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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

昨日のJAPAN JAM 2023には

モーニング娘。’23、アンジュルム、そして鈴木愛理がご出演。

生憎の天気だったんだけど、

きっと大いに盛り上がったに違いない。

 

愛理のライブでは

ソロになる以前の楽曲も披露されて、

そこにはモーニング娘。・アンジュルムのメンバーを駆り出された。

 

℃-ute曲『悲しきヘブン』では

2グループの卒業発表済みリーダー2人が歌唱、

そしてダンサーとして野中と川村が参加。

℃-uteと人数を合わせるためってのは確かなんだろうが、

何か“含み”のある人選って気がするよね。

 

去り行くリーダー2人と

キャリア的にナンバー2ではないけど

リーダー候補と思っても不思議じゃない2人。

 

順当なリーダー交代(キャリア順)なら

モーニング娘。は生田だし

アンジュルムは佐々木。

 

ただ、モーニング娘。の場合

生田・石田・小田の卒業は待ったなし。

アンジュルムは現役のサブリーダーが川村。

単純にグループに長くいる人を

次期リーダーとしにくい事情もある。

 

いいんじゃないのかな、この2人が次期リーダーで。

どちらも99年生まれで今年24歳。

そんなに残された時間は多くないが

素養はあると思うけどね。

 

って、こんなあからさまなことを

会社が許すわけないか。

ま、川村はサブリーダーなんだし、

そのまま昇格と誰もが疑わないんだろうが、

モーニング娘。は

過去にいくらも短命なリーダーがいたんだしね。

生田、石田、小田と半年ごとにリーダーやってもいいのかな。

14メンバーが全部卒業して

新しいモーニング娘。が生まれるまでの過渡期だし。

アンジュルムは

スマイレージがいなくなって

いよいよ真アンジュルムになる大事なタイミング。

そう考えると、川村がいいのかなぁ。

 

なんてくどくど考えたところで

もう決まってるに違いない。

こんな言い方はどうかと思うけど

現メンバーでキャリア3年以上なら誰がリーダーでも

問題はない気はするんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ハロー!プロジェクトは大忙し。

Juice=JuiceとBEYOOOOONDSは仙台でコンサート。

モーニング娘。'23とアンジュルムはJAPAN JAM 2023。

で、ハロプロ研修生は

『Hello! Project 研修生発表会2023 ~春の公開実力診断テスト~』。

 

ハロプロ研修生としては年に1度の大一番。

みんなの将来がかかってるわけだしね。

 

残念ながら配信のみで

将来的にもパッケージ化されないようで、

ちゃんと観ることができないのが残念なんだけど。

 

結果だけ見ると、

ベストパフォーマンス賞
川嶋 美楓 1318票
準ベストパフォーマンス賞
後藤 花

 

何故か票数が出てるのは川嶋のみ。

去年と比較されちゃのが問題なのかもしれないね。

 

さて、これで去年今年と合わせて4人のBP賞(準BP賞含む)受賞者が

研修生の中に“埋もれ”てしまう事態。

うち3人が既に高校生なんだし、

とっととデビューさせてあげないといけない。

そんなに時間的猶予はないと思うしね。

 

建前上まだ終わっていないモーニング娘。オーディション、

リーダーが卒業するアンジュルム、

今年だけで3人が抜けるつばきファクトリー、

研修生の席はかなりあると思って間違いなかろう。

 

研修生ユニットの5人と今回のBP賞2人を

ドーンと正規メンバーにしちゃっても支障はないよね。

強いて問題点を言えば、研修生が足りなくなっちゃうくらいで。

 

まあ、そうは言っても

こっちの予想は大概外れちゃうもので。

順当に考えれば

研修生ユニットはそこに何人か加えてデビューするんだろうし、

今回の2人はモーニング娘。とアンジュルムに送り込む気はするんだが。

 

6月くらいには

ハロー全体の“人事”がハッキリするのかな。

もう長く“塩漬け”となってる研修生たちの

明るい展望が拓けたらいいんだけどねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギラを巡って各国の争奪戦と

