試しにジャンル分けをしてみた。


少年漫画 2冊

デスノート11

ケンコー全裸系水泳部ウミショー1


少女漫画 11冊

ないしょのつぼみ2

ぴよぴよファミリア4

ぴよぴよファミリア5

オヤユビヒメ∞6

女王様の犬11

親指からロマンス6

紳士同盟+4

きせかえユカちゃん9

紅色HERO8

ハツカレ8

のだめカンタービレ14


4コマ漫画 4冊

みずたま注意報1

ゆかにっし1

みおにっき1

まじかるストロベリィ3

ウチら陽気なシンデレラ4 


青年漫画 6冊

もやしもん3

もやしもん3特

女子アナ魂こはるONAIR4

カタリベ

並木橋通りアオバ自転車店17

ガタビシ車でいこう 爆走編 春


オタク系 11冊

仮面のメイドガイ3

Venus Versus Virus2

喰霊1

ストロベリーパニック1

ローゼンメイデン6

エマ7

ひまわりっ1

交響詩篇エウレカセブン4

怪物王女2

機動旅団八福神1

パンプキンシザース1


合計34冊。通算139冊。

1日1冊以上のペースになってしまったが、うっかり雨ざらしにしてダメになったものを買い直したり、

同じもののバージョン違いを買ったりしたために、数が多くなったと思っておこう。

少年/青年漫画とオタク系の区別は微妙なところであるが、

書店でしか取り扱っていないような雑誌に掲載されている作品を、オタク系と定義してみた。


今月のお薦め

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エマ

7巻でメインストーリーは完結。

主人公がメイドなので、ブームとなっている萌えと勘違いされるかもしれないが、

内容は、1800年代のヨーロッパを舞台とした恋愛漫画で、

それなりにリアリティをもって描かれており、 非常に読み応えがある。

力量がある作家なので、現代劇も読んでみたいと思う。


もやしもん

農大のとある研究室のメンバーによって繰り広げられるキャンパスライフを描いた作品。

作品に登場する擬人化された菌がいう台詞の 『かもすぞ~』 (醸す) は、

今年の流行語大賞にノミネートされるような気がする。

さすがにドイツには行けないのでTV観戦となったが、結果は2-2ということで、

日本のマスコミの傾向からすると、良い部分だけを取り上げて大きく報道するため、

かなり楽観的なものが増えるのだろうと予想しているが、点の取られ方が悪すぎる。


DFの中心でチームのキャプテンとされている宮本は、このチームの最大の穴だと思っているのだが、

最初に取られた点などは、マークについていた相手FWに跳ねとばされてしまっていた。

選手としてはそれほど体が大きくないのだが、驚異的な読みで代表レベルのいDFになっていることは

賞賛に値するが、やはり体の大きな相手選手と直接体をぶつけるような局面では、どうしようもない。


練習試合で多少緩んだ雰囲気だったとはいえ、勝てる試合を落としたのは痛いと思うのだが、

本番で対戦する相手も、間違いなく同じ穴を狙ってくるはずなので、

宮本選手にはこれまで以上に頑張ってもらいたい。


たのむよ。

ベッドに入る際は、電源オフのタイマーをセットして、TVをつけたままにすることが多いのだか、

何故かここ数日は、エヴァンゲリオンのDVDを見ている。


2巻ジャケ 3巻ジャケ


10年程前にブームになった作品のため、作中で持っているアイテム(携帯電話等)のデザインが

多少古くさいのが時代を感じさせるが、話のテンポがよいので、今でも十分に鑑賞に堪えうる内容で、

ブームになった理由の一端をかいま見られると思う。



ところで、このエヴァンゲリオンのDVDであるが、

収録されている内容そのものが、ビデオテープで録画されたようなざらっとしたアナログ感があり、

あまり綺麗な画像ではなく、かなり驚かされた。

最新の映画のDVDなどばかりを見ていると、くっきりとした画像が当たり前のような気がしていたのだが、

元の画像の状態次第では、DVDでも古くさい感じになることに気づかされた。

ということは、もしかすると、昔買った映画のDVDも、実は大してきれいな画像ではないかもしれないのか。

何だか無性にチェックしたくなってきた(笑)。

それほど思い入れがあったわけではないが、CMでやたらと松嶋菜々子が楽しそうにしてるので、

ついうっかり、発売日に買ってしまった。


ニューマリ


ゲームのモードは3種類


・ひたすら面をクリア(普通のマリオ)

