『王様戦隊キングオージャー』まるで最終回一つ前みたいな激熱大決戦! これは泣ける… | オレンジの園に

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2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

2000年の怨念から

チキュー破壊を目論むデズナラク8世。

シュゴッドソウルを喰らって巨大化、

チキューの核へと突入した。

これを阻止するには

20体のシュゴッドによる究極合体“ゴッドキングオージャー”と

それを操る20人のパイロットが必要…。

 

なるほどねぇ。

今回次回で公式に第1部完結ってことなのね。

 

まずはチキューにおけるゴタゴタをきれいにして

第2部では真の敵と対峙するわけだ。

 

この半年をかけて

各々の国における王の立場を盤石にする流れ。

それもこれも

後半戦における“外敵”に対する“一体感”を醸成するためか。

 

オープニングのイントロでのナレーションに、

宇宙の片隅の惑星チキュー。

五つの王国が治めるこの星に、巨大な危機が迫っている。

 

これって、“むかしむかしあるところに”的な意味合いかと思ってたんだけど、

第2部はそのまんまの意味で戦いが始まるわけだ。

(五つなのか六つになるかは分からないけど)

 

で、ずっと気になってたのがOP曲の歌詞の中にある

反逆者どもの子どもよ

 

チキューの民、あるいは王族が

“反逆者”の末裔ってことなんだろうが、

この世界の歴史で分かってる部分が直近2000年分ってあたりも

ここが“流刑地”ではないかって思わせる。

 

ま、今後半年かけて

この世界の諸々が解き明かされていくことだろう。

(↓これが第2部の新しいビジュアル)

 

先々のことはともかく。

 

今回は激熱な展開。

狭間の王はゲロウジームの命懸けの諫言に目覚め

バグナラクの王になることを決意。

 

各国の一般人パイロット集めは

ごくごく身近な人々が対象。

もともと王族のそばにいられるのは

“属性”が近いからなのかもしれない。

 

30分番組の1話の中で

今回の一連の流れを見せるために、

メカニックな部分はスッパリと端折ったね。

苦労もピンチも見せないままに、

専ら“王と民”をフィーチャー。

そしてクライマックス感満載のロボ戦につなぐ。

 

ちなみに20人の内訳は

シュゴッダム4人

ンコソパ5人

イシャバーナ4人

トウフ3人

ゴッカン2人

そしてバグナラク2人。

 

そしてチキューの核へと向かう機内での口上がまたすごくて

民たち「我が王よ、契りを交わせ。我ら、命燃やせど灰には帰せず!」
王様戦隊「我が民よ、言うに及ばず。守護の契りを力に変えて、共に成そうぞ、起死回生!」
ヒメノ「王と民、等しく一人」
ヤンマ「一と一、重ねて十」
カグラギ「十重二十重(とえはたえ)の誓いの力」
リ タ「やがて人の理を超え」
ジェラミー「神へと届く」
ギ ラ「人神融合(じんしんゆうごう)!」
王様戦隊「王鎧無双(おうがいむそう)!」

 

とにかく、いちいち泣かせるわけよ、これが。

 

次回は第1部チキュー編の最後。

ジェラミーがバグナラクの王となるための決戦。

どんな決着を見せてくれるのか、待ち遠しいねぇ。