【聖悠紀先生 ご逝去の報】
— アワーズ編集部 (@YKOURS) December 16, 2022
漫画家 聖悠紀先生が2022年10月30日(日)、肺炎により急逝されました。
ご冥福を心よりお祈りすると共に、ここにお知らせさせて頂きます。
2022年12月16日 株式会社少年画報社 ヤングキングアワーズ編集部 pic.twitter.com/N0HOrEo55O
中学生くらいから
かなり本格的に漫画を読み始めて
高校・大学時代は
いわゆるオタク、
それもガチ中のガチオタ(いや、キモオタ)だった。
今思うと、あの頃何でそんなに時間があったんだってくらい
漫画や小説を読み漁っていた。
まあ、学校が面白くなくて
その反動だったんだろうね。
特に漫画は
相当にマニアックなところまで読んでいたんだけど、
今日、お亡くなりになったってニュースに触れた
聖 悠紀先生、御厨さと美先生の作品も
ほとんど読んでいたと思う。
聖悠紀は
何と言っても『超人ロック』。
同人時代の
作画グループ刊の単行本も持ってたし、
その後商業誌に移っても
長らく読んでたし。
一時、メジャーな方面でも連載を持ってて
それも単行本買ったよなぁ。
アニメや特撮のキャラデザもやってて
ボルテスV(随分絵が変わっちゃったけど)
ダイモス(こっちはかなり聖風味だった)
はキッチリ観てた。
御厨さと美は
『ノーラの箱舟』。
面白いSF短編で、
ノーラ・スコラのキャラクターが秀逸。
大学の頃バイクに乗るようになって
『ケンタウロスの伝説』が最高で。
実際、横浜のショップを見に行ったりしてね。
傑作は『裂けた旅券』。
ここでも美少女キャラが登場するんだけど、
単に造形が素晴らしいだけじゃなく、
主人公との関係性が何ともいいんだよね。
両先生とも、
70年代から80年代前半にかけて
発売された単行本は全部買ってたはず。
その頃活躍されていた方々が
あちらへ行ってしまう悲しさ。
何よりショックなのは
俺に残された時間も
あるいは10年くらいなのかもしれないってこと。
うーん。
これは短い。
10年だと、末っ子猫より先に逝っちゃう可能性もある。
そろそろ真剣に健康について考えないといけないなぁ。
来年からは、
日常の過ごし方を完全にリセットして
もっと時間を有意義に使わないと。
って、自分のことはともかく。
両先生のご冥福をお祈りいたします…。


