今年に入って、友人がついに自宅から出て、一人暮らしを始めた。

引越祝いをしようと色々とプレゼントなども考えていたのだが、お互いの都合がなかなか合わず、

結局、引っ越ししてから半年近くたって、やっと遊びに行くことができた。


初めての男の一人暮らしなので、きっと部屋も散らかっているだろうと思っていたのだが、

正直、我が家よりも綺麗に片付いていて、かなりショックを受けた(笑)。

それなりに好きなモノを置いてあったりするのだが、品良く綺麗にまとまっていて、

自分の片付け能力の無さを痛感した。こういうのもセンスが関係するのだろうか?


明日からは散らかさないようにしたいと思います。

日本代表のゲームはあまり行くことがない。

チケットが取りづらいというのもあるが、これまでにも何度かスタジアムで代表のゲームを見たが、

あまり面白い内容の試合を見たことがないのが、積極的に見に行く気になれない理由なのかもしれない。

とは言え、チケットが取れれば、青い服を着て見に行くのだが(笑)


さて今回のスコットランド戦、天候が雨で足下がおぼつかない状況で、何度も滑る選手がおり、

プレーそのものにも、積極性よりも緩慢さを感じてしまい、今回のゲームもやはり面白さは感じなかった。

もしかすると、ワールドカップ前に怪我をしたくないという気持ちが、各選手にあったのかも知れない。


さて、次の月曜日には、ワールドカップ本大会のメンバーが発表されるが、

この段階に至っても、ジーコの頭の中で選手が固まっていないのだとしたら、

その状態の方が問題なので、驚くようなメンバーが選ばれる可能性はほぼ無いと思われる。

しかしながら、今日の采配を見る限り、フォワードの選考だけは、まだ悩んでいるのではないだろうか?

