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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

VOCE創刊25周年を記念して、同じく25周年を迎えた「モーニング娘。’23」とスペシャルコラボが実現! 初回は現役メンバー12人が全員登場! ガールズアイドルグループとして最長の活動年数を誇り、伝統を受け継ぐ彼女たちに、25年目の節目を迎えた今の率直な気持ちや個人的“推し”について聞きました。豪華インタビューをお見逃しなく!

 

VoCEね。

今どきこの手の雑誌にどれくらい影響力があるんだろうか。

(って、いつも掲載誌に文句言ってる気がするが)

 

まあ、部数的には10万部を超えてるから

このご時世としては立派なもの。

コロナで少し雑誌書籍に売上が持ち直してるが、

雑誌だけ見れば悲惨なもの。

(紙も電子も)

伸びているのは電子コミックくらいだ。

雑誌の場合、電子版よりも

専用サイトの方が“主力”なんだろうね。

 

記事は拝見したけど、

当たり障りのない内容。

ご新規さんの“入門用”にはいいのかもしれないけどね。

 

これが6週に渡って掲載されるようだ。

ちょっと長過ぎる気もするけど、

実にありがたいことで。

 

ただなぁ。

ファッション誌とか美容誌に載ってる写真って

どうしてこんな風なのかね。

って、理解できない方がおかしいのか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、エンタメ業界が騒がしい。

ジャニーズ、歌舞伎、宝塚。

やれセクハラだパワハラだ性加害だと

いかにも“生臭い”と言うのか。

 

まあ、ここで詳細をうんぬんする気はないんだけど、

何が困るって

芸能界全体がこういう世界だって思われることだろうね。

 

考えたくもないんだが、

ハローでもデビューするのは

通過儀礼を済ませた子なんて最悪だろう。

 

って、そんなことは絶対ないと信じちゃいるけど、

結果的に自分の子供をこういう世界に送り込む立場になるかもしれない親は

たまったものじゃないよね。

 

最近のハローは

いかにも“良家”の子女の集まりって感じだから、

やっぱり安心安全なんだろうって思える。

これは今後も続けて欲しいものだ。

 

さて、今起こっている諸々は

どんな解決を見るんだろうね。

のど元過ぎれば何とやらで

あっという間に“ないない”になっちゃう気がするんだけど。

(スケープゴートは必要かもしれないが)

 

とにかく、

ハローにつまらん悪影響が出ないことを願うばかり…。

 

 

 

 

 

 

今年のロッキンにもハロプロ勢。

Juice=Juiceは4年ぶりだそうで。

 

何と言っても

長らく続いた新型コロナ対策がなくなって

何事もなかった以前のままのフェス。

 

ま、ロッキンは会場が変って

すべて以前通りってわけにはいかないんだけど。

 

今年ハロプロ勢からは

モーニング娘。'23、アンジュルム、Juice=Juiceの3組。

さらに鈴木愛理も出るんだけど、

全部最終日13日に集結。

ハロヲタに優しい日程となっている。

 

それだけハロヲタのロイヤリティが高いって評価なんだろうね。

各グループのファンが結集すれば

それ相応の観客数になると。

 

行ける皆さんはぜひ。

何と言っても具体的な数字が出るわけだし、

来年以降のオファーにつながるはず。

 

しかし、本来のロックフェスファンからすると

アイドルがでかい顔して出演するってのは

やっぱり気に障ったりするんだろうか。

(“流儀”が違うなんてトラブルはないんだろうか)

 

余計な心配は置いといて。

とにかく、こういう“アウェー”の場所で

少しでもいいからご新規さんを掴んでこられれば。

って、毎年そう思うんだけど、

そっちの実績はどんなもんなのか。

 

あ、そうそう。

アンジュルムは竹内卒業後ってことで、

告知の動画は↑こんな並び。

若手を前面に押し出して、

特に松本を“フック”にしてるのかな。

 

モーニング娘。とJuice=Juiceは

これが最後のフェスってメンバーがいるから(いるかも)、

観る側がちょっと感慨深かったりするかもしれないね。

 

今年の分も

何かの形でパッケージ化されるだろうから

それは必ず買いますので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら現場でもLVでも中継でも

観ることができなかったBEYOOOOONDSの日本武道館公演なんだけど。

まあ、間違いなくパッケージ化されると思うんで

その時までじっと我慢するとして。

 

8000人の観客で大盛り上がりだったことは

あちこちの記事で拝見したんだが、

ちょっと内心ザワザワしてくる感じが否めない。

この武道館公演が

現体制の集大成なんじゃって気がちょっとしてね。

 

まさか近々に解散とか

そんなことは絶対にないと思うんだけど、

そろそろ誰かが卒業してもおかしくない時期。

 