・ミニゲーム

・対戦


ミニゲームもそれなりに面白い。対戦形式にもなるので、4人までならワイワイ遊べる。

対戦はマリオvsルイージで星の取り合い。相手を落としたり叩いたりするので、かなり熱くなれるかも。

普通のマリオは、懐かしいと思っていられたのは最初のウチだけ。

自分はこれほどゲームが下手だったのか、と思い知らされたが、

よく考えたら、元々マリオはあまり得意ではなかったことに気がついた。


面をクリアしたいという中毒性はあるが、セーブするタイミングが中ボスエリアのクリアか、

コインを使って、新しいルートを開いたときだけしかないため、携帯ゲーム機としてはちょっと不便だが、

そのくらいのほうが、セーブまではプレイするという気分になるのかもしれない。



ちなみにLRボタンを押しながら、ゲームを開始(新規でも続きでも可)すると、ルイージが使えますが…

我が家のキッチンは、ガスレンジ上方が全てレンジフードが覆われていて、

換気扇が汚れ防止のため、フィルターも装備してあるので、直接換気扇が見えない構造になっている。


先日夕食を作り終えて、換気扇を止めると、レンジフードの中からガタガタ音がした。

ちょうど雨が降っていたので、気にもとめず、そのまま食事をしていたのだが、

食べ終わった後も、まだ音がしていた。

食器を洗っている時に、よくよく音を聞いてみると、雨の音とは明らかに違った。

どうやらレンジフードの中から音がしていた。


これは放っておいても解決しないと思い、油でちょっとべとついていたフィルターを外してみると、

中から勢いよく、雀が飛び出してきた。何かが入り込んでいると予想はしていたが、

さすがに小鳥が出てきたときには、ちょっとだけ驚いた。


慣れない場所でパニックになっていたのか、部屋中を飛び回り、なかなか1ヵ所に止まってくれない。

仕方がないので、疲れるまで追いかけ回したところ、観念したのか床にちょこんと着陸。

その隙を逃さずにつかまえ、窓から放そうとしたのだが、かなり疲れたようで、飛び立つ気配がない。

仕方がないので、近所の公演まで行き、木の枝に移動させた。



雀の巣が作られていなければよいのだが、レンジでチンのようなものではなく、

もうちょっと料理をしろ、という啓示なのかもしれないと思い、

とりあえず油っぽくなっていた、レンジフードの掃除をした。

巻の代表入り後の初のホームゲーム。

ジェフという一般にはマイナーなチームがクローズアップされた後だけに、

観客もそれなりに多いだろうとは予想していたが、12000人以上も入っていたのには驚いた。


清水エスパルスと言えば、ワールドカップのメンバー発表直前の試合終了後にこんなことがあり、

ジェフファンもエスパルスには、かなり好意的。選手紹介のときもほとんどブーイングはなし。

(ブーイングするほどの選手がいないということでもあるのだが…)


