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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

強大な敵のマルチ攻撃を迎え撃つため

ついに4王国の王たちが結束。

奇跡を起こすレジェンドキングオージャー降臨で

5王国に同時出現した再生怪人を殲滅。

一応平穏が戻ったのだが…。

 

番組開始から10回で

物語の世界観、そして登場キャラクターをしっかり紹介。

さらに人間関係とその“深化”まで見せる充実ぶり。

もちろん、大事な“合体”とその活躍もぬかりなし。

 

物語の一つの区切りとして、

まるで最終回のような豪華な回だったね。

ここまでが第一章ってことなのかな。

 

とにかく、物語の構成がしっかりしてて脚本がいい。

30分番組なのに

結構情報を詰め込んでいるのだが

“難しさ”を感じさせない。

(見てる方は気を抜けないけど)

 

この世界が充分に理解できたところで、

次回から“新章”突入。

いよいよ追加戦士の投入だ。

スパイダークモノス/ジェラミー・ブラシエリ

 

どんな“素性”のどんなキャラなのか。

そして王様たちとどう絡んでいくのか。

 

しかし、まるで最終回みたいに“熱い”回だったね。

各国の王様と側近たち。

そのやり取りが実に感動的と言うか。

 

こういう“積み上げ”が

物語の“厚み”につながっていく。

ますます面白くなるって期待が膨らむねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書き始めて約8年が経過するんだけど、

その間に『ルパン三世 カリオストロの城』が放送されるのが何と4度目。

それだけ数字のとれるコンテンツってことだよね。

 

金曜ロードショーは

季節ごとにルパンやってジブリやってコナンやってれば

何となく格好がつくからすごいよね。

それだけいいキャラクターを揃えてるってことだろう。

 

まあ、映画のことはいいとして。

さっき、イギリスの戴冠式の映像を観てたんだけど、

これ、何か昨日観たような気がしちゃって。

 

キリスト教的な儀式のフォーマットを踏襲すると

結果的に似たものになるってことなんだろうね。

 

何と言うか、

この時代に“王族”ってのはどうかと思わなくもない。

日本にも世界最古の“王族”がいたりするんだけど、

これはいわば国家のプレゼンスとして存続して欲しい気がするね。

(世界唯一の“エンペラー”を頂く“名誉”ってのもあるわけだし)

 

王様うんぬんはともかく、

『カリオストロの城』は面白い。

放送されるともう何十回と観てるのに必ず見返しちゃうんだよね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年に行われたモーニング娘。12期メンバー野中美希(静岡出身)の凱旋企画

「ちぇるおかえり大作戦」。

今年の「Hello! Project 2023 Spring CITY CIRCUIT」静岡公演に合わせて

通算4回目が開催されたそうで。

 

地元のアイドルとしてずっと推されてるのね。

静岡出身と言えば、

何と言ってもももクロ百田、

そして広瀬姉妹。

さすがにこの域には遠いかもしれないけど。

 

まあ、ハロヲタのロイヤリティの高さは筋金入り。

遠征民は

この企画に乗らないわけもない。

 

こういうイベントなんかを考えると、

次の新人さんは

やっぱり地方の子がいいかもしれないね。

 

モーニング娘。は関東(特に東京)が多いし。

関西や中国四国が空白地帯だから、

しっかり採用していただければ。

研修生だと川嶋(京都)とか下井谷(岡山)なんか

適任なんだけど。

 

さて、あと何回野中の凱旋企画が叶うんだろうね。

まだまだいっぱいやっていただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自身9冊目となる写真集『Dear MARIA』が6月10日発売となる牧野真莉愛。

 

ここんところ

ずっと誕生日発売だったから

今年はもうないものと思ったけど。

去年は誕生日とは別に

『牧野真莉愛 全集 2018 - 2022』なんて発売されてるしね。

てっきり1回休みって思うじゃん。

 

