オレンジの園に -111ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日開催の

アンジュルム宮城公演で

久々の新譜発売が発表された。

 

スマイレージ時代からの通算33枚目! 
3代目リーダーに上國料萌衣が就任!新メンバーに下井谷幸穂、後藤花も加わり11人体制での新生アンジュルムの両A面シングルです!

アンジュルム NEWシングル
『RED LINE/ライフ イズ ビューティフル!』
2023.12.13 ON SALE!!

「RED LINE」
作詞:山崎あおい 作曲:山崎あおい 編曲:浜田ピエール裕介

「ライフ イズ ビューティフル!」
作詞:西野蒟蒻 作曲:炭竃智弘 編曲:炭竃智弘

 

前作、

『アイノケダモノ/同窓生』が

6月14日だから半年ぶり。

で、新人の加入が5月だから

随分と待たされたもんだ。

 

ま、新人加入にリーダー交代と

難しい時期だったから

仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、

やっぱりどのグループも

シングル発売が年2回以下ってのは

ちょっと寂しいかな。

 

今年このシングルがハローの最後だとすると、

全部で8タイトル。

6グループで8枚。

実際のところ、

ここ5年くらいは概ねこんなペースか。

 

これで“経営”が成り立つんであればいいんだけどね。

興行主体のアイドルだから、

フィジカルは集客のツールみたいなものか。

売上構成比がどうあれ、

ちゃんと黒字でグループが永続するなら文句はない。

 

さて、新人ちゃんたちのデビューシングルは

どのくらいの枚数売れるんだろうね。

グループの序列に変化が起きるくらい

ドカーンと売れたらいいんだけど。

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今年は、比較的早かった去年よりまだ早いタイミングでの

戦隊商標バレ。

完全に油断してたね。

 

で、次期戦隊の名前は

『爆上戦隊ブンブンジャー』

 

“ばくあげせんたい”だって。

そしてブンブンの綴りが

BOONBOOM

 

BOONは

陽気なとか、ゆかいなとか、面白いとか。

BOOMは

ブーンって音とか、大流行(ブーム)とか。

あえてBOONBOOMってつけた以上、

単なる“ブンブン”ってオノマトペじゃないよね。

 

今作、キングオージャーが

禁断の昆虫モチーフ(仮面ライダーと被る)だったから、

次作がオートバイのヒーロー(ブンブンはエンジン音)でも

おかしくはない。

 

まあ、自動車やオートバイあたりが出てくるってのは

いささか短絡なのかな。

爆上ってのも

あんまり乗り物っぽくはない。

“テンション爆上げ”的な言い回しはもはや古臭いのかもしれないが

そっち方面だとすれば音楽やダンスが絡んでくるのかもしれない。

 

残念ながらこの手の予想はほとんど当たらないんだよね。

年末になれば

少しは情報が出てくるから

その時答え合わせができるだろう。

 

これで来年も戦隊は続く。

いよいよ50作が見えてくるわけだが、

そこまでは意地でも続けていくに違いない。

大スポンサー様も

ここんところ会社業績がいいからね。

何とか存続していくのだろう。

 

カッコいい戦隊だったらいいなぁ。

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NHKは宗教問題にかなりご執心。

旧統一教会から横やりが入った『危険なささやき』とかね。

 

NHKスペシャルでも宗教2世について扱ってて

それのドラマ編が『神の子はつぶやく』。

 

ま、テーマについてここで言及しないけどね。

このドラマに工藤遥が出演する。

 

2年前、

やっぱりNHKで文化の日に放送されたドラマ

『雨の日』って作品に

工藤は出演してたっけ。

 

NHKのサイトを見る限り、

あまり主要な役ではなさそうだし、

何とも重たそうなドラマだけど、

こうやってまた起用されるのは

一定の信頼があるって証拠だろう。

 

とにかく、今年はいっぱいドラマに出てる。

これで9作目になるのかな。

映画も3本ご出演だし、

なかなかの売れっ子と言っていい。

 

こっちの道に進んだタイミングもよかったんだろうね。

ドラマの本数がどんどん増えてる時期だから

いい流れに乗れれば

お仕事は尽きないわけで。

 

来年はGP帯のドラマに

レギュラー出演するはるちゃんを観たいものだ。

そろそろそんな時期が近い気がするんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

昨日発売の

Juice=Juice ベストセレクションアルバム『Juicetory』
フラゲ日のオリコンデイリーチャートで2位獲得。
売上枚数は12,872枚。

 

前作の3rdアルバム『terzo』は
12,955枚で1位だった。

 

ま、言ったらカバーアルバムだからね。

横ばいなら上出来なのかな。

 

まだ買ってないんだよね。

某楽天市場の買い物マラソンのタイミングと合わなくて。

 

ところで、

やっぱり気になるのは川嶋問題。

原因を明示できない“お休み”が続くと

いろんな憶測が出ても仕方ないところ。

 

12月の武道館公演も発表されて、

来春の植村卒業に向かって

大いに盛り上げが必要なこの時期に、

新人に何かあったら。

 

ま、杞憂ならいいんだけど、

もし仮に希望の“配属先”じゃないことで生じた

不満が原因だとすると厄介だろうね。

 

世代交代がうまくいって

段原・井上時代にきれいに移行できそうな感じだからこそ

さらにその先を担う若手の頑張りは大切だ。

このアルバムがキッチリ売れて

現有戦力の底上げがなってとなれば

言うことないんだけどねぇ。

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(2年前のなっち…)

 

11/28(火)横浜アリーナにて開催される『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』に、
・安倍なつみ
・辻希美
・高橋愛
・田中れいな
も出演することが決定いたしました!

