オレンジの園に -128ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

AbemaTV『ハロプロ20周年オーディション 少女たちの決断』で
ハロプロ研修生となった28期。

 

加入当初は7人いたんだけど、

5年が経過して

残っているのは

為永幸音(アンジュルム)

窪田七海(OCHA NORMA)

松原ユリヤ(ハロプロ研修生ユニット)

の3人。

 

20周年記念のオーディション組なのに、

生存率を思うと些か寂しい感じ。

 

この期は

大物感のある子はいなかったけど

アベレージは決して低くないと思ったんだけどなぁ。

地方の子がとっとと辞めちゃったし、

せっかく研修生ユニットに選ばれても

辞めちゃう子がいたし。

 

こんなこと言っちゃ怒られそうだが

一番に辞めちゃいそうだと思った松原が

今も研修生で頑張ってる。

 

まあ、すべての研修生に言えるのは

できることなら何とかデビューにこぎつけて欲しいってこと。

松原がこの先どうなるかは分からないけど、

研修生ユニットがそのまま新グループになるもよし、

既存グループへの新加入もよし。

個人的には

アンジュルムなんかいいって思うんだけどね。

 

今年は欠員の出るグループが複数あるし、

研修生の今後は大いに楽しみ楽しみ…。

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野村みな美に関するお知らせ


野村みな美の専属マネージメント契約はすでに終了しておりますが、
問い合わせ窓口業務のみ継続していました。

今年で芸能活動に区切りをつけて新しい道を進みたいという
彼女の意志を受け、本日をもって業務を終了いたします。

野村は2015年にこぶしファクトリー結成メンバーとして
2020年3月まで活動してまいりました。

これまで野村みな美を応援していただき、本当にありがとうございました。 
これからも彼女の新しいスタートを応援していきますし、
皆さんも見守っていただけたらと思います。

 

実質何も活動していなかった元こぶしファクトリーの野村みな美が

アップフロントから完全に“消滅”。

事務所のアナウンスからすると

芸能界引退と読める。

 

年齢的には現在社会人1年生と一緒。

転身を図るには早すぎるってことはない。

 

で、このお知らせが昨日で

今日になって

 

 

浜ちゃんがメジャーどころから

一気に“地下”っぽいところへ移籍の報。

 

そう言えば先日

広瀬彩海が“2年ぶりに全員で集まりました”なんて

ツイートしてたしね。

何かしら元こぶしファクトリーに

動きがあるかもしれないなんてのは

下衆の勘繰りなんだろうか。

 

まあ、広瀬にしても浜浦にしても

独立以降ご苦労なさってる感じだしね。

昔を懐かしんだとしても不思議ではない。

 

しかし、ハローのOGは

なかなか芸能界で大成しないよなぁ。

難しい世界なのは分かるけど

何かしらの成功事例がないと

新しい子たちの夢が広がらないって言うか。

 

たぶん、特別何かが起こるってことはないんだろう。

でも、それがいいことなのか何なのか…。

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第21回ハロプロ楽曲大賞'22楽曲部門は

つばきファクトリーの『アドレナリン・ダメ』に決定。

つばきファクトリーは初の栄冠。

 

この結果にケチをつけるきはさらさらないんだけど、

投票総数の少なさが何とも残念。

ハローに対する関心がそれほど薄くなってしまったのか。

数年前は3000票を優に超えてたわけで、

何でここまで減ってしまったのか。

 

ま、それはともかく。

ハローにおける中島卓偉の存在感は増すばかり。

特につばきファクトリーにおける卓偉楽曲は

グループの代表曲となっている。

 

ただ不思議なのは

そんな卓偉本人がなかなかブレイクしない現状。

何で売れないのかねぇ。

 

いつもいつも卓偉ってわけにはいかないにしても、

ここぞって時には

全グループに書いていただいていいようにも思うんだけどね。

 

特にモーニング娘。。

そろそろ“解禁”していいんじゃないか。

 

まあ、譜久村の卒業を契機として

楽曲の方向性に少し変化があっても不思議ではない。

そんな時に卓偉の楽曲ってのは

面白いんじゃないの?

