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オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

本日、水産庁にて

ハロー!プロジェクト各グループから

メンバー6名が「さかなの日」応援隊に任命された。

 

少なからず記事になってるようで、

一応注目されてると言っていいのかな。

 

長いことアップフロントとお役所が組んで

SATOYAMAのイベントやってたわけだし、

その関係がこんな風に現れたりするんだろうね。

 

あちこちの記事を当たってみたけど、

お話の中心は

隊長で1級マグロ解体師の川村と

モーニング娘。の小田。

仕方ないっちゃ仕方ないのかな。

 

さて、この話題が

持続的に取り上げられることはあるんだろうか。

ど頭だけで、

その後はバッタリってなりそうだけど。

 

現実問題として

魚食に関するイベントやら何やらって

地味そうだもんね。

 

ま、やれ親善大使だのアンバサダーだのって言っても

ほとんど話題になることはないからね。

この件も、

一瞬の話題ってことになるのかな。

 

とは言え、

ここんところ特にモーニング娘。の露出が増えてるのは事実。

こういう積み重ねが

グループの“持続可能性”を高めてくれれば万々歳。

じんわりと人気が高まっていくことを

切に願いますよ、本当に…。

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。にとって

何かしら大事なことが起こる時、

牧野真莉愛が気風よく水着グラビアで登場する。

 

今回は週刊少年チャンピオンで

通算14回目のソロ表紙を飾っている。

 

テレビにもよく呼ばれてて、

ぼちぼち結果も残しているようだしね。

 

これだけの“貢献度”があるのに、

グループ内での立場は何とも微妙。

それもこれも

先輩がまだまだ幅を利かせているからで。

 

12期が加入してもう9年超えてるんだけどなぁ。

大先輩だよ、9年って言えば。

それなのにいつまで経っても後輩感が抜けないのは

とにかく上が重たいせい。

 

12期には報われて欲しいんだよなぁ。

加入時のあの期待を

ファンなら忘れてないと思うんだよね。

で、その期待通りにちゃんと成長してるはずなのに

あまり評価されないと言うのか。

 

もうちょっとグループの“代謝”速度が上がって

次々と多くのメンバーが注目されるようになれば。

 

ま、牧野にはもう少し頑張っていただいて

将来のソロ活動の“礎”をしっかり固めてくださいな。

充分芽があると思うんだが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何でも去年の今頃から

「さかなの日」なるものが制定されているそうな。

 

 

長期的に減少傾向にある国内の魚消費を

何とかしましょ、って取り組みなんだけど。

 

毎月3~7日が「さかなの日」。

で、特に11月は“いいさかなの日”だそうで

去年のこの時期にスタートしたってわけ。

 

ちなみに

さかなの日アンバサダーとしては

もうこれはベタ中のベタ さかなクン。

 

実際、スーパーなんかに行くと

月初にさかなの日の告知が出てたりするんだけど、

残念ながら魚って結構値が張るんだよね。

今だとさんまって話になると思うんだけど、

驚くほどちっちゃくて高価。

もう庶民の魚じゃない感じ。

“目黒のさんま”が成立しなくなりそうな勢い。

 

そして処理水問題で国内外での忌避感ってのもあるかもしれない。

“お上”としても手をこまねいてる場合じゃない。

 

で、2年目の「さかなの日」に

白羽の矢が立ったのがハロー!プロジェクト。

どういう“力”が働いての起用かは分からないけど、

あるいは“芸は身を助く”ってやつなのかもしれない。

 

11月2日に

「さかなの日」応援隊の任命式が

水産庁で行われるんだって。

各グループから一人ずつ

計6名が選ばれてて

応援隊長は

川村文乃(アンジュルム)

隊員の皆さんは

小田さくら(モーニング娘。’23)

工藤由愛(Juice=Juice)

八木栞(つばきファクトリー)

島倉りか(BEYOOOOONDS)

窪田七海(OCHA NORMA)

 

隊長は当然としても

隊員は些か強引な人選って感じも否めないが。

 

このさかなの日に賛同する企業や団体はものすごい数で

あるいはそういうところから声がかかったりするんだろうか。

だとすれば知名度アップに多少なりとも役立つお仕事かもしれないね。

 

