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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

やっとモーニング娘。ツアーファイナルの予定が出た。

6月26日(月)日本武道館だって。

 

まあ、ここ3期は卒業が絡んだ武道館だったから

久々の“平場”。

そりゃそうだよね。

たぶんこの12月あたりに“大興行”が控えてるんだし、

ここは地味にいかないと。

 

ただ、いまだに17期に関する情報が一切ないことを思うと

この武道館でのお披露目はあるかもしれないね。

 

明後日開催の実力診断テストの結果で

研修生たちの行く末が決まるとして、

モーニング娘。やアンジュルムなどへの加入者も

この春ツアーの中で発表ってな段取りに期待しちゃうわけで。

 

何にしても

少しは話題性が欲しいところ。

それにはやっぱり新人さんってのが手っ取り早い。

 

実際、13期加入の時の武道館のどよめきは

今もハッキリと覚えている。

研修生から“ダンソン”あたりが指名されたら

似たような状況になるのかもしれない。

 

あと2か月の間に

どんなサプライズが起こるのか。

楽しみに待つとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月21日横浜アリーナにて開催されるANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」をもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業するアンジュルムのリーダー、竹内朱莉のソロ写真集が5月25日に発売に。蒼井優、菊池亜希子をW編集長に迎え、アンジュルムにゆかりのあるクリエイターが集結。懐かしいショートカット姿を再現したポートレート、一緒に出かけたような楽しい気分に浸れるロケ写真、バックステージでメンバーに囲まれた自然体の姿をおさえたドキュメンタリー写真など多彩な切り口で構成される。

 

ファン待望の竹内朱莉写真集は

豪華スタッフでお送りするメモリアルな作品(のようだ)。

 

きっと需要はあったと思うんだけど、

頑なに出してこなかったからね。

最後の最後に

こういう形でも出版されるのは

アンジュルムファンには嬉しいことだろう。

 

発行オデッセー出版、販売ワニブックスなんで

全国書店に並ぶわけだが、

逆に販路は絞っちゃった方がいいようにも思うけどね。

ちなみに、↑これがAmazon限定表紙。

いいんじゃないかな。

かなり売れそうな感じがするけど。

 

ハローにおいては

水着のあるなしで

写真集かフォトブックか

呼称が分かれてたと思うんだけど、

今回は水着なしの写真集ってことになるのかな。

まあ、こんな“棲み分け”は

ファンにとってはどうでもいいことのようにも思うんだけど

実際、売上に影響ってあるのかね。

 

皆さん、ぜひともお買い上げを。

きっとこれから続くであろう卒業メンバーの

“励み”にもなるだろうし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ高齢化の象徴的な出来事になるのかな。

 

本日はハロプロ正規メンバー唯一の中学生

Juice=Juice遠藤彩加里15歳の誕生日。

 

まあ、これから

モーニング娘。やアンジュルム

そしてつばきファクトリーに新人が入るだろうから

中学生以下のメンバーが

増える可能性は大いにあるんだけど。

 

しかし、ここまで中学生が少ないこと

過去にあったんだろうか。

若ければいいってもんでもないけど、

やっぱりある程度年齢をばらけさせておかないと

卒業・加入がうまいこといかないんじゃないかと心配になる。

 

アンジュルムにしてもJuice=Juiceにしても

世代交代には成功してるんだけど、

割と急だったようにも思える。

もうグループは存続させるって決まってるんだし、

定期的な卒業・加入が叶うように

特定の世代が増え過ぎない構成にして欲しいものだ。

 

きっと竹内・譜久村の卒業で

ハローの“若返り”は急速に進むはず。

20世紀生まれの皆さんに

順次ご卒業いただいて、

(って20人近くいるか…)

新しい子の席を空けてくだされば。

 

なんだかんだ言っても

やっぱり新人加入ってグループにとってもファンにとっても一大事。

その一大事は

乱発しちゃいけないけど、

もうちょっと頻度を増してもいいんじゃないかと。

 

たった一人の中学生として

何かと苦労もあるとは思うけど、

頑張って先輩たちを脅かす存在になってください。

 

お誕生日おめでとう!