先発は久保と玉田であったが、久保から巻に交代し、玉田は交代しなかったものの、佐藤寿が入った。

このことからすると、久保と玉田のどちらか(あるいは両方)が落ち、

巻と佐藤が代表入りするようなことがあるかもしれない。


個人的にはそういった何かを期待せずにはいられない、そんな気分でスタジアムを後にした。

先日、XBOX360を修理に出したという話を書いたが、ほんの2日ほどで我が家に戻ってきた。

修理内容が記載された資料を確認すると、『マザーボードの交換』ということだった。

あまりにも早く戻ってきたことと、修理内容から推測すると、問題の調査は行っていないのであろう。

ユーザーの立場から考えれば、とりあえず遊びたい時にゲームが動けば何も問題はないのだが…。


N3パッケ



そして、本体の発売前から期待していたNinety-Nine-Nightsというゲームが、とついに発売され、

発売直後の週末に購入し、早速ゲームを起動させてみると、

ゲーム開始後、2~3分後にキャラクターを操作している時に、画面にブロックノイズのようなものが入り、

そのまま固まってしまった。コントローラ側からの操作を全く受け付けなくなったため、

本体のスイッチから再起動したところ、今度は問題なく遊ぶことができたが、

ゲームを遊ぶことができたのは結局その日だけで、翌日以降は、本体すら起動しなくなってしまった。


本体側にエラー状態を示すランプが点灯していたので、マニュアルで確認してみると、

テレビに出力するケーブルが正しく繋がっていない状態という説明があったが、

ケーブルもしっかりと差し込まれており、別のTVでも同じ状態になってしまうため、

問題があるとすれば、ケーブルか本体かということになるのだが、

修理されたと思った本体が、実は余計に酷い状態になったという事実は間違いないので、

後日XBOXサポートセンターに連絡し、引き取り修理を再度依頼した。


セーブデータが入っているハードディスクは送りたくなかったので、

ハードディスクを接続していなくても問題が出るという話までして、

結局、本体とACアダプタを引き取りに来て貰うということで、話がまとまった。


引き取りから数日後、再度戻ってきたXBOX360は、単純に別マシンへの交換対応になったようで、

シリアル番号の異なる、新しいものが送られてきた。

当たり前のことなのだが、何も問題なく動くことに安堵感を覚える自分がいた。


我が家の電化製品は、買った直後にすぐに故障することが多いのだが、

ここまで酷いケースは初めてだった。

ゲーム機のように、無くても生活に全く影響がないものだからよかったが、

洗濯機や冷蔵庫などだったらと思うと…。


出たばかりの新製品に飛びつくのは、ちょっと我慢したほうが良さそうである。

3日前の浦和戦があまりにも良かったので、つい期待してしまったが、

パスを細かくつないで切り崩すようなサッカーではなく、

マリノスのようなロングボールを送り込んで攻める、言ってしまえば大雑把なサッカーには本当に弱い。

ジェフのディフェンスは高さへの対応が甘すぎるという事なのだろうが、

その点を差し引いても、あまり面白い試合内容ではなかった。

流れが悪いときでも、負けなくなったという言い方をすれば良いのかも知れないが、

ファンとしては、いろいろと期待することが多くなるからね。


とりあえずワールドカップ前のリーグ戦はこれで終了。

明日開催の他のチームの状況次第だが、出足があれだけ悪かったのに、

5位をキープできたというのは、まずまずの状況だと思う。

さて、次はワールドカップ。でもその前にキリンカップ。

ジェフから代表候補として阿部と巻が選ばれるとは思うが、本大会出場はまずないであろう。

それ以前に、そもそもキリンカップにすら出場できないのではという不安もあるが、

キリンカップでも構わないから、青いユニフォーム姿でピッチを走る姿を見たいと思う。

藤棚


ゴールデンウィーク気分を味わいたくなったので、思いつきで鎌倉まで足を運んでみた。

写真は長谷寺で見頃を迎えていた藤の花。辺りには上品な藤の薫りがただよっていて

それだけでも気分がよくなってくる。


人がもっと少なければだが…(笑)


鎌倉駅前から鶴岡八幡宮へ続く参道と脇道の小町通りは、週末の原宿のようであったし、

江ノ電に至っては、切符を買う行列の最後尾がまったく見えないような状態となっていて、

自分の事は棚に上げて、何故こんなに人が多いのだろうか?と疑問に感じていた(笑)

結局江ノ電は諦め、鎌倉駅から長谷寺までは徒歩で行ったのだが、

小さなパン屋で焼きたての菓子パンを買い、行儀は悪いがそれを頬張りながら歩くのも楽しかった。


長谷寺からの帰りは江ノ電に乗ろうと思っていたのだが、

やはり駅はものすごく混雑していたため、次の駅(極楽寺駅)まで歩くことにした。

途中にある切り通しのような道を歩いていると、目の前に緑色の鳥の雛が落ちてきた。

多分ウグイスであろう。

落ちても死んではいなかったが、そのままだといずれ車か人に踏まれてしまうだろうと思い、拾い上げて

頭上を見上げてみたが、かなり上の方で木の枝が道路に突き出ていたものの、

残念ながら巣の場所まではわからなかった。まあ、わかったとしても戻す手段もないのだが。

脇道に地蔵尊があったので、そこに雛を置き、手を合わせてその場を離れた。

踏みつぶされるよりはいいだろうと思ったが、拾ったのなら、責任を取るべきだったのだろうか?