今年の後半になって

ハローの(特にモーニング娘。の)露出が増えてるよね、間違いなく。

25周年って区切りのタイミングってことで

営業活動が功を奏したのか、

どこやらのすったもんだの“余波”で

お仕事が巡って来るのか。

 

ま、そのへんの背景はどうでもいいか。

大事なことはハローが今後30周年40周年と

生き残っていくこと。

そのためにやるべきことをしっかり頑張っていただければね。

 

皆さん、お魚食べましょ。

ちなみに今晩はぶり大根作ってみたりして…。

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2023年10月23日~10月29日までの集計)
1位『絶体絶命/Beautiful/AS ONE』WEST.(302,821枚)
2位『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』モーニング娘。'23(135,797枚)
3位『アイドルなんかじゃなかったら』AKB48(25,672枚)
4位『つまり、ぞっこんLOVE』CUBERS(22,012枚)
5位『承認欲求』櫻坂46(18,196枚)

 

モーニング娘。'23の新譜

『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』が

ビルボードの週間シングル・セールス・チャートで2位獲得。

売上枚数は135,797枚。

 

ここんところ、モーニング娘。のシングルは

悉く卒業曲なんだけど、

前作『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』(加賀)が121,814枚

前々作『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』(森戸)が123,471枚

その前『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』(佐藤)が151,068枚。

たぶん卒業メンバーの人気がかなり反映していると思うんで

佐藤>譜久村>森戸>加賀

ってことになるのかな。

(かなり現実に近い気がするけど)

 

あ、そうそう。

今日はふくちゃんのお誕生日。

現役のまま27歳を迎えるのは2人目。

ま、本人も卒業時期を逸したって自覚はあるようだけど、

今さらそれをとやかく言っても始まらない。

あと1カ月しかない現役生活を

大過なくお過ごしいただければ幸い。

 

25周年とふくちゃんの卒業を一区切りとして

来年は劇的なグループの変化に期待だなぁ。

ドカドカと20世紀生まれの皆さんにご退場いただいて

牧野・羽賀体制に移行していいと思うんだけど。

若手はちゃんと育ってきている。

今だって世間にはメンバー個々は知られちゃいないんだから

ベテランがドッと卒業したところで

そう実害があるとは思えないけど。

 

しかし、ここんとこのハローにおけるシングル発売は

少なすぎるんじゃない?

2023年は6グループで8枚。

この2倍あってもそれほど多いって気がしない。

来年はもうちょっと何とか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強国同士の戦いは

こんな感じになるって見本のような試合展開。

ロースコアで20点未満2トライまでって感じ。

(それよりもさらにロースコアだったけど)

 

勝敗を分けたのは前半のレッドカードか。

あのレッドはどうかと思ったけどね。

確かにイエローまでは仕方ない。

肩が相手の顔面に入ったわけだし。

でも、ちゃんと“バインド”しにいってたのも間違いない。

ショルダーチャージみたいな悪質性はなかったと思うんで

レッドは厳し過ぎる。

 

ま、そのハンデを割り引いたとしても

南アのディフェンスは立派の一言。

どのポジションの選手も

骨惜しみなくタックルに行く。

最初のタックルが正確に決まると、

残りの選手のポジショニングが楽になる。

だからディフェンスが整いやすくて

さらにタックルの正確性が増す。

どこかに穴があるとあっという間にそこを突かれるから

そういう弱点を埋めて埋めて

初めて世界トップを争うことができるのだろう。

 

しかしなぁ。

何だろうね、この勝負強さは。

フランス、イングランド、そしてニュージーランド。

この世界トップの国々相手に

全部1点差勝利って。

競り合いに強いってのはやっぱり地力なんだろう。

 

我が日本代表が

このレベルに到達するのはいつになるんだろうね。

やっぱり一人ひとりの地力強化、

それしかないんだろうね。

 

今回のこの決勝戦を戦ったNZと南アの選手の多くが

日本でプレーする。

世界最高峰のプレーに触れて

日本選手のレベルが向上するといいんだけど。

ただ、大事なポジションが

こういう選手たちに占められると、

レベルアップの機会を失うことにもつながる。

ま、観る側の立場で言えば

きっと面白い試合が増えるんだろうが。

 