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超電磁シリーズの第2弾で、

いわゆる“長浜ロマン3部作”の真ん中。

1話完結がほとんどだったロボットアニメで

大河ドラマ的要素をこれでもかってほどに突っ込んだ野心作。

 

まあ、令和の世で

この設定を持ち込む勇気は出ないだろうけど、

とにかく諸々てんこ盛り。

敵の王子とボルテスチームの3兄弟が異母兄弟。

ボアザン星は角のあるなしで身分が決まるって理不尽な世界。

角がない王族が反乱を起こし、

地球に逃げてきて子をなすってのがなかなか。

さらに自分の星にも子を残していて

それが偽角をつけた王子様。

って、ここまで書いてて相関図が“濃厚”。

 

ちなみにおおもとのキャラクターデザインは

故聖悠紀。

何でこのままでいかなかったのかねぇ。

 

今日的な厳しい“コンプラ”のテレビじゃ

暴力的、差別的の誹りを免れないかもしれないけど、

当時はガッツリはまったな。

 

70年代後半って

宇宙戦艦ヤマトから始まったアニメブームの真っ只中。

面白い作品が多かったんだよね。

 

このボルテスVは東映が制作で

委託先が日本サンライズ。

だから、権利的にサンライズ作品ではないんだけど、

このあたりの実績から

自社制作の作品が作られていく。

それがガンダムへと続いていくことになるんだけど。

 

今ならバンダイチャンネルで観ることできるけど、

ずっとパッケージで欲しいと思ってて

未だに買っていない。

国内品は高くてね。

で、北米版を買うかどうかずっと逡巡してて。

 

北米版のいいところはBD1枚で40話入ってるところ。

置き場所をとらないのがね。

古い作品で画質に期待できないだけに、

これくらいでちょうどよさそうな気もするし。

(観たわけじゃないけど)

 

いかんね。

年取ると“懐かしの”ってのが恋しくなって…。

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前々から気になっていた

実写版の『ボルテスV』。

 

オリジナルの東映制作(東映アニメーションではない)のアニメーション

『超電磁マシーン ボルテスⅤ』は

フィリピンでは国民的人気作で

主題歌を歌う堀江美都子は

国賓級の歓待を受けるほど。

 

そんな作品がそういう国で

完全実写作品としていよいよ完成したようだ。

 

トレーラーを観たんだけど、

これがテレビ用の作品ってのが信じられないクオリティ。

とにかく作品への強い愛情、そしてリスペクトを感じるできで

よくぞここまでのものを作ってくださったと

ただただ感心するばかり。

 

原作のみが日本製で

それ以外はオールフィリピン。

主題歌は何とあちらの歌手が

オリジナル通りの日本語で歌う徹底ぶり。

不覚にも初めて聴いた時に涙が出てきちゃったもんなぁ。

 

これ、日本では放送されないのかね。

オリジナルを超える全80話って長丁場だから

放送する側もかなり大変かもしれないけど。

それに、日本語版の声優で

“オリジナル”を揃えることがもう不可能だから、

“違う!”って抵抗感はあるかもしれないな。

 

とにかく、これは観たい。

アマプラで何とか…。

 

 

 

因縁の兄弟対決。

そしてラクレスの初変身回。

 

この兄弟対決を画策したのがカグラギなんだけど。

さらに奥の手の“毒”までラクレスのために調達したりして。

 

テレビ放送の直後から

 

こういうお話も配信されて。

ラクレスに対していろいろ考えさせられる今週って感じかな。

 

まあ、視聴者の“推理”なんて

そうそう当たるもんじゃないのは承知の上で申し上げますと…。

どうやらラクレスはこの物語の“結末”を

それこそ一人で背負って死んでいく存在とお見受けしました。

 

来るべきバグナラク侵攻に備えて

最初にやったことがギラの“隔離”。

これが誘拐だったのかなと。

 

で、この物語に入っても

ギラの存在を知らなかったふりしつつ、

結果的に助けるような行動を続けているのは

シュゴッダムにバグナラクの“間者”がいることを分かっているから。

そしてカグラギだけはこの事情を知っていると。

 

今回の決闘においても

あえて急所を外して倒すってのは

ギラの存在をバグナラクから隠したいって意図か。

 

2000年前のバグナラク討伐って

実は誰かの犠牲の上に成立してて

今回もシュゴッダムの王の命と引き換えで封じなきゃいけないことを

ラクレスは分かっていて、

王家の血を守るためにギラをどんな形であれ生かし続けなければならないんじゃないかと。

 

弟ギラの無邪気な“邪悪の王”宣言も

兄ラクレスの絶対にバレてはいけない暴君演技を

結果的に真似ているってのは、まさに血のなせる業だったりして。

 

ま、こういうのは素人の戯言だから

きっともっとあっと驚くような大どんでん返しが

待っているに違いない。

と、期待してもいるんだけどね。

 

毎回毎回何かしらの謎解きと新しい謎ってのを

ちゃんと提供して進んでいく練られた脚本。

情報量の多さに集中を強いられるんだけど、

小さなお友達諸君はカッコいいだけでも充分満足なんだろうか…。

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ちょっと前に

ハロプロ研修生17期のこと書いたんだけど、

20期も減ってたんだねぇ。

 

ちなみにハロプロ研修生20期(昇格組)は
山木梨沙(カントリーガールズ)
新沼希空(つばきファクトリー)
段原瑠々(Juice=Juice)
羽賀朱音(モーニング娘。)
船木結(カントリーガールズ・アンジュルム)