一岡・高瀬両リーダーは

そろそろ“定年”が見えてくるし。

さらに清野は自分の持っているものを

この活動では持て余しているようにも思う。

この3人はデビューまで長々と待たされて

大変な期間が長かったのもある。

 

何と言っても、既に全員が“成人”のグループだし。

新しい進路を考えていてもまったくおかしくはない。

 

誰かが卒業しても

残されたメンバーだけでBEYOOOOONDSを継続するのか。

それとも当初のグループのコンセプト通り、

新しいユニットをまた内包して続いていくのか。

あるいは誰かの卒業イコール解散なのか。

 

現メンバー12人での完成度を高めていけばいくほど

新しいメンバーが加わる未来は見えにくい。

 

個人的には3~4人の卒業までは

現メンバーのみで活動を続けて

いい区切りの時に解散ってのが美しい気はするんだけどね。

 

あるいは、この際研修生ユニットを丸ごと加入させて

グループのコンセプトに忠実に頑張ってみるのも手かもしれない。

 

ま、何かしらの大きな動きがあるまでは

今のままの形で

ますますのご発展を願うばかり。

やっと6月に実物のパフォーマンスを観られそうだから、

本当に楽しみなんですよ、BEYOOOOONDS…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何と美しいお話で。

 

元モーニング娘。加賀楓が長らく務めてきた観光大使の座を

後輩グループの地元令嬢が継ぐわけね。

 

まあ、このこと自体に何ら文句はないんだけど、

どうしたって比較されちゃうのが大変かもしれないね。

たぶん、かなりの“実績”があったんだよね、かえでぃーは。

 

何と言うか、

地元の子じゃないってのが案外よかったのかもしれないよね。

大概出身者がやるものだけど、

名前つながりって意外性と

かえでぃーファンのロイヤリティの高さ。

これに“対抗”するのはハードル高いと思うんだけど。

 

でも、中山ってきっと地元のお嬢様だよね。

中山さんちの夏月姫ちゃんのためならって

動いてくれる人もいそうな気がするし。

 

経済的にも時間的にも余裕のある皆さん、

ぜひ加賀温泉郷へお運びくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、まいりました。

1話からちゃんと仕込んであったわけね。

「時代遅れの語り部」「全てを統べる王」の存在が。

 

まあ、ちょっとだけ気になっていたのよ。

ナレーションが“プロ”じゃない感が。

 

で、見返してみたんだけど、

OPでナレーションの表記が現れたのが10話。

そして今回は蜘蛛仮面で登場。

 

1話からずっと繰り返してきた“王になる男”って

ジェラミー自身のことだったわけね。

ギラのことだって思うじゃんね、どうしたって。

 

どうやら現役の王様たちや

何ならバグナラクのキャラよりも

よっぽどこの物語を理解しているのがジェラミーってことか。

見た目よりはるかにお年を召してらっしゃるようだし、

デズナラクよりも強そうだし。

 

あ、これはどうでもいいことだけど

今回のサブタイトル『怪奇!クモ仮面の男』って

仮面ライダーの第1話『怪奇蜘蛛男』からだよね、きっと。

公開中の『シン・仮面ライダー』に絡めたかったんだろうか。

 

今回は“第2章”の導入で、

謎多き新キャラの登場のみって感じだけど、

次回ではいろいろ謎解きをやってくれそうだ。

一方、戦隊でよくある“ネタ”回も同時に消化して

様々な“需要”に対する目配りも決して忘れない。

 

忘れないと言えば、“もっふん”の扱い。

この世界の超人気キャラであるもっふんは

そのグッズが転売ヤーに狙われるほど。

で、元ネタはイシャバーナで絶賛放送中のアニメ『もっふんといっしょ』。

ゴッカンでは放送がずれてるようで、

リタにすれば“ネタバレ”は厳禁。

 

って、“本筋”以外も充実の今作。

毎週楽しみで楽しみで…。

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ここんところ、あちこちで“対バン”イベントに出まくってるOCHA NORMA。

とにかく今は経験を積み上げたい時期。

きっと秋からは本格的な単独ツアーを組むんだろうね。

 

で、そんな末っ子グループが先輩と2マンライブをやるって。

『NACK5開局35周年 BEYOOOOONDSとOCHA NORMAのNICHIYOOOOOB! ~Let's GO!ビヨーンと茶柱立てるぞ! in 大宮~』

 

パンデミック以降、現場に出てないんだけど、

その結果として

BEYOOOOONDSとOCHA NORMAを生で観ていない。

これは何とも悔しいと言うか残念と言うか。

 

今回、一挙に“解決”する機会。

まして徒歩で行ける会場だからなぁ。

ファンクラブに入ってなくても抽選に参加できるし。

(抽選になるほど人気になるのかは分からんが)

