

都幾川桜堤もそろそろ車まで戻って来ます。



耕作前の田んぼは乾いています。




人為的に植えられた桜並木と飛び種?でか、

斜面に一本だけある桜。




野の花をメインに。


こう言うのって、超ローアングルで撮るんですが、

私のメインかめらのPENTAX K-3IIは一眼レフ。

背面液晶も固定式。


なので、アングルファインダーを付けて、

膝を地面につけてほぼ地面にカメラをつけた状態で

撮っています。


膝を突くのでズボンが破れない様に自作の膝あてを

装着しているんですが、これが装着に手間取るので

結構面倒くさい。


何度も作っては使用してダメ出し、修正しては使用してはダメ出し。

を繰り返して、今でも納得がいかない箇所があります。


市販品で自分の理想の物が有れば買うだけで済むのですが

無ければ自分で作るしかない。

って感じです。




川の奥の斜面の岩肌。




ここを終わる前に名残り撮り。



そして次の目的地へ向かいます。



次の場所への移動の最中。

車を走らせている時に思わぬ拾い物。


次の目的地は高麗川なので、越生町辺りを南下していたのですが、

初めて通るルートでした。


越生町に入った辺り、まだ山間部の端で

沼を見つけました。


Google Mapで調べると

大亀沼

だそうです。




赤い神社風の橋と桜と沼の水面が見えました。

車が止められるスペースも少しだけ有ったので

すかさず止めて撮影。




どうやら周辺の田んぼの為の溜池っぽいです。

言うほど盛大な景色ではありませんが、

ひっそりとしていて、いい感じです。



車道のすぐ脇なので、ガードワイヤーが気になる。




沼のすぐ隣は

一段落ちて田んぼ。



この田んぼの為の溜池なのでしょう。




説明看板。



すぐ隣に石碑。



楓とかが有るかは分かりませんでしたが、

このひっそり感が秋の紅葉時期にも良さそう。

候補に入れておきます。


そして次こそは高麗巾着田へ。






休耕中の田んぼと小山を眺めつつ。









野の花が咲き誇る田んぼも。










桜並木と斜面の一本。









野の花。









川向こうの岩肌。









戻ってきたらもう太陽もだいぶ高くなっていた。









快晴!









朝一番とは違った光線状態で。






都幾川桜堤はここまでで終了。

次の場所へ向かいます。



越生町の大亀沼。


次の高麗巾着田に向かう途中、

気になる景色に出会った。

車を止めて撮ってみる。









小さな沼のほとりに桜と菜の花。









小島に掛かる橋。









沼の脇からは山の間の隙間に田んぼがあった。









赤い橋と桜のリフレクション。









田んぼの方にも桜。








前日の疲れもありましたが、

カメラを構えると全てを忘れます。


そして意気揚々と歩けます。





都幾川沿いの桜並木ですが、

川と桜並木を一緒に撮れる場所は少ないです。

これは数本しかない橋の上から。




桜並木をずんずん進んでいく前に

対岸から撮ります。

因みにこの対岸は別の川との合流があるので、

桜並木には続きません。

撮ったら引き返しです。




手前にハナダイコンの紫色の花が有ったので

入れてみました。




戻りの橋の上から。




桜並木に戻って。

毎度お馴染み、フィッシュアイ。




縦構図でフィッシュアイを使うと頭上まで写るので

特有の湾曲も相まって面白いです。




遠くまで。

因みに下が写っていないのは、

道路や標識、田んぼのあれやこれやが入ってしまうので。


流石に構図やレタッチでは消せないレベルで入ってしまうので。




途中、ツグミが居ました。


超望遠(300mm/Aps-c)で。





最東端には菜の花畑もあります。


ここでのカットはこれだけ。


そして外周の道で外から桜並木を見ながら戻ります。




田んぼは田おこしは澄んでいる模様。




済んでいない所は野の花畑。


絵的にはこっちの方が春っぽい気がします。