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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

https://note.tsunku.net/n/n0a9582e82e21

 

ま、とっくに総合プロデューサを降りちゃってるから

メンバーとお話するのも

“スペシャル”な座談会って体裁になっちゃって

モーニング娘。にとっても

つんく♂にとっても

“販促”の意味合いが強い感じ。

 

内容は読んでいただくとして。

 

何と言うか、

きっとこういう話は

もっと日常的なものだったと思うんだよね。

で、公表するようなもんでもないと。

 

世間ではまだつんく♂がプロデューサだと思ってるようだが、

加入して1年以上が経ってる櫻井が

この対談で“初つんく♂”って現実。

いかにもつんく♂が“外部”の人間って感じが
ちょっとだけ物悲しい。

 

現役メンバーにとって

つんく♂はどんな風に映ってるんだろうね。

先日『まつもtoなかい』につんく♂が出演したけど、

同時に呼ばれた後藤や辻とのエピソードは潤沢で

残念ながら現役リーダー譜久村は“空気”だった。

もちろん“人気”の差は大きいのだろうが

積み重ねてきた関係性の違いも決して無視できないはず。

 

ま、楽曲提供が続く限り、

モーニング娘。とつんく♂の関係は途切れない。

できることなら、

そろそろ一発当ててもらって

モーニング娘。もつんく♂も

新たな“ステージ”に上がって欲しいと願うばかり。

何とかならんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この方の場合、

昔から素行に問題があったわけだから

今回の報道に驚きは全然ないんだけど。

 

しっかしなぁ。

あっちの方々との交際があるとしても、

こう簡単に“証拠”が流出するって

どんな付き合いなんだって話。

 

身近の人間に“売られた”わけでしょ。

いやはやなんとも。

 

それに言い訳がね。

あっちの人とお知り合いの“ママ友”って。

皆さん、います?

友達の友達が“反社”って人。

ごくごく平凡に生きてる人間からすると

反社はものすごく遠い世界なんだけど。

 

ま、言っちゃ何だが、

この人がどうなっても全然構わないんだけど、

こういう報道が出るたびに

“元モーニング娘。”って冠がついちゃうでしょ。

影響の多寡はともかく、

絶対に“プラス”なわけがない。

 

長い歴史があり、

メンバーも少なくないんだから

予期せぬ問題も

そりゃ出来するだろう。

でも、いくらでも防ぎようのある

こんな話はちゃんと対処して欲しいもんだ。

 

って、このエントリー自体、悪影響か…。

 

 

 

 

 

 

 

最近のハロプロは

水着になるメンバーが固定化。

 

そんな中、新しいグラビア要員として

つばきファクトリー河西結心が加わった(んだろうね)。

 

まあ、水着になるならないで

あれこれ言う向きもあるんだけど、

自信のある子はやったらいいのよ。

もちろん、“強要”は論外として。

 

若いうちにしかできないことはあるんだし、

まさに“青春”なんだろうし。

 

今どき、アイドルなんて腐るほどいるけど、

こういうメジャーな漫画誌のグラビアを飾れるのは

それこそ選ばれた子だけだ。

 

上を見ても下を見てもきりがないんだけど、

ハローに属することは

かなり恵まれてるってことだろう。

 

どんな形であれ

“世間”から注目されるのは

人としての承認欲求を大いに満たしてくれるはず。

 

どうやら、今回のグラビアでは

江口が“見つかった”みたい。

いいんじゃない?

これで“需要”が生まれたら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー各グループの秋ツアーが発表されているが

いよいよつばきファクトリーのツアーファイナルが公表された。

 

11月6日(月)日本武道館

 

本来であれば

山岸・岸本卒業スペシャルと銘打った興行となるところ、

いまだ活動再開が見通せない岸本待ちな状況なのだろう。

 

もう岸本の卒業は延期でいいんじゃないのかな。

“ケツ”が決まってる状態は

彼女の病気にいい影響は与えないだろう。

プレッシャーがかからない形で

静かに復帰を待ってあげるのが優しさだと思うんだけどね。

 

それに、“卒業シングル”に参加していないとなったら

これはもう残酷以外の何物でもない。

できることなら

卒業の無期限延期を発表して

コンディションを整えてから

然るべき準備の上で

立派に送り出して欲しいものだけどね。

 

つばきファクトリーのパフォーマンスに関する貢献度は

どのメンバーにも決して劣らないはず。

まあ、会場は絶対に武道館である必要もなかろう。

暖かい観客で満員になる規模でいい。

(もちろん、それが武道館なら言うことはないけど)

 

リーダーはリーダー単独で、

そしてきしもんはきしもんで。

それがいいよ、絶対…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000年の怨念から

チキュー破壊を目論むデズナラク8世。

シュゴッドソウルを喰らって巨大化、

チキューの核へと突入した。

これを阻止するには

20体のシュゴッドによる究極合体“ゴッドキングオージャー”と

それを操る20人のパイロットが必要…。

 

