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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。12期が
本日加入満9年に。

昨日は10期が12周年だから長い長い。

 

とは言っても

9期はまだ2人残ってるし、

11期も頑張ってる。

 

モーニング娘。在籍日数を見ると、

ベスト10圏内に

現役の9期10期11期12期の7人。

10年選手は他に5期2人6期2人10期1人。

 

いろんな考えはあるんだろうけど、

あまりに長くグループに居座るのはどうなんだろうね。

確かに、

辞めた後にどうなるって心配は理解できるし、

最近の求められるスキルを考えると、

それ相応のキャリアが必要ってのも分かる。

 

ただなぁ。

あまりにも先輩たちが頑張っちゃうから

9年も在籍してる12期は

今でも若手感が否めない。

 

実際のところ、16期や17期が

立派な戦力になっているところを見ると、

ある程度定期的な卒業加入に

モーニング娘。は対応可能なはず。

もう少し活発な入れ替えがあってもいい。

 

ま、超長期政権のリーダーが卒業するわけだし、

その後グループの体質に変化が見られるかもしれない。

 

くどくど言ってるけど、

20世紀生まれの皆さんには続々ご卒業いただいて

(何なら複数同時卒業でもいい)

とっとと21世紀生まれだけの

新たなモーニング娘。に生まれ変わって欲しいなぁ。

牧野・羽賀以下弓桁までの9人に

18期が加わればかなり立派に戦えると思うんだけど。

 

卒業済みの10期3人は

それぞれの道でまあまあやっていけてるようだし、

本人の頑張りで

卒業後の道は拓けるものだ。

 

めでたい日にあまりぐちぐち言うもんじゃないか。

とにかく、

リーダー卒業を潮に

ガラガラっと変わってくれたらいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にとって絶対に負けられないサモア戦。

 

20か国中で

決勝トーナメントに出られるのは8か国。

超強豪南半球の3か国に

欧州の6か国を合わせたらもう1か国はみ出す。

そんな中に潜り込もうと思ったら、

どこか一角を崩さなきゃいけないわけで、

中堅国相手に取りこぼすことは絶対に許されない。

 

今大会の日本戦が

何となく物足りない理由。

それはもう弱い国の知恵と勇気で番狂わせってラグビーではなく、

堂々とした強豪国のラグビーとしては

ちょっと貧弱ってあたりにありそうだ。

 

今回のサモア戦、かなりの時間数的優位をもらっていたにもかかわらず、

特に終盤にいやってほど押し込まれたことが

何とも残念って言うのか。

 

選手個々の体重やパワーって点では

サモアの方がちょっと優勢ってのは間違いない。

それでもラグビーは総合力がものを言う。

日本の機敏な攻守のライン形成で

優位に試合を進めていたんだけど。

 

最後の最後に、

サモアが有利な体格を活かしての

接点近辺ごり押し攻撃が炸裂。

数的不利を消し去って、さらに日本の弱点をあらわにした感じ。

 

ボーナスポイントを狙わずに

PGで3点積んでおいたことが奏功して

何とか逃げ切ったんだけど、

次のアルゼンチンに大きなヒントを与えてしまったように思える。

 

もちろん、ワールドカップで

中堅国を確実に仕留めることは

上位をうかがう意味で重要なんだけどね。

やっぱり何かが足りない感じなんだよなぁ。

日本の強みはアジリティだろうし、

これを80分発揮し続ける体力は

控えメンバーを含めればありそうな気がするんだけど。

 

次戦はそれこそ総力戦。

個人的にはSOとFBは代えてもいいかなと思うけど。

勝てば決勝トーナメント進出で

3大会合計予選プール10勝。

文句なしの“ハイパフォーマンスユニオン”と言っていい。

 

どんな試合でもいいから、勝って欲しいもんだ。

 

 

 

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2023年9月9月25日~9月27日の集計)
1位『アイドルなんかじゃなかったら』AKB48(489,188枚)
2位『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』つばきファクトリー(75,714枚)
3位『かわいいメモリアル』超ときめき□宣伝部(36,225枚)
4位『Shock』チャン・グンソク(21,564枚)
5位『いけないfool logic』UNISON SQUARE GARDEN(11,421枚)

 

ビルボードの3日速報値で

つばきファクトリーの新譜

『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』は

75,714枚で2位。

 