敵デズナラク8世が本気を出した回。

 

チキュー防衛の切り札であるキングオージャーを召喚できるギラは

各国とも押さえておきたいところ。

王様たちはギラに“禁足”を命じておきながら

それぞれの側近をギラ確保に派遣する。

 

で、各国の側近同士のすったもんだで

一見するとお気楽そうな回だったけど、

敵の親玉デズナラク8世が本格的に動き出した。

 

デズナラク8世が各国に乗り込んで

4人の王様を撃破。

個々の力では対抗できないことが示される。

 

一方、三大守護神の最後ゴッドホッパーが登場。

キングオージャーとの合体で敵を倒す。

 

三大守護神が揃ったわけだが、

何と三角関係が発覚。

サソリーヌを巡るカブタンとバッタって図式は

今後どんな風に発展するか。

 

次回はいよいよ5人の王様(1人は自称)が力を合わせて

真の戦隊になるようで。

 

さらに追加戦士情報も入ってきた。

 

 

今のところその姿だけで、

どんなバックグラウンドかはまだ。

どこの誰が何のために加わるのか。

そしてどんなメカで登場するのか。

 

おもちゃも発表されてるけど、

もっぱら武器等のアイテムのみ。

まあ、GW商戦は三大守護神をガッツリ売らなきゃいけないから

今情報を出すのは得策じゃないのは分かるけどね。

 

とにかく、次々と新しい何かが投入されて

視聴者は気を抜けない。

いいよねぇ、この感じ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日はつばきファクトリーの結成記念日。

8周年だって。

 

デビューまでは2年近く待たされて

何かと苦労もあったグループだけど。

新人が加入してちょっと潮目も変わって

さらにオリジナルメンバーの卒業も相次いで。

来年はきっとかなり雰囲気も違ってくることだろう。

 

で、今夏もワンマン野外ライブを敢行。

2年連続の『灼熱』を河口湖ステラシアターで開催する。

 

しかしなぁ。

またお盆休み後の平日開催。

まあ、地方でお盆時期にやるのは

移動を考えたら最悪だけど、

せめて週末にはならんものかね。

 

残念ながら

老猫の食事の介助が必要だから

遠征(それも泊まり)は不可能だからなぁ。

 

つばきに限らず

ハローのコンサートにはまた行きたいんだけどね。

引っ越して以降何故か面倒になってしまったというか。

もちろん、コロナの影響も大きいんだけど、

やっぱりちょっと“引っ込む”と移動の負担が重くなる。

(年齢もあるか…)

 

今年もパッケージ購入で貢献します。

(ちゃんと去年の『灼熱』も買いました)

いいライブを期待してますので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっとモーニング娘。ツアーファイナルの予定が出た。

6月26日(月)日本武道館だって。

 

まあ、ここ3期は卒業が絡んだ武道館だったから

久々の“平場”。

そりゃそうだよね。

たぶんこの12月あたりに“大興行”が控えてるんだし、

ここは地味にいかないと。

 

ただ、いまだに17期に関する情報が一切ないことを思うと

この武道館でのお披露目はあるかもしれないね。

 

明後日開催の実力診断テストの結果で

研修生たちの行く末が決まるとして、

モーニング娘。やアンジュルムなどへの加入者も

この春ツアーの中で発表ってな段取りに期待しちゃうわけで。

 

何にしても

少しは話題性が欲しいところ。

それにはやっぱり新人さんってのが手っ取り早い。

 

実際、13期加入の時の武道館のどよめきは

今もハッキリと覚えている。

研修生から“ダンソン”あたりが指名されたら

似たような状況になるのかもしれない。

 

あと2か月の間に

どんなサプライズが起こるのか。

楽しみに待つとしましょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年6月21日横浜アリーナにて開催されるANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」をもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業するアンジュルムのリーダー、竹内朱莉のソロ写真集が5月25日に発売に。蒼井優、菊池亜希子をW編集長に迎え、アンジュルムにゆかりのあるクリエイターが集結。懐かしいショートカット姿を再現したポートレート、一緒に出かけたような楽しい気分に浸れるロケ写真、バックステージでメンバーに囲まれた自然体の姿をおさえたドキュメンタリー写真など多彩な切り口で構成される。

