“大本営”発表によると、
令和5年5月8日をもって政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が廃止されることに伴い、「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」も廃止となります。
以上を受けて、
5月8日以降に開催となる弊社主催のHello! Project公演につきましては、マスク着用について、個人の判断に委ねることと致します。
また、応援・歓声などの観覧におけるガイドラインを変更致します。
・3月10日以前に発売された5月8日以降の公演に関しても以下の事項を適用致します。
・マスク着用は個人の判断に委ねることとします。
・一般席(着席指定席を除く)は、立ち上がってご観賞頂けます。
・ファミリー席(着席での観賞可能な席)を設定致します。
・一般席、ファミリー席、着席指定席とも声出しは可能ですが、周囲のお客様のご迷惑となるような声量での継続的な歌唱や声援は、ご遠慮頂きますようお願い致します。
・ジャンプ行為は禁止となります。
・3歳以下無料(ただし保護者1名に対し1名まで膝の上で。
席が必要な場合はチケットをお買い求め下さい。4歳以上チケット必要。)
・規制入場および規制退場は行いません。当日は係員の指示に従ってご入場ください。
・入場時、検温/消毒は行いません。ご自身で体調の確認をお願い致します。
・必要に応じて、チケットを係員が手に取り、半券をもぎる事があります。
・本件に伴うチケットの払い戻しはございません。ご了承ください。
概ねコロナ以前の状態に戻るってことで。
まあ、自分自身の観覧態度は置いとくとして、
以前のコンサート空間が戻って来るのはいいね。
やっぱり全員着席のコール無しってのは
相当寂しいしね。
正直、自分の隣で大暴れされると
何を観に来たか分からなくなっちゃうんだけど。
こういう言い方しちゃいけないんだろうが、
観客も一種の舞台装置。
キチンと機能すれば盛り上がりに一役買ってくれるもの。
こうやって
元の日常が近付いてきてはいるんだけど、
だからと言ってあの病気が根絶したわけじゃない。
世間の感染対策が緩めば
また大流行って可能性は捨てきれない。
やっぱり自分自身の現場復帰は
もう少し様子見かな。
年齢的なハンデもあるし、既往歴に問題ありだし。
老猫の食事の介助はそれこそ1年365日2回2回キッチリやらねばならない。
寝込むわけにはいかんのよ。
幸いなことに亡くなった猫たちの看護を始めた2019年から
寝込むほど具合が悪くなったことはない。
(不調はたまにはあったけど)
少なくとも次男を見送るまではこっちは元気でできる世話を頑張らないと。
もうしばらくは“在宅”で我慢するしかないかな。
3年も4年も一緒っちゃ一緒。
あるいは次の転居までじっと待つか…。

