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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

まあ、もともとチケットなんて

とれるわけもなかった

『Hello! Project 25th ANNIVERSARY CONCERT』

 

万万が一とれていたとしても

週末の最悪な体調を考えたら

断念せざるを得なかったはず。

(って自分に言い聞かす…)

 

もう開催前から

これはパッケージ買うって決めてたんで

それまでは

極力情報を入れるの止めようと思って。

 

なるべく新鮮な気持ちのままで

驚きを持って観たい。

ところが、

まあ、今回は報道がやたらと多いのよ。

微に入り細を穿つ中身でね。

もう何も知らずにパッケージを観るのは不可能。

 

それでもあと数日で情報は埋もれちゃうだろうから

極力目を瞑らないと。

 

何か、めちゃめちゃ楽しそうなんだよなぁ。

配信があるみたいだけど、

やっぱり“所有”したいからね。

できる限り早めに発売していただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

何と言っても緊張の初戦。

これをキッチリ勝ち切って

ボーナスポイントまで得たことは上出来だ。

 

上出来は上出来なんだけど、

この日本戦の前に観た

同組のイングランド対アルゼンチンを思う時

今のままじゃ勝ち負けに持ち込めそうにない感じ。

 

とにかく、

タックルの精度が足りない。

ダブルタックルに行っても

倒し切るに至らないケースが目立つ。

さらに密集サイドのディフェンスが甘い。

ボールは殺せない、サイドを突破されるじゃ

ハンドリングスキルに勝る相手に勝てる道理がない。

 

今回の相手だから通じた極端に前に詰めるディフェンスも

次戦イングランドとなったら

相当考えないとダメだろうね。

 

次はキックの精度の高い相手。

ちょっとでも危ういスペースを作っちゃうと

バンバン突かれる。

 

何と言うか、

希望の予選プールって感じは

初戦ではまったく抱けなかった。

この先1週間でどこまで詰めていけるか。

とにかく、ひたむきにタックル・タックル・タックル。

そしてとっとと立ち上がって次へ。

それを80分やり続けた先に

何かが見えてくるかもしれない。

 

ま、これを言っちゃうと身も蓋もないんだけど、

質量×スピードがエネルギー量であるなら

15人で足りない100キロ以上の質量を補うのは

爆発的なスピードしかない。

 

やっぱり、何か突出した“武器”が一つは欲しいよなぁ。

スピードスター、スーパーブーツ、そして天才ゲームメーカー。

何贅沢言ってるんだって話だけど、

決勝トーナメントを勝ち進むってことなら

無謀なオーダーじゃないと思うんだけど…。

 

 

 

 

王様6人が3組に分かれての入れ替わり回。

 

ま、戦隊の“お約束”。

これまでにないテイストの戦隊とは言っても

やるべきことはちゃんとやりますって姿勢はいい。

 

入れ替わりの組み合わせは

カグラギ×ヒメノ

リタ×ヤンマ

ギラ×ジェラミー

の3組。

 

皆さんなかなかに振り切った演技で

入れ替わった相手を熱演。

特に驚いたのは

ギラとジェラミー。

画面見ないで聴いてたら

人が違っていることに気付かないかもしれない。

 

前回で疑問に思っていたことが

ここでほぼ回収されている。

何故2年後である必要があったのか。

そして王様たちが投獄されていた意味。

(後者は次回以降に意味を持ちそうだが)

 

ダグデド・ドゥジャルダンと仲間たちは

原則直接的な暴力で地球を滅ぼす気はないようで、

とにかく人間を反目させることに注力するんだけど、

それが今回の入れ替わりだったり、

次回の側近の反乱だったり。

ただ、そのたびに

新しい絆が生まれるって“希望”が

最終的に強大な敵を打ち破る力となるって

そんな流れで今後進んでいきそうだね。

 

ま、今の時期は

仮面ライダーのお邪魔にならないように、

派手な展開は控えなきゃいけないんだろうし、

実際、“キングオージャー”は出てこない。

 

