死体を弄ぶグローディの
おぞましい一手がジェラミーの母、ネフィラの“復活”。
そしてこれを利用するダグデドと
その裏をかく王様たち。
何だろうなぁ。
宇蟲王編に入ってから
あんまり面白くないんだよなぁ。
とにかくダグデドが何でも出来過ぎて
本気を出して王様たちを一人ずつ潰していけば
この話は簡単に終わっちゃうくらい強いわけで。
それに、いろいろ振って回収ってのが
まるで作業のように思えちゃうんだよね。
よく考えて
辻褄はちゃんと合ってるとは思うんだけど、
だからってそれでこっちがスッキリいい気分になれるかは別問題。
敵側の作戦で失ったバグナラクの信用を
また敵のやり口を逆手にとって回復するってのはいいんだが
何と言うか、作劇上の都合感とか脚本の辻褄合わせ感ってのが
見え隠れするんだよなぁ。
今、シンケンジャーの配信を観てるのもあるんだけど、
スーパー戦隊はこうだよなって思える。
やっぱり1話1話のお約束な“山場”って大事だよなって話。
次回は“キョウリュウジャー”の登場。
10周年のアニバーサリーイヤーだからってのは
些か無理くりな気がしないでもない。
世界観が全然違うしね。
きっと宇宙規模の辻褄合わせが炸裂するんだろうが、
結果スーパー戦隊的になるのなら
あるいは面白くなるのかもしれないねぇ。