しかし、1人で9冊はすごいね。

他グループなら寄って集ってこの冊数に届くのかどうか。

まあ、それだけ需要があるってことだから

求められてるうちはバンバン出したらいいと思うけどね。

 

でもなぁ。

何だろうね、このタイミングは。

去年の夏の全集といい、ちょっと考えちゃうって言うか。

 

今のモーニング娘。は

もう16期以外誰が卒業してっても全然おかしくないもんなぁ。

牧野が卒業って言っても納得はできちゃうわけで。

 

譜久村の卒業ってのが、いわば“堰”みたいなもので、

それが切れたら卒業ラッシュって気がするんだよね。

それこそ、向こう3年計6人は行っちゃう気が。

 

で、モーニング娘。は

他所で需要があるほど若くして卒業するってイメージだから、

ねばってる人たちは推して知るべしって感じで。

 

ま、下衆の勘繰りはほどほどにして…。

まだまだ牧野には

一肌も二肌も脱いで欲しいものだ。

何と言っても

牧野の進化はまだまだ続くんだろうし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“大本営”発表によると、

令和5年5月8日をもって政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が廃止されることに伴い、「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」も廃止となります。
以上を受けて、
5月8日以降に開催となる弊社主催のHello! Project公演につきましては、マスク着用について、個人の判断に委ねることと致します。
また、応援・歓声などの観覧におけるガイドラインを変更致します。

 

・3月10日以前に発売された5月8日以降の公演に関しても以下の事項を適用致します。
・マスク着用は個人の判断に委ねることとします。
・一般席(着席指定席を除く)は、立ち上がってご観賞頂けます。
・ファミリー席(着席での観賞可能な席)を設定致します。
・一般席、ファミリー席、着席指定席とも声出しは可能ですが、周囲のお客様のご迷惑となるような声量での継続的な歌唱や声援は、ご遠慮頂きますようお願い致します。
・ジャンプ行為は禁止となります。
・3歳以下無料(ただし保護者1名に対し1名まで膝の上で。
席が必要な場合はチケットをお買い求め下さい。4歳以上チケット必要。)
・規制入場および規制退場は行いません。当日は係員の指示に従ってご入場ください。
・入場時、検温/消毒は行いません。ご自身で体調の確認をお願い致します。
・必要に応じて、チケットを係員が手に取り、半券をもぎる事があります。
・本件に伴うチケットの払い戻しはございません。ご了承ください。

 

概ねコロナ以前の状態に戻るってことで。

 

まあ、自分自身の観覧態度は置いとくとして、

以前のコンサート空間が戻って来るのはいいね。

やっぱり全員着席のコール無しってのは

相当寂しいしね。

正直、自分の隣で大暴れされると

何を観に来たか分からなくなっちゃうんだけど。

 

こういう言い方しちゃいけないんだろうが、

観客も一種の舞台装置。

キチンと機能すれば盛り上がりに一役買ってくれるもの。

 

こうやって

元の日常が近付いてきてはいるんだけど、

だからと言ってあの病気が根絶したわけじゃない。

世間の感染対策が緩めば

また大流行って可能性は捨てきれない。

 

やっぱり自分自身の現場復帰は

もう少し様子見かな。

年齢的なハンデもあるし、既往歴に問題ありだし。

老猫の食事の介助はそれこそ1年365日2回2回キッチリやらねばならない。

寝込むわけにはいかんのよ。

 

幸いなことに亡くなった猫たちの看護を始めた2019年から

寝込むほど具合が悪くなったことはない。

(不調はたまにはあったけど)

少なくとも次男を見送るまではこっちは元気でできる世話を頑張らないと。

 

もうしばらくは“在宅”で我慢するしかないかな。

3年も4年も一緒っちゃ一緒。

あるいは次の転居までじっと待つか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日放送の『ハロドリ。』やら

本当は観ちゃいけない動画やらを拝見しまして。

今の研修生の“実力”を知ることができたんだけど。

 