チームで使える金額だけ言えば、間違いなく勝てる相手ではない。

だが、資金力のあるチームが必ず勝てるわけではないのがサッカーというスポーツ。


だから面白い。


それにしても今日のゲームは、負ける雰囲気というのは全く感じられなかった。

特に攻撃時に攻め上がる選手の連動は、凄いと表現するしかないほど完璧だった。

ワールドカップ前の選手選考前ということで、代表監督のジーコがチェックに来ていたということも

候補に挙がっている選手のやる気を出させる要因であったと思う。

もちろん、レッズにも代表候補はいるが、彼らは極端な話、適当にプレーしていても選ばれるが、

ジェフの代表候補は、一生懸命やらなければ100%選ばれないことを理解しているという点が

今日の動きの差となり、いい動きをする選手につられる形で、他の選手の動きも良くなって…。


最高に楽しいゲームでした。早くも今シーズンの最高のゲームに上げても良いであろう。

この内容でいつもゲームができれば、優勝間違いなしなのだが、そうそう上手くいかないのもサッカー。


やっぱり面白いスポーツだと思う。

たまに外国の地味な映画が見たくなることがある。

そんなときにこの映画のWebサイト を見つけて、面白そうだなと思っていると、

映画の批評サイトとしては、それなりに活用させていただいている、

前田有一氏の超映画批評でもかなりの高評価 であったので、こっそりと一人で見に行った。


上映は渋谷にある小さめの劇場のみ。ゴールデンウィークとはいえ平日。

映画もそれほど注目を浴びていない。ということで、館内はガラガラであろうと予想していたが、

座席の半分ちょっとは埋まっているような状況であった。ただし満席でも150人くらいの劇場だが。


あらすじについては、上記の前田氏のサイトを確認していただくとして、

ちょっと暇つぶしに見るような映画ではなかったというのが、終了直後の印象であった。


これで終わりなの!?


って言いたくなるようなラストであったが、場内の照明がともされた後、

他のお客さんの表情を見ると、皆、あっけにとられているような雰囲気であったが、

映画好きな友人同士で見て、色々語り合うには楽しい映画かもしれないが、

間違ってもデートの時には見ない方が良いであろう。

鉄腕バーディ12
らいか・デイズ3
武装錬金10
万祝6
舞乙HiME3
紳士同盟+1
紳士同盟+2
紳士同盟+3
xxxHolic7
ぴよぴよファミリア6
妄想少女オタク系1
極楽青春ホッケー部4
ラブベリッシュ!1
スクールランブル12
学園アリス10
ガンダム THE ORIGIN12
圏外です1
ぷーねこ2
ラブコン13
フェアリーアイドルかのん4
聖結晶アルバトロス1
臨死!!江古田ちゃん1
よつばと5



3月は23冊。通算105冊。月単位の購入ペースは平均値に戻った。


今月のお薦め

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今月はこれと言って紹介するものがないが、『よつばと』は誰が読んでも楽しめると思う。

オタクに人気のありそうなマンガは嫌だ、という食わず嫌いの人は、是非読んでいただきたい。

何度も読めて、笑顔になれる良い作品なのは間違いない。

携帯電話の液晶画面があまりにも酷いのに耐えられず(au W31T)、半年で機種変更。

実はもっと前に機種変更をしたかったのだが、半年以内の機種変更の場合の金額を確認すると、

狙っていた機種(W41CA)では、何と5万円になってしまうため断念。


発売したばかりの機種を狙っていたため、値下がりもあまり望めないことは分かっていたので、

何かにつけてヨドバシカメラで買い物をし続けた結果、ポイントが13000円ほど貯まり、

本日の機種変更にポイントを全てつかったところ、実際に払った金額が1万円ほどで済んだ。


W41CA はかなり満足度の高い機種で、今のところは何も不満はない。

ワンセグなどの旬な機能はないが、それは次の機種変更の際に考えようと思う。

駅前商店街にあるゲームソフトも取り扱っているCDショップで、ニンテンドーDS Liteが普通に売っていた。

店先に『ニンテンドーDS Lite発売中』という手書きの紙が貼ってあったが、特に行列などはなかった。


連れがちょっと欲しがっていたが、これから出かけるということで、荷物になるのも嫌だったため


『帰りに売ってれば買おう』


ということでその場を離れた。(よく考えたら大して荷物にもならないのだが)


色々と用事を済ませた後、もしかしたら…と思い池袋のビックカメラに脚を運ぶと、

案の定、ニンテンドーDS Liteが普通に販売していた。

こちらではレジ待ちの行列ができていたが、並びさえすれば、確実に買える状態のようであるが、

本体のカラーが紺色しかなく、手あかが目立つのが嫌なようで、やはり購入はしなかった。


そして夕方頃に帰宅する際、最初のCDショップを通りかかると、まだDS Liteが売っていた。

さすがにもう品薄状態は回避されたのだろうか?

ということで、連れが念願のニンテンドーDS Liteを入手。本体カラーは水色。


これでまた連れがDSソフトで遊ぶ機会が増えそうである。