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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

 

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show ~聖域~」譜久村聖 卒業スペシャル』

横浜アリーナ2Daysのライブビューイングが決定。

 

すごいねぇ。

2日とも開催されるんだ。

そのうえ全都道府県で100館以上が開くわけでしょ。

まあ、25周年の掉尾を飾るビッグイベント。

この祝祭には

多くのファンの参加が必須ってことね。

 

で、同時に発表されたのが

つばきファクトリーの卒業公演なんだけど、

ライブビューイングの公開規模はモーニング娘。の半分以下。

(席数はさらに少ないんだろうが)

一応全都道府県ではあるけど、

これが旗艦グループとの差、

そしてリーダーの“貢献度”の差ってことなのか。

 

ライブビューイングをやるんだから

当然生中継もある。

つばきファクトリーもモーニング娘。も

共にCSテレ朝チャンネル1。

ただ、横浜1日目がないんだよね。

なっちは出し惜しみか?

みんな見たいと思うんだけど。

 

ま、これで放送局が確定したから

来月ちゃんと契約しないと。

ライブビューイングより

我が家の安いスピーカーの方が

まだ音が良かったりするしね。

 

さて、最終的にどこまで集客するんだろうか。

道重超えは間違いないんだろうが、

そこまでいくなら

やっぱり横浜よりさいたまだよなぁ…。

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ラグビーワールドカップ、残り試合が寂しくなってきたねぇ。

 

準決勝2試合。

アルゼンチン対ニュージーランド

南アフリカ対イングランド

 

まあ、NZは順当。

やっぱり優勝を狙うような国は

ピークを明らかに後ろに持ってきている。

今大会で初めて予選プールでの敗戦を経験したNZだけど、

ちゃんとチームが“完成”してくるんだよね。

何と言ってもタレントは揃ってるわけだし。

 

もう1試合。

南アフリカはまた1点差勝利。

ハイレベルな競り合いを落とさないってのは

控えを含めた総合力の高さ。

後半になって出てくる選手が

明らかに試合の流れを変えてくれる。

 

惜しかったのはイングランドで、

とにかく徹底された戦いぶりが印象的。

蹴って蹴ってひたすら蹴って。

で、その精度が高いものだから、

かなりの時間帯まで優位に進んでいたんだけど。

 

やっぱり“経験”なのかねぇ。

ギリギリの競り合いの中で

本当に僅かな差で試合が決まってしまう。

イングランドだって、決して“展開”で劣るとは思えないんだけど、

それに頼らずこれまた“キック”で地道に得点する。

レベルの高い試合だからまだ見られるけど、

他所の国からしたら“退屈”と思われても仕方ない。

 

決勝は優勝3回同士の南半球対決。

これはどう転ぶか見当もつかない。

どんどん調子を上げてきているNZに

タイトな試合をものにしてきた南ア。

 

トータルでの試合の“強度”とスケジュールって面で

ニュージーランドが有利って気がするけど、

(それに南アの“舌禍”もある)

どっちが勝っても不思議じゃない。

 

長かった大会もこの週末で終了か。

次のワールドカップは24チームになるって話がある。

で、16チームが決勝トーナメントだって言うから

ただレベルに達していない国が落ちるだけのこと。

試合数が減ってレベルの低い試合が頻出するかと思うと

ちょっと問題って気がするんだが。

 

先はともかく。

残り2試合が面白いといいなぁ。

 

 

 

 

地球での大活躍後、

チキューへと帰還を果たした王様たち。

ところが王様不在期間が半年にも及んで

シュゴッダムの支配者が代わっていた…。

 

ここで疑問。

ヤンマはいわゆる“ウラシマ効果”について気付いたようだが

これはコーカサスカブト城が光速に近い速さで移動したってこと。

ただ、地球に最も近い恒星でも4光年以上離れてるわけで、

つまり地球とチキューはもっとずっと遠いはず。

いわゆる“ワープ航法”を使わないと短期間での移動は不可能。

で、SF的にはワープ中の時間の流れは変わらないってのが定番。

(そうでないと、ヤマトは地球を救えない)

