オレンジの園に -116ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ちょっと前に

ハロプロ研修生17期のこと書いたんだけど、

20期も減ってたんだねぇ。

 

ちなみにハロプロ研修生20期(昇格組)は
山木梨沙(カントリーガールズ)
新沼希空(つばきファクトリー)
段原瑠々(Juice=Juice)
羽賀朱音(モーニング娘。)
船木結(カントリーガールズ・アンジュルム)

2013年9月加入だから

この秋には満10年ってことだ。

 

年齢的に山木が抜けるのは仕方ないとしても

船木の離脱は残念だったね。

 

今、ボリュームが大きくて

さらに“主力”感があるのが26期。
川村文乃(アンジュルム)
横山玲奈(モーニング娘。)
山﨑夢羽(BEYOOOOONDS)
西田汐里(BEYOOOOONDS)
橋迫鈴(アンジュルム)

 

まあ、人数が多ければいいってものでもないけど、

やっぱり数は力になり得るわけで。

活動を続ける原動力ともなっていることだろう。

 

とは言え、

永遠にアイドルをやってられるわけでもなし。

次の人生を考えるタイミングは必ず訪れる。

 

この3人にも

遠からず卒業がやって来る。

出来ることなら、

3人ともグループのリーダーを務めて

惜しまれつつ卒業して欲しいものだ。

決して難しいこととは思えないんだけど…。

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攻めるなぁ、M-line。

このタイミングで

小野瑞歩の『今夜だけ浮かれたかった』を持ってくるとは。

 

まあ、企画「One on One」の一環なんだろうけど、

よりによって“今”かって話。

 

佐藤はソロデビューの直後だから

いろんな企画で露出しなきゃいけないってのは分かる。

で、相手が佐藤のファンである小野ってのも

企画意図としては真っ当だろうね。

 

でもなぁ。

まさかあんなことの後に

この人のこの曲ってのはね。

 

もっとも、これを狙ってやったんだとしたら

それはそれですごいとは思うけどね。

佐藤で再生数稼げるところに

もう1個フックがつくわけだから。

 

会社的には“禊”は済んでるからこそ

堂々と出しますよって“開き直り”ともとれなくもない。

もはや“何のことでしょうか?”ってなものかもしれない。

 

まーちゃんと卓偉って組み合わせは

もうちょっと聴いてみたいものだ。

って言うか、

モーニング娘。時代に何とかならなかったのかと

思っちゃったりして。

 

さて、世間様はこれ、どう思うんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマイレージ時代からの通算32枚目!両A面シングルです!
CD3曲目にはスマイレージから駆け抜け、6月21日の横浜アリーナ公演でアンジュルムを卒業するリーダー竹内朱莉のソロ曲も収録されます。

アンジュルム NEWシングル
『アイノケダモノ/同窓生』
2023.6.14 ON SALE!!

「アイノケダモノ」
作詞:西野蒟蒻 作曲:平田祥一郎 編曲:平田祥一郎

「同窓生」
作詞:つんく 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎

「行かなくちゃ」 竹内朱莉ソロ曲
作詞:堂島孝平 作曲:堂島孝平 編曲:炭竃智弘

 

おぉ。

つんく♂が書きますか。

よかったよかった。

 

アンジュルムにつんく♂が楽曲提供するのは

『全然起き上がれないSUNDAY』が最後だったかな。

(アルバムではあるか)

やっぱり元スマイレージが卒業する時には

つんく♂が書いてくれないと。

 

ここんところ

スマイレージの曲、よく歌ってるもんね。

おでんちゃんとしたら

すべての時代が大事なんだろう。

 

アンジュルムのつんく曲はこれが最後となるのかな。

アンジュルムプロパーのメンバーにとって

つんく♂楽曲は思い入れも少ないだろうしね。

 

どんな曲なのか

早く聴いてみたいものだ。

スマイレージっぽいといいんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月12日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』
オリコンの週間セールスで売上枚数73,745枚3位となった。

 

ビルボードのチャートと

かなり枚数が違うけど、

これは一人で一定以上の枚数を購入しても

カウントされないオリコンの“仕組み”の問題。

 

まあ、実売で10万近くになってるようだし、

悲観する材料はないんだろうけど、

上にいるのが≠MEってのが何ともね。

 

今や坂道に次ぐ勢力が指原プロデュースの“イコノイジョイ”ってのが

数字でハッキリ表れてるわけで。

 

一応ハローもメジャーなアイドルなんだろうが、

あまりにも“ストロングスタイル”過ぎるのかね。

 