さて、4年後はどうなってるんだろうね。

日本代表のHCには

エディー・ジョーンズが復帰しそうだし。

また世界を驚かすことができるだろうか…。

 

 

 

 

前回、国王不在中に各王国が乗っ取られてることが知らされて、

王様それぞれが自国に戻って落とし前をつけるって流れなんだけど。

 

ギラはラクレスとやりあおうとする寸前でジェラミーに止められ

一旦バグナラクへ。

で、まずはンコソパ奪還に動くのだが…。

 

ヤンマのコンピュータを狙ってシオカラを“人質”にするヒルビル。

シオカラを救うために事実上国家を犠牲にする選択をするヤンマ。

 

最後の最後に荒れ果てたンコソパが出てくるんだけど、

たった数か月の留守でここまでされるってのも

なかなかに理不尽って言うのか。

奪還編なのにこの仕打ちはねぇ。

ンコソパの国民は生きていけるんだろうか。

 

まあ、ヤンマとシオカラの友情物語としてはいいんだけど、

事実上の“滅亡”だよね、ンコソパ。

最後にちゃんとした“オチ”をつけないと残酷過ぎる。

 

分かるのは分かるのよ。

敵が強大でものすごい試練に耐えてこそ

最後のカタルシスが大きくなるってのは。

でもなぁ。

敵には“大義”が全然ない、いわばサイコパスなわけでしょ。

どうもその手の“理不尽”が嫌いって言うのかな。

宇蟲王があまりにも全知全能過ぎるのもちょっとね。

この能力に打ち勝つのは

どうしたって“敵失”狙いになるんだろうし、

何ともスッキリしなさそうな感じがね。

 

残り15回程度で

五道化を悉く打ち払い、

宇蟲王を倒して

さらにラクレスとの決着もあるんだよね。

で、当然国家の再建って課題もある。

チキューと地球のなんたらも放置できないだろうし、

結構詰め詰めでやらなきゃ足りなくならないかね。

当然のお約束として12月は

バンバンにロボ戦組まなきゃいけないし。

 

何と言うのか、

この段取りを消化してますって感じが

面白味を殺いでる気がするんだよなぁ。

これは好みの問題なのかもしれないけどね。

 

世間の評価ってのはどんな風なのかね。

おもちゃの売れ行きって意味では

そろそろバンナムの上期決算が出るから

作品の一つの側面の“答え”が分かる。

景気のいい話ならいいんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。組最大派閥にして

組長を輩出している旧譜久村派が

ディズニーシーで禅譲式を行ったことに対する“カウンター”として

非主流派で次期組長就任を逃した若頭石田派の

決起集会が行われた模様。

 

序列で言えば

2~5位(現組長を除く)の集まりなので、

当然組内での発言力は大きい。

新組長の出方によっては

追い落としも辞さない構えか。

 

ま、妄想はともかく。

この4人合計で

在籍年数が40年を超える

大ベテランの集まり。

当然グループ内での立場は重いわけで。

 

あるいはもう卒業の順番や時期までも

決まってるのかもしれないねぇ。

 

2024年から半年ごとに1人辞めていくとしても

12期までの卒業が済むまで丸3年。

これで羽賀は24歳、残ってるであろう横山が25歳。

少し回転をよくしていかないと

新人加入が滞る。

 

別に今いる皆さんにネガティブな感情はないんですよ、実際。

ただね。

卒業と加入ってのがグループの大きな特徴である以上、

それ相応の“出入り”がないのは不健全って言うのかな。

 

さらに言えば

世代の偏りってのも美しくない気がしてね。

厳密に生まれ年をばらけさす必要はないにしても

特定年代だけが多いってのはちょっとね。

 

これからも歴史を重ねていくグループとしては

きれいな世代交代を行っていただければ幸い。

 

できることなら

次のリーダーは9~11期をすっ飛ばして

12期から選んでいただいて

一気の若返りを果たしてもらいたいものだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は
元モーニング娘。工藤遥24歳の誕生日。

 

今年はいっぱいお仕事してるよね。

これからの放送で言うと

テレビ東京の『ポケットに冒険をつめこんで』(11月2日)

NHK『神の子はつぶやく』(11月3日)

NHK FM『卒母奮闘記』(11月25日)