 

つばきはつばきで

グループ結成時からのエースがご卒業なさるわけで、

これも何かしらのてこ入れが必要になるかもしれない。

その時はまた

雨子・卓偉の楽曲で

バーンと攻めて欲しいところ。

 

これはどのグループに限ったことじゃないけど、

来年はさらに売れる楽曲で

人気の底上げが図れれば万々歳と言うことで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日「第64回 輝く!日本レコード大賞」の授賞式が行われ、

田中あいみが最優秀新人賞を受賞した。

 

正直、OCHA NORMA以外存じ上げなかったから

当然OCHA NORMAが最優秀って思っていたんだけどね。

 

実際、ハローでは

98年モーニング娘。
07年℃-ute
10年スマイレージ
15年こぶしファクトリー
17年つばきファクトリー
そして
19年BEYOOOOONDS

と6組が最優秀を取っている。

 

ま、こんなこと言うと

完全に負け惜しみって感じになっちゃうけど、

レコード大賞に

もはや権威も何もあったもんじゃない。

買収話が公になって以降、

誰もこの賞がまともだと信じちゃいない。

 

そもそも“レコード”大賞って。

もうそんな時代じゃないことは誰でも知っている。

 

ここで最優秀を取ろうが逃そうが

後々のアイドル活動に

大した影響はあるまい。

ただ、先輩グループが取ってるのにって

ちょっとしたコンプレックスになるのかもしれないが。

 

大事なことは

来年更なるご発展を遂げられるかどうか。

何とか勢いを維持しながら

ファン層の拡大を図って欲しいものだ。

 

きっと春にはアルバム発売があって

それを引っ提げてのツアーが組まれることだろう。

真価が問われる2023年。

ぜひ現場で拝見したいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始のお休み限定で

金髪に染めた工藤遥。

 

いいじゃない、なかなか。

これが期間限定とはもったいない。

もったいないけど

お仕事の都合もあるだろう。

どう考えても

金髪じゃ障りがあるに決まってるし。

 

しかし、冬休みに髪を染めるって

いちびった高校生みたいな感じ。

 

正直言って

こういう感覚を持ったことがないので

どんな心持ちの時に

髪を切ろうとか

髪を染めようと思うんだか。

 

20代の前半なんて

今じゃ考えられないようなブラックな条件で

サラリーマン生活を始めたところ。

(会社が特殊なわけではなく、そういう時代だったってこと)

サービス残業は当たり前。

地方に飛ばされたもんだから

事実上会社に住み込みで働かされてた。

真っ当なサラリーマンの常識的な“ドレスコード”は

守らなきゃダメだったしね。

ま、つまらない時期だったかな。

 

もっとも、高校生くらいの頃は

学校は最悪につまらなかったし、

だからと言って

大学進学のためには

絶対にトラブルは起こせない。

はみ出した行為は厳に慎まなきゃいけなくて

もう暗黒期と言っていい感じかな。

 

華やかな世界の華やかな人々と

自分を比較しても仕方ないか(笑)

 

はるちゃんは

このままどこまでもはるちゃんらしく

ついついこっちがにんまりしてしまう行動で

我々を楽しませてくださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ公式サイトのインフォメーションには

アンジュルム竹内

モーニング娘。'22 譜久村聖

2人の卒業が並んでいる。

 

この2人、

奇しくもハロプロエッグの同期。

ハロプロ正規メンバーの現役としても

長い在籍日数を誇っている。

 

で、時期がたぶん半年ずれるとは言っても

来年卒業していくと

いよいよ現役の“ハロプロエッグ”は

小田さくらただ一人となるわけだ。

 

つまり、研修生から昇格したメンバーでは

もっとも長いキャリアってことになる。

 

まあ、オーディション加入の先輩に

生田や石田はいるわけだが、

それでも、

竹内や譜久村の卒業に対して

他のメンバーとは違った感慨があるに違いない。

 

小田自身も、来春には24歳。

“進退”を考えていても不思議ではない。

 

さて、

この度の譜久村卒業に

小田はどんな発言をするんだろうか。

 