 

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』

ファンクラブ枠の締め切りが明日に迫ったタイミングで

なかなかすごいのをぶっこんできたね。

 

ま、モーニング娘。単独で25周年の大きな“お祭り”はやってないわけで、

会場もタイミングもまさにここって感じ。

諸々考え合わせると

功労者ふくちゃんの卒業はこうでなきゃいけないって

随分前から決まってたのかもしれないね。

 

さて、こうなると若手OGの追加招集が気になる。

譜久村と同期からその下。

鞘師、鈴木、飯窪、工藤、尾形、加賀。

あるいはこのへんの誰かは

2日目のシークレットゲストだったりするかも。

 

うーん。

これだけのことやるんだったら

さいたまスーパーアリーナでよかったんじゃないの?

横浜アリーナって

実はそれほど入らないよね。

立地もあれだし。

横浜だったらKアリーナか。

かなりお高そうだけど。

 

これで、初日二日目共に

大落選祭りが確定。

お願いですから、

今月中に中継のチャンネルをアナウンスしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

「洋服の青山」再び。

 

先日工藤遥のコラボ商品が発表されたばかり。

今度は“本隊”との合体だって。

 

もうスーツを新調する理由がなくなってるから

この手の紳士服量販店に行くことは全然ない。

まあ、ごくごく若い頃、

体形が安定していなかったもので、

時々利用したことがあったけど、

30歳を過ぎてからは

然るべきブランドとかオーダーとか

つい見栄張っちゃって。

 

ちょっと前だとジャケットの丈がやたら短い時期があったり

最近はちょっとオーバーサイズっぽかったり。

ラペルが太くなってゴージが下がりぎみなのは

やっぱり流行の変遷なんだろうか。

個人的には

あまり流行に左右されない

ジャストサイズのスタンダードなデザインがいい。

なんて言ったところで今や着る機会が全然ないけどね。

 

紳士服の業界は

コロナショックをもろに受けて

めちゃめちゃ売上が凹んだんだけど、

今は回復基調。

業界トップの青山商事としたら

ここで攻勢をかけて

コロナ前の水準に戻したいところ。

 

ちなみに、

レディースウェアは結構な売上規模で

今期計画243億(前期218億)だって。

で、やっぱり下期の売上がでかいんで

(そりゃ秋冬の方が値が張るもんね)

そこにモーニング娘。が投入されたと。

 

これでしっかり販促効果が出て

バーンと売上上がったらいいんだけど。

 

モスバーガーとのコラボは

ちゃんと効果があったようで、

↓こんなリリースも出ている。

 

地道に実績を上げて

着々と露出を増やしていけば、

もうちょっと現メンバーの認知度も向上するはず。

 

ネットのお約束、

“まだやってたんだ”とか

“今のメンバー誰も知らない”とか

その手の戯言を封じるためにも

とにかく成功して欲しいもんだ。

 

あんまり近くはないけど、

ギリ徒歩圏にお店があるんで、

ちょっとのぞいてみることにしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハローメンバーが

様々な理由でお仕事をキャンセルすることがある。

だが、大概は“理由”を詳らかにするもの。

(そこまで言わんでもいいからってこともある)

ところが、

Juice=Juice川嶋美楓の場合、

“体調不良”で押し切る気のようだ。

 

それでなくても

ネット方面では川嶋問題がザワザワしてたりするから

これは火に油を注ぐ感じにも思える。

 

実際、モーニング娘。'23弓桁朱琴の場合、

インフルエンザA型と理由を明示しているからね。

 

ま、検査が間に合わなかった可能性もあるし、

公表するのが憚られるってことも。

だから、あんまり突っ込んじゃいけない話なんだけど、

あまりに休みがちだと

やっぱり別の観測も出ちゃうわけで。

 

何と言っても“女の園”の話だから、

我々がうかがい知れない何かがあるのかもしれない。

あるいはホームシックの類とかね。

 

ってな勘繰りはともかく、

体調不良の原因をちゃんと取り除いて、

しっかり活動できるようご自愛いただいて。

 

次代を担う貴重な戦力には

健やかに成長していただかないと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝トーナメント進出がかかったプール最終戦。

 

格上アルゼンチンの勝利ってのが

世界的な見立てなんだろうが、

ここんところの日本のジャイアントキリングぶりを見ると

ちょっと期待しちゃうんだけどね。

 

ま、結果は27対39。

ほぼ実力通りの結果かな。

 