なるほどねぇ。

今回次回で公式に第1部完結ってことなのね。

 

まずはチキューにおけるゴタゴタをきれいにして

第2部では真の敵と対峙するわけだ。

 

この半年をかけて

各々の国における王の立場を盤石にする流れ。

それもこれも

後半戦における“外敵”に対する“一体感”を醸成するためか。

 

オープニングのイントロでのナレーションに、

宇宙の片隅の惑星チキュー。

五つの王国が治めるこの星に、巨大な危機が迫っている。

 

これって、“むかしむかしあるところに”的な意味合いかと思ってたんだけど、

第2部はそのまんまの意味で戦いが始まるわけだ。

(五つなのか六つになるかは分からないけど)

 

で、ずっと気になってたのがOP曲の歌詞の中にある

反逆者どもの子どもよ

 

チキューの民、あるいは王族が

“反逆者”の末裔ってことなんだろうが、

この世界の歴史で分かってる部分が直近2000年分ってあたりも

ここが“流刑地”ではないかって思わせる。

 

ま、今後半年かけて

この世界の諸々が解き明かされていくことだろう。

(↓これが第2部の新しいビジュアル)

 

先々のことはともかく。

 

今回は激熱な展開。

狭間の王はゲロウジームの命懸けの諫言に目覚め

バグナラクの王になることを決意。

 

各国の一般人パイロット集めは

ごくごく身近な人々が対象。

もともと王族のそばにいられるのは

“属性”が近いからなのかもしれない。

 

30分番組の1話の中で

今回の一連の流れを見せるために、

メカニックな部分はスッパリと端折ったね。

苦労もピンチも見せないままに、

専ら“王と民”をフィーチャー。

そしてクライマックス感満載のロボ戦につなぐ。

 

ちなみに20人の内訳は

シュゴッダム4人

ンコソパ5人

イシャバーナ4人

トウフ3人

ゴッカン2人

そしてバグナラク2人。

 

そしてチキューの核へと向かう機内での口上がまたすごくて

民たち「我が王よ、契りを交わせ。我ら、命燃やせど灰には帰せず!」
王様戦隊「我が民よ、言うに及ばず。守護の契りを力に変えて、共に成そうぞ、起死回生!」
ヒメノ「王と民、等しく一人」
ヤンマ「一と一、重ねて十」
カグラギ「十重二十重(とえはたえ)の誓いの力」
リ タ「やがて人の理を超え」
ジェラミー「神へと届く」
ギ ラ「人神融合(じんしんゆうごう)!」
王様戦隊「王鎧無双(おうがいむそう)!」

 

とにかく、いちいち泣かせるわけよ、これが。

 

次回は第1部チキュー編の最後。

ジェラミーがバグナラクの王となるための決戦。

どんな決着を見せてくれるのか、待ち遠しいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらら。

ハローの病気・怪我は絶えんなぁ。

 

コロナ感染者は引きも切らず。

それ以外でもバタバタと。

 

やっぱりこの夏はきついんだろうね。

温暖化による将来像みたいな気候が

もう到来しちゃった感じだし。

こんな気候じゃ

そりゃ免疫力だって落ちるよね。

 

えばちゃんって

あんまり身体が弱そうに見えないけどなぁ。

ただ、心も身体も大人になっていく時期だし、

いろいろあって当然っちゃ当然なんだけど。

 

で、こうやって多くのメンバーが

あれやこれやでお休みするのを見るにつけ

モーニング娘。の“鉄人”はすごいって思える。

12年以上も休まないって

どんな身体の構造なんだか。

 

ま、誰に限らず

健康で常にいいパフォーマンスを発揮できる状態であって欲しいね。

これはもう個人的な願望のようなものだけど、

アイドルはいろんな意味で健康的であれって思う。

えばちゃん、お大事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Juice=Juice工藤由愛のセカンド写真集「多幸感②~タコカン②~」が9月28日、工藤由愛19歳のバースデーに発売決定。前作での天真爛漫な姿はそのままに、更に美しさ麗しさも兼ね備えてグレードアップ。約1年振りの今作は沖縄美ら海水族館[国営沖縄記念公園(海洋博公園)]にてタコ水槽前やタコノキと一緒に撮影し、偶然遭遇したタコの脱皮にも大感動。また大好きな折り紙を折ったり、タコの帽子被ったりと工藤由愛らしさを大切に、まさに「多幸感」溢れる写真集です。特典としてメイキング映像を収録したDVD付き。

 

需要の問題もあるんだろうけど、

Juice=Juiceはとにかく写真集が出ない。

現役メンバーだと、工藤が最後。

で、またまた本人の誕生日に第2写真集の発売が決定。

 

なんか、写真集って言うと

モーニング娘。ばっかりって印象がないわけでもない。

(事実、圧倒的に多いからね)

 

最近じゃ、

写真集と言っても

水着なしがちらほら。

これまで水着なしは“フォトブック”って括りだったのが

その“しばり”がなくなって

出すことへの抵抗感は減ってると思うんだけどね。

 

