今回は撮影記のみです。







埼玉県日高市にある高麗巾着田(こまきんちゃくだ)。
埼玉県ではこの時期、有名な観光地です。

先日、秩父に棚田と彼岸花を撮りに行っていたので、
彼岸花はもういいかな、と思っていました。

ですが今回は、高齢の両親を連れて
観光に行って来ました。

日頃運動不足の両親に歩いてもらう為、
と言うのも連れて行った理由です。

季節的に暑さも落ち着いて来たのも
今回の理由でもあります。



巾着田は春の桜の時期にも行きましたが、

巾着袋方=ひの字方に川が蛇行した中に田んぼがあったので

こう言う名前になりました。


今は田んぼは数える程しか無くなりました。

春の桜と、秋の彼岸花。

観光地化しています。




平日の午後に行きましたが、臨時に設けられた駐車場は

入車可能台数も多いですが、それでもかなり埋まっていました。


道路に入場待ちの渋滞も出来ていました。


中は当然、人も多く、ごった返していました。




周りは人混みですが、森の中に植えられた彼岸花が多いので、

撮り方次第で花だけの写真は撮れました。


因みに今回は、お散歩カメラとして使っている

SONYのNEX-5を持って行きました。


一応RAW撮影できるので、Macで現像しています。




老齢の両親を連れているので、ゆっくり歩きます。

その間に間に、撮影をしました。


白い曼珠沙華は1ヶ所だけでした。





青空を背景にしようと撮りましたが、

このエリアはこの時間日影になっていたので

上手く撮れませんでした。





ギリギリ日影と日向の境界で、陽に当たる場所も。





せっかく良いコンディションの場所だったので、

少し撮ってみた。




森の中の切り株と曼珠沙華。




折り返して車に戻る途中、出店エリアを通ると

猿まわしをやっていた。

と言うか、丁度終わる所だった。






そして車に戻る。

1時間くらいの散歩だったが、

両親はそれなりに疲れた様だった。






最後に1カット。