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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

この公開は事前に予告されてたから

結構楽しみにしてたんだけど。

 

それにしてもなぁ。

公開2週目でもう第3弾って。

で、楽曲数が100曲超え(107曲)。

 

ありがたい企画だと思ってたが、

与えられ過ぎても些か“興ざめ”って言うのか。

ま、ファンは勝手なもんで。

 

実際のところ、

あるからって全部観るもんじゃないんだけど、

これが期間限定だったりすると

急がなきゃって気分になる。

 

今日公開のものは

まだ再生回数が少なくて当然なんだけど、

やっぱりかなりばらつきがあるね。

“ごまっとう”は強く、

松浦亜弥はピンキリ。

藤本美貴はアベレージが高い。

 

まだまだ“タマ”はいっぱいあるだろう。

あるだろうけど、

“オーッ!”ってのが残ってるかどうか。

(こういうのって言われなきゃ思い出せなかったりするし)

 

しかし、あの頃は山ほど楽曲があって

MVもいやってほど作ってたのね。

で、今よりずっとお金がかかってそう。

 

ハローの人気が

今と比較にならないほど高かったんだろうが、

日本自体が貧乏になったってことなのかな。

 

さて、再生数アップに大貢献しましょうか。

なっち、なっち、なっちで…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで行われていた

ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2023。

 

最終日は“ハロプロ”デーみたいな感じで

アンジュルム

モーニング娘。’23

鈴木愛理

Juice=Juice

この4組がご出演。

 

まあ、OGはちょっと置いといて。

 

きっとまた、

何かしらのパッケージソフトに

バンドルされると思うんで、

中身は今観ないようにとは思ってるんだけど。

 

やっぱり楽し気なのはアンジュルムかね。

おでんちゃんがいなくなって

少しは雰囲気が変わってるのかもしれないが

グループのキャラ自体、そう簡単に変貌するわけもないか。

 

モーニング娘。はアイドル感増し増しな衣装で。

かわいいんだけど、“既視感”が。

(ま、モーニング娘。の衣装はそんなもんか)

 

Juice=Juiceはメンバーカラーの衣装で

“名前だけでも憶えて帰ってください”ってなもんかな。

 

しかし、各グループで

新人の扱いが全然違うのね。

モーニング娘。は出演させず。

アンジュルムは何曲かだけ。

そしてJuice=Juiceはフル参戦。

 

モーニング娘。は“素人”2人で、

アンジュルムとJuice=Juiceは研修生だからね。

キャリアの差がそのまま出演機会に現われちゃった感じか。

 

夏のフェスが一通り終われば、

いよいよ秋ツアーが始まる。

4年ぶりに参戦したいとは思ってるけど、

ここんところの感染状況を見ると、

まだ腰が引けてる。

自分がもう少し若くて

肺に問題を抱えてなきゃね。

(心配が過ぎるきらいはあるけど)

 

幸い、猫の闘病やそれにかかわる看護介護がなくなって

心置きなく参戦できる状況にはなってる。

結局、現場が最高なのは分かり切ってることだしねぇ...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次男が旅立って2か月。

早くも新盆を迎えた。

 

何とも不思議な感情だね。

ちょっと前にあっちに送り出したばかりなのに、

もう帰ってきてるわけだし。

 

今年はアビシニアンズ3匹のご帰還。

たぶん、今晩は賑やかになるな。

 

もちろん、

この手のことを本気で信じているわけではない。

何と言うか、

こういう習慣によって

ちゃんと定期的に思い出すことが

故人(我が家の場合は故猫だが)が生きた証ってこと。

まあ、我が家の場合は

こういう日を設定しなくても

常々思い出すんだけど。

 

で、彼らを思い出すとき、

常に寂しさが付き纏う。

そりゃそうだよね。

長く一緒に暮らしてきた子たちが

次々と逝っちゃったわけだから。

 

このお盆が終わったら

新しい子のことを真剣に考えないと。

たぶん、生涯で初めて

猫がいない生活をしている末っ子のため。

そして本当に寂しくなってしまった我が家のため。

 

ま、この数日は

とにかく思い出に浸らないと。

長男のあんなこと、

姫のこんなこと、

そして次男との切な過ぎる別れも。

 

いかんね。

ちょっと感傷が過ぎる…。

 

 

 

何やら猛暑なチキューで

夏祭りを開催するシュゴッダムと

その裏で画策される

デズナラク8世によるチキュー破壊計画。

 

チキューの暑さについて

その原因を探りにバグナラク側に赴いたジェラミー。

そこでデズナラク8世によるチキュー破壊計画を知る。

 