今夏にも昇格できそうなのは

BP賞、準BP賞の2人で間違いない感じ。

 

個人的な印象としては

川嶋美楓がつばきファクトリー、

後藤花はモーニング娘。がいい気がするね。

 

大幅な戦力ダウンが決まってるつばきには

豫風瑠乃の同年代を送り込むのがいいし、

BP賞の実力がぜひものだろう。

 

一方モーニング娘。に必要なのはまさに“華”。

名が体を表してる後藤花こそ

その“華”ではないのか。

 

もちろん、それぞれ1人ずつじゃ“欠員”には全然足りない。

モーニング娘。は当然オーディション組からの加入があるだろう。

つばきにはこの際“上下”セットで加入させてみるとかね。

 

あと、面白そうなのは林かな。

研修生として大事に育てるのもいいけど、

OJTでバリバリ鍛えるのも悪くない。

 

モーニング娘。のオーディションは

もう結果が出ていて

あとは諸々の手続き段階だと思うんだよね。

で、その発表に合わせて研修生の昇格第1弾も発表されるに違いない。

 

さて、どんな人事になりますか。

今から本当に楽しみだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のJAPAN JAM 2023には

モーニング娘。’23、アンジュルム、そして鈴木愛理がご出演。

生憎の天気だったんだけど、

きっと大いに盛り上がったに違いない。

 

愛理のライブでは

ソロになる以前の楽曲も披露されて、

そこにはモーニング娘。・アンジュルムのメンバーを駆り出された。

 

℃-ute曲『悲しきヘブン』では

2グループの卒業発表済みリーダー2人が歌唱、

そしてダンサーとして野中と川村が参加。

℃-uteと人数を合わせるためってのは確かなんだろうが、

何か“含み”のある人選って気がするよね。

 

去り行くリーダー2人と

キャリア的にナンバー2ではないけど

リーダー候補と思っても不思議じゃない2人。

 

順当なリーダー交代(キャリア順)なら

モーニング娘。は生田だし

アンジュルムは佐々木。

 

ただ、モーニング娘。の場合

生田・石田・小田の卒業は待ったなし。

アンジュルムは現役のサブリーダーが川村。

単純にグループに長くいる人を

次期リーダーとしにくい事情もある。

 

いいんじゃないのかな、この2人が次期リーダーで。

どちらも99年生まれで今年24歳。

そんなに残された時間は多くないが

素養はあると思うけどね。

 

って、こんなあからさまなことを

会社が許すわけないか。

ま、川村はサブリーダーなんだし、

そのまま昇格と誰もが疑わないんだろうが、

モーニング娘。は

過去にいくらも短命なリーダーがいたんだしね。

生田、石田、小田と半年ごとにリーダーやってもいいのかな。

14メンバーが全部卒業して

新しいモーニング娘。が生まれるまでの過渡期だし。

アンジュルムは

スマイレージがいなくなって

いよいよ真アンジュルムになる大事なタイミング。

そう考えると、川村がいいのかなぁ。

 

なんてくどくど考えたところで

もう決まってるに違いない。

こんな言い方はどうかと思うけど

現メンバーでキャリア3年以上なら誰がリーダーでも

問題はない気はするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ハロー!プロジェクトは大忙し。

Juice=JuiceとBEYOOOOONDSは仙台でコンサート。

モーニング娘。'23とアンジュルムはJAPAN JAM 2023。

で、ハロプロ研修生は

『Hello! Project 研修生発表会2023 ~春の公開実力診断テスト~』。

 

ハロプロ研修生としては年に1度の大一番。

みんなの将来がかかってるわけだしね。

 

残念ながら配信のみで

将来的にもパッケージ化されないようで、

ちゃんと観ることができないのが残念なんだけど。

 

結果だけ見ると、

ベストパフォーマンス賞
川嶋 美楓 1318票
準ベストパフォーマンス賞
後藤 花

 