やっぱり日本の大問題はタックル。

コンタクトの位置から

相手は一歩二歩と前に出る。

僅かでもゲインを切られ続けるのはなかなかしんどい。

で、攻め込まれて密集に集められて人数が足りなくなる。

 

日本はもう少しパススピードを増すとか

パスの距離を伸ばすとか、

ポイントをずらしながら相手より早く寄る手立てはなかったのか。

 

何だろうなぁ。

強豪国ぶったラグビーは違うと思うんだよな。

確かにオフロードパスを防ぐために

ボールも人も同時に“殺す”タックルは

できるものならやるべきなんだろうが、

その結果じわじわ前に出られてたらちょっとね。

 

あんまり(いや、全然)強くないんだけど、

ポルトガルのラグビーは面白いんだよね。

時代錯誤と言えばそうかもしれないが

“フレンチフレア”を感じるというか。

 

ワールドカップ優勝を狙うなら

それこそ飛んだり跳ねたりしてられないってのは分かるが

王道でトップに届かない国は

その国の特徴的なプレーで大会を盛り上げるって役目が

大切な気がするんだけどね。

 

もちろん、強豪国と互角の体重とパワーと機動力のあるFWと

天才的なゲームメーカー、

そして体重100キロのポイントゲッターウイング、

さらにスーパーブーツが揃うのなら

横綱相撲を目指せるんだけど。

 

幸いにして

次回大会の出場権は確保した。

アジアでは圧倒的に強いとは言っても

不毛な予選シリーズを回避できたのは大きい。

それこそその間にハイパフォーマンスユニオンと試合組めるんだから。

 

さて、次のコーチはどんなラグビーを目指して

世界を驚かすのか。

楽しみ半分不安半分かな。

 

 

 

宇蟲王ダグデドによって異世界に飛ばされた王様たち。

そこはデーボスに蹂躙されている地球。

だが、デーボス軍に反抗するものたちが。

 

ってな流れの話なんだけど、

ここで疑問。

何故デグデドは王様たちをわざわざ地球に飛ばしたのか。

この地球からチキューへ人間は渡ったらしいんだけど、

そんな場所に飛ばすのは

それを分からせる必要があるってことだよね、きっと。

先々にどんな展開が待っているやら。

 

地球では王様たちは変身ができないんだけど、

これはシュゴッドがいないから。

ところがギラだけはクワガタオージャーに変身。

ギラは体内にシュゴッドのソウルを宿しているからみたいで

その力が

地球でくすぶってたキョウリュウジャーの切り札“プリンス”を覚醒させる。

 

通常のスーパー戦隊テイストの画面や

仲間の協力による成長といったストーリーは

これまでの“異世界”感からするとなかなか新鮮。

 

チキューに関する大きな謎は

2000年前のバグナラク対人間の戦い以前の歴史が

まったく分かっていないこと。

その歴史の一端が今回示されたわけだが、

これから芋づる式にあれやこれやが開示されるんだろうね。

 

さて、次回はキングオージャー、キョウリュウジャーの

全員変身が見られるようだが、

どうやって今ある問題が解決するのか。

そしてこの先も

ずっとキョウリュウジャーと共闘していくのか。

 

こうやって戦闘シーンがふんだんにあって

ちゃんと目の前の敵を倒す展開はやっぱりいい。

次回も派手にお願いしたいもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラグビーワールドカップフランス大会も

いよいよ予選プールの最終節。

 

プールAは全日程終了して

これは予定通りにフランスとニュージーランドが決勝進出。

まあ、ホスト国に敬意を表して

ニュージーランドが開幕戦を譲ったけど

(ニュージーランドにとって史上初めて予選プールでの敗戦)

結果的にここの1位2位が

そのまま決勝で当たるような気がする。

 

プールBはこれから大一番。

アイルランド対スコットランドの勝者が決勝進出。

(勝ち点で条件がつくけど)

ま、たぶん南アとアイルランドで決まるんだろうが、

ここは派手さはさほどないけど強いのは強い。

 

決勝トーナメントはプールA・Bが襷がけで当たるんで、

お互いここを突破するのは相当しんどいに違いない。

 

プールCはオーストラリアが脱落する波乱。

(まだ万が一の望みはあるんだろうが)

選手個々の力が劣ってるとは思えないが

チーム作りが間に合わなかったってことか。

4年後に最高のチームを作らなきゃいけないにしても

予選プールで消えちゃダメだよね。

フィジーはもう昔のフィジーじゃない。

ただ、強くなっても面白味は半減かな。

フィジアンマジックはどこにいったやら。

 

そして我が日本代表のプールD。

何と言うか、いろんな意味で

日本が優遇されていて。

スケジュールも対戦順も理想的。

プール戦の最後にアルゼンチン戦を持ってくるのは

割を組む担当者は本当によく分かってる。

ま、客観的に見て

アルゼンチンの有利は動かないんだろうが、

あっちにも弱点はある。

(こっちの弱点もあらわになっちゃったけど)

何とかロースコアの展開に持ち込んで

勝って欲しいけどね。

 

ドキドキしながら日曜を迎えるとしましょう。

初めての他国開催での8強。

見せてもらいましょう、日本代表の真の実力を。