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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日5月9日は
モーニング娘。’23岡村ほまれ18歳の誕生日。

 

現在のモーニング娘。では最年少世代の岡村だが(あとは山﨑・櫻井)、

それがもう成人だもんなぁ。

時の流れはおじいさんには何とも残酷。

ついこないだ加入したばかりって気もするけど、

来月には丸4年だ。

 

たぶん、もうすぐ17期が入って来る。

今度の後輩は間違いなく“年下”だろう。

いつでもそうだが、

後輩の存在は先輩たちの成長を促す。

まあ、立派に成長中の岡村だけど、

いよいよ中核メンバーの自覚が増すことだろうね。

 

そろそろ身体的な成長は終わって

体型が安定するはず。

それに伴ってパフォーマンスもさらによくなるだろうし、

精神的な向上も望める。

 

もう15期が大きな顔して

先輩たちを悉く追い出して欲しいもんだ。

半期に1人ずつ引導を渡していっても

たっぷり4年もかかる難事業。

でも、その頃には15期が在籍8年にもなってるんだから

大ベテランと言っていい。

 

今日より成人として

とにかく“堂々”と振舞ってくださいませ。

その長身を活かした大きなパフォーマンスでグループをけん引し、

個人としても様々なお仕事ができますように。

 

お誕生日おめでとうございます。

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ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」

本日ファンクラブ枠先行の抽選結果が出て。

 

ツイッターでは

“横アリ落選”がトレンド入り。

アンジュルムのコンサートで

ましてそれが横浜アリーナなのに

そんな落選が出るのかね。

 

まあ、それだけのグループ人気、

そして竹内のラストステージってプレミア感で

“過熱”した可能性は大いにあるんだけど。

あるいは転売ヤーの大量発生ってこともあるか。

 

こう言っちゃ何だけど、

これは予想できないよね。

日本武道館を埋めるのもカツカツなのに

横浜アリーナ13,000人での落選祭りはさすがにね。

 

ただ、人気があるのは決して悪いことじゃない。

この“勢い”を“平場”でも発揮して

各地で完売に次ぐ完売となれば最高。

 

さて、この竹内リーダーの“置き土産”を

“真”アンジュルムは活かしてさらに大きくなれるのか。

パフォーマンスでの戦力減はそう痛手ではなさそうに思うが。

 

当選なさった皆さん、おめでとうございます。

落選者はLVか生中継で。

どのチャンネルで放送があるんだろうか…。

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ツイッターのトレンドに“まーちゃん”が上がってた。

まさか、このまーちゃんのこととは思わなかったが

バースデーイベント絡みのツイート多数。

 

昨日がお誕生日で24歳。

また同日Juice=Juice段原瑠々が22歳。

時が経つのは本当に早いね。

 

佐藤がモーニング娘。に加入したのは小学生だったわけで、

それから約12年。

段原が研修生になってから約10年。

それぞれ立派な大人にお成りになって。

 

段原は今のJuice=Juice絶対的歌姫。

植村が在籍している間は

どうしたってその陰に隠れる形になっちゃうけど、

遠からず井上と共に

新しいJuice=Juiceの中心となるはず。

 

とにかく段原はいい。

いくつになってもその笑顔に“邪気”がないんだよね。

きっと後輩たちに慕われてるんだろうし、

新生Juice=Juiceは

段原リーダーの下立派にやっていけるはず。

 

一方、佐藤にとって

ソロデビューはどんな評価となるのか。

いわゆる“村内”での佐藤人気に陰りは見えないにしても

それは必ずしも成功を約束するものじゃない。

また、佐藤の抜けたモーニング娘。は

その後図らずも同世代(まーどぅー世代)が2人連続で卒業して

何と言うか沈滞ムード。

佐藤、森戸、加賀と抜けて

“無傷”で済むわけもないか。

 

この2人にはそれぞれの立場、それぞれの道で

ぜひとも成功して欲しい。

それがどんな形かは分からないけど、

広く世間で知られる存在になってくれたら最高なんだけどねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強大な敵のマルチ攻撃を迎え撃つため

ついに4王国の王たちが結束。

奇跡を起こすレジェンドキングオージャー降臨で

5王国に同時出現した再生怪人を殲滅。

一応平穏が戻ったのだが…。

 

番組開始から10回で

物語の世界観、そして登場キャラクターをしっかり紹介。

さらに人間関係とその“深化”まで見せる充実ぶり。

もちろん、大事な“合体”とその活躍もぬかりなし。

 

物語の一つの区切りとして、

まるで最終回のような豪華な回だったね。

ここまでが第一章ってことなのかな。

 

とにかく、物語の構成がしっかりしてて脚本がいい。

30分番組なのに

結構情報を詰め込んでいるのだが

“難しさ”を感じさせない。

(見てる方は気を抜けないけど)

 

この世界が充分に理解できたところで、

次回から“新章”突入。

いよいよ追加戦士の投入だ。

スパイダークモノス/ジェラミー・ブラシエリ

 

