ドイツに行ってきた。

目的は言うまでもなくワールドカップ観戦。


現地から更新するつもりでPCは持って行ったのだが、ホテルから上手く接続することが出来ず断念。

下の写真は試合終了後のスタジアムの周りの様子。(ブラジルxガーナ戦)

午後8時前のドルトムント


これで午後8時くらいなのだから驚かされる。

太陽が出ていなければ、気温も20度くらいで非常に過ごしやすかった。

詳しい話はまた後日。

悔し涙には間違いないだろうけど、

もうサッカーを続ける気力がなくなるか、

もう一度トライするか、どちらに続く涙になるか。

ということで、日本は勝ち星がなくて終わったワールドカップ。
結局最後までジーコの采配が意味不明だったが、

きっと常人には計り知れない思惑があったのであろう。


個人的にはこれからがワールドカップ本番なのだが、

とりあえず日本でのブームは終わりかな?

先日からワールドカップドイツ大会始まっているが、日本とクロアチアの試合をTV観戦した。
結果は今さら語るまでもないが、0-0の引き分け。

選手も一生懸命やったろうから、運がなかっただけだと思うが、

それでも、もしこのままフォワードが点数を取れずに帰ってきたら、
成田空港では水をバンバンぶっかけてあげよう。
フランス大会の後に、当時の代表FWだった城が、水をかけられる事件があったが、
それはみんなが彼に期待していた裏返しと考えると、柳沢にも水をかけてないと…(笑)

誰も彼に期待してなかったのであれば、何もしない方がよいのかもしれないが。

とはいえ、本当にそんなことをすれば捕まってしまうから、 厳しい言葉で迎えよう。
温かい声援なんてもってのほか。そんな出迎えは、選手に勘違いを与えてしまうだろう。


マスコミを含め、ファンももっと厳しい目も持ちたいと思う。


話は戻って冒頭のクロアチア戦にて。

どうしても許せないのが、試合終了直後にTVに映ったスタジアムにいた日本人女性。
試合終了を告げる笛とほぼ同時に画面にアップになったのだが
満面の笑顔で万歳し、更に拍手までしていたが、正直、その姿を見て愕然とした。

好意的に見れば、スタジアムの巨大モニターに自分の顔が映ったから、

大喜びで手を振ったとも考えられるが、どちらにせよ、勝てる試合を落としたチームを

応援する立場の人の表情ではなかったとように思う。

対して、クロアチアサポーターは、憮然とした表情で立ちつくしている姿が映っていた。
このあたりがサッカー文化の深さの違いなんだろうか?

今日は小西真奈美の写真集の発売日。

写真集が欲しいと思ったタレントなんて初めてだが、果たして購入できるのだろうか?


小西真奈美27


価格が3990円なのだが、この類の書籍には全く興味がないため、高いか安いかが全く見当が付かない。

中を見てから買う、ということができないのが辛い。

小西真奈美オフィシャル

この夏、時をかける少女がアニメーション映画 になるようだが、書店を覗いてみると、
この映画に合わせてか、原作小説の文庫本が、新装版として発売されているのに気づいた。


時をかける少女新装版


表紙だけでは、とても40年前(初版は昭和40年(1965年))に出版された内容とは思えないもので、

ジュブナイル小説という言葉を知らない世代が、ライトノベルと言い出しそうな雰囲気である。

40年前に出た本といえば、もはや立派な古典小説と表現してもおかしくないと思うが、

初めてこの小説を手に取った時は、自分が生まれる前に書かれたものだとは想像もつかなかった。

大まかな内容は覚えているが、いまもう一度読んでみると、違った印象が味わえるかも知れない。
買うのがもったいなければ、図書館に行けば、確実にあるだろうから、探してみるのも良いかも。

今年の夏は、アニメーション映画が豊富なようで、ブレイブストーリー も上映される予定になっていて、

こちらも原作小説が文庫本化されて、角川書店から発売しているのだが、

よく見るとパッケージが2つあることに気づいた。


ブレイブストーリー上  ブレイブストーリー1


どちらも文庫本であるが、アニメ調の表紙の方が、ライトノベルをよく読む世代を対象としているのか、

巻頭にカラーイラストを使ったキャラクター設定が記載されているのと、文字が小さいのが特徴である(笑)
左側の大人向け?の方は全3巻。右側の若者向けの方が全4巻。

1冊あたりの価格は若者向けの方が安いが、全部揃えると高くつくようになっている。

こういうのを商売が上手いというのだろうか?


