オレンジの園に -112ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

ラグビーワールドカップフランス大会も

いよいよ予選プールの最終節。

 

プールAは全日程終了して

これは予定通りにフランスとニュージーランドが決勝進出。

まあ、ホスト国に敬意を表して

ニュージーランドが開幕戦を譲ったけど

(ニュージーランドにとって史上初めて予選プールでの敗戦)

結果的にここの1位2位が

そのまま決勝で当たるような気がする。

 

プールBはこれから大一番。

アイルランド対スコットランドの勝者が決勝進出。

(勝ち点で条件がつくけど)

ま、たぶん南アとアイルランドで決まるんだろうが、

ここは派手さはさほどないけど強いのは強い。

 

決勝トーナメントはプールA・Bが襷がけで当たるんで、

お互いここを突破するのは相当しんどいに違いない。

 

プールCはオーストラリアが脱落する波乱。

(まだ万が一の望みはあるんだろうが)

選手個々の力が劣ってるとは思えないが

チーム作りが間に合わなかったってことか。

4年後に最高のチームを作らなきゃいけないにしても

予選プールで消えちゃダメだよね。

フィジーはもう昔のフィジーじゃない。

ただ、強くなっても面白味は半減かな。

フィジアンマジックはどこにいったやら。

 

そして我が日本代表のプールD。

何と言うか、いろんな意味で

日本が優遇されていて。

スケジュールも対戦順も理想的。

プール戦の最後にアルゼンチン戦を持ってくるのは

割を組む担当者は本当によく分かってる。

ま、客観的に見て

アルゼンチンの有利は動かないんだろうが、

あっちにも弱点はある。

(こっちの弱点もあらわになっちゃったけど)

何とかロースコアの展開に持ち込んで

勝って欲しいけどね。

 

ドキドキしながら日曜を迎えるとしましょう。

初めての他国開催での8強。

見せてもらいましょう、日本代表の真の実力を。

 

 

 

 

本日12期メンバー野中美希が24歳。
(って、本当に毎年毎年毎年同じようなエントリーをしている…)

 

まったくの“平”メンバーが

現役で24歳を迎えるのは極めてまれ。

小田、そして野中。

 

そもそも24歳まで現役ってのは

最近でこそわんさかいるけど、

初期は中澤のみ。

 

ま、今どきはこういうもんだと言われれば

確かにその通りなんだけど、

一方で“次”を見据えたメンバーは

割ととっとと卒業したりして。

野中と同年代(98年度99年度生まれ)のメンバーは

既に7人も卒業して

残すはこれも小田と野中。

 

野中の場合、

先日大学の卒業を発表したり、

今日写真集が発売されたり。

何やら卒業が近いって気がしないでもない。

 

何にでもなれそうな感じ、するよね。

ただし、それは芸能界の“出役”ではなく

もうちょっと違う次元で。

 

まあ、個人的な希望を言えば、

とにかく上の方の皆さんをとっとと送り出して

短期間でもいいから野中リーダー期があっていいと思ってる。

そしてその先に21世紀生まれだけのモーニング娘。爆誕ってことで。

 

これもしょっちゅう言ってるけど、

12期って加入時に大きな期待があったよね。

で、それに応えていないってことは全然ないと思うんだけどね。

もっと中心メンバー感があっていいはずなのに、

何としても上が重たくて。

決して実力的に劣ってると思えないから

何とも不憫って言うのか。

 

今年の残りは完全にリーダーのターンだから

他のメンバーは引き立て役に徹しなきゃいけないが、

来年はきっとさらに大きな動きがあるはず。

ちぇるぴはぜひぜひ前に出てご活躍を。

 

お誕生日おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

最近のはるちゃんは

おしゃれ方面にシフトしてらっしゃるようで。

 

先日始まった

浦和PARCOでの写真展とか、

今回の洋服のコラボ商品発売とか。

 

ま、必ずしもメジャー感がある話じゃないけど、

確実に一般での認知が上がってる証拠と思いたい。

 

 

メーカー側の告知が↑。

 

 

で、アイテムは↑こんな感じ。

ぜひぜひお買い求めを。

 

女優仕事のビジネスモデルとしては

本業で名前を売って

CMでガッツリ儲けるって形なんだろうが、

そのとば口までは来たってことかね。

 

残念ながら、10月の舞台以降の

本業の予定がアナウンスされていない。

今のはるちゃんだと

お仕事が途絶えるって感じはしないから

まだ発表できないってことと信じたいけど。

 

そうだ。

来週のどこかで

『私が撮りたかった女優展』観に行かなきゃ…。

 

 

 

 

 

 