 

ファン待望の竹内朱莉写真集は

豪華スタッフでお送りするメモリアルな作品(のようだ)。

 

きっと需要はあったと思うんだけど、

頑なに出してこなかったからね。

最後の最後に

こういう形でも出版されるのは

アンジュルムファンには嬉しいことだろう。

 

発行オデッセー出版、販売ワニブックスなんで

全国書店に並ぶわけだが、

逆に販路は絞っちゃった方がいいようにも思うけどね。

ちなみに、↑これがAmazon限定表紙。

いいんじゃないかな。

かなり売れそうな感じがするけど。

 

ハローにおいては

水着のあるなしで

写真集かフォトブックか

呼称が分かれてたと思うんだけど、

今回は水着なしの写真集ってことになるのかな。

まあ、こんな“棲み分け”は

ファンにとってはどうでもいいことのようにも思うんだけど

実際、売上に影響ってあるのかね。

 

皆さん、ぜひともお買い上げを。

きっとこれから続くであろう卒業メンバーの

“励み”にもなるだろうし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロプロ高齢化の象徴的な出来事になるのかな。

 

本日はハロプロ正規メンバー唯一の中学生

Juice=Juice遠藤彩加里15歳の誕生日。

 

まあ、これから

モーニング娘。やアンジュルム

そしてつばきファクトリーに新人が入るだろうから

中学生以下のメンバーが

増える可能性は大いにあるんだけど。

 

しかし、ここまで中学生が少ないこと

過去にあったんだろうか。

若ければいいってもんでもないけど、

やっぱりある程度年齢をばらけさせておかないと

卒業・加入がうまいこといかないんじゃないかと心配になる。

 

アンジュルムにしてもJuice=Juiceにしても

世代交代には成功してるんだけど、

割と急だったようにも思える。

もうグループは存続させるって決まってるんだし、

定期的な卒業・加入が叶うように

特定の世代が増え過ぎない構成にして欲しいものだ。

 

きっと竹内・譜久村の卒業で

ハローの“若返り”は急速に進むはず。

20世紀生まれの皆さんに

順次ご卒業いただいて、

(って20人近くいるか…)

新しい子の席を空けてくだされば。

 

なんだかんだ言っても

やっぱり新人加入ってグループにとってもファンにとっても一大事。

その一大事は

乱発しちゃいけないけど、

もうちょっと頻度を増してもいいんじゃないかと。

 

たった一人の中学生として

何かと苦労もあるとは思うけど、

頑張って先輩たちを脅かす存在になってください。

 

お誕生日おめでとう!


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超電磁シリーズの第2弾で、

いわゆる“長浜ロマン3部作”の真ん中。

1話完結がほとんどだったロボットアニメで

大河ドラマ的要素をこれでもかってほどに突っ込んだ野心作。

 

まあ、令和の世で

この設定を持ち込む勇気は出ないだろうけど、

とにかく諸々てんこ盛り。

敵の王子とボルテスチームの3兄弟が異母兄弟。

ボアザン星は角のあるなしで身分が決まるって理不尽な世界。

角がない王族が反乱を起こし、

地球に逃げてきて子をなすってのがなかなか。

さらに自分の星にも子を残していて

それが偽角をつけた王子様。

って、ここまで書いてて相関図が“濃厚”。

 

ちなみにおおもとのキャラクターデザインは

故聖悠紀。

何でこのままでいかなかったのかねぇ。

 

今日的な厳しい“コンプラ”のテレビじゃ

暴力的、差別的の誹りを免れないかもしれないけど、

当時はガッツリはまったな。

 

70年代後半って

宇宙戦艦ヤマトから始まったアニメブームの真っ只中。

面白い作品が多かったんだよね。

 

