我が家の猫の話。動物病院からお供えの花が届いて悲しみが増す… | オレンジの園に

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

(こんなお花が届きました)

 

次男が亡くなって3日弱。

 

思いもよらぬタイミングに

思いもよらぬところから

お供えの花が届いた。

 

確かに、動物病院には速攻で連絡はしたんだけど、

まさかお花を贈ってくださるとは。

 

この病院には

全4匹がお世話になっていて

これで3匹が亡くなったんだけど、

花を頂いたのは今回が初めてだ。

 

猫なんか飼ってると、

植物は危険な場合が少なくない。

鉢や花瓶を倒したり、

植物の種類によっては“毒”になったりする。

だから、うちで花を飾ることは滅多にないんだけどね。

 

立派な花を頂いたので、

それを常時見られるようにテレビ台の上に置いて

さらに次男の写真を印画紙出力してその横に。

“祭壇”ってことでもないんだけど、

一応の格好をつけた感じで。

 

いかんねぇ。

悲しみや寂しさが増すばかり。

こういうことは何度も経験すれば慣れるってものじゃないらしい。

何と言っても19年以上も一緒に暮らしてた子。

今でも彼が寝ていた猫ベッドの方をつい見てしまう。

 

頂いたお花を片付ける頃には

もう少しマシな精神状態に戻したい。

何と言っても

病気持ちの“現役”が1匹

我が家にはいるわけだから…。