角川書店のサイトに行くと、ブレイブストーリーの壁紙がダウンロード できるようになっているが、

この作品のファンで、アニメーションの絵柄も嫌いじゃないという人は、チェックしてみてはいかがだろう?

そもそもジーコの采配には全く期待していなかったので、ある意味予想通り。

2006ワールドカップのオーストラリア-日本戦。

前半の戦い方を見ると、偶然入った得点で0-1とリードしていたものの、

選手の動きがあまり良くないように見えたため、後半は手ひどくやられると心配していた。


しかし後半が始まると、相手の攻めを上手くコントロールし、効果的な攻撃を見せるなど

別のチームになったかのような安心感を与えてくれたため、落ち着いてみていたのだが、

坪井が負傷により交代したあたりから雲行きが怪しくなってきた。

オーストラリアが立て続けに攻撃的な選手を投入し、どんどん前線にボールを送ってくるようになると、

日本は受け身の守備を強いられることになり、バランスが崩れてしまった。

隙をついたカウンター攻撃も、シュートに結びつけられず、さらに逆襲を受けることになってしまい、

各選手の疲労もかなりの状態になってきた頃、やっと戦術的な交代をするかと思ったら、


柳沢から小野に交代。

アナウンサーが交代の意図を解説者に聞いても、即答はできかねていたことからも、

特に戦術的な意味があったとも思えないし、その後の流れを見ていても、戦況に変化は生まれなかった。


そうこうしているうちに、残り5分でオーストラリアに立て続けに2点を取られ逆転され、

ロスタイム残り3分となって、茂庭を大黒へ交代したものの、あまりにも時間が短すぎ、

大黒は全く機能せず、逆にディフェンスの選手を1人減らした結果、さらに1点を献上してしまい、

スコアは3-1で日本の敗戦となった。


技術力の違いはほとんど感じられず、むしろスピードは日本の方が上回っているように見えたので、

采配さえ正しければ、こんな結果にはならなかったかもしれないが、後半もあれだけ攻める回数があったが

シュートを2本しか撃っておらず、そういう意味では、選手の差が大きかったと言えるのかもしれない。



個人的には後半20分辺りで、中村を遠藤に交代。30分頃に柳沢か高原を巻に交代してくれれば、

かなり状況が変わるのでは、と思いながら見ていたのだが、まあジーコだし仕方ない。



次はがんばれ。ジーコ。

いよいよ今夜から、サッカーワールドカップ2006が始まる。

まだかな、と思っている時は、だいぶ先の話だろうと思っていたのだが、

気づくともう開幕。これから毎日サッカーがテレビ中継されると思うと、楽しみでしょうがない。


サッカーの話とはかなり趣が異なるが、電車男以降、秋葉原がオープン化されて、

オタク以外の人にも観光地?として認知されるようになってきたあたりから、

『萌え』と称した入門書のような物が多数出版されるようになってきた。

起源は『萌える英単語もえたん 』であることは、まず間違いないであろうが、

ワールドカップ用の萌える書籍まで発売されているのには驚かされた。

萌えW杯


この話を連れにすると、かなり興味を引いたのか、気がつくと何故か手元に(笑)

イケメンな選手は誰?というような話も書いてあるが、内容そのものは、

普通にワールドカップを特集した雑誌と同程度のことは記載してあるので、

専門雑誌をかうよりは、気楽に手に取れる良い書籍のような気がするが、

『萌え』とうたっているだけに、上記の表紙のようなイラストが各ページに入っているため、

そういう点も含めて楽しめれば(我慢できれば?)という条件がつくが…。


季節限定の企画物と思われるので、興味があればお早めに…。





追記:6/12

この本を紹介したサイト を見つけたのだが、ちゃんとしたサッカーのライターが書いていたようだ。

女子言葉に変換するのが苦労したらしいが、分かっていてもはっきり書かれるとがっかりしてしまう(笑)