残り約20回の間に

解き明かさなければならない大きな謎を抱えつつ、

王様たちはどんな活躍を見せるのか。

そしてラクレス復活はいつなのか。

目が離せないねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待ったラグビーワールドカップが開幕。

 

開幕戦から決勝並みの好カード。

って言うか、

初戦にこれを組むかって話。

 

フランス対ニュージーランド。

常に優勝候補であるニュージーランドと

強い強い開催国フランス。

 

この試合の結果に関係なく、

かなりの確率でこの2か国が決勝で再戦することになるだろう。

 

まあ、強豪チームほど

ピーキングを後ろにもってくるものだから

序盤で星を落としたりするんだけど、

ニュージーランドは別格で

過去に予選プールで負けたことはない。

 

正直、さすがにフランスでも

勝つまではないかなって思ってたんだけど。

 

やっぱり8万観衆のホームアドバンテージは

想像より大きいんだろうね。

そして気候。

ナイトゲームなのに30度以上の気温って。

 

それにしてもニュージーランドとしては負け過ぎだな。

何と言うか、案外スタミナないって言うか。

動ける選手動けない選手の差がね。

ま、あの暑さじゃ仕方ないんだろうが、

いいパフォーマンスに期待してる観客としては

ちょっと残念な内容で。

 

分らんでもないのよ。

キックを多用してフォワードに楽をさせるってのは。

そしてどこかでギアを入れ直すってのはね。

でも、何か選手交代もあんまり戦術的な感じがしなかったし、

全体的にフィジカル頼りな戦いに終始した気がね。

 

って戦い方もまた理解できなくもないわけ。

決勝トーナメントの最後に優勝をかけて再戦する可能性は大いにある。

初戦で手の内を晒すわけにはいかないって思っても不思議じゃない。

実際、前回大会の優勝国南アフリカは

予選プール初戦でニュージーランドに負けている。

 

この対戦でハッキリしたのは

フランス相手に自陣で反則しちゃダメってこと。

確実にPGを決めてじわじわと差が開く。

点差が開くと選択の幅が狭まって

ますます悪い方に転がるのがラグビーの常だ。

 

さて、明日は日本の初戦。

期待は大きいが前評判はまったく高くない今のジャパンだけど、

この初戦でどこまでやれるか。

決勝トーナメントに進出するためには

イングランド戦以外の取りこぼしはできない。

もちろん勝ち負けは大事なんだけど、

前回大会みたいなワクワクするプレーを見せてくれればね。

 

体調は少し回復傾向だから、

これからじっくり試合を観られそうだ。

日本がどこまで頑張るか、楽しみだねぇ。

 

 

なかなかしんどい。

 

鎮痛解熱剤が効いてる間はそうでもないんだけど、

その薬効が切れるとぼーっとする。

 

喉がはれ上がってるみたいに感じるし、

あちこち痛いし。

 

38度を超える高熱なんて

最近出たことなかったからなぁ。

 

このブログを書き始めて丸8年。

緊急に入院した時以外は

基本毎日更新してきたんだけど、

体調が極度に悪いと

書く気力がなくなるよね。

 

やっぱり病院に行かなきゃいけないのかな。

ま、ここんとこ割と寝不足だったから

ここでガッツリ寝ておくのも悪くないか。

とにかく頑張って寝ないとねぇ。

 

 

昨日あたりから

急激に具合が悪くなってきてるんだけど。

 

症状的には

新型コロナのワクチン接種時の副反応の強化版って感じ。

 

熱は38度超。

頭痛はひどいし、筋肉や関節が痛い。

 

どこでもらってきたのかねぇ。

まあ、これくらいで済むのなら

風邪のちょっときついやつだから、

諦めもつく感じなんだけど。

 

さて、さっさと寝て

免疫部隊に活躍してもらわないと。

寝込んじゃうと

猫の世話ができなくなっちゃうし…。

 

 