ワープ前後でものすごい速さでの移動があったってことになるんだけど、

それはたぶん往復で同じプロセスのはず。

王様たちがチキューから地球に飛ばされてチキューに帰るまで半年も経ってるとすれば

コーカサスカブト城自体は行きで3カ月帰りで3カ月かかってるに違いないのだが。

(のんびり帰ってきたとも思えないしね)

そうなると、地球に来たコーカサスカブト城のタイミングがおかしい。

 

ま、コーカサスカブト城って矛盾に満ちた存在だからね。

そもそもスケールがめちゃくちゃ。

お城が変形してゴッドキングオージャーの“土台”になるんだけど、

そうなるとシュゴッドの大きさと全然合わない。

合体する時は縮んじゃうってこと。

2000年以上前の地球の技術恐るべしってなもんで。

 

些末な問題はどうでもいいか。

もっと大きな問題はシュゴ仮面。

王様たちが不在の期間にダグデドと結んだラクレスが

仮面をつけてシュゴッダムの王に返り咲いていたんだけど。

王様たちの前に現われたシュゴ仮面は誰がどう見たってラクレス。

(気付かなかったのはギラくらいか)

何で仮面なんかつけてたんだろうね。

 

さて、このラクレスは

もともと死んでいなかったのか、

それとも“蘇り”なのか。

そして何故このタイミングでの“復権”なのか。

 

深読みすると、

王様不在のチキューをダグデドが滅ぼして

帰って来る王様たちをどん底に突き落とすなんて

最悪のシナリオを書き換えるために、

ラクレスは人間同士を争わせるべきと入れ知恵したのではないか。

で、各国の“お宝”をシュゴッダムに集めて

これを“保存”しているのではないか。

さらに五道化を各国に派遣することで

敵戦力の分散を狙ったのではないか。

 

ラクレスは悪役を演じながら

チキューの未来のために動く。

そんな風にこっちが誘導されてる可能性もあるっちゃあるか。

 

で、仮面で登場したその回で

もう仮面を取ってしまう演出。

バレバレでも2~3週引っ張ればいいものを。

 

次回からは

五王国の奪還を目指す戦い。

そろそろ年末商戦を意識した

派手な展開が始まるのだろう。

バンバン変身して

バンバンロボ戦やって。

面白くなったらいいねぇ。

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本日開催のJuice=Juice盛りだくさん会で

松永里愛が川嶋美楓の衣装を着て登場だって。

 

この2人、やたら仲良しだよね。

バックステージではいつも一緒にいる印象。

 

まあ、スポーツなんかでも

出場できなかった選手のユニフォームを掲げて、

なんて場面に遭遇するんだけど。

 

しかし、この行動の意味するところは何なんだろうね。

ごくごく純粋に病欠の後輩を慮ってなのか。

それとももっと別の意味合いがあるのか。

 

まあ、会社側が許していることだし、

“X”で公式アカウントが写真を公開してるくらいだし。

“反抗的”な意味はないよね、絶対。

 

優しい先輩が

こんな風に待っててくれてるわけだし、

何とか復帰して欲しいもんだ。

Juice=Juiceに合ってると思うんだけどね。

 

あ、ところで。

川嶋の衣装、ちゃんと着られるのね。

別に松永が太ってるなんて思っちゃいないが、

“体格”が違いそうに見えるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月12日に

突発性難聴の発表されたJuice=Juice川嶋美楓だけど、

その時は直近のイベントの欠席だけが告知されていた。

 

で、今日になってこの週末のイベント欠席のお知らせ。

いかにも遅い告知で、

“遠征”組にとっては

何ともやりきれない思いを抱く人が少なからずいるかもしれないね。

 

さて、何でこう情報を小出しにするんだろうか。

発表された病名が事実だとして、

それは週単位で病状が変わる、

あるいは短期間で仕事復帰できるものなのか。

 

じっくりと養生できる状況にしてあげた方が

精神的にも楽なんじゃないのかねぇ。

こんな風に毎週毎週“体調不良”ってアナウンスされてたら

いい気はしないと思うんだけど。

 

もし、本当のところは全然別の理由だとしたら、

お互いにとって後々禍根を残さない形での

早期の幕引きってのが大切なんじゃないかな。

(って、奥歯に物が挟まったような言い方だけど)