今日のゲームの見所は、勝った方が(ジェフは引き分けでOK)ナビスコカップの決勝リーグに進出する、

という事だが、ジェフは代表に招集された巻が不在で、阿部も警告の累積で出場停止のため、

正直、あまり良いゲーム内容にはならないだろうと思っていた。


そして試合が始まると、やはり試合内容は寂しいものであった。

得点が入ることを予感させるプレーも皆無。逆に得点されそうな危険な状況に陥ることもない。

もちろん、サッカーというスポーツは、瞬間的に得点を取れるかも知れないというプレーは生まれるし、

今日の試合でも、そのような場面は何度かあったが、あとは退屈な時間が過ぎるだけであった。

キープレーヤーが2人欠けただけで、ボールが落ち着かない、回せない、というようなチームでは、

今後はなかなか厳しい状況になるのでは、と不安に駆られるような内容であった。


巻がワールドカップである程度成功を収めると、他チームへ移籍する可能性も十分考えられるので、

早く次代の核となる選手を育てて欲しい。


ちなみに試合そのものは1-0でジェフが勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。

今日のように天気がよい日は、外に出かけたくなる。

散歩がてら、古着屋でTシャツでも買おうかと思い、原宿まで行く。

表参道ヒルズが出来たおかげで、かなり人が多い時期が続いていたが、今日はそれほど人出がない。

などと考えながら青山通りに向かって歩いていると、表参道ヒルズにたどり着いた。

中を覗くと、初詣でにぎわう神社仏閣のように、のろのろとした歩みで移動する大勢の人がいた。

単に街が空いていたのは、ここに人が集まっている時間帯だったというだけのようだ。

多少興味はあったが、さすがに人が多すぎるので、中に入るのはやめ、

もう少し脚を伸ばして、先日オープンしたという、nakata.net cafe まで行ってみた。



場所は青山学院大学の向かいのあたり。紀伊国屋のスーパーの跡地あるいは、

XBOX360カフェの内装を大幅に変えただけの店と言えば、あそこか!と思い当たる人もいるであろう。

店内に多数設置された大型のスクリーンやTVでは、サッカーに関連する動画を流しているので、

興味のある人にとっては、なかなかくつろげる場所になっているようだが、

1フロアしかなく、広さはそれなりにあるのだが、座席数が限られているので、

ワールドカップの中継をここで見たいと考えている人は、当日は早めに来ることをお勧めする。


nakata.netカフェ

お茶を飲み、のんびりとスクリーンを眺めていると、隣の席付近で、TVの取材が突然始まった。

見覚えのある日テレの若い男性アナウンサーが、女性客に向かい、

ワールドカップに出場するイケメンの選手についてのアンケートを取っていた。

聞こえてくる選手名は、カカやクリスチアーノ・ロナウド。

イケメン選手としては有名どころではあるので、自分にマイクが向けられたら、

このアナウンサーが知らない選手を言ってやろうと思い待っていたのだが、

2人くらいに話を聞いただけで、取材は終わってしまった。非常に残念である。



ツネカフェ

ちなみに丸の内(東京駅)にある丸ビルでは、宮本カフェもオープンしていたが、

こちらは、宮本が着用していたユニフォームや、選手のPASSなどを飾っており、

サッカーカフェという雰囲気がより堪能できるような作りになっている。

地下鉄1本で行ける場所なので、ついでに行ってみたが、

店の外側には、宮本の写真が嫌になるくらい飾ってあるので、

ファンならかなり嬉しいお店なのかもしれないが、あまり興味がないのでどうでもいい。

代表に選ばれた選手の背番号が発表された。


巻はなんと11番。


空いている背番号を割り当てられただけなのであるが、

サッカーの背番号11といえば、エースストライカーに与えられる番号。

他意はないのであろうが、フォワードで11番となれば、期待されているのでは?と勘ぐってしまう。


連れにこのニュースを伝えると、週末に巻の名前入りのレプリカユニフォームを買うと張り切っていたが、

元々買い物に出かける予定だったようで、そのついでにサッカーショップ に行くことにしたようである。

しかしながら、巻は選ばれる可能性の少なかった状況であったため、ネームの数もあまり用意されてなく、

結局注文という形になってしまった。


「今日は注文が多いんですよね。」


とは、対応してくれた女性店員の言葉。

閉店時間を大幅に過ぎていたが、まだまだお客さんも多く、今日は大繁盛であったろう。

ジェフファンを自認している身であるが、それでも巻が代表に選ばれるとは思っていなかったし、

それなりに驚きはあったが、それでもJリーグでの普段のプレーを見続けていると、

ああいうスタイルの選手は、周りに良い影響を及ぼすのは分かっているので、

今回の代表選出は、ある意味順当だったと言えるのかも知れない。


選ばれるはずのない巻が選ばれたということで、マスコミが巻を取り上げる機会がもの凄く増えている。

プレースタイルがあの中山に似ているということもあり、日本人受けはかなり良いであろう。

中山はワールドカップでゴールを上げて実績を残した。

だからこそ、巻が本大会のピッチで活躍する姿を絶対に見たいと思う。



とある新聞の記事で、以下のようなコメントがあった のだが、


「あらためて努力は人を裏切らないと思った。」


これは本当にいい言葉だ。本当に努力をした人でなければ言えないだろう。

本大会まで残り1ヶ月を切った。厳しいのはこれからだと思うけど、とりあえずはおめでとう。