何故か票数が出てるのは川嶋のみ。

去年と比較されちゃのが問題なのかもしれないね。

 

さて、これで去年今年と合わせて4人のBP賞(準BP賞含む)受賞者が

研修生の中に“埋もれ”てしまう事態。

うち3人が既に高校生なんだし、

とっととデビューさせてあげないといけない。

そんなに時間的猶予はないと思うしね。

 

建前上まだ終わっていないモーニング娘。オーディション、

リーダーが卒業するアンジュルム、

今年だけで3人が抜けるつばきファクトリー、

研修生の席はかなりあると思って間違いなかろう。

 

研修生ユニットの5人と今回のBP賞2人を

ドーンと正規メンバーにしちゃっても支障はないよね。

強いて問題点を言えば、研修生が足りなくなっちゃうくらいで。

 

まあ、そうは言っても

こっちの予想は大概外れちゃうもので。

順当に考えれば

研修生ユニットはそこに何人か加えてデビューするんだろうし、

今回の2人はモーニング娘。とアンジュルムに送り込む気はするんだが。

 

6月くらいには

ハロー全体の“人事”がハッキリするのかな。

もう長く“塩漬け”となってる研修生たちの

明るい展望が拓けたらいいんだけどねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギラを巡って各国の争奪戦と

敵デズナラク8世が本気を出した回。

 

チキュー防衛の切り札であるキングオージャーを召喚できるギラは

各国とも押さえておきたいところ。

王様たちはギラに“禁足”を命じておきながら

それぞれの側近をギラ確保に派遣する。

 

で、各国の側近同士のすったもんだで

一見するとお気楽そうな回だったけど、

敵の親玉デズナラク8世が本格的に動き出した。

 

デズナラク8世が各国に乗り込んで

4人の王様を撃破。

個々の力では対抗できないことが示される。

 

一方、三大守護神の最後ゴッドホッパーが登場。

キングオージャーとの合体で敵を倒す。

 

三大守護神が揃ったわけだが、

何と三角関係が発覚。

サソリーヌを巡るカブタンとバッタって図式は

今後どんな風に発展するか。

 

次回はいよいよ5人の王様(1人は自称)が力を合わせて

真の戦隊になるようで。

 

さらに追加戦士情報も入ってきた。

 

 

今のところその姿だけで、

どんなバックグラウンドかはまだ。

どこの誰が何のために加わるのか。

そしてどんなメカで登場するのか。

 

おもちゃも発表されてるけど、

もっぱら武器等のアイテムのみ。

まあ、GW商戦は三大守護神をガッツリ売らなきゃいけないから

今情報を出すのは得策じゃないのは分かるけどね。

 

とにかく、次々と新しい何かが投入されて

視聴者は気を抜けない。

いいよねぇ、この感じ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はつばきファクトリーの結成記念日。

8周年だって。

 

デビューまでは2年近く待たされて

何かと苦労もあったグループだけど。

新人が加入してちょっと潮目も変わって

さらにオリジナルメンバーの卒業も相次いで。

来年はきっとかなり雰囲気も違ってくることだろう。

 

で、今夏もワンマン野外ライブを敢行。

2年連続の『灼熱』を河口湖ステラシアターで開催する。

 

しかしなぁ。

またお盆休み後の平日開催。

まあ、地方でお盆時期にやるのは

移動を考えたら最悪だけど、

せめて週末にはならんものかね。

 

残念ながら

老猫の食事の介助が必要だから

遠征(それも泊まり)は不可能だからなぁ。

 

つばきに限らず

ハローのコンサートにはまた行きたいんだけどね。

引っ越して以降何故か面倒になってしまったというか。

もちろん、コロナの影響も大きいんだけど、

やっぱりちょっと“引っ込む”と移動の負担が重くなる。

(年齢もあるか…)

 

今年もパッケージ購入で貢献します。

(ちゃんと去年の『灼熱』も買いました)

いいライブを期待してますので…。