それでも、

ちゃんと利益が出て

事業として成立するのであれば

何もバカみたいに売れる必要はないか。

細く長くで大いに結構。

大いに結構ではあるけど、

もう少し世間に認知されてもいいよなぁ。

モーニング娘。にしたって

名前は知ってるけど今のメンバーは分からないってのが

お約束のフレーズだったりするし。

 

25周年が30周年40周年そして50周年と

続いていってくれれば。

その時BEYOOOOONDSがどうなっているかは知らんけど、

俺はもう見届けることはできないか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(加賀卒業の頃のハロプロ研修生17期)

 

古参のメンバーが卒業を決めて

いよいよ本格的な世代交代期に突入した(らしい)ハロー!プロジェクト。

 

竹内・譜久村って

研修生4期が卒業すると、

いわゆるエッグメンバーは小田さくらただ一人に。

で、その下はJuice=Juiceリーダー植村。

そして山岸が卒業すると、

17期はもはや大ベテランって感じに。


金澤朋子
一岡伶奈 
加賀楓
岸本ゆめの
牧野真莉愛
和田桜子

 

こうして見ると“揃ってる”よね。

 

まあ、これは仕方ないことだが、

もう10年以上ハローに在籍してるんだから

次々卒業者が出ても不思議じゃない。

 

割と好きなんだよね、このメンバー。

ただ、もう少し恵まれたグループ内での立ち位置があっても

よかったように思うんだよね。

何とも残念と言うか。

 

やっぱり、順当にキャリアや年齢によって卒業していって、

若手にチャンス、中堅に重い役職って流れができた方がいいよなぁ。

 

特にモーニング娘。は

加入9年目に入ってる牧野が

いつまでも後輩肌っておかしいよね。

 

ってな愚痴が置いといて。

ある程度の“代謝”が必要と思いながらも

卒業はいつだって悲しいもの。

こういう矛盾した心持ちを

どう“処理”したらいいんだろうねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年4月10日~4月16日までの集計)
1位『ABARERO』SixTONES(434,274枚)
2位『天使は何処へ』≠ME(159,357枚)
3位『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』BEYOOOOONDS(99,181枚)
4位『美しい鰭』スピッツ(18,421枚)
5位『息をする心』STU48(15,514枚)

 

4月12日発売のBEYOOOOONDSニューシングル
『求めよ…運命の旅人算/夢さえ描けない夜空には』
ビルボードの週間セールスで3位99,181枚となった。

 

販売枚数でわずかに10万に届かずってことは

出荷枚数では間違いなく10万枚を超えているはずだ。

つまりゴールドディスク確定。

1作目3作目に続いて通算3枚目のゴールドってわけだ。

 

3/4は実に高打率。

アンジュルムはまだ1枚、

Juice=Juiceは2枚、

つばきファクトリー2枚、

OCHA NORMA2枚(打率10割!)

ってのがゴールドの数。

 

まあ、このご時世フィジカルを誇るってのも

どうかと思うんだけど、

アイドルの場合はまた話が別。

人気を量る上で貴重な指標と言える。

上に≠MEがいるのは何とも釈然としないけど、

これこそ人気ってものだろう。

 

ハロー全般に言えるのは

少しずつではあるがCDの売上枚数が増えていること。

発売の間隔が空いてるから

トータルの売上が伸びてるわけじゃなかろうが

表面的にはいい傾向だ。

あとは各グループ確実に春秋のホールツアーを埋められて

バチっと利益が出ればね。

すべてのグループが自律的に回る理想的なアイドルの“置屋”。

ハローがそんな風に安定してくれれば最高なんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王様の深掘りシリーズはヒメノのターン。

 

ゴッドスコーピオンの毒に冒されたキングオージャーの

“修理”“治療”のために

ヤンマとヒメノが

それぞれの国の威信をかけて“対決”。

 

そんなこんなの最中に

ヒメノから語られる“神の怒り”と呼ばれる大事件。

自らの親である国王の死。

どんな経緯で起こった事件かはまだ分からないが

きっと各王国で同時期に何かが発生していたに違いない。

 

とにかく、

このシリーズは1話1話の情報量が多い。

今回もたぶん物語の根幹にかかわるであろう事件“神の怒り”が登場。

この事件にまつわる諸々がこの先徐々に明らかになっていくに違いない。

 

さらに、一筋縄でいかないキャラも多い。

ラクレスの腹の中はまったくもって読めないし、

カグラギも何を企んでいるのか。

そして敵方。

バグナラクの親玉2人は何を考え誰と通じているのか。

 