 

結局、こういうことは

当事者しか分かりようのない問題なんだけど。

もっとスパッと対処できそうなことが

こんな風にもたもたしているところが

単に下手糞なのか、

それともそうせざるを得ないような事態なのか。

 

“稲場”方式で何とかならんかねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show」SPECIAL』

『モーニング娘。'23 コンサートツアー秋「Neverending Shine Show 〜聖域〜」譜久村聖 卒業スペシャル』

譜久村聖卒業公演2DaysのFC枠抽選の結果が出て

ネットを見る限りかなりの落選者が出た模様。

 

面白いのは

1日目落選も2日目落選も同程度いて

公演の価値って意味では差がない感じ。

やっぱり1日目のOG出演が相当効いてるんだろうね。

 

で、早速追加席の販売が始まった。

FC枠で落選した人、FCに入っていない人が

大挙押し寄せるんだろうから、

抽選を突破するのは並大抵ではない。

 

ま、落ちるのは承知で

プレイガイド先行(チケットぴあ)に申し込んだけど。

果たして何十倍になるんだろうね。

 

残念ながら

あまり運がいい方じゃないんで

大して(いや、全然)期待はしてないが、

当たれば大ラッキー。

 

やっぱり横浜アリーナじゃダメだったのよ。

さいたまスーパーアリーナじゃないと。

埼玉在住だから言うわけじゃないが、

1万ちょぼちょぼじゃ足りないって。

 

さて、どんな結果になりますか…。

 

 

 

 

 

 

 

何かの情報で

『レディ加賀』って映画のことは知ってたんだけど。

 

昨日上映告知としての情報解禁。

で、キャストを見ると加賀楓の名前はなかったね。

 

“こっち”側の人間としては

かえでぃーの出演は当然でしょうってな感覚なんだけど。

 

たぶんスケジュール的に合わなかったんだろうね。

撮影は去年とか今年の頭とか、

そんな時期のはずだから。

 

そう言えば、

かえでぃーは今何やってるんだろうか。

8月末に帝劇が終わって、

アンコール公演は来年でしょ。

お仕事入れられると思うんだけど。

 

公式サイトを見ても“X”を見ても

情報全然ないんだよねぇ。

お休み期間としては

いささか長いって気もするし、

そろそろ何かしらのアナウンスがあって欲しいが。

 

北陸新幹線の延伸で

加賀温泉郷が盛り上がる時期に合わせた映画。

ここ数年におけるかえでぃーの貢献を思えば

“カメオ出演”くらいはあってもいいじゃんねぇ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

11月に“退任”する

モーニング娘。組長譜久村聖が

組長と派閥の禅譲式を

ディズニーシーで挙行。

 

新組長(予定)生田と

若頭羽賀、

そして若衆岡村・山﨑が揃った。

現組長を除く13人中4人は最大派閥だ。

 

もう1人の新組長候補石田は

年齢こそ生田よりわずかに上だが、

組に在籍する期間が若干短い。

どうやら組長レースに敗れたようだ。

既に組を離脱している同期工藤に

負けたことを報告している。

 

ってな妄想はともかく。

世間でそれほど知られちゃいないとしても

この団体がうろうろしていたら

相当目立つんじゃないのかね。

 

時々街中で明らかに一般人と違う子とすれ違ったりするけど、

そんな時はつい振り返っちゃったりするじゃない。

この5人だったら知らないまでも“誰?”ってなるよね。

 

さて、あとひと月半もすると

グループは新体制に移行するんだよね。

正直言って、

もうベテランの皆さんの役職を外して

卒業を促して欲しいなぁ。

写真の中央3人で、

充分な戦力になってる思うんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよノックアウトステージに突入したラグビーワールドカップ。

 

準々決勝4試合は

図らずも北半球対南半球の対決。

 

で、結果は南3勝北1勝。

どれも接戦の好ゲームだった。

 