週刊ファミ通の

月イチグラビア連載"MONTHLY ハロ通"に

シングル発売が近い

モーニング娘。’23北川莉央が登場。

で、↑こんな写真が出てたんだけど。

 

ファミ通さんは

毎度毎度いい写真を撮ってくださるねぇ。

何と言うのか、

これはもう生身の人間じゃない感じ。

今どきよく見かける

生成AIによるキャラクターって言うのかな。

 

誤解のないように申し添えるけど、

別にバカにしているわけではないからね。

作り物レベルに整ってるって意味。

 

しかしなぁ。

何でこれでエース格にならないのか。

アベレージは高くても突出したものがないのかな。

いや、やっぱり“上”が重たいんだろうね。

もうちょっと“代謝”が早ければ

違った展開もあるに違いない。

 

何度も何度も言うけれど、

21世紀生まれのメンバーで構成されるモーニング娘。で

充分勝負できると思うんだけどなぁ。

 

って、ぐちぐち言っても始まらない。

できることなら、

後輩メンバーたちが

ベテランを実力で追い落として

それこそ北川がエースとして君臨する。

 

そのためにも15期以下が

もっともっと前に出てくれれば…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

野中ちぇるぴが

早稲田大学人間科学部eスクールの卒業を発表。

学位の証書(の“がわ”)と袴姿を披露。

 

モーニング娘。現役で

大学を卒業したのは野中が初だよね。

大卒は

紺野、尾形がいるけど、

グループを辞めてからだよね。

で、現役大学生なのが

佐藤と北川か。

 

モーニング娘。と大学のお勉強の両立は

かなり大変なんだろうね。

ま、ある程度時間の自由が利く通信だとしても

それはそれで卒業が難しいってのがあるし。

 

アイドルをやり

大学を出て

さて、次は何を、どこを目指すんだろうか。

向学心があり、

たぶん相当に賢いんだろうから、

それを活かす道ってのは

必ずしもモーニング娘。ではないはず。

 

来年は25歳になるわけだしね。

新しい道に進むとして

決して早いわけじゃない。

(何をするとしても遅過ぎるってことはないにしても)

 

写真集の発売といい、この度の大学卒業発表といい

近い将来のグループ卒業の“布石”って考えるのは

先走り過ぎかね。

 

ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

https://ogata-haruna-idol-audition.jimdosite.com/

 

これがアイドルの“サードキャリア”なのね。

 

って、最近元アイドルが

アイドルのプロデュースするって

何やら流行りのようだけど。

 

うーん。

何だろうねぇ、この胡散臭さは。

そもそも、どこが主催のオーディションなのか

一切記載がない。

まさか尾形が全てを取り仕切ってるわけもないだろう。

そうなると

表に出られない理由があるんじゃと

勘繰っちゃうわけで。

 

当たり前のことだが、

オーディションやってメンバー集めて

然るべきレッスンを施してデビューに至るまで

どれほどお金がかかることか。

金主がいないなんてあり得ない話。

で、その存在を隠して募集をかけるってね。

 

18歳以上なら全て自己責任だからいいんだけど、

未成年は親の承諾のいるわけで、

親の立場でこんなのを許すとは思えない。

 

さらに言えば、

自身のアイドル時代に

ろくにセルフプロデュースができなかった人が

他人様の面倒見られるのかって疑問もある。

 

今、このタイミングなのは

ハローの25周年オーディション落選組が

山ほどいるって期待なのかもしれないね。

 

心配なのは

“元モーニング娘。”って肩書を単に利用されてるんじゃないかってこと。

悪い大人はどこにでもいるんだし、

過去にそれで苦い経験をしてるはずなんだけど。

 

これは余計な心配、余計なお世話ならいいんだが。

お手並み拝見ってことで…。

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年9月25日~10月1日までの集計)
1位『アイドルなんかじゃなかったら』AKB48(541,037枚)
2位『勇気 It's my Life!/妄想だけならフリーダム/でも…いいよ』つばきファクトリー(79,078枚)
3位『かわいいメモリアル』超ときめき□宣伝部(40,708枚)
4位『Shock』チャン・グンソク(21,910枚)
5位『いけないfool logic』UNISON SQUARE GARDEN(14,211枚)

 

前作

『間違いじゃない 泣いたりしない/スキップ・スキップ・スキップ/君と僕の絆 feat.KIKI』が

週間で99,816枚だったから2万枚以上のマイナス。

 

新人が加入してから伸びていた売上が

ここに来ての大幅減。

今作がリーダー山岸と岸本の卒業シングルだってことを思うと

これは由々しき事態と言っていい。

 

ま、これはもう“あれ”の悪影響と断じていいのかな。

そして新人効果がすっかり薄れてしまったと。

 