新しいモーニング娘。への“過渡期”に入る来年以降、

小田さくらにかかる期待は大きい。

もうしばらくは

グループをけん引してくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもハロー!プロジェクト及びモーニング娘。'22を応援していただきありがとうございます。

モーニング娘。'22の譜久村聖ですが
2023年秋に開催予定のコンサート・ツアーをもって
モーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業することになりました。


2020年に、個人として新たな道に進みたいと卒業の申し出がありました。
時期についての話し合いの中で、コロナ禍で先の予定が立てづらい状況が続いているし、
2023年にハロー!プロジェクトが25周年を迎えるので、
そこまでハロー!プロジェクト並びにモーニング娘。のリーダーとして活動してほしいという希望を伝え、
譜久村も、新メンバー加入も予定している中2023年1年をかけてグループを見守り、
活動をやり遂げると言ってくれました。

活動はハロプロエッグから15年目、モーニング娘。加入から12年目となり、
グループ在籍期間も歴代メンバー最長を更新中です。
モーニング娘。のリーダーとして9年目、ハロー!プロジェクトのリーダーも4年目を数え、
どんな時もモーニング娘。を第一義に考え、真摯に向き合い、活動してくれています。
私達も譜久村がモーニング娘。のメンバーとして有終の美を飾れるように備えていきます。

卒業後は準備期間をいただいた後、芸能活動を続けていきますので、引き続きサポートしていきます。

これからの1年も全力で活動してまいりますので
引き続き、譜久村聖、そしてモーニング娘。'22の応援をよろしくお願いいたします。

 

約1年前の卒業発表とは

一体どういうことなのか。

 

まあ、分からんではない。

加賀卒業時のファンの“憤り”が

発表を早めた可能性は大いにありそうだ。

 

もっと意地の悪い見方をすれば

今回の発表の内容も

譜久村が“長っ尻”過ぎるための“作文”って気がしないでもない。

 

ってのは些か穿ち過ぎかね。

ここは素直に受け取って、

結果的に頑張らざるを得なかったってことで。

 

さらに底意地悪く考えると、

この春に卒業者がいるんじゃないかとも思えてくる。

それが先に発表されちゃうと

いよいよ譜久村の評判が悪くなりそうだしね。

 

個人的にはふくちゃんに一切の悪感情はない。

立派にメンバーとしての、リーダーとしての責務は果たしている。

ただね。

モーニング娘。は卒業と加入を繰り返すことで

25年もの歴史を紡いできたわけで、

その“仕組み”からは逃れられないってことを

ちゃんと“体現”して欲しいだけ。

 

この件をきっかけに

年かさの皆さんには

順次ご卒業いただきたいものだ。

大丈夫。

もう21世紀生まれのメンバーだけで

立派にグループを支えていける。

 

ふくちゃんには

この1年で17期を含めた若手を更に鍛えてもらって

心置きなくご卒業を。

叶うことなら、

SSAで盛大な卒業公演を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

何故か年々広がりを見せている

“クリスマスにはシャケを食え”。

今年もツイッター上で

結構な大騒ぎとなった。

 

天下の農水省までが

これに乗っかってて

これはもう習慣化される勢いだ。

 

このムーブメントの発端は

2018年12月23日に放送された

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の

第45話「クリスマスを楽しみに」。

登場するサモーン・シャケキスタンチンが発した“名言”だ。

 

 

工藤遥がレギュラー出演したシリーズなんで、

もちろん全話ちゃんと観たんだけど、

クリスマス商戦最終盤に“シャケ”とは思い切ったもので。

 

もちろん、ロボットをバンバンだして

販促にはちゃんと力を入れてたんだけど、

なぜ“シャケ”だったのか。

 

社会に影響を与えるほど視聴率が高い番組じゃないのに

それからもう4年も経って

まだこんな風な広がりを見せる。

まったくもって謎である。

 

たぶん、この流れは当分途絶えないね。

戦隊が続く限り

この時期必ずや話題になるに違いない。

 