情報量が多いのは展開の早さも影響してるんだろう。

ゴッドスコーピオン問題は2週で決着しちゃうし、

ギラとヤンマ、そしてヒメノの絆も

どんどん深まっていくし。

 

で、次回はもうオオクワガタオージャーでしょ。

バンバン新しいキャラ、新しいアイテムの登場で

観るものを飽きさせないって言うのか。

 

でも、いつまでもこのペースってわけにはいかんよね。

どこかでのんびりした“ネタ回”を挟んでいくんだろうが

この世界における“ネタ”ってのはどんなものになるのか。

まさか“シャケ食え”ってわけにはいかんもんね。

 

何にしても

このシリーズは面白い。

念入りに作られてる設定と

それを活かすストーリー。

さらに細かい部分でのこだわり、遊びがある。

 

さて、いよいよ直接出馬してくるラクレス。

まさか追加戦士ってことはないよねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅ればせながら

新つばきファクトリーの春ツアーがスタート。

浅倉卒業後のこの11人体制は

年内で終了するんだけどね。

 

さて、今年はハロー3グループが“政権交代”。

それぞれ長らく務めたリーダーが卒業していく。

これでハロー全体が世代交代に向けて動き出すかもしれないね。

 

まあ、ここ何年かは

コロナでまともな興行が打てなかったからね。

卒業の環境が全然整ってなかったというか。

(卒業後の活動って意味でも苦しかっただろうし)

 

これから20世紀生まれが

どんどん卒業していくのだろうか。

まずは“ばくわら”世代とそれより上。

譜久村・竹内って重石がなくなることで、

次は生田・石田。

そして植村・一岡・高瀬。

“重役”連中にはとっととご退場いただいて

一気に若返りを図るのがよろしいかと。

 

本当に21世紀生まれが中核でいいと思うんだよね。

実際、アンジュルムやJuice=Juiceを見ても

佐々木や伊勢、段原や井上が主力なわけだし。

 

特にモーニング娘。の“沈滞”ムードを払拭するためには

今年来年で一気にメンバーを入れ替えたいところ。

牧野・羽賀をトップに据えて

大型新人を迎えてスタイリッシュなグループを目指すとかね。

 

つばきファクトリーは

いっそ来年からグループ名も変えてみたらどうかね。

初期メンバーには申し訳ないが

イメージを一新してD4メインのグループでいいと思うんだけどなぁ…。

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なるほどねぇ。

ハローにおける大きな情報発表は

金曜日の22時ってケースが多いんだけど。

つばきファクトリーの山岸・岸本の卒業発表が昨日(木曜)だったのは

アンジュルム竹内に関する大切な情報開示が今日だったからなのね。

 

そりゃ、あと2か月で卒業するアンジュルムの大リーダー様の情報は

バチっと伝わらないとまずいよね。

内輪で情報が被るなんて最悪。

それに、横浜アリーナなんて大箱で卒業するからには

ガッツリ集客しておでんちゃんに気持ちよく卒業して欲しいしね。

 

って、何で横浜なんだろうか。

さいたまスーパーアリーナでいいのにね。

さすがにでかすぎるか。

 

さて、この“厚遇”ぶりは

続く譜久村にも適用するんだろうか。

いっそ生田を道連れに

SSAで卒業ってのがいいような気がするけど。

 

まあ、残念ながら中途半端に遠すぎて

観に行くのは諦めるしかないな。

中継に期待か…。

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こう来ましたか。

まあ、誰かが口火を切ったら

立て続けにってのは考えられる展開だけど。

 

例えばアンジュルム。

和田の卒業の後、

雪崩を打っての卒業ラッシュだったし。

“重石”が取れると

決心が具体化するってことかな。

 

つばきファクトリーでは

浅倉が最初の卒業者で、

これきっかけに続々卒業者が出ても全然不思議じゃなかった。

年齢的にもキャリア的にも

当然“次”を考えるんだろうしね。

 

山岸は“ばくわら”世代。

岸本は“まーどぅー”世代。

そりゃ卒業しても何らおかしいところはない。

 

いいんじゃないのかな。

アイドルの不自由にもう耐えられないとしても仕方ない年齢だし、

新しいことを始めるのに決して早いわけでもないし。

 

さあ、これでつばきファクトリーは一気に若返りを図るのかな。

この際、研修生ユニットを丸ごと加入させちゃえば?

グループを増やさないで済むし、てこ入れもできるし。

 

さて、“不祥事”に対する“カウンター”として

まさに切り札を切ったわけだし、

これでグループの巻き返しができるかどうか。

来年中には別グループになるくらいの

大転換でいいような気がするけどねぇ。

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