ナビスコカップ準々決勝。

ホームアンドアウェイの試合形式の2回戦。1試合目は5-2でジェフが大勝しているため、

気の抜けた試合になるかとも思っていたが、前半の30分までに3点も奪い、またしても大量点の予感が。

しかしながら、この後はボールはキープできるのだが、フィニッシュが甘く点が取れず、

逆にカウンターからあっさりと1点を取られて前半が終了した。


後半になると、前半終了あたりの緩慢さがなくなり、またしてもボールを効率よく繋げて、

ゴール前までは攻め上がるのだが、やはりゴールを奪うことができない。

相手ゴールキーパーは集中力を切らさずに、何度かいいセーブも見せていたのがポイントだったが、

今回のセレッソには、ゴールキーパーの頑張りに答えられるだけの、組織だったプレーは感じられず、

何とか1点差まで追い上げたものの、結局3-2でジェフの勝利で幕を下ろした。


次の相手は鹿島アントラーズ。こんな内容では、まず勝ち上がれない。

ワールドカップでリーグ戦もナビスコカップも1ヶ月以上の中断期間となるが、

次のステップに進むためにも、良い準備をして欲しい。

新しいスニーカーが欲しくて、池袋のABCマート に行き、めぼしいもの を見つけたが、

人気モデルなのか、期待ほど値引きされておらず購入はしなかった。


これが先週末の話なのだが、今日は時間が取れたので、上野(アメ横)のABCマートに足を運ぶと、

同じモデルのスニーカーに池袋よりも1500円安く値札がついていたのだが、サイズが合わずに断念。

もしやと思い、銀座にあるABCマートに行き、同じモデルをチェックすると、値札は定価のまま。

たかがスニーカーとはいえ、場所柄というのが反映されるんだということに、改めて気づかされた。

もちろんどの店でも同じ価格の物もあったのだが…。


銀座 15000円(定価)

池袋 13500円

上野 12000円


同じ品物でこれだけ差が付くと、よほど欲しい物でない限りは、銀座では買おうとは思わない。

池袋にて赤いカード系のスペシャルバーゲンが開催されていた。
開場(10:00)と同時に入ろうと思っていたのだが、片付けものなどをしていたら、現地到着は11時。
周りを見ると、かなりの数の人たちが皆同じ方向に歩いており、、
ライバルが多いなと驚きながらも、開場入り。


足の踏み場もない、という程ではないが、それなりに混雑した開場内。
連れと分かれて、めぼしいモノを適当に見繕っては買い物袋の中にポイポイと投入。
浴衣や靴などのかさばる物を入れていたので、あっという間に袋がパンパンになってしまったが、
その状態でざっと金額を計算をしてみると、バーゲンの価格にもかかわらず7万円に到達。
いくらバーゲンとはいえ、これはさすがに厳しいので、気の迷いで選んだような物を外し、
なんとか5万円くらいに押さえ、ある程度満足していると、急に空腹感に襲われた。
バーゲンの欲の方が満足したからだろうか?

ということでフロアを移動。
連れと合流しお互いの獲物をさらに吟味して、必要のないものを外してから会計に。
二人分の品物と、小物が多いということもあり、レシートが30センチくらいになったのは笑ったが、
提示された金額が6万円にはなっておらず、ちょっと拍子抜け。
支払い手続きを終え、会場を後にした頃には時計は既に午後2時半過ぎ。そりゃ腹も減るはずだ。

それにしてもこれだけ服を買うと、かなり重たくなるということに気づかされた。
ビニールの買い物袋よりは丈夫そうな、布製の袋に入っているのだが、
長時間持ち歩いていると、紐が肩に食い込んでかなり痛かった。

それだけ充実した買い物ができたということなのだろうが、
帰宅後は、捨てる服の吟味が待っているので、ちょっと頭が痛い。