2013年9月加入だから

この秋には満10年ってことだ。

 

年齢的に山木が抜けるのは仕方ないとしても

船木の離脱は残念だったね。

 

今、ボリュームが大きくて

さらに“主力”感があるのが26期。
川村文乃(アンジュルム)
横山玲奈(モーニング娘。)
山﨑夢羽(BEYOOOOONDS)
西田汐里(BEYOOOOONDS)
橋迫鈴(アンジュルム)

 

まあ、人数が多ければいいってものでもないけど、

やっぱり数は力になり得るわけで。

活動を続ける原動力ともなっていることだろう。

 

とは言え、

永遠にアイドルをやってられるわけでもなし。

次の人生を考えるタイミングは必ず訪れる。

 

この3人にも

遠からず卒業がやって来る。

出来ることなら、

3人ともグループのリーダーを務めて

惜しまれつつ卒業して欲しいものだ。

決して難しいこととは思えないんだけど…。

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攻めるなぁ、M-line。

このタイミングで

小野瑞歩の『今夜だけ浮かれたかった』を持ってくるとは。

 

まあ、企画「One on One」の一環なんだろうけど、

よりによって“今”かって話。

 

佐藤はソロデビューの直後だから

いろんな企画で露出しなきゃいけないってのは分かる。

で、相手が佐藤のファンである小野ってのも

企画意図としては真っ当だろうね。

 

でもなぁ。

まさかあんなことの後に

この人のこの曲ってのはね。

 

もっとも、これを狙ってやったんだとしたら

それはそれですごいとは思うけどね。

佐藤で再生数稼げるところに

もう1個フックがつくわけだから。

 

会社的には“禊”は済んでるからこそ

堂々と出しますよって“開き直り”ともとれなくもない。

もはや“何のことでしょうか?”ってなものかもしれない。

 

まーちゃんと卓偉って組み合わせは

もうちょっと聴いてみたいものだ。

って言うか、

モーニング娘。時代に何とかならなかったのかと

思っちゃったりして。

 

さて、世間様はこれ、どう思うんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマイレージ時代からの通算32枚目!両A面シングルです!
CD3曲目にはスマイレージから駆け抜け、6月21日の横浜アリーナ公演でアンジュルムを卒業するリーダー竹内朱莉のソロ曲も収録されます。

アンジュルム NEWシングル
『アイノケダモノ/同窓生』
2023.6.14 ON SALE!!

「アイノケダモノ」
作詞:西野蒟蒻 作曲:平田祥一郎 編曲:平田祥一郎

「同窓生」
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎

「行かなくちゃ」 竹内朱莉ソロ曲
作詞:堂島孝平 作曲:堂島孝平 編曲:炭竃智弘

 

おぉ。

つんく♂が書きますか。

よかったよかった。

 

アンジュルムにつんく♂が楽曲提供するのは

『全然起き上がれないSUNDAY』が最後だったかな。

(アルバムではあるか)

やっぱり元スマイレージが卒業する時には

つんく♂が書いてくれないと。

 

ここんところ

スマイレージの曲、よく歌ってるもんね。

おでんちゃんとしたら

すべての時代が大事なんだろう。

 

アンジュルムのつんく曲はこれが最後となるのかな。

アンジュルムプロパーのメンバーにとって

つんく♂楽曲は思い入れも少ないだろうしね。

 

どんな曲なのか

早く聴いてみたいものだ。

スマイレージっぽいといいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月12日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』
オリコンの週間セールスで売上枚数73,745枚3位となった。

 

ビルボードのチャートと

かなり枚数が違うけど、

これは一人で一定以上の枚数を購入しても

カウントされないオリコンの“仕組み”の問題。

 

まあ、実売で10万近くになってるようだし、

悲観する材料はないんだろうけど、

上にいるのが≠MEってのが何ともね。

 

今や坂道に次ぐ勢力が指原プロデュースの“イコノイジョイ”ってのが

数字でハッキリ表れてるわけで。

 

一応ハローもメジャーなアイドルなんだろうが、

あまりにも“ストロングスタイル”過ぎるのかね。

 

それでも、

ちゃんと利益が出て

事業として成立するのであれば

何もバカみたいに売れる必要はないか。

細く長くで大いに結構。

大いに結構ではあるけど、

もう少し世間に認知されてもいいよなぁ。

モーニング娘。にしたって

名前は知ってるけど今のメンバーは分からないってのが

お約束のフレーズだったりするし。

 

25周年が30周年40周年そして50周年と

続いていってくれれば。

その時BEYOOOOONDSがどうなっているかは知らんけど、

俺はもう見届けることはできないか…。