(若き日の“長男”“次男”)
次男が亡くなって2日弱。
合同のだけど、
火葬と埋葬を業者に頼んで今日引き取られていった。
猫にかかわる日常のルーティンがまるで変ってしまって、
とにかくあっさり済んでしまう。
末っ子に出すご飯はサイリウムをまぶす程度で、
食後に薬を飲ませれば終了。
今までは次男のために毎食複数サプリをご飯に練り込んで
それをかなりの時間をかけて食べさせていた。
そんな手間や時間がすっぽり無くなって
喪失感が倍増している。
まあ、世間的に見れば
19.5歳は“中”往生くらいに評価してもらえると思うのだが
諦めのつく年齢とは言っても
飼い主としての“後悔”は際限ない。
病気の症状と年齢による衰えの区別とか、
食事量の“ムラ”とか、
もっともっと注意深く観察していれば。
ただねぇ。
年寄りを病院に連れていくストレスは
(知らない大人に触られたり、採血されたり)
それこそ寿命にかかわる大事って気がしてね。
何かしらハッキリした“兆し”がないと
なかなか踏ん切りがつかないって言うのか。
今日は闘病のために発注した療法食が届いた。
それ以前に買い求めてあったサプリも大量に残っている。
何とも切ない話だ。
姫の時も長男の時も精神的にかなりしんどかったけど、
今回もひどい。
何かしら“きっかけ”があると泣けてくる。
まあ、こういう気持ちも時間が解決してくれるんだろうが、
きっと傷跡が消えることはないな。
これからしばらくはペットロスとのお付き合い。
こればっかりは慣れることはない…。