 

どこやらのフェスでクラスター発生みたいな話もあって

不安がないわけでもないんだけど、

とりあえず申し込んでみようかな。

秋ツアーの本格参戦に向けての“リハビリ”って感じで。

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Juice=Juice NEWシングルが

7月12日発売決定。

 

今夏にはOCHA NORMAも決まってるから

今のところ2023年にシングル未発売なのは

モーニング娘。だけ。

 

25周年の年なのに、

今のところ加賀の卒コンしかパッケージ発売の予定がない。

いいのか、こんなんで。

 

まあ、今年後半に

17期加入と譜久村卒業とを絡めて

一気にあれこれ出すのは分かるけど。

でも、せめてシングルは年2枚出しちゃくれませんかね。

 

これは些か意地の悪い見方になるけど、

佐藤のソロデビューとかち合うと

お互いに悪影響だろうし、

(むしろモーニング娘。に影響が大きい気がするし)

何なら譜久村が佐藤の邪魔をしてるなんて“邪推”も台頭しかねない。

 

何にせよ、

どこかで“反転攻勢”に出なきゃ大問題。

秋ツアーはどっと新曲で勝負してくるに違いない。

 

とにかく、

各グループとも

もう少し発売間隔を詰めていただければ…。

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今年に入ってあれやこれやとお仕事が絶えない工藤遥。

今年ご出演のテレビドラマは

『ブラザー・トラップ』(TBS)
『福岡恋愛白書18「春のおとなりさん」』(KBC)

で、

来週放送の

『特捜9 season6』第7話(EX)

にもご出演だって。

 

何と言っても東映御用達女優だからね。

仮面ライダーや戦隊に出た俳優は

東映のドラマによく呼んでもらえるもの。

工藤の場合は

東映の刑事ドラマ出演がこれで3度目になる。

(『遺留捜査』『警視庁・捜査一課長』『特捜9』)

刑事ドラマだから、当然犯罪に近いところにいるキャラクターなんだけど、

どの場合も犯人ではない。

割と重要な役ではあるんだけどね。

 

そろそろ年齢的にも

刑事ドラマでレギュラーができる頃。

東映作品にうまいこと入り込めればいいんだけどね。

 

さらにこの6月に

出演映画が2本公開となる。

『逃げきれた夢』
『君は放課後インソムニア』

どちらもまあ“小品”なんだろうが、

ちゃんと評価してもらえたらね。

 

この秋以降、

さらにお仕事が充実すればね。

贅沢を言えば

朝ドラだったり大河だったり。

あるいは民放のいい時間帯のドラマとか。

 

そんな明るい将来に期待しつつ、

とにかく来週の『特捜9』を拝見しましょうかね…。

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本日、バンダイナムコホールディングスの
2023年3月期通期決算が出た。

 

増収減益ってことだが、

それでもかなりの高水準。

配当は昨年ほどではないけど、

これも結構な額を出してくださるようで。

 

今年頭にバンナム株を買い増した。

明らかに安くなってて

これは乗るしかないと8000円を切ったところで100株。

 

今株価は約3100円。

新年度から株が3分割されたから

価値的には3倍で9300円相当。

つまりプラス13万円也。

配当も179円つくからなかなか美味しい。

 

今期は増収増益を予定してて、

売上はついに1兆円。

いや、ご立派になったもので。

 

で、個人的な興味はIPごとの売上。

毎年毎年、特に戦隊の数字には注目してるんだけど、

ドンブラザーズは56億円か。

その前ゼンカイジャーが悲惨の極みだったからね。

それからするとかなり持ち直したんだけど。

たぶん、ドンオニタイジンが売れたんだろうね。

でかくてかっこよかったし。

今作キングオージャーのロボットもいい出来だ。

きっと売れる(売れた)に違いない。

だから、今期の計画値は60億となっているのだろうね。

もっとも、この60億、ルパパトと同程度。

売上を大きく落としたルパパトと同じじゃちょっと寂しいかな。

 

何がすごいって、ガンダムやドラゴンボール。

国内はもちろん、海外での売上がすごい。

ガンプラやビデオゲームがガッツリ売れての実績。

いいコンテンツを持ってるのは大きいね。

 

ガンダムにしてもドラゴンボールにしても

テレビ放映時は他所のメーカーがおもちゃを出していた。

それをバンダイはうまいことやって引き込んじゃうんだよね。

まあ、コンテンツホルダーとしても

儲けてくれる会社に預けた方がいいわけだし。

 

ま、木っ端株主としては

とにかくしっかり儲けて欲しい。

何と言っても配当性向が高い会社だから

配当に期待できるしね。

 

キングオージャー、面白いし売れる(はず)。

バンダイに限らず、エンタメ業界全般にいい年になってくれれば…。

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