オレンジの園に -131ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(加賀卒業の頃のハロプロ研修生17期)

 

古参のメンバーが卒業を決めて

いよいよ本格的な世代交代期に突入した(らしい)ハロー!プロジェクト。

 

竹内・譜久村って

研修生4期が卒業すると、

いわゆるエッグメンバーは小田さくらただ一人に。

で、その下はJuice=Juiceリーダー植村。

そして山岸が卒業すると、

17期はもはや大ベテランって感じに。


金澤朋子
一岡伶奈 
加賀楓
岸本ゆめの
牧野真莉愛
和田桜子

 

こうして見ると“揃ってる”よね。

 

まあ、これは仕方ないことだが、

もう10年以上ハローに在籍してるんだから

次々卒業者が出ても不思議じゃない。

 

割と好きなんだよね、このメンバー。

ただ、もう少し恵まれたグループ内での立ち位置があっても

よかったように思うんだよね。

何とも残念と言うか。

 

やっぱり、順当にキャリアや年齢によって卒業していって、

若手にチャンス、中堅に重い役職って流れができた方がいいよなぁ。

 

特にモーニング娘。は

加入9年目に入ってる牧野が

いつまでも後輩肌っておかしいよね。

 

ってな愚痴が置いといて。

ある程度の“代謝”が必要と思いながらも

卒業はいつだって悲しいもの。

こういう矛盾した心持ちを

どう“処理”したらいいんだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年4月10日~4月16日までの集計)
1位『ABARERO』SixTONES(434,274枚)
2位『天使は何処へ』≠ME(159,357枚)
3位『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』BEYOOOOONDS(99,181枚)
4位『美しい鰭』スピッツ(18,421枚)
5位『息をする心』STU48(15,514枚)

 

4月12日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』
ビルボードの週間セールスで3位99,181枚となった。

 

販売枚数でわずかに10万に届かずってことは

出荷枚数では間違いなく10万枚を超えているはずだ。

つまりゴールドディスク確定。

1作目3作目に続いて通算3枚目のゴールドってわけだ。

 

3/4は実に高打率。

アンジュルムはまだ1枚、

Juice=Juiceは2枚、

つばきファクトリー2枚、

OCHA NORMA2枚(打率10割!)

ってのがゴールドの数。

 

まあ、このご時世フィジカルを誇るってのも

どうかと思うんだけど、

アイドルの場合はまた話が別。

人気を量る上で貴重な指標と言える。

上に≠MEがいるのは何とも釈然としないけど、

これこそ人気ってものだろう。

 

ハロー全般に言えるのは

少しずつではあるがCDの売上枚数が増えていること。

発売の間隔が空いてるから

トータルの売上が伸びてるわけじゃなかろうが

表面的にはいい傾向だ。

あとは各グループ確実に春秋のホールツアーを埋められて

バチっと利益が出ればね。

すべてのグループが自律的に回る理想的なアイドルの“置屋”。

ハローがそんな風に安定してくれれば最高なんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王様の深掘りシリーズはヒメノのターン。

 

ゴッドスコーピオンの毒に冒されたキングオージャーの

“修理”“治療”のために

ヤンマとヒメノが

それぞれの国の威信をかけて“対決”。

 

そんなこんなの最中に

ヒメノから語られる“神の怒り”と呼ばれる大事件。

自らの親である国王の死。

どんな経緯で起こった事件かはまだ分からないが

きっと各王国で同時期に何かが発生していたに違いない。

 

とにかく、

このシリーズは1話1話の情報量が多い。

今回もたぶん物語の根幹にかかわるであろう事件“神の怒り”が登場。

この事件にまつわる諸々がこの先徐々に明らかになっていくに違いない。

 

さらに、一筋縄でいかないキャラも多い。

ラクレスの腹の中はまったくもって読めないし、

カグラギも何を企んでいるのか。

そして敵方。

バグナラクの親玉2人は何を考え誰と通じているのか。

 

情報量が多いのは展開の早さも影響してるんだろう。

ゴッドスコーピオン問題は2週で決着しちゃうし、

ギラとヤンマ、そしてヒメノの絆も

どんどん深まっていくし。

 

で、次回はもうオオクワガタオージャーでしょ。

バンバン新しいキャラ、新しいアイテムの登場で

観るものを飽きさせないって言うのか。

 

でも、いつまでもこのペースってわけにはいかんよね。

どこかでのんびりした“ネタ回”を挟んでいくんだろうが

この世界における“ネタ”ってのはどんなものになるのか。

まさか“シャケ食え”ってわけにはいかんもんね。

 