このボルテスVは東映が制作で

委託先が日本サンライズ。

だから、権利的にサンライズ作品ではないんだけど、

このあたりの実績から

自社制作の作品が作られていく。

それがガンダムへと続いていくことになるんだけど。

 

今ならバンダイチャンネルで観ることできるけど、

ずっとパッケージで欲しいと思ってて

未だに買っていない。

国内品は高くてね。

で、北米版を買うかどうかずっと逡巡してて。

 

北米版のいいところはBD1枚で40話入ってるところ。

置き場所をとらないのがね。

古い作品で画質に期待できないだけに、

これくらいでちょうどよさそうな気もするし。

(観たわけじゃないけど)

 

いかんね。

年取ると“懐かしの”ってのが恋しくなって…。

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前々から気になっていた

実写版の『ボルテスV』。

 

オリジナルの東映制作(東映アニメーションではない)のアニメーション

『超電磁マシーン ボルテスⅤ』は

フィリピンでは国民的人気作で

主題歌を歌う堀江美都子は

国賓級の歓待を受けるほど。

 

そんな作品がそういう国で

完全実写作品としていよいよ完成したようだ。

 

トレーラーを観たんだけど、

これがテレビ用の作品ってのが信じられないクオリティ。

とにかく作品への強い愛情、そしてリスペクトを感じるできで

よくぞここまでのものを作ってくださったと

ただただ感心するばかり。

 

原作のみが日本製で

それ以外はオールフィリピン。

主題歌は何とあちらの歌手が

オリジナル通りの日本語で歌う徹底ぶり。

不覚にも初めて聴いた時に涙が出てきちゃったもんなぁ。

 

これ、日本では放送されないのかね。

オリジナルを超える全80話って長丁場だから

放送する側もかなり大変かもしれないけど。

それに、日本語版の声優で

“オリジナル”を揃えることがもう不可能だから、

“違う!”って抵抗感はあるかもしれないな。

 

とにかく、これは観たい。

アマプラで何とか…。

 

 

 

因縁の兄弟対決。

そしてラクレスの初変身回。

 

この兄弟対決を画策したのがカグラギなんだけど。

さらに奥の手の“毒”までラクレスのために調達したりして。

 

テレビ放送の直後から

 

こういうお話も配信されて。

ラクレスに対していろいろ考えさせられる今週って感じかな。

 

まあ、視聴者の“推理”なんて

そうそう当たるもんじゃないのは承知の上で申し上げますと…。

どうやらラクレスはこの物語の“結末”を

それこそ一人で背負って死んでいく存在とお見受けしました。

 

来るべきバグナラク侵攻に備えて

最初にやったことがギラの“隔離”。

これが誘拐だったのかなと。

 

で、この物語に入っても

ギラの存在を知らなかったふりしつつ、

結果的に助けるような行動を続けているのは

シュゴッダムにバグナラクの“間者”がいることを分かっているから。

そしてカグラギだけはこの事情を知っていると。

 

今回の決闘においても

あえて急所を外して倒すってのは

ギラの存在をバグナラクから隠したいって意図か。

 

2000年前のバグナラク討伐って

実は誰かの犠牲の上に成立してて

今回もシュゴッダムの王の命と引き換えで封じなきゃいけないことを

ラクレスは分かっていて、

王家の血を守るためにギラをどんな形であれ生かし続けなければならないんじゃないかと。

 

弟ギラの無邪気な“邪悪の王”宣言も

兄ラクレスの絶対にバレてはいけない暴君演技を

結果的に真似ているってのは、まさに血のなせる業だったりして。

 

ま、こういうのは素人の戯言だから

きっともっとあっと驚くような大どんでん返しが

待っているに違いない。

と、期待してもいるんだけどね。

 

毎回毎回何かしらの謎解きと新しい謎ってのを

ちゃんと提供して進んでいく練られた脚本。

情報量の多さに集中を強いられるんだけど、

小さなお友達諸君はカッコいいだけでも充分満足なんだろうか…。

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