 

で、今年の出演作は

テレビドラマ

『ブラザー・トラップ』
『福岡恋愛白書18「春のおとなりさん」』
『特捜9 season6』
『テイオーの長い休日』
『なれの果ての僕ら』
『around1/4 アラウンド・クォーター』
『仮面ライダーギーツ』
『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call 〜寝不足の原因は自分にある。〜』

 

映画が

『逃げきれた夢』
『君は放課後インソムニア』
『映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』

 

そして舞台

『あの夜であえたら』

 

こうやって挙げていくと

結構な数になるんだよね。

もう立派な売れっ子と言っていい。

 

あとはGP帯ドラマのレギュラー出演とか

朝ドラの出演とか。

で、いい役を引き当てたら

もう人気女優の仲間入りだろう。

その準備は出来てるんじゃないのかな。

 

で、本日はキングオージャーにご出演の

裁判長リタ役の平川結月の誕生日でもある。

はるちゃんより2つ年下の22歳。

 

ちょっと調べて分かったんだけど、

工藤と平川

『ブラザー・トラップ』に出てるんだよね。

意外な接点って言うのか。

 

お二人ともお誕生日おめでとう。

ますますのご活躍に期待しております。

 

 

 

 

 

 

女優工藤遥は

なんだかんだとお仕事が途切れないようで。

 

この度はオーディオドラマだって。

(もはや“ラジオドラマ”は死語なんだろうか)

 

はるちゃんの大いなる魅力の一つが“声”。

世の中には甘ったるい声が満ち満ちているんだけど、

(特に若い女性声優なんかが)

それとは一線を画するハスキーボイスで。

 

そういう声が音声だけのドラマで

どんな風な“効果”をもたらすのか。

これは気になるところ。

 

そう言えば、声優経験ってないよね。

まあ、戦隊女優さんは

“変身後”のアテレコでお稽古充分なんだろうけど。

何事も経験だからね。

いいんじゃないのかな。

 

個人的な話をすると、

大昔にドラマCDを制作するお仕事を少しやったことがある。

脚本を発注して

制作プロダクションとキャスティング相談して。

もちろん録音の現場やその後の作業にも立ち会ったし。

超有名な声優さんにもたくさん出ていただいたけどね。

 

そう言えば、1度録音スタジオでドリフターズ全員を見かけたことがあって

皆さんあまりに小柄だったからちょっと驚いたんだけど。

 

話がどんどんそれちゃったね。

NHKのFMなんて

最後に聴いたのはいつだか

まったく記憶にないくらいなんだけど、

これはちゃんと拝聴しなきゃいけませんね。

1か月後を楽しみにお待ちしましょ。

 

 

 

 

 

 

本日発売のモーニング娘。'23ニューシングル
『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』
フラゲ日94,091枚でオリコンデイリー2位発進。

 

前作の

『Swing Swing Paradise / Happy birthday to Me!』
が88,851枚だったから微増って感じ。

 

ここんところ、

モーニング娘。のシングルは軒並み“卒業シングル”。

当然卒業するメンバーの人気が反映すると思うよね。

 

前々作

『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』
が83,299枚、

その前

『Teenage Solution/よしよししてほしいの/ビートの惑星』
が100,063枚。

 

単純比較をすれば

佐藤>譜久村>加賀>森戸

って序列になるわけだ。

(ま、納得できる感じではある)

 

正直、もうちょっと行くかなとも思ったんだけど、

案外っちゃ案外。

基礎票は堅いが天井は低いってことなのかね。

 

たぶん、この先も当分

出すシングル出すシングル“卒業”がらみになるよね。

もう半年ごとに卒業者を出していかないと

えりぽんが30歳まで居座っちゃいそうだし。

 

ってなるとCDに関しては“卒業特需”なんて

成立しなくなっちゃうのかもしれないね。

 

何と言っても

これからベテラン主力メンバーが抜けていくんだし、

いろんな意味で“変革”が求められると思うんだよね。

ちょっと原点回帰してみるとか、

やりようはいくらでもあるはずだし。

 

さて、今週の“援護射撃”で

どこまで数字を伸ばせるか。

リーダーの“花道”を飾るにふさわしい仕上がりになればいいんだけど。