何にしても

このシリーズは面白い。

念入りに作られてる設定と

それを活かすストーリー。

さらに細かい部分でのこだわり、遊びがある。

 

さて、いよいよ直接出馬してくるラクレス。

まさか追加戦士ってことはないよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら

新つばきファクトリーの春ツアーがスタート。

浅倉卒業後のこの11人体制は

年内で終了するんだけどね。

 

さて、今年はハロー3グループが“政権交代”。

それぞれ長らく務めたリーダーが卒業していく。

これでハロー全体が世代交代に向けて動き出すかもしれないね。

 

まあ、ここ何年かは

コロナでまともな興行が打てなかったからね。

卒業の環境が全然整ってなかったというか。

(卒業後の活動って意味でも苦しかっただろうし)

 

これから20世紀生まれが

どんどん卒業していくのだろうか。

まずは“ばくわら”世代とそれより上。

譜久村・竹内って重石がなくなることで、

次は生田・石田。

そして植村・一岡・高瀬。

“重役”連中にはとっととご退場いただいて

一気に若返りを図るのがよろしいかと。

 

本当に21世紀生まれが中核でいいと思うんだよね。

実際、アンジュルムやJuice=Juiceを見ても

佐々木や伊勢、段原や井上が主力なわけだし。

 

特にモーニング娘。の“沈滞”ムードを払拭するためには

今年来年で一気にメンバーを入れ替えたいところ。

牧野・羽賀をトップに据えて

大型新人を迎えてスタイリッシュなグループを目指すとかね。

 

つばきファクトリーは

いっそ来年からグループ名も変えてみたらどうかね。

初期メンバーには申し訳ないが

イメージを一新してD4メインのグループでいいと思うんだけどなぁ…。

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なるほどねぇ。

ハローにおける大きな情報発表は

金曜日の22時ってケースが多いんだけど。

つばきファクトリーの山岸・岸本の卒業発表が昨日(木曜)だったのは

アンジュルム竹内に関する大切な情報開示が今日だったからなのね。

 

そりゃ、あと2か月で卒業するアンジュルムの大リーダー様の情報は

バチっと伝わらないとまずいよね。

内輪で情報が被るなんて最悪。

それに、横浜アリーナなんて大箱で卒業するからには

ガッツリ集客しておでんちゃんに気持ちよく卒業して欲しいしね。

 

って、何で横浜なんだろうか。

さいたまスーパーアリーナでいいのにね。

さすがにでかすぎるか。

 

さて、この“厚遇”ぶりは

続く譜久村にも適用するんだろうか。

いっそ生田を道連れに

SSAで卒業ってのがいいような気がするけど。

 

まあ、残念ながら中途半端に遠すぎて

観に行くのは諦めるしかないな。

中継に期待か…。

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こう来ましたか。

まあ、誰かが口火を切ったら

立て続けにってのは考えられる展開だけど。

 

例えばアンジュルム。

和田の卒業の後、

雪崩を打っての卒業ラッシュだったし。

“重石”が取れると

決心が具体化するってことかな。

 

つばきファクトリーでは

浅倉が最初の卒業者で、

これきっかけに続々卒業者が出ても全然不思議じゃなかった。

年齢的にもキャリア的にも

当然“次”を考えるんだろうしね。

 

山岸は“ばくわら”世代。

岸本は“まーどぅー”世代。

そりゃ卒業しても何らおかしいところはない。

 

いいんじゃないのかな。

アイドルの不自由にもう耐えられないとしても仕方ない年齢だし、

新しいことを始めるのに決して早いわけでもないし。

 

さあ、これでつばきファクトリーは一気に若返りを図るのかな。

この際、研修生ユニットを丸ごと加入させちゃえば?

グループを増やさないで済むし、てこ入れもできるし。

 

さて、“不祥事”に対する“カウンター”として

まさに切り札を切ったわけだし、

これでグループの巻き返しができるかどうか。

来年中には別グループになるくらいの

大転換でいいような気がするけどねぇ。

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今日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』
フラゲ日の枚数が63,499枚と出た。

 

デビューシングル
『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』(6タイプ)80,087枚。
セカンドシングル
『激辛LOVE/Now Now Ningen/こんなハズジャナカッター!』(7タイプ)52,260枚。

サードシングル

『英雄~笑って!ショパン先輩~/ハムカツ黙示録』(6タイプ)67,178枚。

過去の実績と比較するとまあまあって感じかな。

 

ちなみに、

1作目3作目はゴールド認定されてる。

今作も何とか届くに違いない。

 

