我が家の猫の話。最後の1匹は何事もなかったようにマイペースだけど… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(若き日の“長男”“次男”)

 

次男が亡くなって2日弱。

 

合同のだけど、

火葬と埋葬を業者に頼んで今日引き取られていった。

 

猫にかかわる日常のルーティンがまるで変ってしまって、

とにかくあっさり済んでしまう。

末っ子に出すご飯はサイリウムをまぶす程度で、

食後に薬を飲ませれば終了。

今までは次男のために毎食複数サプリをご飯に練り込んで

それをかなりの時間をかけて食べさせていた。

そんな手間や時間がすっぽり無くなって

喪失感が倍増している。

 

まあ、世間的に見れば

19.5歳は“中”往生くらいに評価してもらえると思うのだが

諦めのつく年齢とは言っても

飼い主としての“後悔”は際限ない。

 

病気の症状と年齢による衰えの区別とか、

食事量の“ムラ”とか、

もっともっと注意深く観察していれば。

 

ただねぇ。

年寄りを病院に連れていくストレスは

(知らない大人に触られたり、採血されたり)

それこそ寿命にかかわる大事って気がしてね。

何かしらハッキリした“兆し”がないと

なかなか踏ん切りがつかないって言うのか。

 

今日は闘病のために発注した療法食が届いた。

それ以前に買い求めてあったサプリも大量に残っている。

何とも切ない話だ。

 

姫の時も長男の時も精神的にかなりしんどかったけど、

今回もひどい。

何かしら“きっかけ”があると泣けてくる。

 

まあ、こういう気持ちも時間が解決してくれるんだろうが、

きっと傷跡が消えることはないな。

 

これからしばらくはペットロスとのお付き合い。

こればっかりは慣れることはない…。