オリコンの数字でも前作から大幅減だったが、

92,299枚→75,714枚だから16,585枚の減少。

 

2作続けてゴールドディスクだったのが

何でここまで減ったのか。

昨日もちょっと書いたけど、

やっぱり“あれ”が原因だろうね。

 

普通に考えて

メンバー2人の卒業シングルが

大幅減なんてあり得ない。

そこまでファンが薄情なわけがない。

って考えると

どうしたって“あれ”に行きついちゃうんだよね。

 

ま、アイドルとしては

“あれ”はちょっとね。

一般の大人の行動として

非難されるようなことでもないんだろうが、

ファンとすれば大いに失望してもおかしくない。

 

現状がハッキリしたところで、

これを打開するにはどうするのか。

できることはそう多くないけど、

もっとも簡単なのは“欠員補充”。

たった3人しかいない“平”研修生を

まとめて押し込むって手がないわけでもないが。

 

とにかく。

何か変えなきゃダメだ。

たぶん何もしなきゃさらに落ち込むに違いない。

言っちゃ何だが

思い切って解散するか

あるいは古い皆さんにご退場いただくか。

それくらいドラスティックなことやらないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売の
つばきファクトリー11枚目のシングル
『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上52,878枚の2位獲得。

 

さすがに上にいるのがAKB48じゃ

勝ち負けにならないから

順位は諦めるとして。

 

問題は枚数。

前作『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』は
65,809枚の3位。

前々作『アドレナリン・ダメ/弱さじゃないよ、恋は/アイドル天職音頭』が
63,534枚の1位。

この2作はゴールドディスク認定されてるんだけど、

今作はマイナス13Kだからね。

 

何でここまで凹んだのか。

前作はエース浅倉の卒業シングルだけど、

今作はリーダー山岸と鬼軍曹岸本の卒業シングルでしょ。

ご祝儀度合いで言ったら“互角”でもおかしくないと思うんだけど。

 

やっぱり例のあれの影響は大きいのかねぇ。

ま、CD買わなくても接触は可能となったら

バカらしくてやってられないって思うファンも

少なからずいておかしくはない。

 

そのうえ、卒業する岸本が完全不在ってのもいただけない。

記念のあれにはなり得ないもんなぁ。

 

何と言うか、

このままじり貧で沈んでいってしまうんだろうか。

手っ取り早く対策するのなら

今やってるオーディションから

新戦力を補充することなんだろうが、

そんな簡単に逸材は現れないし、

そもそもつばき入りを承知するかどうか。

 

ファンの皆さんには申し訳ないけど、

“店仕舞い”って選択もあっていいような気がする。

来年には新グループのデビューもあるわけだし、

カニバリゼーションを起こしても仕方ないからね。

 

ま、リトキャメの救済は当然で、

むしろそれをイベント化(ドラフト会議的な)して盛り上げて

華々しく解散ってのはそう悪い話じゃないと思うんだが。

 

何にせよ、

起死回生の一手が欲しいだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋のツアーにおける集合写真は↑こんな感じで。

 

Juice=Juiceはあんまり小さい子がいない印象だったけど、

新人さんがわんさか入ってきて

結構凸凹してきた。

 

それでも、全体的に見れば大型化が進んでるようだし、

若手はまだまだ成長中のようだ。

 

一応、“公称”値で言えば

遠藤が166㎝ってことだが、

実態としてはもう少しありそう。

植村や段原も結構かなり高いはずで

(実測値は165くらいありそうに見える)

さらに石山もそこそこあるよね。

で、江端がえらく成長してる感じ。

160超えの井上や松永と変わらないもんね。

 

圧倒的ちびっこなのが有澤。

150㎝台なのは

有澤と入江の2人だけみたいに見える。

 

“多様性”って意味では

これくらいの身長差があってもいいんだろうが、

スタイリッシュなグループを目指すなら

最低身長160㎝で揃えてみるのも悪くない。

 

まあ、個人的な興味としては

えばちゃんがどこまで成長するか。

何と言ってもあのお顔だし、

高身長になればお仕事の幅もぐんと広がりそうだ。

 

みんなますます大きくなって

パフォーマンスもさらに磨いて

立派なグループに成長してくれたらね。

 

 

 

 

 

 

 

 

早いもんだねぇ。

10期が加入して

もう12年も経っちゃうんだ。

 

