(こんなお花が届きました)
次男が亡くなって3日弱。
思いもよらぬタイミングに
思いもよらぬところから
お供えの花が届いた。
確かに、動物病院には速攻で連絡はしたんだけど、
まさかお花を贈ってくださるとは。
この病院には
全4匹がお世話になっていて
これで3匹が亡くなったんだけど、
花を頂いたのは今回が初めてだ。
猫なんか飼ってると、
植物は危険な場合が少なくない。
鉢や花瓶を倒したり、
植物の種類によっては“毒”になったりする。
だから、うちで花を飾ることは滅多にないんだけどね。
立派な花を頂いたので、
それを常時見られるようにテレビ台の上に置いて
さらに次男の写真を印画紙出力してその横に。
“祭壇”ってことでもないんだけど、
一応の格好をつけた感じで。
いかんねぇ。
悲しみや寂しさが増すばかり。
こういうことは何度も経験すれば慣れるってものじゃないらしい。
何と言っても19年以上も一緒に暮らしてた子。
今でも彼が寝ていた猫ベッドの方をつい見てしまう。
頂いたお花を片付ける頃には
もう少しマシな精神状態に戻したい。
何と言っても
病気持ちの“現役”が1匹
我が家にはいるわけだから…。