当然それを話し合いで止めたいジェラミーと

長らく“悪”として“奈落”に押し込まれていた“理不尽”を

チキュー破壊をもって“清算”したいデズナラク8世。

 

確かに、2000年前のチキュー防衛に関して

その背景は語られていない。

また、キングオージャーの“システム”が

どのようにもたらされたかも分かっちゃいない。

 

ジェラミーも

長老とは言えたぶん“戦後”の生まれ。

当然自ら記した英雄譚も“伝聞”であったはず。

聞き取りの足りない部分に何があるのか。

 

実際、まだ何も分かっちゃいない「神の怒り」の真相とか、

行方の分からないラクレスとか、

この物語の後半戦で描かなきゃいけない問題はある。

その前に、バグナラクとの確執に決着をつけるのだろうか。

 

しかし、ジェラミーの母はバグナラクの“高家”の娘だったようで。

一方父親は人間界第6の英雄。

つまり両勢力の重要人物の子なわけで、

そのことが“狭間の王”の所以でもあるのか。

 

さて、次回はシュゴッドのソウルを大量に食らって強大になったデズナラク8世と

チキューの命運を賭けた最終決戦。

現状の14体合体エクストリームキングオージャーを超える

20体合体“ゴッドキングオージャー”降臨。

 

たぶん、全体のちょうど半分が終わったところで

“第一部”完かな。

 

しかし、夏休みはストーリーを大きく動かさないものと思ってたけど、

新しい仮面ライダーが始まる前に

ドカーンとやっちゃうようだ。

 

とにかく、今作は出し惜しみをしないって言うか、

大事なことにすぐ答えを出してくれる。

で、ストーリーがダイナミックに動くしね。

 

来週が楽しみだね。

どんな決着がつくのか、

そしてどんな新しい“クエスト”が始まるのか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏は2本のドラマにご出演中のはるちゃんだけど。

 

次のお仕事のアナウンスがあって。

テレビ東京の「水ドラ25」枠で

『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call~寝不足の原因は自分にある。~』

8月30日から放送だって。

 

オムニバスドラマだから

毎話登場人物が代わるようで、

工藤が出演するのは6話中の1本。

 

まあ、仕事が途切れないのはいいことなんだけど、

もうちょっといい時間帯のドラマに出られたらなぁ。

 

でも、これだけ出演が続いてたら、

きっと誰かの目に留まる。

(留まってるから出演が続いてるんだろうが)

遠からずGP帯の“お座敷”からも

お呼びがかかるに違いない。

 

そろそろ、自身の“名刺代わり”になる一作が欲しいところ。

プロフィールにでかでかと書ける代表作。

いつまでも“元モーニング娘。”“戦隊女優”って肩書じゃ寂しいしね。

(最近じゃ意識して前歴を隠してる節もあるけど)

 

きっと25歳になる来年こそ勝負の年。

世間の認知度が爆上がりする活躍に期待しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

つばきファクトリーの河西結心が11日、大井ホッケー競技場で行われた第46回全国スポーツ少年団ホッケー交流大会の開会式に東京2020オリンピックの元ホッケー日本代表選手の田中健太とともに登壇。アンバサダー就任への喜びを語った。

小中学時代にフィールドホッケー部でキーパーを務めた経験をもつ河西は今年、公益社団法人日本ホッケー協会から正式にオファーを受け、ホッケーアンバサダーに就任。2024年パリオリンピックに向け、2020年にホッケーアンバサダーに就任したお笑い芸人・ロッチの中岡創一と共にホッケー競技の普及・応援に力を注いでいる。

 

フィールドホッケーとはなかなか渋いところを突いてきたね。

 

って言うか、

昔はグランド(グラウンド?)ホッケーって言ってなかったっけ?

 

しかし、学校の部活として

ホッケーやってるところってほとんどないよね。

俺が高校生の頃(って、45年も前か…)、

県で4校しか参加してなかったって記憶がある。

で、今調べてみたらたったの2校だった。

 

これだけ裾野が狭いと

そりゃなかなかメジャーにはならないよなぁ。

五輪の時だけちょっと注目される程度か。

 

河西は何でホッケー始めたんだろうね。

山梨じゃ、男女とも高校1校しか県予選に参加していない。

(つまり、試合無しで代表ってことのようだ)

 

マイナー競技の出身者と言えば

研修生ユニットの吉田(射撃)がいるけど、

彼女もデビューしたら

競技普及のアイコンになったりするんだろうか。

 

ニッチな方面でも

こんな風にニュースになって

ちょっとでも名前が売れればねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらら。

ロッキン前の大事なタイミングで

まさか首をいわすとは。

 