こうなったら手っ取り早い対策として

現在開催中のハローのオーディションから

新人を加入させるべきなんだろうね。

 

何と言っても2人減っちゃうわけだし、

グループ最大値には3人入れることが可能だ。

 

“あれ”がらみの皆さんには

ここで身を引いていただいて

一気に若返りを図るってのはありだと思うけどね。

あるいはメジャーデビュー丸7年で惜しまれつつ解散って手も。

 

さて、起死回生の一手は何になるのか…。

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日書いたんだけど、

ふくちゃんの卒業公演1日目は

予想通りOG大出演なのね。

 

それもまさかの森戸知沙希。

卒業して1年ちょっと。

留学はこれで切り上げちゃうんだろうか。

 

で、ついつい妄想しちゃうのは

カントリー・ガールズの復活。

嗣永の役割を森戸が果たして

今の研修生ユニットが新カントリー・ガールズに。

グループのキャラクターとしては

結構合ってると思うんだけど。

 

ま、それはそれとして。

これで1日目のお祭り感はかなりのもんだろうね。

それに、きっとシークレットなゲストも

ちゃんと用意してると思うし。

 

たぶん、この先破られることない

リーダー9年のご褒美として

横浜アリーナを2日間超満員にするのは

会社的な至上命題。

打てる手は何でも打って

伝説の卒業公演にしなきゃなるまい。

 

できれば2日間とも

LVと生中継入って欲しいなぁ。

で、遅くとも今月中に

中継のチャンネルを告知してくださいませ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の渋谷でのコンサートで発表があった

モーニング娘。譜久村聖の卒業公演。

 

横浜アリーナで11月28日・29日の2Days。

まあ、これまでの“功績”を思えば

これくらいの扱いは当然っちゃ当然か。

 

しかしなぁ。

師走直前の平日2日間ってのは

地方民には厳しいスケジュール。

そして埼玉県民としても

中途半端に遠い場所。

それにキャパシティで考えても

さいたまスーパーアリーナでいいじゃんって思うんだけど。

 

実際、武道館に目一杯詰め込めば

横浜アリーナとそれほど変わらないはず。

利便性を考えたら武道館は最高なんだが。

 

さて、ご卒業まであと2か月弱か。

リーダーとして9年。

やっぱりこれは長いよなぁ。

ふくちゃんに何の恨みもないけれど、

もう少し早く卒業するか、

リーダーを譲るか、

した方がよかったと思うけどね。

 

それでも、

こうして卒業公演までスケジュールが出たことだし、

行ける人はドーンと行ってもらって。

なんて言わなくても、きっと落選祭り確定だろう。

 

できれば早く放送の予定を出して欲しいな。

慌ててそのチャンネルと契約するの面倒だし。

 

ところで、1日目は

現役だけなのかな。

25周年でOGが出てきたばっかりだけど、

盛り上がるのは確実だし、

1日目だけ当たって2日目アウトって人の

“救済”って意味でも大事なことだと思うんだが。

 

どっちにしても

ファンクラブに入っていない立場じゃ

現場に行くのはほぼ不可能だから、

LVか生中継で拝見します。

そしてもちろんパッケージも必ず買いますので…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死体を弄ぶグローディの

おぞましい一手がジェラミーの母、ネフィラの“復活”。

そしてこれを利用するダグデドと

その裏をかく王様たち。

 

何だろうなぁ。

宇蟲王編に入ってから

あんまり面白くないんだよなぁ。

とにかくダグデドが何でも出来過ぎて

本気を出して王様たちを一人ずつ潰していけば

この話は簡単に終わっちゃうくらい強いわけで。

 

それに、いろいろ振って回収ってのが

まるで作業のように思えちゃうんだよね。

よく考えて

辻褄はちゃんと合ってるとは思うんだけど、

だからってそれでこっちがスッキリいい気分になれるかは別問題。

 

敵側の作戦で失ったバグナラクの信用を

また敵のやり口を逆手にとって回復するってのはいいんだが

何と言うか、作劇上の都合感とか脚本の辻褄合わせ感ってのが

見え隠れするんだよなぁ。

 

今、シンケンジャーの配信を観てるのもあるんだけど、

スーパー戦隊はこうだよなって思える。

やっぱり1話1話のお約束な“山場”って大事だよなって話。

 

次回は“キョウリュウジャー”の登場。

10周年のアニバーサリーイヤーだからってのは

些か無理くりな気がしないでもない。

世界観が全然違うしね。

きっと宇宙規模の辻褄合わせが炸裂するんだろうが、

結果スーパー戦隊的になるのなら

あるいは面白くなるのかもしれないねぇ。