どんな“素性”のどんなキャラなのか。

そして王様たちとどう絡んでいくのか。

 

しかし、まるで最終回みたいに“熱い”回だったね。

各国の王様と側近たち。

そのやり取りが実に感動的と言うか。

 

こういう“積み上げ”が

物語の“厚み”につながっていく。

ますます面白くなるって期待が膨らむねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書き始めて約8年が経過するんだけど、

その間に『ルパン三世 カリオストロの城』が放送されるのが何と4度目。

それだけ数字のとれるコンテンツってことだよね。

 

金曜ロードショーは

季節ごとにルパンやってジブリやってコナンやってれば

何となく格好がつくからすごいよね。

それだけいいキャラクターを揃えてるってことだろう。

 

まあ、映画のことはいいとして。

さっき、イギリスの戴冠式の映像を観てたんだけど、

これ、何か昨日観たような気がしちゃって。

 

キリスト教的な儀式のフォーマットを踏襲すると

結果的に似たものになるってことなんだろうね。

 

何と言うか、

この時代に“王族”ってのはどうかと思わなくもない。

日本にも世界最古の“王族”がいたりするんだけど、

これはいわば国家のプレゼンスとして存続して欲しい気がするね。

(世界唯一の“エンペラー”を頂く“名誉”ってのもあるわけだし)

 

王様うんぬんはともかく、

『カリオストロの城』は面白い。

放送されるともう何十回と観てるのに必ず見返しちゃうんだよね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年に行われたモーニング娘。12期メンバー野中美希(静岡出身)の凱旋企画

「ちぇるおかえり大作戦」。

今年の「Hello! Project 2023 Spring CITY CIRCUIT」静岡公演に合わせて

通算4回目が開催されたそうで。

 

地元のアイドルとしてずっと推されてるのね。

静岡出身と言えば、

何と言ってもももクロ百田、

そして広瀬姉妹。

さすがにこの域には遠いかもしれないけど。

 

まあ、ハロヲタのロイヤリティの高さは筋金入り。

遠征民は

この企画に乗らないわけもない。

 

こういうイベントなんかを考えると、

次の新人さんは

やっぱり地方の子がいいかもしれないね。

 

モーニング娘。は関東(特に東京)が多いし。

関西や中国四国が空白地帯だから、

しっかり採用していただければ。

研修生だと川嶋(京都)とか下井谷(岡山)なんか

適任なんだけど。

 

さて、あと何回野中の凱旋企画が叶うんだろうね。

まだまだいっぱいやっていただければ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自身9冊目となる写真集『Dear MARIA』が6月10日発売となる牧野真莉愛。

 

ここんところ

ずっと誕生日発売だったから

今年はもうないものと思ったけど。

去年は誕生日とは別に

『牧野真莉愛 全集 2018 - 2022』なんて発売されてるしね。

てっきり1回休みって思うじゃん。

 

しかし、1人で9冊はすごいね。

他グループなら寄って集ってこの冊数に届くのかどうか。

まあ、それだけ需要があるってことだから

求められてるうちはバンバン出したらいいと思うけどね。

 

でもなぁ。

何だろうね、このタイミングは。

去年の夏の全集といい、ちょっと考えちゃうって言うか。

 

今のモーニング娘。は

もう16期以外誰が卒業してっても全然おかしくないもんなぁ。

牧野が卒業って言っても納得はできちゃうわけで。

 

譜久村の卒業ってのが、いわば“堰”みたいなもので、

それが切れたら卒業ラッシュって気がするんだよね。

それこそ、向こう3年計6人は行っちゃう気が。

 

で、モーニング娘。は

他所で需要があるほど若くして卒業するってイメージだから、

ねばってる人たちは推して知るべしって感じで。

 

ま、下衆の勘繰りはほどほどにして…。

まだまだ牧野には

一肌も二肌も脱いで欲しいものだ。

何と言っても

牧野の進化はまだまだ続くんだろうし…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“大本営”発表によると、

令和5年5月8日をもって政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が廃止されることに伴い、「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」も廃止となります。
以上を受けて、
5月8日以降に開催となる弊社主催のHello! Project公演につきましては、マスク着用について、個人の判断に委ねることと致します。
また、応援・歓声などの観覧におけるガイドラインを変更致します。

 

・3月10日以前に発売された5月8日以降の公演に関しても以下の事項を適用致します。
・マスク着用は個人の判断に委ねることとします。
・一般席(着席指定席を除く)は、立ち上がってご観賞頂けます。
・ファミリー席(着席での観賞可能な席)を設定致します。
・一般席、ファミリー席、着席指定席とも声出しは可能ですが、周囲のお客様のご迷惑となるような声量での継続的な歌唱や声援は、ご遠慮頂きますようお願い致します。
・ジャンプ行為は禁止となります。
・3歳以下無料(ただし保護者1名に対し1名まで膝の上で。
席が必要な場合はチケットをお買い求め下さい。4歳以上チケット必要。)
・規制入場および規制退場は行いません。当日は係員の指示に従ってご入場ください。
・入場時、検温/消毒は行いません。ご自身で体調の確認をお願い致します。
・必要に応じて、チケットを係員が手に取り、半券をもぎる事があります。
・本件に伴うチケットの払い戻しはございません。ご了承ください。