卒業が

工藤2017年12月で

飯窪2018年12月。

これもまた結構な前で。

 

はるちゃんは史上最年少加入で18歳まで

飯窪さんはかなり年長までいた印象だけど24歳。

現役の年齢構成を見ちゃうと

割とスッパリ卒業しちゃったって印象。

 

言っちゃ何だが、

しつこく現役を張ってるメンバーが少なからず残ってるからね。

やっぱり惜しまれながらの卒業が

美しいと思うんだけど。

 

二人ともグループを離れて以降、かなり頑張ってるよね。

世間がガッツリ認知するほどの売れっ子とは言わないけど、

お仕事が途切れることはないし。

この秋以降の出演作なんか

大発表されたりするんだろうか。

 

しかし、何で佐藤は呼ばれないんだ。

確かに所属事務所が違うって言えばそうなんだけど、

出られない理由にはならない気がするんだけど。

 

ま、御用とお急ぎでない方は

ぜひご覧いただくとして。

残念ながら金曜の夜は

長時間配信を観てる余裕はないからなぁ…。

 

 

 

 

 

早くも決勝トーナメント進出国が出始める

各国の2戦目3戦目。

 

で、上に上がれそうな国の試合を観てみると…。

やっぱり開催国フランスは強い。

何でもできるしギッチリ守れる。

まったくもって隙がない。

ま、レベルの低い国とやると

“ボロ”が出ないものだけど、

96点はすごい。

 

日本と同組の各国。

イングランドは本来の力を解放。

油断すれば危ないと思われる

アルゼンチンや日本に対しては

無謀な攻めを封印して蹴って蹴って蹴りまくる作戦だったが

格下のチリには充分以上の戦力になるバックスが躍動。

ちゃんとフォワード戦で敵を寄せ集めては右へ展開。

それで何本決めたことやら。

 

そして南ア対アイルランド。

もうこれは事実上の決勝戦って感じ。

結果はアイルランドだったが、

南アのキックが決まっていれば

勝敗はどっちに転ぶか分からない実力均衡。

日本と比べれば格段に地力が上の2か国の対戦は見ごたえ充分。

これぞワールドカップ。

 

ハイパフォーマンスユニオンって言っても

その上位・中位・下位の実力差は歴然としている。

最下層の日本が上位国とやりあうのは些か難しいかな。

 

ここまでの試合を観る限り、

プールAプールBから優勝国は出そうな感じ。

正直試合の面白味は少ないが

南アやアイルランドが相当強そうだ。

ただ、フランスのホームアドバンテージは侮れないし、

イングランドの“成長”は案外すごいかもしれない。

 

いつの大会でも、ワールドカップは面白い。

日本がこの先どんな試合をするのか大いに楽しみだし、

それとは別に

本当の一流国の戦いも大いに注目だ。

 

さて、次に抜け出す国はどこだろうねぇ…。

 

 

 

“神の怒り”の真犯人と

王様たちの“友情”の話。

 

バグナラク編にあっては15年前の

そしてこの話の時点で17年前の“神の怒り”だが、

その惨劇が再びイシャバーナを襲う。

 

なるほどねぇ。

それぞれの年月にちゃんと意味を持たせているわけね。

再び“ウンカ”の如く現れたシュゴッドだが、

蝉モチーフだとすれば

周期蝉(17年蝉)としてまたわき出てきたことはなるほどって感じ。

 

死体を蘇らせる5人目の五道化“静謐のグローディ”ことグローディ・ロイコディウムだから

大量発生させたシュゴッドも死体ってことだよね。

それこそバグナラクに大量に打ち捨てられていたやつ。

 

あちこちに散りばめられている伏線を

ちゃんとさらっていきながら物語を展開するのはいいんだけど、

そういう“作業”に重きを置きすぎて

スッキリする場面があまりに少ない。

 

大河ファンタジーとして見れば面白いってことなんだけど、

これはスーパー戦隊だからね。

そのお作法をあまり無視し続けるのもいかがなものかと。

 

とにかくいろいろちゃんとしてるのよ。

前回で世界の敵になってしまったジェラミーに対して

麗しい友情を示すギラとか。

“神の怒り”によって

年少で一国を任されることになったヒメノとリタの関係とか。

そして“神の怒り”真犯人封印とリタの眼とかね。

 