◎【Download Albums】トップ10
1位『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』モーニング娘。'23(2,095DL)
2位『5am』milet(1,793DL)
3位『Golden Age』NCT(1,280DL)
4位『Super funk market』.ENDRECHERI.(870DL)
5位『Version 5.0』WANDS(570DL)
6位『大人の涙』マカロニえんぴつ(405DL)
7位『ANTENNA』Mrs. GREEN APPLE(401DL)
8位『代々木無限大記念日 (Live at 国立代々木競技場 第一体育館 2023.5.17)』ももいろクローバーZ(299DL)
9位『ウルトラマンZ オリジナルサウンドトラック』安瀬聖(281DL)
10位『ALWAYS YOURS』SEVENTEEN(251DL)

 

普段あんまりダウンロードには注目してないんだけど、

フィジカルの落ち込み分は

こっちがカバーして、なんて期待を

ちょっとだけしてたんだけどなぁ。

 

一応1位ではあるんだけど、

この2,095DLは前作から大きく減らしている。

ちなみに前作『16th~That's J-POP~』は3,451DL。

つまり今作は前作の“六掛け”ってこと。

 

いろいろ原因はあるんだろうけど、

やっぱりグループとしての人気の低下が

大事な音楽部分での売上に直結してる気がする。

 

これで近々発売されるであろう

現リーダーの卒業シングルが

枚数を落とすとなったら

(新メンバーの“デビュー”シングルでもあるんだし)

グループの改革は待ったなしだよね。

 

ずっとくどくど言ってきたけど、

あまりに長く在籍するのはよろしくないのよ。

卒業と加入を繰り返しながら

進化を続けてきたグループを

停滞させるのは中心メンバーの固定化。

さすがに譜久村・小田体制はお腹いっぱいだって。

 

よく、“実力”で勝ち取れみたいな話も出るけど、

新人と10年選手を同一線上で競争させるのは

ちょっと違うと思うんだよね。

経験を積ませてスキルを高めてあげることは

グループ全体の底上げにつながるわけだし。

 

競馬の騎手だって、

新人には見習騎手として“減量制度”が適用される。

騎乗機会の確保のためだ。

 

もちろん、ただチャンスを与えればいいってものでもないけど、

スキルアップの意味でも張り合いって意味でも

必要なことだと思うんだよね。

 

譜久村リーダーの功績にケチをつける気はさらさらないが

次期リーダーの御代には

若い子の活躍の場が増える

そんなグループであって欲しいものだ。

そしてそれが

売上増に直結してくれれば…。

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先週から

東映特撮YouTube Officialで

無料配信が始まった

『侍戦隊シンケンジャー』

 

毎週日曜日に2話ずつ公開ってことのようだが

初めてシンケンジャーをちゃんと観たんだけど…。

 

いや~、いいねこれ。

戦隊のフォーマットをちゃんと踏襲しつつ、

それまでになかったテイストを盛り込んで。

 

まず設定がいい。

ゴリゴリの“和”もの。

侍モチーフにモヂカラってのも秀逸。

そしてレッドが“殿”で他が“家臣”ってのも斬新。

いかにも東映の“お家芸”的な時代劇っぽさも

アクションにキッチリ活かされている。

 

4話まで観たけど、

世界観の説明からキャラクター紹介、

そしてロボットと

自然にまとまってる。

“導入部”としてはお見事。

 

まあ、14年前の作品だから

映像技術的な古さは否めないが、

この設定のまま

今の技術で作ったら

とんでもない傑作になりそう。

 

おもちゃの売上で見ても

今の倍くらいなんだよね、シンケンジャー。

作品の人気によるところも大きかったはず。

 

何やら大どんでん返し的な展開が待ってるらしいけど、

そのへんの情報はなるべく見ないようにして。

キングオージャーと並行して

これから半年間、

こっちの戦隊も大いに楽しむことにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2023年8月28日~9月3日までの集計)
1位『Where』WATWING(37,719枚)
2位『ALWAYS YOURS』SEVENTEEN(31,384枚)
3位『モーニング娘。ベストセレクション ~The 25周年~』モーニング娘。'23(26,578枚)
4位『5am』milet(18,118枚)
5位『PADO』PENTAGON(14,754枚)