 

概ねコロナ以前の状態に戻るってことで。

 

まあ、自分自身の観覧態度は置いとくとして、

以前のコンサート空間が戻って来るのはいいね。

やっぱり全員着席のコール無しってのは

相当寂しいしね。

正直、自分の隣で大暴れされると

何を観に来たか分からなくなっちゃうんだけど。

 

こういう言い方しちゃいけないんだろうが、

観客も一種の舞台装置。

キチンと機能すれば盛り上がりに一役買ってくれるもの。

 

こうやって

元の日常が近付いてきてはいるんだけど、

だからと言ってあの病気が根絶したわけじゃない。

世間の感染対策が緩めば

また大流行って可能性は捨てきれない。

 

やっぱり自分自身の現場復帰は

もう少し様子見かな。

年齢的なハンデもあるし、既往歴に問題ありだし。

老猫の食事の介助はそれこそ1年365日2回2回キッチリやらねばならない。

寝込むわけにはいかんのよ。

 

幸いなことに亡くなった猫たちの看護を始めた2019年から

寝込むほど具合が悪くなったことはない。

(不調はたまにはあったけど)

少なくとも次男を見送るまではこっちは元気でできる世話を頑張らないと。

 

もうしばらくは“在宅”で我慢するしかないかな。

3年も4年も一緒っちゃ一緒。

あるいは次の転居までじっと待つか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日放送の『ハロドリ。』やら

本当は観ちゃいけない動画やらを拝見しまして。

今の研修生の“実力”を知ることができたんだけど。

 

今夏にも昇格できそうなのは

BP賞、準BP賞の2人で間違いない感じ。

 

個人的な印象としては

川嶋美楓がつばきファクトリー、

後藤花はモーニング娘。がいい気がするね。

 

大幅な戦力ダウンが決まってるつばきには

豫風瑠乃の同年代を送り込むのがいいし、

BP賞の実力がぜひものだろう。

 

一方モーニング娘。に必要なのはまさに“華”。

名が体を表してる後藤花こそ

その“華”ではないのか。

 

もちろん、それぞれ1人ずつじゃ“欠員”には全然足りない。

モーニング娘。は当然オーディション組からの加入があるだろう。

つばきにはこの際“上下”セットで加入させてみるとかね。

 

あと、面白そうなのは林かな。

研修生として大事に育てるのもいいけど、

OJTでバリバリ鍛えるのも悪くない。

 

モーニング娘。のオーディションは

もう結果が出ていて

あとは諸々の手続き段階だと思うんだよね。

で、その発表に合わせて研修生の昇格第1弾も発表されるに違いない。

 

さて、どんな人事になりますか。

今から本当に楽しみだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日のJAPAN JAM 2023には

モーニング娘。’23、アンジュルム、そして鈴木愛理がご出演。

生憎の天気だったんだけど、

きっと大いに盛り上がったに違いない。

 

愛理のライブでは

ソロになる以前の楽曲も披露されて、

そこにはモーニング娘。・アンジュルムのメンバーを駆り出された。

 

℃-ute曲『悲しきヘブン』では

2グループの卒業発表済みリーダー2人が歌唱、

そしてダンサーとして野中と川村が参加。

℃-uteと人数を合わせるためってのは確かなんだろうが、

何か“含み”のある人選って気がするよね。

 

去り行くリーダー2人と

キャリア的にナンバー2ではないけど

リーダー候補と思っても不思議じゃない2人。

 

順当なリーダー交代(キャリア順)なら

モーニング娘。は生田だし

アンジュルムは佐々木。

 

ただ、モーニング娘。の場合

生田・石田・小田の卒業は待ったなし。

アンジュルムは現役のサブリーダーが川村。

単純にグループに長くいる人を

次期リーダーとしにくい事情もある。

 

いいんじゃないのかな、この2人が次期リーダーで。

どちらも99年生まれで今年24歳。

そんなに残された時間は多くないが

素養はあると思うけどね。

 

って、こんなあからさまなことを

会社が許すわけないか。

ま、川村はサブリーダーなんだし、

そのまま昇格と誰もが疑わないんだろうが、

モーニング娘。は

過去にいくらも短命なリーダーがいたんだしね。

生田、石田、小田と半年ごとにリーダーやってもいいのかな。

14メンバーが全部卒業して

新しいモーニング娘。が生まれるまでの過渡期だし。

アンジュルムは

スマイレージがいなくなって

いよいよ真アンジュルムになる大事なタイミング。

そう考えると、川村がいいのかなぁ。

 

なんてくどくど考えたところで

もう決まってるに違いない。

こんな言い方はどうかと思うけど

現メンバーでキャリア3年以上なら誰がリーダーでも

問題はない気はするんだけど…。