でもなぁ。

アイドルになろうなんて

自覚的に思ってるような子は

少なからず“自信”もあるだろうに。

 

ま、難しいのは需要の有無。

商品である以上、

ちゃんとリクープさせなきゃ

誰もハッピーにならない。

 

こうやって第2弾が出るってことは

ファースト写真集はちゃんと利益が出たってことだろう。

需要があるのは当然自信につながるに違いない。

 

誰に限らず、

こうやって商品が出る以上は

売れて欲しいよね。

どの程度がリクープラインかは分からないけど、

いい“仕上がり”でお願いしたいものだ。

 

 

 

 

 

この春のアンジュルム竹内、

今秋のモーニング娘。譜久村、つばきファクトリー山岸、

そして来春のJuice=Juice植村の卒業で

リーダー交代が実現するハロー。

 

まあ、パンデミックで滞っていた世代交代・卒業が

ここに来て一気に進むってことなんだろうが、

これからメンバーの世代構成も

適正化していくんだろうね。

 

アンジュルムは新リーダーが就任済みだが、

3グループは今のところアナウンスはない。

順当に年長者で決まるとすれば、

モーニング娘。は生田、

Juice=Juiceは段原、

つばきファクトリーは新沼。

 

たぶん、これは確定なんだろうね。

で、ハロプロリーダーは生田ってことか。

ハロプロリーダーが

ハロプロ在籍日数で決まるとすると、

やっぱり生田なんだけど。

 

この在籍日数を見ると、

竹内、植村が抜けることで

上位をモーニング娘。勢が独占状態。

9期10期11期が10年超えだから当然なんだけど、

その直下に12期がいるんだよね。

つまり1位から6位までがモーニング娘。。

4世代にまたがってるのに他所が誰も割り込めない。

 

モーニング娘。のリーダーが

この6人の中から決まってる間は

ハロプロリーダーの座はモーニング娘。からは動かないわけだ。

 

ただ、ここんところ

ハロプロリーダーって全然活動してないよね。

もはや完全な名誉職。

 

そんな役職はどうでもいいっちゃどうでもいいか。

大事なことは

モーニング娘。の“代謝”が

もう少し捗ってくれることだし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ来ましたか。

 

Juice=Juice最後のオリジナルメンバー

現リーダー植村あかりが

来春のツアーをもってご卒業。

まあ、年齢的に言っても

納得のタイミングだよね。

デビュー10年を超え、

年齢も25歳になろうとしてるわけだし。

 

後輩たちも立派に育ってきてるしね。

段原・井上体制で

充分戦っていける。

さらにその下の世代も今や主力。

なかなか強い陣容だ。

 

各グループ、リーダーの卒業が続く。

もはや20世紀生まれの皆さんは

順次ご退場って時期なんだろう。

 

モーニング娘。には譜久村を除いて4人。

アンジュルムに2人、

Juice=Juiceは植村を除くと0人。

つばきファクトリーは山岸・岸本を除くと3人、

BEYOOOOONDSは6人。

こうやってカウントすると結構いるもんだ。

 

向こう何年かは、

卒業ラッシュが続くんだろう。

興行って意味では“目玉”になるが、

あまり続くと“慣れ”も出る。

 

ま、先のことはともかく、

山岸(岸本も?)、譜久村、そして植村。

立派に務め上げたリーダーたちの卒業は

盛大で立派なものであって欲しいね。

できることなら現場に出たいが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Hello! Project 25周年を記念し、コラボカフェの開催が決定!
『モーニング娘。’23』『アンジュルム』『Juice=Juice』『つばきファクトリー』『BEYOOOOONDS』『OCHA NORMA』の6グループとコラボし、メンバー考案メニューの提供やオリジナル特典の配布、限定グッズの販売で25周年をお祝いします🎵
その他にもテイクアウト限定メニューやカフェ店内でしか見ることのできない限定映像も…!ぜひご来店ください!

 

最近のコラボカフェと言えば

「ビバ~マツケンサンバIIワールドカフェ~オレ!」

 

大盛況で会期延長とか

名古屋・大阪の巡回開催とか。

 

ま、そんな話題になるはずもないんだろうが、

こっちもそれなりに盛り上がってくれればね。

 

ちなみに席数を見ると、

渋谷店82席

名古屋栄スカイル店36席

梅田NU茶屋町店64席

これを1日6回回し。

 

満員御礼で1日1000人強。

会期26日で25000人動員は堅いか。

客単価は飲食だけで2000円。

グッズも併せて締めて1億円の売上って感じ。

 

皆さん、せっせと通って差し上げてくださいませ。

もはやレコード屋さんも

“体験”を売る場所に。

何と言っても今や貴重な売り場には

ちゃんと儲けてもらわないと、

買えるのはネットオンリーってことにもなりかねない。

(って、今どきフィジカルでもないんだろうが)

 

ま、おじいさんとしては

遠く埼玉から成功をお祈りしております。