 

なんか、地味な数字に落ち着いちゃったねぇ。

2年5か月ぶりのアルバムだってのに。

 

ちなみに前作

『16th~That's J-POP~』は39,546枚で2位だった。

つまり約2/3になっちゃったわけで。

 

この枚数だと、

直近のアンジュルムやBEYOOOOONDSとほとんど差がない。

やっぱり“セルフカバー”ってのが弱いのかね。
それとも価格か。

何にしてもハローの旗艦としては寂しいね。

 

今年、モーニング娘。のパッケージソフトの商材としては

加賀楓の卒業コンサートとこのアルバムだけ。

それでこういう数字になっちゃのは

人気に陰りがあるってことか。

あるいは譜久村アンチの“実力行使”なのか。

 

秋以降、いよいよ卒業興行が始まるわけだが、

これが盛り上がらなかったら

いよいよグループの本格的てこ入れをしなきゃなるまい。

ベテランの皆さんには

潔くご退場いただいて、

一気に若返りを図らないと。

 

個人的には

これから(たぶん明日)購入いたします。

ちゃんと売り上げに貢献しますので…。

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宇蟲王降臨で

チキュー絶体絶命の第2部スタート。

 

いろいろと疑問が。

なぜ2年後からのスタートだったのか。

そして各国王が投獄されてるのか。

(罪状は最後に明かされるけど)

 

突如チキューに襲来した宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダンが

バグナラクの国ができて2年待つ理由って

特になさそうだよね。

人間がバグナラクを滅ぼさないと分かったら

とっとと来てもよさそうなものだけど。

 

このダグデド様がギラに力を散々示して

人間を従わせようとするけど、

“邪悪の王”ギラは徹底抗戦を宣言。

新たな戦いが始まった。

 

敵は宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダンと

宇蟲五道化
胡乱のゴーマ・ローザリア
籠絡のヒルビル・リッチ
秘匿のミノンガン・モウズ
虚飾のカメジム・ウンカ

(五道化なのに4人?)

超豪華声優陣でお送りする

ゴージャスな敵役。

 

“親分”は
星はお手玉、命は駒
宇宙を遊び、万物を弄ぶ
畏れ、敬い、ひれ伏して
従い、崇め、奉れ!!!

ってなゴリゴリのサイコパス。

 

この設定は

昔の子供と昆虫の関係性に近い感じなのかな。

夏休みに虫取りに出かけて

それこそ虫かごいっぱいに虫を捕って。

で、結局殺してしまうんだけど、

全然罪悪感もなくて。

 

とりあえず、残り半年のための“大風呂敷”は

バーンと広げたわけだ。

やっと正しい戦隊のフォーマットに近付いたのかな。

で、次回は戦隊お約束の“入れ替わり回”。

ただ、ギャグっぽい話の中でも

ちゃんとストーリー上の進行も忘れないのがキングオージャー。

何を見せてくれるのか。

 

しかし、今日って仮面ライダーの初回だよね。

そこにこんな回をぶつけていいのかねぇ。

ま、さすがにロボ戦までは盛り込まなかったけど、

ちょっとやり過ぎって気が。

 

今回とは“温度差”がすごそうな入れ替わり回、

首を長くしてまちますかね。

 

あ、4国王の罪状だけど、

ヤンマ・ガスト
ウルトラPC『天上天下唯我独尊』開発のため全世界の電力を独占した罪
ヒメノ・ラン
1000メガトン級の花火を打ち上げ各国に飛び火
カグラギ・ディボウスキ
埋め込み型耕し機『ありぢごく』が対人間用とみなされ捕縛
リタ・カニスカ
強制的な休息のため自ら服役

 

これって何か悪だくみのために4人が揃ってなきゃならない言い訳で、

後日その真の目的が明かされるなんてことにはならないよねぇ…。

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