火に油を注ぐようなことを言うんだけど、譜久村リーダー時に辞めたメンバーが結構豪華で… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ずっと前から繰り返し繰り返し言ってるんだけど、

鞘師・鈴木・佐藤・工藤・小田が揃っていれば

モーニング娘。は敵なしって思ってて。

 

で、そんな妄想が

次々と破られていくのが

フクムラミズ期だったりするんだけど。

 

実際、2015年からの卒業者を見ると

鞘師里保(9期1998年5月28日生)

鈴木香音(9期1998年8月5日生)

工藤遥(10期1999年10月27日生)

尾形春水(12期1999年2月15日生)

飯窪春菜(10期1994年11月7日生)

佐藤優樹(10期1999年5月7日生)

森戸知沙希(14期2000年2月19日生)

加賀楓(13期1999年11月30日生)

 

ばくわら世代、まーどぅー世代がほとんど。

 

このメンバーだけで

“真・モーニング娘。”を結成したら

かなり強力って気がする。

つまり、それだけ有力なメンバーってことだ。

 

それぞれ辞めた理由はあるんだけど、

もしグループ活動に何かしらの“限界”を感じていたとすると

それは原因があるわけだ。

 

まあ、それを誰かのせいとは思わないんだけど、

その原因がなかったら

あるいは今と全然違うモーニング娘。になっていたかもしれない。

 

モーニング娘。は

その長い歴史を

メンバーの卒業と加入によって紡いできた。

出来ることなら

キャリア順、あるいは年齢順で

卒業していくのが美しい。

 

明示したり宣言したりする必要はないけど、

モーニング娘。は

定年だったりキャリアの上限だったりを

設定していいと思うんだよね。

ファン側も

それを認識していれば

違った“応援”もあるはず。

 

巷間言われていた“25歳定年”って

実は優しさだと思ってて

その後の長い人生の新しいスタート地点としては

決して悪くないタイミングじゃないかなって。

 

これで、もし次に卒業するのが牧野あたりだったら

もうモーニング娘。は大荒れ確定だよね。

来年はきれいな“世代交代”に向けての

美しいスタートを切って欲しいものだが…。