ちなみに、俺も昨日の晩ご飯はサーモンを頂きました。

別にチキンを食べなきゃいけない理由なんてないわけだし。

 

まあ、この件を含めて

“ルパパト”は

特に大きなお友達にインパクトがあった作品だったと思う。

久々にちゃんと観始めた戦隊がこれだったから

余計に印象が深いんだけど、

次回作はこれ以上の作品であって欲しいものだ。

 

しかし、あかねちんは分かってるねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2022年12月19日~12月25日までの集計)
1位『Swing Swing Paradise/Happy birthday to Me!』モーニング娘。'22(121,814枚)
2位『超FINE!!!』BOYS AND MEN(39,972枚)
3位『ここにはないもの』乃木坂46(30,488枚)
4位『ZUTTO』BiSH(20,491枚)
5位『馬鹿ばっか』THE SUPER FRUIT(18,800枚)

 

モーニング娘。'22新譜『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』が
週間売り上げ121,814枚で
ビルボードチャート1位に。 

 

1位は久しぶり。

『Are you Happy?/A gonna』以来?

ま、順位は時の運とは言っても

1位はやっぱりいい。

 

ちなみに、

前作『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』が
123,471枚で2位。

前々作『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』が

151,068枚で2位。

 

この3作とも卒業シングルなんだけど、

たぶん“基礎票”はほとんど変わらないんだろうね。

一時よりちょっと落ちてるけど、

底堅いって感じか。

 

しかし、ランキングはアイドルばっかり。

もはやフィジカルに軸足を置いてるのはアイドルだけってことか。

ま、それはそれで一つの方法論なんだろうが

この先延々と続けられるとも思えない。

 

ま、どんな形であれ

グループが存続するための売上利益になってくれればいいんで、

何もCDにこだわる必要はないんだけどね。

 

それよりも何よりも、

今のリリーススケジュールってどうなんだろうね。

ハローで6グループを

上手いこと回そうとすると

1グループ2枚が限度なのか。

 

全体にもうちょっとリリースが増えれば

ハロー自体が活性化するんじゃない?

 

いろいろ難しい部分もあるかもしれないが

2023年はハロー25周年でもあるんだし、

バンバンリリースして

もうちょっと世間で話題になってくれたらね。

 

今のところ

来年のシングルはつばきファクトリーしか発表されていない。

BEYOOOOONDSあたりは

OCHA NORMAデビューの影響で

ガッツリ開いちゃってるし。

 

来年のことはともかく、

これで今作がオリコン1位を獲得すれば

90~20と4年代で1位獲得、

そして歴代全メンバーが1位経験って偉業。

実にめでたいめでたい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年内最後の回は

何とも呑気な詐欺師捕縛話。

 

まあ、今のところ

ドンブラザーズの任務として

ハッキリしているのは

この世界の日常に潜んでいる

ヒトツ鬼を退治すること。

 

それは専ら人間の欲望の肥大化によるもので、

根源的な解決法は見当たらない。

(おおもとにある発生のメカニズムを断つってことはあるかもしれないが)

だからこの戦隊は

日常の中にあって

異変の発生時にのみ寄り集まるってのが普通なんだけど。

 

まあ、そうでない場面で協力するって機会は

それほど多くないので

何かしらの“縁”“絆”を

確認する、あるいは深める回ってことなんだろうが。

 

そういうのって

もっと序盤に済んでるのはずなのだが

この物語では

いまだに素性の知れぬメンバーを抱えながら

本筋が遅々として進まないまま

最終盤を迎えている。

 

今回は

見なくても全体の理解には何ら影響がないのは

年末年始で放送間隔が開くことへの配慮なのかもしれないが

それでも何だかなぁって感は否めない。

 

クリスマス商戦は終わったとは言え

最後の商機である年始はまだ残っているわけで、

どうせ“捨て回”なら

もうちょっと主力アイテムフィーチャーでもいい気がするのだが。

 

ま、この戦隊は

あらゆる“定石”を裏切りながら進んでいく異色作。

正直言ってあまり面白くはないけど、

残りの話数で

どんな“落とし前”をつけるのか

拝見しましょうかね。

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