“友情”“努力”“勝利”が少年漫画の王道と言われたのは

もうずいぶん前のことだけど、

“勝利”は絶対条件だと思うんだよね。

 

ま、今は五道化たちの強大さを示して

それに勝つことで得られる大きなカタルシスの“前段”ってのは

いい大人としては重々承知ではあるんだけど。

 

次回は2000年前の戦いの真相が明かされるのかな。

そもそもその時の人間対バグナラクって図式も

ダグデドが介在しているんだろうし。

そしてロボ戦も久々にありそうだ。

 

10月に入ると謎のキョウリュウジャー参戦もあるはず。

さて、どんな風に入ってくることやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あちこちで巡回興行しているらしい展覧会、

『私が撮りたかった女優展』。

 

どうやら各地で好評らしいんだが、

開催地“枠”の女優さんがいるらしくて、

今回の浦和会場は

埼玉県出身女優の工藤遥が選ばれた。

 

ちなみに浦和で展示されるのは(参加女優×フォトグラファー)

池田エライザ(いけだ えらいざ)×増田彩来(ますだ さら)

河合優実(かわい ゆうみ)×大林直行(おおばやし なおゆき)     

川栄李奈(かわえい りな)×佐藤俊斗(さとう しゅんと)

工藤遥(くどう はるか)×野口花梨(のぐち かりん)

小西桜子(こにし さくらこ)×松本花奈(まつもと はな)

奈緒(なお)×山本春花(やまもと はるか)

鳴海唯(なるみ ゆい)×女鹿成二(めが せいじ)

藤原さくら(ふじわら さくら)×笑子(えみこ)

堀田真由(ほった まゆ)×濱田英明(はまだ ひであき)

蒔田彩珠(まきた あじゅ)×J.K.Wang(ジェーケーワン)

三吉彩花(みよし あやか)×MissBean(ミス ビーン)

山田杏奈(やまだ あんな)×酒井貴弘(さかい たかひろ)

 

なかなかのメンバー構成で。

 

さらに工藤遥は2023-2024年の

浦和PARCO秋冬イメージビジュアルに起用されるんだって。

 

いいねぇ。

ちゃんと女優として認知されてるじゃないの。

 

これは観に行かないとね。

何と言っても“ご近所”だし。

 

何が残念って、

このイベントに気付いたのがつい最近で、

開催前日に行われる特別内覧会に申し込めなかったこと。

抽選で80人だから、相当厳しいんだけど、

ちゃんとご本人登場でサイン入りポスターお渡し会まである。

ただ、無料ってわけじゃなくて

最低4000円は払わなきゃいけないみたい。

 

ま、グッズを購入するかどうかは別にして

まずはちゃんと拝見しないと。

 

はるちゃん、この秋は他にどんなお仕事あるんだろうね。

そろそろ出演作品の告知が出てもいい頃のはずだが…。

 

 

 

 

 


適応障害のため療養しておりましたつばきファクトリーの岸本ゆめのですが、
医師の診断により、症状改善が認められ、活動再開の許可がおりました。
つきましては、10/7(土)から始まる【つばきファクトリー コンサートツアー 2023秋「可惜夜」】より活動を再開致します。
また、10月に行う香港・台湾公演にも出演致します。

 

なにはともあれよかったよかった。

 

まあ、“完治”ってのは

どういう条件で達成されるのか分からないけど、

本人が苦痛でないのならよしとしないといけない。

 

ただなぁ。

“ケツ”が決まってるから

無理やりそこに合わせて活動を再開したってことなら

ちょっと心配になる。

確かに決まった時期を動かすのは

問題もあるんだろうけど、

長い人生の僅かな期間を無理して

先に禍根を残すのは愚かなこと。

ファンは間違いなく待ってくれると思うんだよね。

 

卒業、延ばすことはできないのかね。

最後のシングルが本人不在ってのは

ちょっと不憫だよね。

仕切り直して来年卒業でも

どこからも文句は出ないはずだが。

 

って考えると、

きしもん本人の強い希望ってことだよね、きっと。

あるいはもう来年の活動で

何か具体的なものが決まってるのかもしれないね。

 

残り少ないグループとしての活動。

ま、頑張れってのは“禁句”なんだろうが

キッチリやり切って

気持ちよく卒業してくれればね…。

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