特に面白かったのが南ア対仏。

これが決勝戦だって言われても納得のハイレベルな攻防。

やっぱり個々の選手のレベルが高い。

そしてキック。

キッチリと競り合えるところに落としてくる。

接点でのやりあいも見どころ充分。

そして何がすごいって

バックスのプレイヤーが抜け出して

大きくゲインした後に捕まっても

フォローが1人いればボールをキープできる。

だからこそ“大外”で勝負ができるし、

ゲームを動かすことができる。

 

南アのウイング・コルビのすごさと言ったら。

1点差って結果を見ると、

コルビのチャージが“決勝点”みたいなもの。

このプレーだけでなく、

とにかく要所要所でよく働く。

やっぱり両翼に決定力があるのは強い。

 

ま、こんなこと言うと身も蓋もないんだけど、

日本が決勝トーナメントに進出できなかったのは

結局選手個々の力量の差。

スクラムは通用した、みたいな慰めの文句はもういい。

きちんとダブルタックルに入れば決してゲインを切らせない。

コンテストキックを蹴れば、確実に競り合える場所に落とす。

パスは早く遠く。

そして大外に勝負ができる強くて速いウイングを。

って考えると

やっぱり足りないことが多過ぎた。

 

とは言え、

準決勝にプールDから2チーム進出したことを思うと、

日本が弱かったわけでは決してない。

あと少しレベルアップできれば

8強入りはそう難しくはないと思うんだけどね。

ただ、さらにそこからもう一段上にとなると

これは相当しんどいと思う。

SANZAARやシックスネーションズに交ぜてもらって

レベルの高い試合をバンバン経験しないと。

 

実際、キャップ数が全然足りてなかったもんね。

やっぱりガチのテストをもっと増やさないといけない。

現実的なのは

南の島の皆さんをご招待することかね。

フィジーにサモアにトンガが来れば

もう立派な国際大会になる。

 

さて、準決勝はアルゼンチン対ニュージーランド

そしてイングランド対南アフリカ。

順当にいけばNZと南アが決勝進出か。

結局いつもの皆さんでお送りするってことになりそうだ。

 

やっぱりこういうレベルの試合を観るのは面白い。

で、このワールドカップに出場してる多くの選手が

日本のリーグワンでプレーする。

久しぶりに観戦に行ってみようかな。

これでも30年くらい前には

毎週のように秩父宮にいたんだよねぇ…。

 

 

 

 

“キョウリュウジャー編”の決着回。

 

何と言うか、

結構な“ご都合”主義的展開って感じ。

様々な“気付き”に基づいてサクサクと進んでいく。

 

地球からチキューへの移民は

コーカサスカブト城に乗ってやってきたことが判明。

つまり、地球・チキュー間航行が可能だということ。

で、劇中でギラがゴッドクワガタを通じてスズメを動かして

(まだショゴッダムでラクレスを待ってるのかね)

コーカサスカブト城を地球に派遣する。

 

そしてヒメノと地球人の皆さんの「地球のメロディ」によって

キョウリュウジャーにブレイブが戻って

変身が可能になる。

また、王様たちはコーカサスカブト城に乗ってきたシュゴッドの力を得て

地球でも変身可能に。

2大戦隊そろい踏みで

敵首領兜武神デーボスを打ち倒す。

 

巨大戦では

キョウリュウジャーは解放された獣電竜の合体キョウリュウジン、

そしてキングオージャーはキングオージャーが降臨。

これもデーボスを倒して地球を解放する。

 

まあ、詰め込んできたよねぇ。

地球とチキューの歴史とか、

ジェラミーの父ちゃんとか。

プリンスの“出自”とか、

チキューへのご帰還の方法とか。

そして、劇場版かと思うほどに

バンバン爆発させるから。

今作の最新の撮影に対する

“欲求不満”の発露って感じなのかな。

 

しかし、やっぱりよく分からないのが

ダグデドの考え。

結果的に地球が解放されちゃうし、

王様たちはご先祖様情報が入手できちゃったわけだし。

 

次回は王様たちが不在時に起こった国の異変。

謎の「シュゴ仮面」とは一体…。

 

今回のキョウリュウジャー編をきっかけに

従来のスーパー戦隊テイストに

少し振っても、とは思うんだけどね。

ただ、敵があんなんだから

スッキリ爽快ってわけにはいかんのだろうねぇ。