何ともお気の毒な話なんだけど、

部位が部位だけに

ここは無理せず“全休”でもいいんじゃないのかな。

 

台風が近づいてきてるしね。

神経に障るような状態だと

気圧の変化はきつかったりするから。

 

ハローのメンバーは結構首やっちゃうよね。

それだけダンスが激しいってことなんだろうが、

女の子が首を鍛えて太いってのも

ちょっとなんだし。

 

今はただ軽症であることを祈るばかり。

このブログのタイトル通り、

“オレンジ”のメンバーにはちょっと思い入れがある。

こっちの界隈では何故か不人気なあかねちんだけど、

俺は12期加入時の

大きな期待感をそのまま変わらずに持っている。

(野中にも牧野にも)

 

なにはともあれ、

まずはしっかり養生を。

秋には全快で全開のパフォーマンスを…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月3日のイベントをもって解散するYouplus。

その解散発表の直後に1人脱退するという異常事態があったわけだが、

ここに来てまた1人が“解雇”だって。

 

何であと1カ月が待てないのか

そのへんの事情はさっぱり分からないけど、

こう言っちゃ何だが所詮は地下アイドル。

責任感も何もあったもんじゃない。

 

しかしなぁ。

一応それぞれが名の通ったアイドルグループの出身者なわけでしょ。

まあ、育ってきた環境が違うから

よって立つ“文化”が違うはず。

そうなると様々な衝突が起こっても不思議ではないんだけどね。

 

これまた言っちゃ何だけど、

元居たグループでは

決して中心メンバーだったわけじゃない。

よく言えば志半ばで

悪く言えばドロップアウトして

寄り集まってきたわけで、

そもそもの覚悟があったのかなかったのか。

 

ただ、象徴的なのが

残った2人が元ハロプロってこと。

やっぱり“プロ意識”はちゃんとしてるのかななんて

思わなくもない。

 

アイドルのセカンドキャリアがどうしたなんて

大上段に構えて結成されたグループが

最後はこんなグダグダで終わっていく。

アイドル業界のそんなこんなを思う時、

やっぱりハローは恵まれてるし

メンバーもしっかりしてるんだなと感じるねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日
バンダイナムコホールディングスの
第1四半期決算が発表された。

 

売上は絶好調だった前年より4%増。

ただ利益は36%減。

ゲームのリピートが好調だった昨年は

それだけ利益率が高かったってことだろう。

 

で、半期の決算予想を若干修正。

利益を5%上積みしてきたから

よっぽど好調なんだろうね。

(保守的な予想を出す会社だからね)

 

そして毎度毎度気になる戦隊の実績なんだけど…。

 

 

前年のドンブラザーズからかなり伸ばしてきたね。

その前のゼンカイジャーも酷かったから

この数字でも手放しで喜べない感じだけど。

 

実際、通期の計画だけ見たら

ルパパトとかリュウソウジャーの実績値と同等だからね。

つまり、今の戦隊の期待度はその程度ってこと。

 

今作は力入ってると思うんだよね。

東映も新しい技術を投入してるし。

今公開中の映画も好調だから、

作品としては大いに評価されると思うんだけど。

 

バンナムとしては

今期史上初の売上1兆円を目指す大事な年。

各カテゴリーの小さな積み重ねが

後から効いてくると思うんだよね。

戦隊も微力ながらも貢献してくれればね。

 

夏休み商戦で、何がどれほど売れるのか。

ちょっと注目しておきましょう。

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(我が家に来たばかりの生後3カ月頃…)

 

今日は長男の命日。
生きていれば20歳になってる。

 

早いなぁ。

あれからもう3年だ。

3年経っても、決して忘れることはない。

 

約2か月前に

彼の“実弟”を送り出したばかり。

あっちでちゃんと“合流”できたのかな。

 

とにかく

仲のいい兄弟で、

一緒によく悪さもした。

彼らを迎えた当初は

高層マンションの中層(10階より上だった)に住んでたんだけど、

細く開けてあった窓(すごく重い窓)を押し広げて

2匹揃っての脱走。

で、バルコニー伝いに何軒か先まで行っちゃったことがある。

落ちたら絶対に助からない高さだっただけに、

生きた心地がしなかったが、

何とかご飯で釣って確保したんだけど。

 

喧嘩も毎日のようにしてたし、

いつも一緒に寝てたし。

まあ、初めて飼った猫だから

他と比較のしようもないんだけど、

とにかくかわいい兄弟だった。

 

もうすぐお盆だから

行ったばかりの次男も含めて

3匹まとめて帰ってきてくれるはず。

何となく覇気がない感じの末っ子も

少しはシャンとしてくれるかもしれないなぁ…。