そう言えば、前作もSixTONESとかち合ってたね。

これじゃどうあっても1位は無理。

ここは順位じゃなく実売がすべてか。

 

しかし、もうちょっとリリースの間隔詰められんか。

この夏にはデビュー丸4年。

それでやっと4枚目でしょ。

楽曲のストックがなかなかたまらんから

コンサートもネタ不足になりかねない。

 

ハロー各グループのシングルを見ると、

ゴールドまで行く

モーニング娘。

つばきファクトリー

BEYOOOOONDS

そしてOCHA NORMA。

(2位から4位は“僅差”か)

で、その下に

アンジュルム

Juice=Juice

って並びになるのかな。

 

さて、週間セールスでどこまで伸びるか。

何とか10万に届けばいいんだけど。

(“援軍”はそこまで多くなさそうだけど…)

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昨日放送の『ハロドリ。』で

4月30日開催の公開実力診断テストの

課題曲、自由曲とそれぞれの披露順が発表された。

 

 

やっぱり8人は寂しいねぇ。

まだBEYOOOOONDSの結成前なんて

(2017年2018年あたりは)

30人を超えてたもんなぁ。

 

まあ、よく言えば“少数精鋭”。

この人数ならほぼデビューできそうって感じだから

研修生のモチベーションは高いんだろうが。

 

しかし、研修生ユニットは

デビューまで行けるんだろうかね。

橋田にはあまり時間もないんだろうし、

松原は熟成が過ぎるし。

 

一方“平”の研修生は

欠員のあるグループへの加入の正念場。

(もう決まってるのかもしれないけど)

現在絶賛オーディション中のモーニング娘。、

平山が新人加入を匂わせてるアンジュルム、

そしてできれば避けたいつばきファクトリー。

ここにドッカリ押し込んだら

研修生がいなくなってしまうか。

 

今年の初夏は

結構大きな動きになりそうな感じだね。

“長老”の卒業もあって

劇的な人事に期待だな…。

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昨日モーニング娘。は

長野県のホクト文化ホール 大ホールにてコンサート。

あかねちんの凱旋公演で

大いに盛り上がったようで。

 

で、その場で発表されたのが

テレビ信州夕方の情報番組『ゆうがたGet!』水曜の特集コーナー

『ずんマンモウ』の準レギュラーになったとのこと。

 

いいんじゃないのかな。

こうやってローカルタレントの道を行くのも。

 

あかねちんもキャリア8年以上、年齢21歳。

そろそろ将来のことを考えていても不思議じゃない。

来年の春には大学卒業相当の年齢。

人生の岐路のタイミングだ。

 

その進路として

地元のローカルタレントってのは決して悪い選択じゃなかろう。

何とも言っても長野の“お嬢様”なんだろうし、

あるいは家業にかかわることだってあるのかもしれないし。

 

今回の件で

しっかりと実績を作って

近い将来の“糧”にしていただけば幸い…。

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5王国を1周して

2巡目はキャラとメカたちの深掘りシリーズかな。

 

シュゴッダムに凱旋帰国したギラを待ち受けていたのは

バグナラクの本格侵攻。

敵の要求はギラの身柄。

ギラはキングオージャーの“要”である以上

ギラを渡すことは敗北を意味する。

 

ところが、ラクレスが5王国の同盟を破棄して

キングオージャーの独占を宣言。

実際にキングオージャーを召喚して

シュゴッダムを守ってみせる。

 

今回も情報量かなり多めでお送りする新展開。

5王国に伝わってきたであろうオージャカリバーの“6本目”が

なぜ存在し、それをラクレスが所持しているのか。

そして彼の守護神たる金黒のゴッドクワガタは何なのか。

 

大いに気になるのは

ゴッドスコーピオンを巡る攻防。

存在を認知していたラクレス(あるいはその側近)が

バグナラク側に情報をリークしているのではないか。

で、ゴッドスコーピオンを奪っておきながら

簡単に奪い返されるのは意図的ではないのか。

ラストでラクレスのキングオージャーを襲うゴッドスコーピオンには

誰の意思が介在してるのか。

 

とにかく謎がたくさん提示されてるのだが、

この2周目のシリーズで

各王様の深掘りをしつつ

徐々に解明していくって流れになりそうだね。

 

毎回毎回かなり集中して観てないと

何が謎で何が答えかを受け取りそこなう感じ。

相当練った設定とストーリーで、

今作は本当に面白い。

 

次週はヒメノメイン回。

どんなバックグラウンドが見られますか…。

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